唯一無二、上質なひと時。

足利市
05 /12 2018
足利   カフェ・アラジン


樺崎八幡宮から足利市駅へと戻る、戻る。
猛然と、戻る。
時間が無い、時間が無い。
時間は16:25。
17:00までに足利市駅へ自転車を返さねばならないのだが、そこまで最短距離で6.3km。
しかも、寄り道するのだ・・・


2017足利~熊谷 (261)

女子高の傍で夕方から営業する屋台。
供されるのはコーヒーのみ。


2017足利~熊谷 (262)

足利まで来ておいて、これを体感しない訳にはいかんのだ!
故にこの寄り道は、マストなのだ(`・ω・´)

行きのルートは憶えている、あとはペダルを漕ぐだけだ。

4.5kmの道のりを15分弱で走り抜け、

見えてきた!
営業してるっ!!!

息を切らしつつ、
16:40訪店。

麿赤兒似の店主が屋台から顔を覗かせ、
こちらへどうぞと屋台の席を促していらっしゃる。
人見知りな河井、端っこでゆっくり味わいたかった、ってのが正直なところ(^_^;)
ま、存分にこの雰囲気、味わうか。
懐に入り込みませうか・・・

メニュー・・・・・は、

無いな。
つーかおっちゃん、もうコーヒーを淹れてらっしゃる。

はい、メニューはブレンド一品のみであります。


2017足利~熊谷 (291)

普段はSSWB(註1)な河井ですが、
これがねぇ、、、居心地すこぶる良し。
おっちゃんは懐深く、気さく。でも強引じゃない。
ふわっと、しれっと、会話のボールを放る。
それをぎこちなく返すと、また優しいボールが返ってくる。

小野伸二かよっ!(解らない方はスルーでお願いします)

樺崎八幡宮の庭園が毛越寺インスパイアな話とか、
森高千里が隣の体育館でコンサートを行った時の話とか、
ジャンルレスで足利deepな話題にお詳しい。
もうちょっと色んな話を聞きたかったのですが、
畜生、時間が無い(T ^ T)
5分ほどで席を立ちました。

コーヒーはスッキリした飲み味ながら香り高く、満足度高し。

会計は400円。
400円でこの非日常なひと時を愉しめるのならば、安いっしょ( ̄ー ̄)

気づけば常連さんやら若いカップルやら集まっていて盛況。
ローカル都市の駅から離れた場所の道路脇、駐車場もないのに繁盛している、
これ、味や雰囲気だけじゃなくって、おっちゃんの魅力にもよるんじゃないかな。
ああ、出来れば夜に訪れたかったなぁ(^^;)
足利観光の際にはこちら、外せませんよ(^_−)−☆


つーか足利、
秩父や飯能みたいにレトロな街並みが残っているし、
そういうアプローチも加えれば更に観光都市としての厚みが増すんじゃないかな。
劇場通りとかどうよ!?


なあんて考えつつ遮二無二ペダルを漕いで足利市駅へ。
間に合った〜ヽ(´▽`)/
自転車を返して、ホテルにチェックイン。
ひとっ風呂浴びて・・・


つづく。


(註1) Super Shy Without Beer「ビール無しだとマジ人見知り」。






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ポニャトフスキ(河井継之助

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