【オムの細道:312】 長閑、人気、オムバーグ。

青梅市
05 /28 2017
日向和田   アイムホーム


青梅駅を下ると途端に電車のスピードが気のせいか緩やかに感じ始めます。
車窓の風景によって河井の心がリラックスしているだけなのかな(^_^;)
2017日向和田~沢井 (8)


降り立った宮ノ平駅は長閑。
入道雲の如く盛り上がる旅情、次いでテンション。
この日は人身事故のせいで出発が遅れた・・・狙うお店は人気店、昼前には満席になるという情報は得ていました。
しかもこの日は土曜日、そして吉野梅郷の梅祭りが復活した3月上旬。急がないと・・・

2017日向和田~沢井 (20)

と思いつつも道すがら見かけた神社やお寺に寄り道しつつあの未曾有の大災害の鎮魂を願い、

2017日向和田~沢井 (30)

河岸段丘を下り、登って、

あらら、趣味の良さげな外観。年季が風情に昇華していますねぇ。
そして車がたくさん止まっているなぁ・・・
11:40訪店。

品の良いご婦人がお出迎え。
幸いにも空きがありました。
右の2人掛けテーブル席に通され、メニューを眺めます。

2017日向和田~沢井 (41)

リサーチによって「春プレート」が間違いない、ってのは解っている。
しかし、河井の狙いは、これだ。
「デミハンバーグオムライス(950円)」
をオーダーして店内を見渡します。

2017日向和田~沢井 (49)

2017日向和田~沢井 (47)

趣味の良さげな内観。
雑貨も取り扱っているらしく半分商品、半分インテリアの役割を担って陳列されています。
BGMは趣味の良い昔のソウル。

2017日向和田~沢井 (48)

予約の電話がひっきりなしに掛かっていて、これからもっと混む予感。何とか間に合ったか(^_^;)
客層は落ち着いた感じのご夫婦が多いかな、後客も皆カップルかご夫婦ですね(^_^;)
そして、満席になりました。


2017日向和田~沢井 (51)

12分でオム竣工。

2017日向和田~沢井 (50)

ふわとろっぽいオムにはたっぷりデミが上掛かり、その上にはクリームがたっぷり。

2017日向和田~沢井 (52)

傍らにはハンバーグが横たわっています。
withスープ。


ではでは。


2017日向和田~沢井 (53)

玉子はふわとろ一歩手前といったところ。
卵液が多く見えるのはちと残念かな。

2017日向和田~沢井 (54)

ライスは酸味の効いたタイプでブイヨンの旨味潤沢。

具は鶏肉とグリーンピース、微塵切りの人参?
具の量はやや少なめかな。
シャバっとしたデミはほろ苦みが効いたオトナの味わい、たっぷり掛かったクリームがコクを付与しています。

2017日向和田~沢井 (56)

ハンバーグは手造りっぽい細挽き。火の通りはしっかりめですが硬くは無く、肉肉しい味わい。
オム、バーグ、オムオム、バーグと食べ進めます。

2017日向和田~沢井 (55)

スープはキノコのエキスが効いていてシンプルに美味しい(^_−)−☆
完食。

接客はちょいピリピリしながらも概ね良し。

さて、長居は迷惑になろう、早々に立ち上がりレジへ向かうと、
「1026円になります」
あらら、妖怪「千円またぎ」の仕業か(^_^;)

2017日向和田~沢井 (80)

このあと、吉野梅郷をかすめつつ昔ながらの旧い道を堪能して、


つづく。





関連ランキング:カフェ | 日向和田駅


スポンサーサイト

立川駅周辺高評価ラーメン店、制覇しました。

立川市
05 /26 2017
立川   立川マシマシ


立川駅周辺で評価の高いラーメン屋さんを巡っておりましたが、こちらが最後の砦。
こちらは立川駅周辺ラーメンランキング8位タイ、☆3.55という評価(2016.11現在)。
何度も訪れて、何度も断念しました。
だって、いつも並んでいるんだもん(T ^ T)

この日は日曜の夜。空いているかな・・・


空いて、たヽ(´▽`)/
嬉しい様なやらかした様な不思議な気分で券売機の前に立ち、
ラーメン中(750円)」の食券を購入して、
21:50訪店。


食べログ5 (379)

