「更科」の源流、その2。

港区
08 /24 2017
麻布十番   麻布永坂 更科本店


堀井を出た河井・・・
「更科」の食べ比べをしようとは思っていたのですが、
さて、どちらにするか・・・

逡巡の末、こちらへ向かいました。
うむ、老舗っぽい外観。

蕎麦御三家(藪、砂場、更科)の一つに挙げられる「更科」の屋号は、
寛政元(1789)年に麻布永坂町の三田稲荷下に「信州更科蕎麦所 布屋太兵衛」の看板が掲げられたのが始まり。
以来人気を博しつつ受け継がれた暖簾でしたが・・・
七代目堀井保氏のころ、まぁ色々ありまして昭和16(1941)年に廃業。
戦後の混乱期に、まぁ、色々ありまして麻布永坂 更科本店、更科堀井、永坂更科 布屋太兵衛と3つに分裂して現在に至っております。
こちらは昭和23(1948)年、馬場繁太郎が廃業した七代目堀井保から承諾を得て立ち上げたお店で、七代目夫妻も働いていたみたいですな。
14:05訪店。

笑顔の素敵なおばちゃんにテーブル席へ通され、メニューを眺めます。

2017麻布十番 (46)

2017麻布十番 (47)

「そば膳(1296円)」を狙いましたが、売り切れか。
御膳そば(990円)」をオーダーして店内を見渡します。

堀井の更科そばと食べ比べしようと思っていたのですが、
向こうでは気分に任せて「変わり蕎麦」をオーダー。これでは比べようがないな(^_^;)
向こうでも御膳そばを頼んでいれば比較も出来たのですが・・・
ま、いっか(^_^;)


2017麻布十番 (48)

老舗の雰囲気漂う、品のある内観ですな。
外観は少し草臥れた印象でしたが内観は左にあらず。恐らく改装されたのでしょう。
その中を花番さん達ががチャキチャキと動き回っております。
客はほぼ満席でしたが、ランチタイム終盤ゆえか徐々に空いてきました。


2017麻布十番 (49)

7分で竣工。
おお、白いねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。


2017麻布十番 (50)


2017麻布十番 (51)

細い純白の蕎麦は硬め。いや、かなり硬いか。
そいつをガシっと噛みしめるとほのかな甘みが滲み出てきます。
瑞々しさはあり、のど越しも愉しめますな。

つゆは薄めでかえしの風味も感じるものの、出汁が全面に出る味わい。


2017麻布十番 (52)

薬味はどちらも問題無し、こっちのワサビは効くぅヽ(´▽`)/
瞬殺。

蕎麦湯はとろんとした塩梅。ランチタイム終盤とはいえとろんとし過ぎているかな?どうだろ。


2017麻布十番 (53)

接客はお姉さんたち皆チャキチャキと小気味好い身のこなし、声もよく通り、清々し。
良くも悪くも老舗っぽさを感じた堀井と違い、良い意味で老舗っぽさを感じるものでした。
蕎麦自体は堀井でいただいた紅花切りそばの様なインパクトがなかったのですが、接客や雰囲気は満足出来ましたね。


つづく。




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「更科」の源流、その1。

港区
08 /24 2017
麻布十番   総本家更科堀井 本店


エドヤでオムったあと、予定通りこちらへ向かいました。
麻布十番といえば、更科蕎麦っしょ(^_−)−☆


2017麻布十番 (18)

蕎麦御三家(藪、砂場、更科)の一つに挙げられる「更科」の屋号は、
寛政元(1789)年に麻布永坂町の三田稲荷下に「信州更科蕎麦所 布屋太兵衛」の看板を掲げたのが始まり。
以来人気を博しつつ受け継がれた暖簾でしたが、七代目堀井保のころ、まぁ色々ありまして昭和16(1941)年に廃業。
戦後の混乱期に、まぁ、色々ありまして麻布永坂 更科本店、更科堀井、永坂更科 布屋太兵衛と3つに分裂して現在に至っております。
こちらは創業者から八代目となる堀井良造氏が永坂更科 布屋太兵衛から独立する形で開業したお店です。

おほ、風情ある外観だねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
13:15訪店。

うわ、混んでるわ(^_^;)
笑顔の素敵なお姉さんに入口近くの2人掛けテーブル席へ通されます。
シンプルに「さらしな」にしようと思っていたのですが、

2017麻布十番 (21)

