JTSvsNREの激戦に、遂に終止符が。

国分寺市
07 /31 2016
国分寺  そば処むさしの


・・・・あら?閉店しちゃったのか??
国分寺駅では線路を挟んだホーム上で、
JTS(爽亭)vsNRE(こちら)という熱い戦いが繰り広げられていたのですが・・・
最近は勤務地も変わり、国分寺駅を使うこともなくなっていたので気づきませんでした( -_-)
うーん、下書き、完全に塩漬けになっていたのですが、
とりあえず上げておこうか(゚- ゚ )
画像、消しちゃったけど( -_-)

こちらも[a:13098392,爽亭]もここ3年くらいの間に何十回と通っていたのですが、
大体いつもバタバタした中での食事でしたし、他に上げたいお店を優先する余り筆が進みませんでした。
ここいらで一度まとめてみたいと思います(^_−)−☆(って書いておきながら塩漬けになっていたんですけどね(*゚ー゚)>テヘヘッ)

こちらは通勤時に使うので、朝ばかりの訪問でありました。
蕎麦のボリュームは普通。
蕎麦は茹で麺なりのモソモソしたタイプ。
爽亭の蕎麦よりモソモソ感が強く、その分つゆとの絡みは良かったですね。
つゆはNREっぽく、甘味控えめで節っぽい風味っぽいものが主張するタイプ。

2013年頃はまだ良かったのですよ。
店員のおばちゃんの動きもキビキビしていたし、かき揚げもカリっとしていた。
わかめそばのわかめがわっさーっと載っていて、嬉しかった記憶があります(^^;)

でも2014年あたりからアヤしくなってきたんだよな。
雑になったというべきか、ユルくなったというべきか。
湯切りが不十分で、つゆがお湯で薄めた様な弱い風味になってしまっている事が多くなっていたし、
端切れも沢山沈んでいる事が増えました。
カウンターの汚れも目立っていたし、悪い意味でNREらしくなくなった。
竣工時間もタイミングが合わないと遅くなったし、常連さんとの会話に夢中になっていた事もあった。
かき揚げもフニャフニャになりました(まぁこれはこの店に限ったことではないかも)。

2015年の時点では、接客面でもクリンネスでも、爽亭に完全に負けていました。

なのでかけそばが260円(向こうは270円)(ただし具はネギのみでわかめ無し)、
かき揚げそばが390円(同410円)というお手軽感と、
七味唐辛子と胡麻がかけ放題(向こうは七味唐辛子のみ)という点のみ押せる、
という感想でした。

とりあえずはお疲れ様でした。
こうしてホーム上の立ち食い蕎麦屋が減っていくのは本当に偲びないのですが、
これも時代の趨勢か。
しかし、良店であれば残れたんじゃないか、と思います。



あ、
調べてみたら、清流そばになってたのか(^^;)
んじゃまた近いうちに参上させていただきます(^ー゚)ノ




関連ランキング:立ち食いそば | 国分寺駅


スポンサーサイト

夏はイナガワの季節。

青梅市
07 /31 2016
河辺  猪名川亭


[a:13051020,梅浜亭]と[a:13078978,かろや]を目指したのですが、
かろやは相変わらず営業していないし、
んでもって梅浜亭までとはΣ(°д°lll)ガーン
(2016.6月の状況なので現在はわかりませんが、6月のレビューを上げてらっしゃる方がいるので再開したものと思われます)

IMG_6021.jpg

で、こちらへ。
13:45訪店。

(多分)ご夫妻の明るい「いらっしゃいませ」、いただきましたヽ(´▽`)/
左寄りのカウンター席に座り、メニューを眺めます。

「焼めし」に激しく心惹かれるのですが、
まだレビューされて無いこちらを攻めねばならないだろう(`・ω・´)キリッ
「[b:ラーメン](600円)」を「[b:大盛](100円)」でオーダーして店内を見渡します。

まだ真新しさが残る店内は12席ほどのI字カウンターが真一文字、テーブル席はありません。
その昔、ロードサイドのラーメン屋によく見られたレイアウトですな。
灰皿が見えるから喫煙可かな?

IMG_6023.jpg

カウンター上には胡麻、一味唐辛子、胡椒、辛味噌、紅生姜、辣油、餃子のタレが備え付けられています。
時間も時間なので先客は無く、結局最後まで貸し切りでした。
BGMは怪談話、ではなくてワイドショー。