ニンニクの匂いが満ち満ちた店内、清潔感はそこそこ。
厨房をコの字カウンターが囲み・・・って、いつの間にか満席だ∑(゚Д゚)!!スゲーなおい(^_^;)
男子ばかりかと思いきや女子もいる。そーいえば河辺の秘密基地もそうだったな。


食べログ5 (380)

トッピングを訊かれたので「ヤサイ少なめ、アブラマシ」とコール。
ニンニクは聞かれず。卓上のでお好みで、って事か。


食べログ5 (381)

9分で竣工。
初めて野菜少なめを頼んでみましたが、こういうビジュアルになるのな。

ではでは。


食べログ5 (382)


アブラが河辺のよりややマイルドに感じるのは気のせいかな?気のせいかも(^_^;)
アブラによる破壊的な進捗、瞬く間にヤサイ粉砕。
勢いのままに麺へ取り掛かります。
麺はバツっとした平打ちの中太麺、これは河辺と変わらず。
チャーシューは河辺はやや斜めに崩す様にカットしていたけれど、こちらのはそうじゃなかったな。
故に河辺よりはやや硬く感じました。

中盤に差し掛かったところで、調子に乗ってニンニクを投入してみると・・・

あー、やべーヽ(´▽`)/
これはヤバいな・・・
河辺では勤務中にばかり訪れていたのでニンニクは入れなかったのですが、
これは入れた方がいいねぇ、本能に訴える感じヽ(´▽`)/
勢い良く完食。

あー、やらかした、ニンニク・・・
最後にスープを一口飲んだのがいけなかったかも。口の中ニンニク塗れにしちまったい(^_^;)

うん、ヤサイ少なめでいいな、河井は。
野菜、っつーかモヤシを延々と喰らっていると、どうしても飽きが来ちゃうのだ(^_^;)
キャベもやの比率がもーちょいキャベ寄りになってくれたらいいなあ。

接客は出来ている人と、出来ていない人と。
河辺のお姉さんみたいな接客が欲しいかな。




関連ランキング:ラーメン | 立川駅立川南駅立川北駅



国分寺の方の紅。

国分寺市
05 /25 2017
国分寺   麺創研 紅 国分寺


人生初のミニストップを味わったあと、中央線の下をくぐって北口へ。

この時間だと空いているのでは、という思惑、

食べログ5 (85)

当たりました( ̄ー ̄)
16:40訪店。

府中のお店とは違うチョイスで攻めたいな、と思いながら券売機の前へ。
国分寺店限定の「紅つけ麺」にも惹かれましたが、
同じく限定らしい「紅まぜそば大盛り(950円)」の食券を購入。
こちらだとライスが付くので(^_^;)・・・・

入口寄りのカウンター席に座り目の前のお兄さんに食券を渡すと、
「ライスは大中小とお選びいただけますが」
何だと?
そう訊かれたら、ねぇ( ̄▽ ̄)
「大でお願いします」と笑顔で答えつつ、
食えるのかな、俺・・・って考えてもいました。
「爽亭」でわかめ蕎麦(未レビュー)を食べてミニストップでおにぎりを食べたばかりだった事を思い出しつつ店内を見渡します。


食べログ5 (86)

日曜のこの時間で、ほぼ満席。流石だな。
客層は若いね、女性客もちらほら見えます。
BGMはコブクロかな、フォークっぽいデュオ。

食べログ5 (87)

目の前には「石神さん」から高評価貰ってまっせ!!とかなんとかなPOPが貼られております・・・

食べログ5 (88)

「石神さん」が青梅線の石神前駅前のラーメン屋でラーメン食べる、とか面白そうだな・・・
とか思いながら、

・・・あ、石神前駅前にラーメン屋、無いな・・・
とか思いつつ、

そもそも、まぜそばでライス大・・・巧く食べられるだろうか・・・
なぁんて思っていたところに、


食べログ5 (91)


8分で竣工。

食べログ5 (93)

食べログ5 (90)

なかなかに辛そうな面構えですな、ワクワクします(^_−)−☆
よく混ぜ混ぜ・・・・・混ざんねえなあ(^_^;)