メニューを眺めていて気が変わった(`・ω・´)キリッ
「紅花切りそば(1050円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017麻布十番 (19)


2017麻布十番 (22)

2017麻布十番 (23)

手前中央に円形カウンターがあり、その左右にテーブル席、
奥には小上がりがあるかな?キャパはありそう。


2017麻布十番 (20)

2017麻布十番 (22)

客はほぼ満席の入り。
この中に芸能人が紛れていてもおかしくないね、そんな客層です。


2017麻布十番 (24)

10分で竣工。
おー、黄色鮮やかですなぁ。

ではでは。

ほえー、


2017麻布十番 (25)

蕎麦が活き活きしてる!
しゃっきりとした歯応え、瑞々しいというか、
どう言えばいいのかな、誰か教えてくれ(^_^;)
躍動感のある・・・んー・・・・・


薬味は(表現を諦めたか河井)ワサビが全然辛くなかったのが気になりました。
こういう仕様なのかなぁ。

つゆは甘味あり、辛くはないね。
布恒更科のつゆがすんごかったので身構えていましたが、全然違いました。
品のある出汁感。
瞬殺。


2017麻布十番 (26)

あー、蕎麦湯、美味しヽ(´▽`)/
うん、美味いね(^_-)-☆
変わり蕎麦、って好んでいただかなかったのですが、またいただきたいと思わせる一品でした。
接客は慌ただしさもありつつテキパキとした動き、好感。



2017麻布十番 (27)

つづく。




関連ランキング:そば(蕎麦) | 麻布十番駅六本木駅赤羽橋駅


【オムの細道:324】 麻布十番の生き字引なオム。

港区
08 /23 2017
麻布十番    エドヤ



2017麻布十番 (2)

麻布十番。
ぶらぶら歩き回りましたが、オサレ一辺倒でもなく下町っぽさも残っていて、
その中に品の様なものを感じる街並み。
こちらは中でもかなり古そうな長屋風建物の角に在りました。
んーー!!ええ外観でんなぁヽ(´▽`)/
(外観の画像は容量の関係でUP出来ませんでしたゴメンナサイ( TДT))

こちら、創業は昭和29(1954)年。
麻布十番界隈は空襲で壊滅していますから、復興初期から営業しているのでしょうな。
12:40訪店。

お姉さんにカウンター席に通されメニューを一瞥。


2017麻布十番 (7)

エドヤ風オムライスセット(1782円)」をオーダー。
「注文を受けてから作るのでお時間かかりますが宜しいでしょうか」
「宜しゅうございます」
という遣り取りを経て店内を見渡します。


2017麻布十番 (8)

小さな街の洋食屋然とした店内は年季が風格を演出している様な佇まい。
清潔感あり、よく手入れされている印象。
客は7割の入りで、外国人の女性が多いな。大きく中国語、小さく英語が河井の耳へ入ってきます。
流石は麻布十番、国際色豊かですな(^_−)−☆


2017麻布十番 (10)

先にらっきょうと福神漬け、野沢菜が竣工。
待っている間につまみましたが、なかなかいいね。
特にらっきょう、美味し( ̄ー ̄)
甘さ酸っぱさきつくなく、旨味の様な余韻があります。


2017麻布十番 (11)

サラダは少なめですが酸味が適度に効いていてサッパリしたお味、この後に期待が持てます。


2017麻布十番 (12)

コーンスープは甘い濃ゆい味わいで美味しい。



2017麻布十番 (13)

15分でオム竣工。
標高の高いふわとろの乗せオムですな。


2017麻布十番 (14)

デミグラスソースは両端に掛かっていて中央には掛からず。
これは意外にも珍しい掛かり方ですよ?見掛けた事、あったっけな・・・

ではでは。


2017麻布十番 (15)

ライスは炒めムラの無い熱々のケチャップライスでしっとり。
酸味はきつくなく甘味と旨味がメインを張ります。
具は鶏肉とマッシュルームかな。シンプルながらそこそこ入っております。
鶏肉のシコシコが良いアクセントになっていますね。
デミグラスソースはこちらも酸味控えめ、甘さとコクに加えて香ばしい風味があるのは面白い( ̄ー ̄)

玉子のふわとろ具合、絶妙だなあ・・・
ふわとろ好きにゃあたまらんでしょうね(^_−)−☆
悠々と完食。

ボリュームはそこそこありましたね。
このあと2軒回る予定でしたがどうしようかな、と迷うくらい。
まあ、ちょいお高めですが(^_^;)