あら、お茶、美味しい。
ふぃ〜〜・・・・・

IMG_6024.jpg

4分で竣工。
やや赤味が差したような豚骨スープに糸唐辛子の赤が鮮やかですな。

ではでは。

IMG_6025.jpg

麺は軽くウェーブが掛かった中細麺で、小麦の香りが鼻腔をくすぐります。
茹で上がりはやや柔らかめ。

具はモヤシ、チャーシュー4枚、刻み葱、糸唐辛子。

IMG_6026.jpg

チャーシューは甘旨い味わいでしっとりとした歯触り。
小振りながらも厚みあり、4枚入っているのはポイント高いですな(^ー゚)ノ

スープは豚骨で臭み無く甘味を感じる、品の良い味わい。
モヤシは味が薄まる感じになるから、細もやしの方がいいかもしれないな。
まあニンニクを入れたならまた違うだろうとは思いますが、仕事中にて自重( -_-)

IMG_6028.jpg

紅生姜やら辛味噌やらを投入しつつ、完食。
辛味噌は、焼めしに合いそうな気がする( ̄ー ̄)ニヤリ

ボリュームは大盛りなり。
ここのところ食べ過ぎているな、と思いまして、替え玉は自重しました(^^;)
軽くウェーブある中細麺でマー油無し、替玉あり。
長浜にも熊本にも属さない一杯ですが、それ以上の個性は無く、品良くまとまっている印象。
(大阪の[a:27012922,南ばん亭]で修行された、という情報がありますが、確かにこちらの名物「白ラーメン」にビジュアルが似ているような気がします)
どちらかというとB級&ジャンク寄りな河井には少し物足りなさもありましたが、割高感は感じませんでしたし普段使いには良さげ。
なんだかんだでまた訪れていそうな中毒性は感じました。
接客は明るく、声も出ていましたね。
何よりお二人の柔らかい物腰、リラックスして丼に向かえました、ありがたや。
次回は焼きめしを大盛りでいただきたく思います(゚Д゚)ノ ァィ




関連ランキング:ラーメン | 河辺駅



職場の近くに是非欲しい。

羽村市
07 /29 2016
羽村   ひまわり食堂


出勤前に羽村駅近辺を攻めようと目論んでいたのですが、中央線が遅延( ゚д゚)
すると釣られて青梅線も遅れて、お陰で早く着いちゃった。
どうやら今日の食運、大吉の様です( ̄ー ̄)ニヤリ
しかし営業時間にはまだ間があるな、少しぶらつこう。

IMG_5906.jpg

羽村駅を西口?から出て西へ歩き出すと、直ぐに美羽都食堂が見えてきました。
ここもBMしていたけれど、やはり良さげな面構え。
後ろ髪を引かれつつそのまま直進すると、新奥多摩街道と交差する五叉路に出ました。

IMG_5907.jpg

叉路フェチな河井、静かに盛り上がります・・・・

IMG_5908.jpg

で、その脇に新鎌倉街道がまんま残っていますね(゚‐゚*)

IMG_5909.jpg

IMG_5910.jpg

うーん、この道幅の狭さがそそるなあヽ(´▽`)/
帰りはこの道を歩いて帰ろうか( ̄ー ̄)ニヤリ

IMG_5911.jpg

そのまた向こうに見えた赤い鳥居は稲荷神社か。

IMG_5912.jpg

うむ、参拝しておこう(゚Д゚)ノ

IMG_5916.jpg
IMG_5917.jpg

古そうな常夜灯は文久3(1863)年の作。

IMG_5919.jpg
IMG_5921.jpg
IMG_5923.jpg

IMG_5918.jpg

おお、裏手の景色いいなあ・・・・・って、時間ヤバイな((((;゚Д゚)))))))
早足でこちらへ向かいました。

IMG_5932.jpg

外観は真新しく見えますが、新しい店なのか老舗なのか・・・
ドキドキしながらカラカラと戸を開けました。
11:10訪店。

おばちゃん、いや、おばあちゃんが「いらっしゃい」。
窓寄りのテーブル席を確保して座らず、腰に手を当ててメニューを眺め、

うむ、一番上の法則、発動(´・Д・)」
「焼肉丼(600円)」をコール。
「大盛りって出来ますか?」
「はぁい」
「じゃ、大盛りで〜」
という遣り取りを済ませて座り、店内を見渡します。

IMG_5934.jpg

外観に比して意外に年季を感じる店内は左に4席ほどのI字カウンター、その奥に厨房があり、右には4人掛けテーブルが2卓。
こじんまりとしています。

IMG_5936.jpg

おばちゃんというかおばあちゃんが1人で切り盛りしてらっしゃるし、老舗なのかも。

IMG_5935.jpg

本棚、というかサイドボードにはヤングジャンプが並んでいますが、全然揃っていないし最新号も無いな。
買い揃えているものではなく客が置いていくのでしょう。
客は常連っぽいおじいさん1人。

IMG_5937.jpg

改めてメニューを見やると、定食がメインでチャーハンもあるな。
定食は600〜700円くらいの手頃な価格帯。ツマミもあるから呑み利用の方も居るのでしょう。
BGMは通販番組。