ではでは。

タレは味噌ベースで動物系少々。
肉味噌は挽肉の肉肉しさが押しますなあ。

具はキャベツ、もやし、豚肉、糸唐辛子、乾燥唐辛子の塊みたいなやつ。
辛さは見た目ほどではないけれど、ニンニクは結構効いていますね。

食べログ5 (89)

1/3ほど食べ進めたところで、温玉を割ります。
うむ、円やかさが加わる想定通りの変化。

食べログ5 (94)


麺はこちら独特の太いのやら細いのやらな麺。
麺が暴れるので汁跳ねは必至、リフトアップ控えめで慎重に食べ進めます。

ドライな唐辛子みたいなやつを齧ってみると・・・あら、そんなに辛くは無いんだね。
サクサク、時たまボリボリとランダムな食感、歯が悪い人は要注意かも。
麺完食。

ん で も っ て こ こ か ら だ ! ! !

食べログ5 (92)


食べログ5 (95)


ライスをダイブ into the 丼!!!
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ・・・

うん、まあ、合うね、合うよヽ(´▽`)/
挽肉の肉肉しい風味と玉子のコクまろがメインの味わい。
ライスの炊き上がりは硬めで良し。
ライス大でしたが、具を残す様に食べ進めた甲斐あってか、懸念していた味不足も問題無し。
黙々と完食。

接客は府中のお店よりややユルいもののテキパキした動きは好感。
連食ではありますが満腹となりました。

ドライな唐辛子?のトッピングはワイルドでしたが、そんなに辛くもなく。
後半は汗が出てきましたが、カプサイシンによるものなのか食熱によるものなのかは不明。
汁跳ね必至なのでワイシャツの方は要注意。




関連ランキング:ラーメン | 国分寺駅



人生初ミニストップ。

国分寺市
05 /24 2017
国分寺   ミニストップ国分寺南町2丁目店



休日は重い二日酔いにて遅い幕開け。
所用で久米川を訪れたのが15:30。
国分寺まで戻り爽亭で軽くわかめ蕎麦を手繰り、ほんやら堂でカレーでも、と思っていたのですが・・・
うはあ、混んでるわ∑(゚Д゚)!!!
日曜の昼下がりだからかな、どうしよう・・・
ノープランのまま坂を下りた交差点の角にミニストップ発見。


食べログ5 (81)

実は・・・河井、多分ね、入った事無いと思う、
生まれてこのかたミニストップに。
入らず嫌い、って訳ではなくて、ただ入る機会が無かっただけなのですが。
今まで住んでいた幾つかの家の近くにも、その最寄駅の近くにも、職場の近くにも無かったのですよ。
そりゃあ何度も見かけた事はあるけれど、その時には入る用事が無かったのです。
てゆーか、こういうブログを始めていなければ「ここ、入った事が無いから入ってみよう」
なんて思わなかっただろうな(^_^;)
で、入ってみました。
16:20訪店。

オム・・・

オムオムオム・・・・・

無いか、オム(T ^ T)
仕方がない、何か軽いものをいただこう。
お、店で握ってるおにぎりとかあるんだ。
しかもこれ、コンビニおにぎりにしちゃ大きめに見えますな。
「高菜明太(163円)」を手に取りレジでお会計。

食べログ5 (82)

んだば、イートインでいただく事にしませうか。

食べログ5 (83)

包装の開け方も独特だな。
おにぎりの下の方から上へ向けてベロンと御開陳すれば、
高菜おにぎり明太子トッピング、ってな御姿。
明太も高菜もたっぷりだな( ̄ー ̄)

ではでは。

ご飯はやや柔らかめの炊き上がり。具の味が強めなのでご飯についての印象は薄し。


食べログ5 (84)


明太子は上部から中心部に掛けて展開していて、底部にはありませんでした。
なので、中心部やや手前まで攻略したあと、側面から攻めるのが良いでしょう(河井流『十字斬り』)。
口の小さな方には『燕返し(中心部の具、側面のご飯の2連撃)』も有効でしょうな。
6口で完食。