よく出来たオム、ってのが総評。
炒めムラ無くふわとろ加減も絶妙、
調理風景は見ていませんが、きっと丁寧に作られたんだろうなぁ。
酸味控えめな味付けで、多分この味を嫌う人は数少ないんじゃないかな?
接客は物腰柔らかく、概ねは良し。

さて・・・手繰るか。


つづく。





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高いなりに美味しいわなぁ、やっぱ。

新宿区
08 /22 2017
都庁前     翡翠宮



2017年4月 (293)

ブリオッシュドーレでトロペジェンヌを堪能したあと都庁へ上りました。
レストランは貸し切りなのかな?閉まってますね(´・ω・`) ショボーン
何か売店でも・・・と探すも、何も無い、ソフトクリームとかすら無い(>_<)


2017年4月 (299)

ま、景色は楽しめましたが。
で、両親が宿泊するホテルへ。
夕食は母が色々プランわ練っていた様ですが、少々お疲れのご様子。
で、ホテル内にあるこちらへ、という流れに。
連絡してみると、幸運な事に予約が取れました。
18:05訪店。

最奥のテーブル席へ通されました。
あら、良い席じゃないの( ̄ー ̄)

メニューを・・・・・・・・・・・・


んー、今日は疲れたのかな、価格がえらく高く見え・・・

た、

たかい、ね(^_^;)
よ、よそうはしていたものの・・・
おもわず「たけぇなおい」とくちばしったかわいを母が「悠然としていなさい」とたしなめます。

母は貝などにアレルギーを持っているので、コースではなく単品で、
両親がそれぞれ食べたいものを選びました。


2017年4月 (300)


2017年4月 (302)

「ちょっと贅沢なビール」どころではない、
「どんだけ贅沢やねんなビール」と化したエビスで乾杯。
流石に注ぎはお見事、美味しい。

料理はタイミングが重ならないよう配慮されたのか、間隔を空けての竣工。


2017年4月 (303)

青椒牛肉絲

ああ、やっぱ価格なりに美味しいんだなあ。彩りも鮮やか。
中でも牛肉の柔らかさが面白いね。
具は他に筍、ピーマン、赤パプリカ。それぞれの食感が楽しめる火の通り。
つーか、素材も良いのだろうな。
こんな肉質の青椒肉絲、町の中華食堂じゃ先ずお目にかかれないわな(^_^;)


2017年4月 (304)

回鍋肉

薄切りの豚肉、美味し。
キャベツはくたぁっともしていないしバリバリもしていない。
ちゃんと噛ませてくれながらも柔らかさもある、絶妙な食感。味付けも濃ゆくない。
ああ、ビールが美味いヽ(´▽`)/


2017年4月 (305)

八宝菜

イカの飾り包丁、華やか。コリコリした食感は親父殿には硬すぎたか。
椎茸、筍、貝柱は河井が全て平らげました。
ビールに合わせるにはやや薄味。


2017年4月 (306)

酢豚

黒酢仕立ては母のチョイス。
豚の肉質柔らかやなぁ。
酢の効きも柔らか。
母は肉に外パリッ、な食感が欲しかったとこぼしております(^_^;)


2017年4月 (308)

海老とレタスのチャーハン

これも母のチョイス。
パラパラの薄味。海老はプリっとしていましたがちょい硬めかな、全体からちょっと浮いている感じ。
後述する焼餅に付いて来た辛味噌を投入したり、

2017年4月 (309)

搾菜やらで味変したりしつつ、ほぼ河井が平らげる事になりました(;'∀')


2017年4月 (307)


2017年4月 (310)

春巻きは見事なパリ具合。

小籠包は河井にはちょっと上品だったかな。


2017年4月 (311)

大根の焼餅は河井唯一のオーダー、なんとなく食べたかったのだ(^_^;)
小柱?の食感が面白いね。
モチモチ寸前の悩ましい食感を愉しみました。

ここで終了。
残さずいただき、満腹です(^_^;)(2人とも小食なので・・・)
帰りに新宿駅周辺でTGSでも、という目論見もあったのですが、無理でした(^_^;)


2017年4月 (301)