IMG_5938.jpg

5分で竣工。
あらあら!!思ったより豪勢だ(^_−)−☆
やや小振りながら高さがある丼に豚肉がサイクロンの様に盛られています。
これに小鉢と味噌汁、沢庵が付いてきて600円か( ̄ー ̄)ニヤリ
甘く香ばしい匂いに胃袋殿が猛然とスクワットを始めましたよヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

ではでは。

IMG_5939.jpg

っははっっ!!豚肉、厚みあるね!ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

IMG_5943.jpg

豚肉は7枚、フライパンでソテーしてあって外側が軽くカリッとしているのがいいね。
具は他に刻み葱とシンプル。
味付けは辣油の効果かピリ辛。
味噌っぽい甘味とコクがメインですが味付け自体はあっさりめ。
その分、豚の脂の旨味が活躍します。
ご飯の炊き上がりも良いですね、ここ大事(^_−)−☆

IMG_5941.jpg

小鉢はカニカマ、胡瓜、モヤシが入った春雨の酢の物で、酸味はあっさり。

IMG_5940.jpg

味噌汁は豆腐、油揚げ、えのき茸が入っていて、落ち着くわあ( ´ ▽ ` )ノ

IMG_5942.jpg

沢庵は大ぶりなのが2枚、これも美味しい。
小振りな丼ですが深底で意外にボリュームありましたよ(^ー゚)ノ
満足の完食。

お会計は600円。
つまり、大盛りタダかいな!!これは安いっしょ(´・Д・)」

特に趣向が凝らされた、とかそんな感じではありませんが、
小鉢、味噌汁、お新香が付いて大盛り無料で肉量もあって600円。
しかもご飯も味噌汁も美味しくいただける。
充分でしょうよ(^_−)−☆

河井が出る頃(11:30くらい)には客が次第に入って来て、席が半分埋まりました。
この調子じゃ12時くらいには満席になるかもしれないな。
・・・まあ、そりゃそうだよ。
こんな店が職場の近くにあったら間違いなく通うもん(´・Д・)」

おばあちゃん、お身体に気を付けて、末永く、いつまでも、いつまでも。
そう願いつつ、店を出る河井なのでした。

IMG_5944.jpg





関連ランキング:定食・食堂 | 羽村駅


【オムの細道:246】 モス系オム。

昭島市
07 /29 2016
昭島  マザーリーフ ティースタイル


【オムの細道シリーズ】


兎にも角にもオムりたくなったのだ!!!!!!
何だろう、この衝動は((((;゚Д゚)))))))(単なる食欲だと思う)
震える指でスマホをイジリ倒してこちらをロックオン。
ドーベルマンの如く向かいました。

IMG_6031.jpg

外観写真がピンボケ気味なのはその為です(´・Д・)」
19:40訪店。

「席を確保してからオーダーしてください」
という札が出ていたので、奥の2人掛けテーブル席を確保。
で、レジに行くのかな?
ソロリソロリとレジへ向かうと、うん、そうみたい。
店員さんの惚れてまうやろ的笑顔がお出迎えだ。
俺の1/3の純情なアレがもうどうにかなってしま(ry

うーん
オムは2択。
ビーフシチューかドライカレーか。

軽い逡巡のあと、
「[b:オムドライカレー](980円)」をオーダー。
ドリンクが付くとの事で、「[b:アイスコーヒー]」をお願いしました。
番号札を渡され、右のカウンターでドリンクを受け取るように促されて向かうと、
既にアイスコーヒーは竣工済み、手際良いやね(^ー゚)ノ
スプーンやフォーク、紙ナプキンが乗ったトレイごと受け取って席へ戻り、店内を見渡します。

IMG_6032.jpg

ラテンな音楽が流れる店内。
テーブルがガタガタに乱れていたりしますが(何があったんだろう(゚- ゚ ))、概ねオサレっぽい印象、
なんだけどそうでもない、と言うか
客の入りがまばらだったのもあるとは思いますが、おっさん1人でも落ち着ける感じ。
河井にとってはむしろラッキーと言えますな(^^;)
客層も河井と同年代くらいの女性や30代サラリーマンあたりが目立ちます。

あ、因みにこちら、モスバーガーを運営するモスフードサービスが展開するカフェブランドであります。

IMG_6033.jpg

6分で竣工。
オッサレ〜ヽ(´▽`)/

IMG_6034.jpg

ボール状のライスを玉子が覆い、右にはサラダがわさぁっと展開。
ソースの類は掛かっていませんね。

ではでは。

IMG_6035.jpg



カレーピラフみたいのを想像していたが違ったΣ(゚Д゚)ガーン
ペースト状のドライカレーがライスと玉子の間に挟まっておりますね。

IMG_6037.jpg

人参のみじん切りが入ったライスはバターライスかな?ブイヨンライスかな?
そんな旨味を感じます。
ドライカレーは酸味とほろ苦みが効いたコク押し。
玉ねぎっぽい甘味もありますが河井にはちょっと甘すぎるかな。
玉子はふわとろ、ってよりは適度な弾力を愉しむタイプ。