接客は元気ありソツなし。

明太子も高菜も贅沢に使われていてボリュームもありましたね。
ちょい味強めだからお茶と一緒にいただくとより楽しめると思いますよ。


つづく。




関連ランキング:その他 | 国分寺駅



【オムの細道:311】 オムだった。

あきる野市
05 /24 2017
秋川   青蛾珈房


ミソノでオムったあと、さてどうしようか。
たい焼きにはまだ早い・・・そう、たい焼きはマストだ(`・ω・´)!
秋川住民のソウルフードとも言われている、
あそこのたい焼きは押さえておきたいのだ(`・ω・´)

なんて思いつつこちらの前を通ったら、

2017武蔵五日市~秋川 (136)

あら、ランチやってる。
14時までかと思っていたけれど、14:30までやっていますね、ううむ・・・
これを好機と捉えるべきか、どうしようか
2017武蔵五日市~秋川 (137)


・・・好機だ( ̄ー ̄)
一段飛ばしで階段を上がり、
14:05訪店。

柔和な笑みを浮かべた店主と美しいお姉さんが「いらっしゃいませ」。
奥の2人掛けテーブル席へ通され、メニューを眺めます。

さて、こちらにオムハヤシがある事は判っていたのですが、

果たしてここのオムハヤシは、オムなのか?
という悩みがありまして。

河井の「オムライス」の条件とは、

・「オムライス」と名乗っている事【自己申告制】(ただしライスが使われている事)
・「オム」と名乗っていて、ライスが使われてていて、白飯ではない事
・河井のオムセンサーによる超法規的判断(滅多に無い)

で、オムハヤシは大きく2つに分けることができます。

オムライス、ハヤシソースなのか、
ハヤシライス、オムレツ乗せなのか、

(オムハヤシ問題)

前者ならばオムだけれども、後者ならばオムではない、という事になります。
が、後者でもオムに該当する場合もあるのだ・・・
うううむ、悩めば悩むほどに悩みが増える・・・
はてさて、こちらのオムハヤシはどちらだろうか?

「オムハヤシライス、コーヒー又は紅茶付990円)」
を「コーヒー」でお願いして店内を見渡します。
2017武蔵五日市~秋川 (138)


こじんまりした店内には温かみを感じますね。
殺風景でもないし、ゴテゴテと物が置かれ過ぎてもいない、程良い作り込み。
客は女性のお一人様と中年夫婦、落ち着いた客層。
2017武蔵五日市~秋川 (142)


河井の背後で何かを炒める音が聞こえ始めました。
それに伴い漂い始めたバターの香りに反応したのか、胃袋殿がウォーミングアップを始めます。
どうやら、オムハヤシはオムの様だな( ̄ー ̄)ニヤリ

2017武蔵五日市~秋川 (143)


6分で竣工。

2017武蔵五日市~秋川 (147)

深底の皿にオムが心地良さげに寝そべっております。
なかなかボリュームありそうじゃないか、これ(^_^;)

2017武蔵五日市~秋川 (146)

上に掛かるはダークブラウンのハヤシソース。
そして、あらら、ビーフだね( ̄ー ̄)
塊が幾つか見えますよ(^_−)−☆


ビーフシチューみたいなハヤシかな。
withサラダ。

2017武蔵五日市~秋川 (144)

2017武蔵五日市~秋川 (149)

ではでは。

2017武蔵五日市~秋川 (150)

ライスはしっとりめのケチャップライスかな?
トマトの風味は軽く、バターと玉ねぎの甘旨味がメインのお味。

2017武蔵五日市~秋川 (151)

具は玉ねぎくらいかな。
ハヤシは和風、な印象を持ちましたが、何故かはわからない(^_^;)

玉子は薄焼きではなくオムレツみたいな・・・
オムレツオンザライスなタイプかな?ふわっふわでとろっとろ。
ふわとろ好きにはたまらないオムかもしれないな。
ビーフは3切れ乗っていて、適度な弾力と柔らかさを楽しめます。

後半はややコッテリ感じる展開。
ミソノのオムが意外にもボリューミーだったのと、どちらもバターの効いた同系統の味付けのオムだったからなのか、
きっつい。゚(゚´ω`゚)゚。(自己責任だ河井

2017武蔵五日市~秋川 (145)

そして、さっぱりしたサラダが、嬉しいヽ(´▽`)/
完食。

2017武蔵五日市~秋川 (152)

コーヒーはさっぱりしたアメリカンな感じで食後にはアリかな。この食後感にはぴったり。


いやー、満腹だ・・・
つーか、やっちまったよオム&オム(´Д` )
2017武蔵五日市~秋川 (139)