接客は細かいところまで気配りされていて居心地良し、いやぁお見事ですね(^_−)−☆

ま、その分お高いですが(^_^;)
場所代も加味されているのでしょうな。
オーダーしたものは町の中華屋でよく見かける料理ばかりとなりましたが、レベルが違いましたね(^_^;)
でもああいうお店の「うおおお!飯が進むぜえええヽ(´▽`)/」ってお味もまた良いのだよなあ、

なんて思いつつ満員電車に揺られる、お腹ぱつんぱつんの河井なのでした。




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メリハリのあるお味。

千代田区
08 /17 2017
秋葉原   ブリオッシュドーレ


母からこちらへ先に向かっていると連絡があり、父と共にこちらへ向かいましたが母は居ない・・・
河井は食べログで検索してこちらへロス無くたどり着けましたが・・・どうも迷っている様だ(^_^;)
店の前で到着を待ちつつナビしつつ、合流。
14:25訪店。

とはいえ、暑かったのでお先に「アイスコーヒーR(350円)」で涼を取っておりました(*゚ー゚)>テヘヘッ


2017年4月 (287)

母は念入りにリサーチしてきたらしく行きたいお店をリストアップしておりまして、
こちらはそのうちの一店。
母はテレビで紹介されていたらしい「トロペジェンヌ(350円)」をオーダーし、河井も右へ倣え。

・・・ん?
河井たちは窓際のカウンター席に陣取ったのですが・・・


2017年4月 (289)

窓の向こうのブースに「ねづっち」が登場するらしいぞ・・・

やがて竣工したトロペジェンヌ、結構大きいね(^_−)−☆
トロペジェンヌは南仏はサントロペで産まれた菓子パンの一種で、「サントロペっ娘」という意味合いを持つ様ですな。
なんでもブリジット・バルドーが愛したお菓子で、その名付け親が彼女だとか何とか。


2017年4月 (288)

ふふ・・・スイーツレビュアーの血が騒ぎますな( ̄ー ̄)(ぇ

ではでは。

手に取るとずっしりと重みあり、っつーか、結構大きいね(;´・ω・)
マ○○○ル○のハンバーガーよか体積あるんじゃないかな(;'∀')
そして冷え冷えですな。この日は気温が高かったのでありがたやヽ(´▽`)/
軽い塩気と甘みを有するブリオッシュに、柑橘系の風味ある爽やかなカスタードクリームが挟まれております。
ブリオッシュの上に付いているクリスプなあられ糖が食感のアクセントとなっていますな。
アイスコーヒー片手に瞬殺。

んー、

味にメリハリはあるんだけれど、絶妙、ってのではなかったなぁ。
大味というか・・・母の評価もそんな感じ。

接客は良かったですよ。こちらのムチャぶりにも頑張って対応していただいて・・・・もう、ホント、すいません<(_ _)>

お、どうやらねづっちが出て来るみたい。
ブースの前でしばらく待って・・・・ようやく登場ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

でも、暑くて退散・・・


つづく。




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オムを眺めてサーロイン。

台東区
08 /17 2017
上野  カフェすいれん


慌ただしくアップカフェを出た河井、無事両親と合流。
で、こちらへ向かいました。
11:45訪店。


2017年4月 (274)

母が既にオーダーを済ませておりました。
河井は「ステーキ弁当」との事。
母が「あんたは肉食だろうから」と( ̄ー ̄)
流石、解ってらっしゃる(^_^;)

あら?
隣の卓の女の子・・・


・・・・あ∑(゚Д゚)

オムっとるやおまへんか!!!
んああああああ!オぉぉぉぉムぅぅぅぅぅ

オム欲しそうにぽかーんと口を開けているところにスープとサラダ竣工。


2017年4月 (276)

スープはオニオンスープですな。
コンソメ強めながらオニオンの甘味もちゃんと感じます。


2017年4月 (277)

サラダは普通。


2017年4月 (278)

それを食べ始めたところで立て続けにステーキ竣工。
サラダを瞬殺して、

ではでは。


2017年4月 (279)

ライスは炊き上がり良し。


2017年4月 (280)

ステーキはサーロインだな。
いやあ、サーロインとか久々やな( ̄ー ̄)
普段積極的に狙わない部位だから。
焼き上がりは2mmくらい赤み残るくらいのレア具合。
肉質はやや硬さはあるもののナイフで無理なく切れる程度。
ステーキを前にすると、アレだね。
無言になるよね( ̄ー ̄)
エビフライを前にガールズトークに花を咲かせる母とそのご友人を尻目に、
河井と父は黙々と肉を切っては頬張り、切っては頬張り、合間にライスを口内へ焚べていきます。