IMG_6036.jpg

サラダは葉物率100%。
まあ葉物はカサが増えるからな、なんてひねくれてみたりしながら食みます。
ドレッシングが掛かり過ぎな嫌いもありますが、これくらい掛けておかないと若者受けしないのかもしれない、
なんて考えが浮かんだ時点でおっさんだな( -_-)
野菜には瑞々しさがありますね。
瞬殺。

コーヒーは苦味あり、余韻長し。
つか、こちらでは紅茶の方が良かったな(^^;)

野菜に力を入れてます、って印象ですな。
ボリューム控えめな点を除けば、特に欠点らしい欠点は無かったですが、特筆するほどのものも無かった。
税込み1000円オーバーの罠が無かったのは良かったですかね。
あと、店員さんは美しかったですね(`・ω・´)キリッ




関連ランキング:カフェ | 昭島駅


五月の油そばは茶色く雄々しく、動じないボリューム感、いつまでも(笑みを)浮かべてた。

青梅市
07 /27 2016
河辺   蕾


この日は[a:13051020,梅浜亭]を狙ったのですが、混んでるな・・・
スルーだ(´・Д・)」
[a:13078978,かろや]も営業していないみたいだなあ・・・
[a:13185951,猪名川亭]は、ってああ、通り過ぎてるな(^^;)
暑い中ここまで歩いてきたのに戻るなんて、なんだか癪だ(´・Д・)」

IMG_5039.jpg

ならば、こちらを攻めよう。
13:15訪店。

入口寄りのカウンター席に行儀良く着席。
メニュー左上の法則に則るならばつけ麺だろう、
とか何とか考えつつも、
結局は「[b:油そばダブル](730円)」をオーダーするのはお約束のムーブですな┐(´д`)┌ マイッタネ
麺量は340gと書いてありました。

客は8割の入り。
GW最終日(201605月のレビューです)だからなのかいつもなのかは判りませんが、家族連れが目立ちますね。
スポーツ少年団的な、そんな写真が飾られています。
店主が指導されているのかな?
こういう方の存在があって、町は回るんだよなあ。

IMG_5044.jpg

店内は真新しいのか判りませんが、清潔感はあり、椅子もオサレ。
テーブル席もありますね。

問題は、竣工時間だな・・・食べている人は少ないし。
改めてメニューを見やると・・・

IMG_5040.jpg

IMG_5041.jpg

IMG_5042.jpg

・・・・あ(゚- ゚ )

IMG_5043.jpg

[b:ランチタイムなら大盛り無料]なんだΣ(゚Д゚)ガーン
しかも油そば以外Σ(°д°lll)ガーン
やっちまったなぁ、河井・・・・

歩き通しで火照った身体が涼しくなってきた頃に竣工。
時間にして9分くらい。

IMG_5045.jpg

茶色い見た目、なかなかボリュームありそうだな。
前もって混ぜてあるみたいですが、混ぜ混ぜはしておこう。

さて、楽しませてくれよ( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

IMG_5046.jpg

麺はウェーブのかかった中細麺で、茹で上がりは硬めに感じましたが、食べ進むにつれてちょうど良い塩梅に。
醤油の風味が立ち塩気やや強め。こってりオイリー、ってなタイプではないですね。
具はメンマ、チャーシュー1枚、刻み海苔、刻み葱、玉子半個。
チャーシューは薄いですが味は強く、油そばの中で独自に主張します。

中盤に差し掛かり酢を投入すると、酸味が場を変えますな。期待通りの変化。
味が強い割には辣油も合うだけの余裕もあります。
順調に完食。

ボリュームは満足のダブル感で、340gは茹で前かな?
コッテリはしませんが、その分塩気は多め。
運動した後にいただきたいですな。

接客は、心得てるなあ、って印象。
居心地は良かったです。

IMG_5047.jpg

万人向け、ガッツリ可、ってのが総評。
次回はつけ麺をいただき、大盛り無料の恩恵に預かろうと思います。

タイトルはコブクロ、インスパイア。





関連ランキング:ラーメン | 河辺駅小作駅


突き刺さる陽射し、熱々のカレーうどん、下ろしたてのワイシャツ。

青梅市
07 /26 2016
東青梅  根岸屋


早い時間にランチへ出られたので東青梅へ早歩きを敢行。

いやあ、暑い・・・
スマホの天気アプリでは25度って予報なのですが、ちっとも当たらないなあ(ー ー;)
これ、絶対30度超えてるってばよ(T . T)

IMG_5285.jpg

・・・スイートプラム、か。

あー
どうせ暑いなら暑いもので撃沈したい(´・Д・)」
と、こちらへ向かいました。

IMG_5286.jpg

IMG_5287.jpg

すげぇな( ゚д゚)