接客は居心地良し。終盤は河井の貸し切り状態でしたが、特に緊張しませんでした。

2017武蔵五日市~秋川 (153)


店を出ると、雨・・・聞いてないよ(T ^ T)
しばらくとうきゅうで雨宿りしてから帰途についたのてすが、

あっちゃー!たい焼き、忘れてた(T . T)

また、来なければいけないな、秋川に。
そう心に決めつつ電車のロングシートの端に腰を下ろし、
早速ウトウトし始める、お疲れの河井なのでした。

2017武蔵五日市~秋川 (154)




関連ランキング:コーヒー専門店 | 秋川駅



【オムの細道:310】 品と気軽さを兼ね備えた町の洋食屋さんでオム。

あきる野市
05 /23 2017
秋川    ミソノ


武蔵五日市で石楯尾神社やら何やらを巡った河井、
CAFE Sketch で時間調整したあと、秋川へ。

2017武蔵五日市~秋川 (120)

2017武蔵五日市~秋川 (122)

駅前にはとうきゅうがあったりするし、こちらがあきる野市の中心なのだろうか?
やけに道幅の広い大通りを北へ北へと歩き・・・うーむ、
山道やけもの道を歩いたから、結構疲れているな(^_^;)

2017武蔵五日市~秋川 (123)

2017武蔵五日市~秋川 (124)



左折して少し歩くとこちらが見えて来ました。

2017武蔵五日市~秋川 (125)

2017武蔵五日市~秋川 (126)

13:25訪店。

お姉さんが気持ちの良い笑顔で「いらっしゃいませ」。
窓側の2人掛けテーブル席へ通され、メニューを眺めます。
あら、グランドメニューも出て来た、って事は、そっちからオーダーも可能なのかな( ̄ー ̄)
本当は違うお店でオムろうかと思っていたんだけれど・・・
ええい!こちらでオムっちゃえヽ(´▽`)/
グランドメニューからのオーダーが可能である事を確認して、
オムライス(972円)」をオーダーして店内を見渡します。

2017武蔵五日市~秋川 (128)

イージーリスニングが流れる店内は落ち着いた雰囲気で清潔感あり、
テーブルクロスがお店の雰囲気に似合っていて、どこか品というか、調和の様なものを感じます。

2017武蔵五日市~秋川 (129)

客層はマダムのグループや年輪を重ねたご夫婦がメイン。
河井的には完全なるアウェーな展開なのですが、嬌声が上がる事もなく落ち着いた印象、
嫌な感じはしませんな。
だからかリラックスして待つ事が出来ました。
2017武蔵五日市~秋川 (130)


7分でオム竣工。
ほほう、なかなかに雄大な体躯( ̄ー ̄)2017武蔵五日市~秋川 (131)

葉巻型の巻きオムで先端が切れたタイプ。
端からピーマンが顔を覗かせておりますよ(^_−)−☆

ではでは。
2017武蔵五日市~秋川 (132)

2017武蔵五日市~秋川 (133)


あら、具沢山じゃありませんかヽ(´▽`)/
ケチャップライスはしっかり炒められていて熱々、色むら無し。
2017武蔵五日市~秋川 (134)

ライスは粘り気控えめでしっとり仕上げてあります。
ケチャップの効きは弱めでバターの方が強いかな?上に掛かるケチャップの酸味を楽しめる塩梅。

2017武蔵五日市~秋川 (135)


具はゴロンゴロンと鶏肉、あとは玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、どれも多めにイン。
それぞれ食感を楽しめるやや大きめのカットで愉しい食感。
ピーマンの苦味が効いているのは河井好み。
玉子は薄焼きタイプですが程よい厚みあり、玉子自体を味わえますね。
バターのせいか後半はややコッテリ感じつつ、完食。

ボリュームはなかなかありましたね、しかもムラ無く具沢山。
1000円近いとは言え、満足の落としどころはありましたよ。
町の洋食屋さんのオム、堪能させていただきました(^_−)−☆

接客は品のある、心地良いもの。
遠くから訪れるタイプのお店ではないかもですが、
こういうお店が地元にある方は、こういうお店が地元に無い方よりも、少し幸せなんじゃないかな。
なんて思いながら、