サーロインの脇に添えられているのはマッシュされたカボチャとボイルされたブロッコリー、フライされたポテト。
カボチャはカボチャ本来の甘味がよく出ていて美味しかった。
フライドポテトは油ギッシュ。
ブロッコリーは程良い歯ごたえで好アクセント。
黙々と完食。


2017年4月 (275)

母が気を利かせて早めに催促したのですが、デザートとコーヒーがなかなか出てこない。


2017年4月 (281)

漸く出て来たデザートは、イチゴ味のミニロールにベリー系のソースがかかったもの。
密度感のあるロールケーキですな。


2017年4月 (282)

母からこちらへ流れて来たのもいただきました(河井は大体こういう役目)。
コーヒーはアイスでいただきましたが苦味きつめなタイプ。

この後、美術館を巡る母達と別れ、父とフリータイム。
アメ横を歩いてみたら、チャイナとコリアとケバブが幅をきかせるゾーンに変わっていてビックリ∑(゚Д゚)
御徒町駅まで歩いたあと、父が御茶ノ水で降りた事が無いな、と呟いたので、
じゃあ降りてみようと御茶ノ水駅へ向かい、駅を降りたところで母から着信。
もう美術館を出た、との事。
えー、予定より一時間も早いよ〜(^_^;)
結局御茶ノ水駅の周りを巡る事なく、次の目的地へと向かいます。


つづく。




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束の間のコーヒータイム。

台東区
08 /17 2017
上野    アップカフェ


GW(2017.4月のレビューです)。
両親が田舎から出て来た。
上野駅で待ち合わせ。
予定時間の1時間前に上野入り。
去年も訪れたけれど上野駅、改めて変わったなあ、なんて思いつつぶらぶらして、


2017年4月 (272)

さて、こちらで時間を潰そうか。
11:25訪店。

先オーダー、先会計のお店ですな。
「水出しアイスコーヒーM(350円)」をオーダー。

直ぐに竣工。
ほぼ満席の入りでしたが辛うじて席を確保して、

ではでは。


2017年4月 (273)

苦味強めな味わいですな、そのまま苦味の余韻。
後味スッキリってタイプでもないな、
と、ここで親父殿から着信が。
西洋美術館の前で待っています、との事。

えー
予定時間にはまだ30分もあるんだが・・・
それにまだ1口目だぜ(T ^ T)
まあ、道に迷われるのも厄介だ・・・早く合流しよう。

グ、グイッっと飲み干して、


つづく。




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銀次のカレー。

東村山市
08 /17 2017
久米川   目利きの銀次


久米川駅西を通る道沿いには池田丸、はなの舞、目利きの銀次とランチ営業している居酒屋が連なるのですが、
今回は残りのこちらへ。
マクドナルド脇の階段を上がり、
12:15訪店。

中程のテーブル席へ通され、メニューを眺めますと、ほう( ̄ー ̄)


2017年4月 (113)

河辺のお店で気になっていた牛丼がランチメニューに加わっていますね。


2017年4月 (112)

あら、このメニューは河辺にはなかった様な・・・
で、「シーフードカレー(500円)」を「ご飯大盛り(50円)」でオーダーして店内を見渡します。


2017年4月 (111)

河井が口開けだったらしく先客は無し、
って、こちらは24時間営業だから口開けもへったくれも無いか(^_^;)

清潔感ある店内は仕切りが多く見渡せず、テーブル席しか見えませんな、カウンターは無いかも。

BGMはリンドバーグとかハウンドドックとか1990年前後の楽曲。

目利きにメを足すとメキメキでトム・ジョーンズだよな

ってメモされていましたが、多分この日はかなり疲れていたのでしょう・・・


2017年4月 (118)

7分で竣工。
味噌汁などは付かずカレーのみ。
傍に胡瓜が添えられています。

ではでは。

ご飯は柔らかめの炊き上がりかあ、うーむ。
ジャワカレーっぽさを感じるルゥは濃厚でそこそこ辛さはありますな。


2017年4月 (119)

具は玉ねぎ、イカゲソ2本、小エビ、小さな貝。
細切り玉ねぎのシャキシャキした食感がアクセントとなっております。
ご飯はちゃんと大盛り( ̄ー ̄)
当初からルゥ不足な展開が懸念されていたため、節電モードで食べ進めるておりましたが、これ、正解。
よって事無きを得ました。