IMG_5288.jpg

IMG_5289.jpg

何だかお高そうな外観、軽くビビる河井((((;゚Д゚)))))))

IMG_5290.jpg

入口には錠が付いています。
鬼平とかで錠前師が蝋型作る奴だ(^_^;)
13:40訪店。

「いらっしゃいませー」「どこでもどうぞー」
と言っていただけたので入口寄りの2人掛けテーブル席に座り、メニューを眺めます。
普通のうどんもありますが・・・
ここに来て、カレーうどんを食さないワケにはいかないだろう( ̄ー ̄)ニヤリ
「[b:きのこカレーうどん大](950円)」をオーダーして店内を見渡します。

IMG_5296.jpg

風格こそありますが、何だかリラックス出来てしまう雰囲気。
子供の頃に通った近所の蕎麦屋に似ているからか、妙に落ち着きます。

IMG_5297.jpg

先客は半分くらいの入り。ランチ終盤でこれだけ入っていれば人気店でしょう。

5分で竣工。
テキサス在住のオヤジみたいな笑いが込み上げて来ました(^_^;)

IMG_5299.jpg

な、なんだこの表面張力はΣ(°д°lll)ガーン
丼から明らかにはみ出ていますぜ、カレー・・・
オラ、すっごくワクワクしてきt(ry

ではでは。

IMG_5298.jpg

表面張力半端ないから当然なのですが、とろみあるカレー
塩気と旨味が立つカレーうどんのそれで、辛さはほぼ無いですな。
コクまろな塩梅で、ゆっくりと、コクが口内を埋め尽くします。

具は豚肉、玉ねぎ、シメジ、ナメコ、ヒラタケ?
キノコ、風味立ってるねぇ。
種類もあるし、ちゃんときのこカレーうどんしてます、名前倒れしてないね。
うどんは手打ちっぽい、やや平たいけれどそんな事どーでもいいくらいの極太で、味噌煮込みうどんみたいな硬い茹で上がり。
これは個性的、好き嫌い分かれるかもしれません。
しかし熱々でよく絡みつくカレーとのマッチングとしてはこれで妥当でしょう。
ずるずる、じゃなくワシワシ喰らいます。
肉は少なめながら旨味はしっかりあって、カレーの中でも存在感がありますね。
玉ねぎはジャクジャクと愉しい食感。

唐辛子を適宜投入しつつ、汗だくにて完食。

ボリュームは大盛りなりで、見た目通りのガッツリとまではいかないですな。
まあ腹持ちは良かったですが(^^;)

うん、
めっちゃ美味いっ!!
ってワケじゃないんだよね。
だけどね、これはクセになるわ(^_^;)
正直割高感はあれど、[b:カレーうどんって何故かどこの専門店も高い]ので、ここのが高過ぎるとはならないんだな。

接客は愛想良し。
カレーに向かわんとする河井に、そっとティッシュの箱を置いていってくれたのは有り難や。
汗、ダクダクでしたからね(^_^;)
ま、紙エプロンがあればなあ、とは思いましたが・・・

IMG_5300.jpg

白いワイシャツの胸ポケットについた派手なシミを何とかネクタイで隠せないものかと思案するも、
最早手遅れである事は分かっている、河井なのでした。




関連ランキング:カレーうどん | 東青梅駅


万人向けグリーンカレーだが「カレーの松屋」の矜持は感じられる。

青梅市
07 /25 2016
河辺   松屋


期間限定メニューっぽいので、早めにUPします(´・Д・)」

久々に秘密基地にでも行こうかと(あ、マシライスマシマシ再訪レビュー、上げるの忘れてた(^_^;))思って店まで歩いてきたら、
あらら、15:20の時点で暖簾がしまわれている( ゚д゚)
日曜は16時まで営業しているものだと思っていましたが、ラストオーダーが15:15くらいなのかな?
それともスープ売り切れとかだろうか・・・
うーん、参った。
どーすっかなあ・・・・・

と悩むランチ難民ホヤホヤの河井の視線が、

IMG_6716.jpg

交差点の向こうにはためく[b:「四川風麻婆豆腐定食」]のノボリを捉えたのです。
15:20訪店。

IMG_6718.jpg

入口の券売機に相対します。
四川風麻婆豆腐定食へ向かいタップを続けた先にあったのは、麻婆とグリーンカレー

な、なんだこの罠は
グリーンカレー、そんなのあったのか・・・
しかも(松屋にしては)高いなあ、おい((((;゚Д゚)))))))
とか思いながらも、ムクムクと入道雲の様に沸き上がる好奇心、アンストッパブル。