つづく。




関連ランキング:洋食 | 秋川駅


檜原村へ行く折のbaseになりそうなお店。

あきる野市
05 /22 2017
武蔵五日市    CAFE Sketch


2017武蔵五日市~秋川 (2)

武蔵五日市駅。
降車客が続々と南口から出ていく中、

2017武蔵五日市~秋川 (3)

河井だけが北口へ。

2017武蔵五日市~秋川 (4)


iいや、熊が冬眠から目覚める前に訪れようと思い立ちましてね(;´・ω・)

2017武蔵五日市~秋川 (11)

えっちらおっちら北西へ、アップダウンを上り下りして2km弱(バスが無いので)。

2017武蔵五日市~秋川 (29)

2017武蔵五日市~秋川 (31)

辿り着いたは延喜式内論社の穴澤天神社。

2017武蔵五日市~秋川 (32)


2017武蔵五日市~秋川 (36)

いやあ、小さいながらもいい雰囲気を持ったお社でありました!
つか、ここ、前方後円墳じゃあるまいな?

2017武蔵五日市~秋川 (42)

そんな感じの地形でしたが、どうだろうか???

2017武蔵五日市~秋川 (58)

そのあと、気の向くままに愛宕神社へ向かうと、

2017武蔵五日市~秋川 (59)

2017武蔵五日市~秋川 (60)

・・・けもの道だ(´・ω・`)
奥多摩の羽黒三田神社の悲劇が脳裏をよぎる・・・
ま、まあこの時期、熊はいない事は判っている(^_−)−☆
深く呼吸しながら早足で通り抜けました。

こちらもまたよく手入れされた素晴らしいお社でしたね。
2017武蔵五日市~秋川 (73)


2017武蔵五日市~秋川 (80)


2017武蔵五日市~秋川 (91)


この後川を渡って徳蔵寺を見て歩き、駅へ戻ります。

気の向くままに予定ルートを変更したために狙っていたまいまい道へ行きそびれてしまったのは甚だ残念でしたが、なかなかに充実した午前。

さて、電車の時間にはまだ早い。コーヒーブレイクと洒落込もう( ̄ー ̄)
で、こちらへ。

2017武蔵五日市~秋川 (112)

裏山baseが店名かと思っていましたが、違いましたね(^_^;)
12:45訪店。

爽やかなお兄さんが「いらっしゃいませ」。
「アイスコーヒー(420円)」をお願いしてカウンター席にに座り、
豆を挽く音がし始める中、店内を見渡します。

2017武蔵五日市~秋川 (115)

ジャジーなビブラフォンが流れる店内はウッディ。
とうやら檜原村に縁が深いみたいですな。檜原村のミニチュア模型なんかが飾られています。

2017武蔵五日市~秋川 (113)

エアコンはしっかと効いていて心地よし。

2017武蔵五日市~秋川 (114)

先客は初老の女性がのんびり新聞を読んでおられます。
本当はカレーを食べたかっですが・・・オムが待っている、ここは自重するが得策だ(^_^;)


2017武蔵五日市~秋川 (116)

7分で竣工。
ではでは。

酸味強めのさっぱり味で甘味も感じますな。
苦味は控えめで、グイッと飲み干したくなる気持ちを抑えつついただきました。

2017武蔵五日市~秋川 (117)


接客はまだ不慣れなのか硬めですが誠実さが伝わるもの。
故か、途中で河井の貸し切り状態になりましたがリラックス出来ました。
竣工に時間が掛かるから急ぎには向かないかもですが、電車の時間待ちをゆったり過ごしたいならばオススメ出来そうなお店。

なお、新店ゆえ評価はやや甘くなっております悪しからず。


つづく。




関連ランキング:カフェ | 武蔵五日市駅


強力、中本。

立川市
05 /17 2017
立川南   蒙古タンメン中本


立川に中本がオープンしたと聞いて、いつかは行かねばならぬ、と思っていました。
むふふ、久々の中本だなあヽ(´▽`)/
中本、河井は秋津店にちょこちょこ通っていた事があります。
2、3年前の冬、背後に並ぶ若いカップル達に見守られながら、
五目蒙古タンメンで汗溜まりの中、轟沈(完食はしました)して以来のご無沙汰となります。

