ホームズの知られざるもう1人の兄、とかなんとか。

小平市
03 /20 2018
一橋学園   ミルクルフト


キッチンこばやしでオムり、なにわやで熱々のポーズ焼きをいただいたあと、
予定通り一橋学園駅方面へ向かいます。
ベトナム料理に後ろ髪引かれつつ、初志貫徹。
駅前の通りへ出て、南下。


2017一橋学園界隈 (46)

久しぶりに訪れた駅前は、パチ屋がコンビニになっていたりコンビニが薬局になっていたりと少しは変化も感じましたが、
たいこうもみすずも健在、横丁も健在だ。


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なんて寄り道しつつ、こちらへ。


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12:10訪店。

お、外観に違わず雰囲気の良い内観、オサレ。
カウンター席に座り、メニューを眺めます。
カレーは4種、かと思いきやプーパッポンカレーは週末のみ、か。
チキンマサラとポークビンダルー、季節限定のきのことクルミのカレーの3種ですな。

河井のチョイスは「2種盛り(1000円)」。
チキンマサラカレーとポークビンダルーでお願いして店内を見渡します。


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薄暗い店内は少しゴチャっとした感もありつつもオサレ。
BGMはオスカー・ピーターソンのプリーズ・リクエストだな。
このアルバムはオスカー・ピーターソンのソロが長ったらしくないところが良い。
って、以前何処かのレビューで書いていた様な気がするな(^_^;)
先客はリーマン1人。

流れゆく豊かな時間にスパイスの香りが彩りを添え、期待は膨らみ、
あらら胃袋も膨らんできたか・・・

とそこにリーマン4人組がドヤドヤ来店して一気に賑やかに。
まあ客は選べないからな、仕方無い。
更に常連っぽい男性も来店して、ワンオペの店主、ギアが上がりました。

不思議と男性ばかりの客層ですが、しかし皆さんお若いな・・・
河井が最年長とはね(^_^;)


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7分で竣工。
ライスの標高は低め。大盛りでも良かったか。


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ではでは。


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先ずはポークビンダルーから。
当然ながら酸味の効いた味わいで、固体と液体の中間くらいのドロリ感。
スパイスは沢山使われているものの主張は優しめ。
豚肉は柔らか〜く煮込まれていて、ルゥと半ば同化しています。
根菜かな?たっぷり使われていますね、そんな食感。
んでピーマンのシャキシャキが好アクセント。
味はコク旨味深し、当然ながら酸味が主張しますが強過ぎず適切。
辛さは控えめながらもスパイスと共に奥底に潜んでいますね。

添えられた人参のアチャールと酸味がバッティングしますな。
こちらはチキンマサラと合わせつついただきました。


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チキンマサラはクリーミーなコクがメインを張り、フェンネルのような爽やかな余韻。
こちらもスパイスがふんだんに使われていて、ざらっとした舌触り。
クローブ由来かな?ほろ苦みが愉しい。
ライスはバスマティライスとジャポニカのブレンドでカレーによく絡んでくれます。


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サラダはミニ。
フライドライスによって時折もたらされるクリスプな食感が面白い。
瞬殺。

ボリュームは少なめ。
連食の果てだった河井には丁度よいものでしたが、男性ならば大盛りはマストでしょう。

接客は、シャイ。
いらっしゃいませは無かったものの、オーダー時や竣工&会計時の笑顔は素敵なものでした。


なんとなく、優しいカレー、といった印象。
シャーロック・ホームズの兄、マイクロフトはホームズにも勝る切れ者ですが、
彼らと同等の知性を持ちながらも表には出さず控えめで、
いつも微笑をたたえてホームズを迎え、彼に安らぎを与えてくれるもう1人の兄、ミルクルフト・・・

そんな妄想を頭の奥で展開しながら駅へと向かう、河井なのでした。


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