入口寄りのカウンター席に座り、
店員のお兄さんに「[b:チキンと茄子のグリーンカレー大](710円)」の食券を渡して店内を見渡します。

IMG_6719.jpg

あ、因みに普通盛りは650円ですよ(^ー^)ノ

IMG_6723.jpg

テーブル席多めなレイアウトだな。
車で来店するグループ客向けなのでしょう。

先客は家族連れと大学生っぽい4人組。

IMG_6720.jpg

4分で竣工。
へえ、ちゃんと具があるじゃない、
具もタイカレーっぽいね。

ではでは。

IMG_6721.jpg

ココナッツミルクの甘味は確かに感じますが、それほど強くは来ないですな。
ナンプラーっぽい味が強くて、その独特な旨味と濃厚なコクで食べ進む塩梅。
辛さはある、けれどそこそこだな。
万人が食べられる様に、という配慮が見え隠れします。
もっとガッツーンと来た方が好みなので、河井にはちょい物足りないですな。

具は鶏肉と茄子の他にフクロタケ、赤パプリカ、黄パプリカ、筍、ズッキーニ、あとミカンみたいなフルーティーさを感じさせるものが入ってます。
だからフルーツ系の甘味も感じますね。このあたりにも万人向けに、という試行錯誤が感じ取れます。
鶏肉は大振りなのが2個入っていて鶏皮付き。
そこそこ柔らかく、パサつきは無いですな。

IMG_6722.jpg

ライスの上に乗っているものはナッツかと思いきやフライドガーリックか。
まあ、合うけどね、仕事中だからなぁ(^_^;)
相変わらずライスの炊き上がりが悪くないのは松屋クオリティ。
この点は飯喰らいな河井には嬉しいところ。安心して背中を預けられる、と言いますか(^^;)

味噌汁は濃いねぇ。
薄いけど無料だしな、ってのが松屋の味噌汁の立ち位置だったのになあ(^_^;)
妙な甘ったるさこそ口内に残りますが、これで無料ならアリだアリだよオオアリクイだ( ´ ▽ ` )ノ
完食。

ボリュームは松屋の大盛りなりで、河井的には連食可能なもの。
大盛りにしたとはいえ、松屋で710円、というところが、河井的には難しい。
これより美味しくて700円くらいで色々付いてくるタイ料理屋さん、あるからなあ。
それにタイ料理屋さんのそれと比べると、一味足りない印象だ。
だから[b:河井的にはお安くはないなあ]、という総評。
ただし、タイ料理屋が見当たらない地域にお住まいの方にはアリだと思いますよ。
決してクオリティは悪くは無いからね(^ー^)ノ
タイ料理の入口としてはアリなんじゃないだろうかと。

IMG_6717.jpg

接客は私語が多いがソツは無い、けれども活気も無い、
3歩進んで4歩退がる感じ。
松屋にしてはユルいかな。頑張って下さい。




関連ランキング:牛丼 | 河辺駅


そこにはオトナな時間が流れていた。

川崎市多摩区
07 /25 2016
登戸   カフェ オークラ


町田を後にした河井、登戸で下車。
前から気になっていたこちらに向かいます。

IMG_6012.jpg

いつから在ったか分からないんだよなぁ。
河井が学生だった頃から在ったのかな?それくらいの年季を看板から感じます。
15:45訪店。

へえ、奥は結構広いんだ( ゚д゚)
中程のテーブル席に座り、メニューを眺めますと・・・
どうやらインドカレーを推しているみたいですな。
しかしカツカレーとオムライス食べたから今日はもういいや(^_^;)
苦み走った雰囲気を醸し出すおっちゃんに、
アイスコーヒー(480円)」をオーダーして店内を見渡します。

IMG_6014.jpg

入る前はドキドキしましたが、入ってみればモダンで落ち着く店内。
ゴテゴテしていなくて、スッキリした印象。

IMG_6019.jpg

白壁にはシンプルな額に入れられた絵画が掛かっています。
長靴みたいな構造になっていて、前述の通り奥は広まっていますな。
客は4割くらいの入りで、皆さん河井より年上に見えますが、
お年寄りばかりではなく、50代くらいの方が多いですね。
だからか、穏やかな活気を感じます。
灰皿が置いてあるので喫煙可。

BGMは70’sの洋楽で、カーペンターズからディープパープルまで多種。

IMG_6016.jpg

3分で竣工。
銅製の脚付きグラスがそそるねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

キンキンに冷えてますなヽ(´▽`)/
酸味と苦味がふわあと広がりますがしつこくは無く、酸味が残る余韻。

IMG_6018.jpg

コースターが銅製なのは初めて出会いました。
グラスと調和がとれていて、いいですね(^_−)−☆

IMG_6017.jpg

落ち着いた照明の中、エアコンの効きは良好。
騒々しくもないし、店員さんの視線も感じず、居心地は良いですよ。
食べログの下書きをこなしつつ、小一時間ほどオトナな時間を過ごした、河井なのでした