食べログ5 (48)

・・・お、空いていそうだ。
19:45訪店。

券売機で「蒙古タンメン(800円)」
「半ライス(120円)」の食券を購入。
入口至近のカウンター席に座ってお兄さんに食券を渡し、店内を見渡します。

食べログ5 (49)

当然ながら真新しい店内は清潔感あり。
奥に長い構造で厨房とカウンターが仲良く奥へと伸びていますが、手前にはテーブル席もあります。
んで、活気あるね、やっぱり( ̄ー ̄)

食べログ5 (50)

客はほぼ満席の入り。そのうち並ぶんだろうな・・・
BGMは絢香。

お、紙エプロンあるのか、それは嬉しいね(^_−)−☆
と取り出したるは、

食べログ5 (51)

ティッシュだった∑(゚Д゚)
・・・勘違いしました(^_^;)
券売機の上に見つけて取りに行き、装着したところに竣工。
時間にして7分くらい。

食べログ5 (52)

むふ( ̄ー ̄)
真っ赤なビジュアル、お久しぶりですm(_ _)m

ではでは。

食べログ5 (53)

野菜の旨味が染み出したスープはマイルド、甘味も感じますな。
辛さはピリ辛ですが麻婆は・・・あ
・・・来た来たこの辛さ、改めてお久しぶりですm(_ _)m

食べログ5 (55)

麺は角の無い中太麺でシコモソとした食感、スープの持ち上がりは良いですな。
具の野菜はそこそこのクタり具合ですが、豚肉はパサパサではありませんでした。
時折ニンニクの風味が鼻腔を抜けていきます。

汗腺に潜む砲撃手達はファイエルの合図を待っていますが、河井の手は動きません。
まだだ・・・まだ早い。
つか、出来ればファイエルしたくない(^_^;)
順調に完食。

いや、
む し ろ こ こ か ら だ ! ! !

食べログ5 (54)

半ライスの上に前もってちょい乗せしていた麻婆でプチ麻婆丼を愉しみまあうっ、、、
やっぱ辛いわ(^_^;)
その勢いでガツガツと飯を掻っ込んだあと、
具の野菜を乗せてスープを掛けて・・・

Oh!!Yes!!ヽ(´▽`)/

うおォン

ここで河井の溶鉱炉が火を吹きました・・・そして、ファイエル。
汗を噴き出しつつ、ついつい完食&完飲。

食べログ5 (56)

接客は爽やかで活気あり、お見事。
河井の前に居たお兄さんの応対が非常に気の利く接客で、上手いタイミングで気をひく一言、巧いなあ、って思いました。
お兄さんのスキルが高かったのか、中本のコーチングが素晴らしいのかは分かりませんが、
秋津店でも嫌な気持ちになった事は一度もなかったんだよなぁ。
中本では接客でそうそう嫌な思いをしない、という安心感。
これって、お店にとってとても重要な事じゃないかな。
お陰で気分良く店を後にする事が出来ました。

つか、気付けば満席。並びも出てるよ・・・やっぱこうなるよなあ(^_^;)
並ぶのも並ばれるのも苦手な河井、今日入れたのは幸運だったみたいですね。




関連ランキング:ラーメン | 立川南駅立川駅立川北駅


《再訪》 えび丼は海老天とじ丼でした。

西東京市
05 /16 2017
河辺   つくも


この日はいつもより少し早いランチタイム。
超高速速歩きでとんや亭を目指しましたが、あゝ・・・

食べログ1 (505)

目の前で暖簾がしまわれた(T ^ T)
13:25くらいにL.O.の様です。
ここまでご縁が無いと、もう無理かな?・・・無念なり。

食べログ1 (506)

丸孫は待ちが出ているか・・・で、

食べログ1 (507)

久々にこちらへ。
13:30訪店。

入口近くのテーブル席に座ってメニューを眺めます。

食べログ1 (509)

長考の末、
「エビ丼(850円)」を「大盛り(100円)」でオーダー。

食べログ1 (508)

エビ丼・・・簡潔かつ曖昧なネーミング。
海老が使われているのは間違いないでしょうが、海老天が乗っているならば「海老天丼」と名乗るはず。
はてさて、どういう丼が出て来るのやら。