2017年4月 (120)

胡瓜の浅漬けでアクセントを付けつつ、
完食。

シーフードっぽさは最低限。
まあ盛りは良かったので満足出来ましたね。
税込み表記なのも嬉しい心遣い。
接客は、まあ、活気を出しようがなかったよなあ・・・
もーちょい認知されれば、ってところでしょうか。


2017年4月 (117)




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《再訪》 通し営業なのはとても嬉しい。

西東京市
08 /17 2017
田無   ジャイアン弐


まさかまさかの田無凱旋(2017.4月のレビューです)、
にあたり、食べログはチェックしておりましたよ(^_−)−☆
ふむ、幾つか新店が出来ていますな・・・
しかし初日のランチに向かったのはこちらでした。
14:40訪店。

券売機の前に立ち・・・あ、ランチセットは14時までだったか(^_^;)
「辛つけ麺(850円)」
「小ライス(150円)」
の食券を購入し、中程のカウンター席に座って食券を渡して「中盛り」をコール。


2017年4月 (6)

前よりも照明が明るく感じるのは気のせいかな?
細長い店内は相変わらず清潔感あり、店員さんもキビキビ動いてらっしゃいます。
先客はサラリーマン1人、待っている間に男子学生2人来店。



2017年4月 (9)

11分で竣工。
お久しぶりですm(_ _)m

ではでは。


2017年4月 (10)

魚粉がもたらす酸味&旨味は相変わらず。
ベースの豚骨も相変わらず臭みなし、お見事( ̄ー ̄)ニヤリ

辛味は今までより控えめに感じましたがブレかもしれません。
このあと何度かいただきましたが、しっかり辛かったこともありますので・・・


2017年4月 (8)

麺はウェーブのある角の無い中太麺で小麦の風味をしっかりと感じますな。


2017年4月 (12)

歯を押し返す弾力ある歯応えや佳し。
具はサイコロチャーシュー、メンマ2本、水菜?スプラウトかも。
んで麺の上にはキャベもや&人参。
キャベツは2枚、人参は彩り程度で専らもやし。
淡々と完食。

い や む し ろ こ こ か ら だ ! !


2017年4月 (11)

ライスの炊き上がりは悪くないね(^_-)-☆
辛さ控えめだったので期待したほどのマッチングではなかったものの、満足。
お酢と刻み玉ねぎを投入してスープ割りをいただいて完食&完飲。

変わらぬボリューム、あざーっすヽ(´▽`)/
でもこれで1000円か・・・
ランチセットならば850円で小ライス付きでいただけるんだよな・・・
やはり14時までに訪れたいなあ(^^;)

せめて15時までならば間に合うんだけれど・・・
オーナーさん、是非ご一考下さいませ(^_^;)




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【オムの細道:323】 駅ナカのイタカフェでハントン。

金沢市
08 /17 2017
金沢   カフェ・アルコ スタツィオーネ


2017田舎 (78)

金沢駅で両親と別れたあと、バスで延喜式内論社の美馬神社へ向かいました。
小さいお社ながら参道も少し残っていて、なかなかに雰囲気のある神社でしたね。
容量の問題で画像が貼れず申し訳ない<(_ _)>

で、金沢駅まで戻って・・・

まだオムっていない事に気がついた∑(゚Д゚)!!!

オム、オム・・・・ハァーントォォン。゚(゚´ω`゚)゚。・・・・・
慌ててオム(ハントン)処を探すも、時間も時間だ見つからないっ(>_<)・・・
そんなこんなで1時間ほどふらふらしているうちに17時を過ぎた・・・
泣きそうな顔でコンコースに立ち尽くす河井の目の前に、こちらが。
あら、あるじゃないの、ハントン( ̄ー ̄)

灯台下暗しと大正デモクラシーって、似てるよな、
とか何とか考えつつ、鼻歌交じりでドアを開けたのです。
17:05訪店。


2017田舎 (94)

禁煙席が満席との事でしたが無問題。手前の2人掛けテーブル席へ通され、
査察先で無表情で資料に目を通すマルサの如く(見た事ありませんが)メニューに向かい、
水を持ってきたお姉さんに冷徹な眼差しで


2017田舎 (93)