関連ランキング:喫茶店 | 登戸駅向ケ丘遊園駅和泉多摩川駅


【オムの細道: 245】愛を込めてオムライスを。

町田市
07 /23 2016
町田   グリルママ


【オムの細道シリーズ】


仲見世通りでカツカレーをリッチにいただいた後、速足で引き返します。

IMG_5990.jpg

ええ、オムらないといかんので(´・Д・)」
オムり先は[a:13097463,月とん]かこちら、とは決めていました。
歩きながら、悩みます。

IMG_5991.jpg

[b:・・・どっちも、食べちゃおうか?]
と胃袋の中の悪魔が囁きます。月とんのオムライスは和風らしいし、いいんじゃないかと
いやいやいや、オムの連食はご法度にて(^_^;)
いいじゃないか!!
・・・いやいや(^_^;)
良いではないかぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
い、いけません・・・私には夫と子供が

IMG_5995.jpg

とか何とか脳内で繰り広げながら(いや、ホント、大丈夫か河井)訪れた月とんは14時ラストオーダーらしくあっさり断られました(T . T)
アサノで食運を使い果たしたのかな(T . T)
で、こちらへ。

IMG_5994.jpg

うん、いいショーケースだ( ´ ▽ ` )ノ
しばらく眺めていたのですが、
窓の向こうの店員さんが無表情でこちらを見ていたので、さっさと入りませう(´・Д・)」
14:05訪店。

窓側の2人掛けテーブルを勧められて座り、メニューを眺めます。

IMG_5996.jpg

IMG_5997.jpg

IMG_5998.jpg

セットメニューにはオムは無いか。
単品メニューから「[b:オムライス](830円)」、
あとランチの「[b:ソフトドリンク](170円)」を付けてオーダー。
ドリンクは「[b:アイスコーヒー]」をお願いしました。
因みにランチタイム、17時までってのも嬉しいやね(^ー゚)ノ

IMG_5999.jpg

BGMはシングルベッド。
雰囲気にハマるねぇ(^ー^)ノ
のちback number。
時代と場所を選ばんよな、彼らの音楽って( ´ ▽ ` )ノ

IMG_6001.jpg

創業は昭和32(1957)年という店内は昭和な雰囲気横溢。
天井がいいんだよね。

IMG_6008.jpg
IMG_6003.jpg

こういう格子状の装飾って、年季の入ったお店に多いよな。
後北条氏が築いた城郭の特徴である障子堀みたいだ(え?

※ 障子堀とは、堀の中をスムーズに移動させない様に障子みたいな凹凸を設けた堀の事です

あー、小田原行きたいなあ。
小田原、お茶漬けでご当地グルメを作るとか、どうかな。
小田原風茶漬けの特徴は、お茶を一気に掛けず少しづつ掛けるところですヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
みたいな(^ー^)ノ

IMG_6002.jpg

とか何とかつらつら考えているところにスープ竣工、
って、スープ付くんだ(^_−)−☆
スープは熱々のコンソメ。

IMG_6004.jpg

7分でオム竣工。
あら、中々な見た目じゃないですか!!
玉子の佇まいが麗しいね( ̄ー ̄)ニヤリ

IMG_6005.jpg

手前には黒っぽいデミかな?少量掛かっていて、後背にはサラダがそびえます。

ではでは。

ライスは炊き込みタイプかな。ブイヨンの旨味が効いた、やや硬めの炊き上がり。
トマトっぽい酸味と玉ねぎっぽい甘味が控えめに主張します。

IMG_6007.jpg

具は鶏肉がゴロゴロと入っていて、マッシュルームも存在感あり。
あとは玉ねぎも入っているな。

玉子は焦げ目無く厚みあり、実に滑らかな口当たりでなかなかの出来ですよこれヽ(´▽`)/
デミは品の良い酸味とコク苦味が押すタイプで、薄味仕立てのライスに合うねぇ。
サラダはほぼキャベツだ。

オムの標高はやや高めなので見た目以上にはボリュームあるかな。
つか、やはり揚げ物は河井の鬼門だな・・・アサノのカツカレー、意外に効いた(^^;)
完食。

うむ、満腹だわ・・・
オム連食しなくて良かった(^^;)