12分で竣工。
お、盛りが良さげだ( ̄ー ̄)
で、玉子とじと来たか!!
海老は小さいな・・・

ではでは。

食べログ1 (510)

うん、天とじ丼だ。
海老は小さいんじゃなくて、
恐らく大振りだったと思われる海老天を1尾ぶつ切りにしたものを玉子でとじたタイプ。
関東風の割り下は甘塩っぱいお味。
具は他に玉ねぎと三つ葉。
ご飯の炊き上がりは柔くなく良好。

お新香は高菜と沢庵。
小皿には固めの里芋とこんにゃく1切れ。
相変わらず酒が欲しくなる美味しさだ。

味噌汁は大根とワカメ入り。
大根の旨味が出ていて美味しいヽ(´▽`)/
完食。

もーちょい海老が欲しかったけれど、大盛りだからバランスが悪くなってしまったのでしょう。
これは仕方ないか(^_^;)
その分大盛りのボリュームは意外にもありましたね。
セットよりも単品大盛りの方が楽しめるかもしれません。

【オムの細道:309】 西立川の夜を優しく照らす銀の星。

立川市
05 /15 2017
西立川    銀星


20173 (4)

以前この辺りをぶらついた際、こちらにオムがある事は確認しておりました。
安心して訪れられる、ってのはありがたい事。

20173 (5)

情報を元に訪れてみたらオムが消えてた・・・
なんて経験、オムハンターにはよくある事ですからね(´・ω・`) ショボーン

20173 (6)

19:30訪店。

おっちゃんが柔和な表情で「いらっしゃい」。
入口近くの4人掛けテーブル席に座り、メニューを眺めます。
「ランチは夜もオーダー出来るからね」
とおっしゃっていただけましたが、

一応考えるフリをして、
やがて「オムライス(800円)」をオーダーして店内を見渡します。

20173 (10)

そこそこ広い店内は年季こそ入ってはいますが清潔感あり。よく手入れされている印象。
壁に貼られた大きな中国の地図がイイ味出しています( ̄ー ̄)ニヤリ

カウンターは無くテーブル席のみで、4人掛けテーブルが6卓、整然と並んでおります。
左奥には小上がりもあるかな?
厨房は奥。

客は母子連れと学生と常連っぽいサラリーマンが数人。年齢層はバラバラですな。

20173 (9)

BGMは日本を訪れた外国人に何をしに来たのか聞いて、出来れば密着する番組。
なお、各卓に灰皿が置かれているので全席喫煙可と思われます。

20173 (11)

9分でオム竣工。

ほう。

20173 (14)

葉巻型の巻きオムですが、中華食堂のオムにしては玉子に厚みがありそうだ。
これに搾菜と中華スープが付き従います。

ではでは。

20173 (15)

玉子はハードながら厚みあるねぇ( ̄ー ̄)
ふわっと仕上げてあり、しっかりと巻かれています。

20173 (16)

ライスはケチャップライスで炊き上がりは問題無し。
見た目ほど味付けは強くなく、上に掛かったケチャップに存在意義を与える味加減。
具は豚肉と玉ねぎ、ごく少量。ちょっと物足りないかな。

20173 (13)

搾菜はコッテリしていないので、オムの口直しには最適(^ー゚)ノ

20173 (12)

中華スープはサッパリしていてこちらも口直しという役柄をキッチリ演じてくれます。
淡々と完食。


20173 (17)

ボリュームはそれなりにありましたね。
具の少なさからしてCPは微妙ですが、玉子は中華食堂オムのスタンダードの倍は使われていたと思います。

接客は柔らか。
おっちゃんがホール担当で奥様が調理担当なのかな?
それとも日によって調理とホールが入れ替わるのかな?
立川駅界隈で中華食堂というと、四つ角飯店(いつも並んでいて入りづらい)と五十番(ちょい高級感ある)くらいしか見当たらなくなってしまいました。
少し歩けば双葉食堂や福来軒もありますが、近場だとこのくらい。
ここ10年くらいの間にどんどん店を畳んでしまい、河井は間に合わなかった・・・

20173 (19)

なぁんてしんみりしながら駅へと向かう河井なのでした。




関連ランキング:そば(蕎麦) | 西立川駅東中神駅



ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