金沢名物!ハントンセット(1450円)」をオーダー。
セットのドリンクはオレンジジュースを食前にお願いしました。

・・・はぁ。

疲れたぁ。
なんだか、いろいろ、疲れた、、、
寝ずの番続きだったし、火種を小さいうちに消して回ったし、
疲れを知らない甥っ子を追いかけ続けたし(まあ元気でなによりだ)(^^;)


2017田舎 (96)

大きくため息をついて俯き、8秒。
顔を上げてグラスを掴み、オレンジジュースを一気飲み。
そして大きく息の塊を一つ吐いて、落ち着きました。
エアコンの効きはいいね。


2017田舎 (95)

まあ、弟や妹や従弟妹たちと久々に会えたのは楽しかったな。


2017田舎 (97)

7分でハントン竣工。
スクエアな平皿の真ん中にふわとろハントンが小さな丘を形成しております。
皿の右手前から左奥へと横たわる海老フライのインパクト、デカいね( ̄ー ̄)
その上にはケチャップがジグザグに掛かり、中心に垂らされたタルタルと紅白のコントラスト。
これにサラダとヨーグルト、追加用のケチャップが付いてきました。

ではでは。


2017田舎 (98)

サラダはドレッシングが多過ぎて酸っぱい(^_^;)
まあ使われている品目は多いし瑞々しさは感じましたかね。


2017田舎 (100)

ハントンには先述の有頭のエビフライと白身魚のフライが2個乗っかっています。
どちらもも衣粗めのサクサクした食感で愉し。
ライスはブイヨンの効いた炊き込み系でトマトの風味は薄め、
よってタルタルの酸味とコクがメインな味わい。


2017田舎 (101)

ハントンライスの肝はタルタルたと思っている河井的には、この味の構成は妥当と感じました。
玉子はリバースされたふわとろでちょい甘味あるかな。
ケチャップは甘味の効いたタイプで酸味はそれほど立たず。
ライス(旨味)、ケチャップ(甘味)、タルタル(酸味とコク)と各々役割分担された構成ですな。
瞬殺。


2017田舎 (99)

ボリュームは予想通り少なめですが、エビフライと白身魚のフライ2つが付いて、
更にヨーグルトとミニサラダ、ドリンクが付いて、
この絶好の立地を鑑みれば妥当なCP、だろうか(^_^;)
金沢からの帰路で、
「ああああああああああああっっ!!!喰い忘れたぁ~~!!!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
金沢に来てハントン食べないなんて、サッポロビール園でジンギスカン食わないとか宇都宮で餃子食わないとか香川でうどん食わないとかに等しいだろうよ!??
ああ・・・恨むわ・・・・・
己の無計画っぷりと鳥並みの記憶力を恨むわ・・・
どでかいケーキで盛大に恨むわぁ・・・・・
よし、決めた!!俺は俺の脳みそを一生恨み続けるぞバカヤローコンチクショーアヒャヒャヒャ(゚∀゚)ヒャヒャ( ゚∀)ヒャヒャヒャ(  ゚)ヒャヒャ(  )ヒャヒャ(゚  )ヒャヒャ(∀゚ )ヒャ」

って絶望に打ちひしがれかけた方にはオススメ出来そうです(^_-)-☆

でも、
ここのハントンがイコールハントンライス、では無いんだよなあ。
精査すると、最近は海老を乗っけて1000円を超す価格にして単価を上げる的なアプローチのお店が多いようだけれど、果たしてそれでいいのかな、未来は。
元々はマグロのフライ乗っけタルタル掛けオム、ってのがハントンスタイル。

例えばご当地グルメブームにあやかって全国各地で興った「ご当地グルメ」のほとんどが「風の前の塵」となったわけだけれど、
あれって結局「自治体内でのマスタベーション」だったんじゃないかなあ。
「外貨」を稼がないと自治体は儲からないのに、外から客を呼べないような脆弱なモノを創って、
自治体の中でのみ持て囃されて、やがて飽きられて、
いつの間にかなかった事になっている、
そんなんばっか。
ブランドイメージ、って、大事ですよぉ(^_-)-☆
ハントンライスは金沢カレーより歴史もあるし、
タルタルとオムとのマッチング次第(そこがハントンライスの肝だと思う)でもっと面白い存在になると思うんだけどなあ。
お手軽にいただける価格帯(1000円は切りたい)で、沢山の方にハントン体験していただきたいなあ。

そんな事を思いながら北陸新幹線に乗り込んだ河井なのでした。


2017田舎 (102)





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ポニャトフスキ(河井継之助

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