ふう、

・・・少し待ったあと、アイスコーヒーを催促しました。

IMG_6009.jpg

冷えたグラスがそそるね。
軽い苦味で口内リセット。

のちエグザイル、これは合わないな┐(´д`)┌ マイッタネ

接客は良くも悪くもおばちゃん。
まあ居心地は非常に良かったですがね。

のちアナ雪。
やっぱ松たか子バージョンだよな。

のちsuperfly。
雰囲気に合う合わないじゃなくていい声してるよな彼女は(^_-)-☆

とか何とか思いつつ店を後にしました。

IMG_5993.jpg

タイトルはsuperflyインスパイア。
因みに全席喫煙可。喫煙率も高めなので、タバコが苦手な方にはオススメしにくいです。


つづく。




関連ランキング:洋食 | 町田駅

確かにリッチなカツカレー。

町田市
07 /23 2016
町田   アサノ



IMG_5978.jpg

町田。
食べログ的には初ですが、学生時代はよく通いました。

バイト先の先輩が入れあげていたネエちゃんがいるキャバに連れていかれて延々とBEGINの「恋しくて」や玉置浩二の「メロディー」を歌わされたり、
玉川学園前に住んでいた友人と映画を3本続けて観たり、
マルカワで服を買ったり。
ショットバーデビューも町田でしたし、初めての○○(ご想像にお任せします)も町田だったっけ。
なんつーか、河井をオトナにしてくれた街、とも言えそうだな。
約20年ぶりに訪れましたが、面影は窺えど朧げ。

IMG_5980.jpg

タバコの自販機、在ったなあ。
ブックオフの前にあったジャッキー・チェンの店はもう無い、わな(^^;)
なんて感慨に耽りながら通りを歩いていくと、仲見世商店街。

IMG_5981.jpg

町田にこんなところがあるなんて知らなかった・・・
三茶のデルタ地帯を想起させる、
ってあそこも「仲見世」だったな(*゚ー゚)>テヘヘッ
注意深く見渡しながら通りをゆっくりと歩き、

IMG_5982.jpg

通り抜けた(゚- ゚ )

あれ

無いな・・・

・・・あ、こっちか?

左の路地を覗き込むとありましたよ、看板が( ̄ー ̄)ニヤリ

IMG_5989.jpg

「この奥 リッチなカレー」と書かれていますが、ちっともリッチさを感じないところが河井的にツボにハマりました(^_-)-☆
で、行列、無いじゃないか!!!
今日は覚悟していたのにな・・・
最近の河井、行列運に恵まれているな(`・ω・´)キリッ
この調子でトマトも攻めちゃおうかな( ̄ー ̄)ニヤリ

IMG_5988.jpg

なんて思いつつ、
14:00訪店。

カウンター6席ほどの小さなお店は河井が座って満席だ。
いやー、運が良い!
あとで不運な目に遭うんじゃないだろうな(^_^;)
なんて少し不安になりつつメニューを見やると、
リッチなポークカレー、リッチなチキンカレー・・・・
リッチな、が並んでいます・・・で、

た、た、た、確かにリッチだなカツカレー(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
しかし、ここに来て名物のカツカレーを喰らわにゃ男がすたる(゚Д゚)ノ ァィ
震える声で「[b:リッチなカツカレー](1450円)」をオーダーして、小動物のように店内を見渡します。

年季、入ってるなあ。
BGMは石井明美の「CHA-CHA-CHA」のち中森明菜。
店の雰囲気と相まって、昭和にタイムスリップせざるを得ません(^^;)
カウンターの向こうにはご夫婦かな?
チャキチャキした女性とおっとりした男性。
んでもって、お二人の遣り取りが軽妙でリラックス出来ますね。

IMG_5983.jpg

先にお新香が竣工して、

IMG_5986.jpg

6分でリッチなカツカレー竣工。
ライスとカレーの間を遮る様にカツが横並び、

IMG_5985.jpg

うむ、麗し。

ではでは。

カツは心持ち薄いですが、カツカレーのカツはこれでいい。
衣は細かくカリカリで、カツレツみたいなタイプ。
衣が剥がれる事は一度も無かったです。

IMG_5987.jpg

カレーはシャバっとしたタイプで、赤く浮いた油分がそそりませ( ̄ー ̄)ニヤリ
酸味が効いて、コク旨味が押し出す展開。
辛さは控えめですが胃袋殿がぼわーんと温まりますからスパイスは効いているのでしょう。
カツカレーのルーは酸味が効いている事が多いですが、こちらのカレーもそうですな。

具は人参とジャガイモが1個、あとは豚肉?の細切れ。
ライスの盛りは控えめですが、炊き上がりは硬めで良し。

IMG_5984.jpg

お新香は適度に漬かっていて、ピクルスのよう。
合間合間にいただきました。

両脇の客が汗を拭き吹き食べているので、後半は食熱が解放されるのかとガクブルしておりましたが、
結局は汗を掻く事なく完食。

スパイシーっぽい見た目でしたがそんなでもなく、酸味とコクで食べさせるカレーでしたね。
酸味が仲立ちの役割を果たしていて、ルーとカツとの相性は良かったです。
カツカレーのカツとしては良質に感じましたが、
やはりちょいお高めに感じますな(*゚ー゚)>テヘヘッ
ややクラシカルな味わいながらこのマッチングは絶妙、と言えますな。流石、流石のカツカレーでした。
次回はリッチなポークカレーをいただきたいですね、1000円超えないし(^ー゚)ノ

なんてことを考える、リッチとは対極に位置する河井なのでした。


つづく。




関連ランキング:カレー(その他) | 町田駅


ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