北海道がウリなレストランでオホーツク丼と蕎麦。

青梅市
09 /30 2015
河辺  とんでん


高いイメージがあって敬遠していたのですが、
訪問可能な未訪店が徐々に少なくなって参りました(ー ー;)
で、こちらへ(^_-)-☆
13:40来店。

ファーストコンタクトは深々としたお辞儀

ああ、
もうここだけでも他のチェーン店とは一味違うな・・・
と共に「高そうだな」という不安も抱きます(^_^;)
手前のテーブル席に通され、メニューを眺めると
・・・やはりお高めだな(^_^;)

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今日はイワシがオススメだとかで丁寧に説明を受けますが、
うーん、確実に1000円を跨ぐワケですよ( -_-)
とり丼セットならば780+税、
むむむ・・・・・
しかし、それでは微妙に河井が欲するニーズに合わない。
こちらは北海道をウリにしたお店。
やはり北海道的なものをこそ狙うべきだろう(゚Д゚)ノ
で、
お昼のオホーツク丼・そば(1382円)」をオーダー。
大盛り無料なので大盛りで(^ー゚)ノ

客は8割の入りで年齢層高め。
だからか落ち着いた雰囲気を纏っています。
近所の住民がプチ寄り合いに使っている様に見受けられますな。

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8分で竣工。
おばちゃん、これまた丁寧に恭しくお辞儀。
思わずこちらも会釈<(_ _)>
おやおや・・・
意外にも盛り、いいじゃないの( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

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先ずはそばからいきましょうかね(^_-)-☆
緑色した蕎麦の風味は特に感じませんな。だから緑色の中華麺を食べている様な錯覚に陥ります。
食感も似ているし・・・あ、
蕎麦」じゃなくて「そば」って表記にはそういう類のアレがあるのかなガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
端切れがかなり多かったのも残念。
うーむ、これは・・・蛇足感半端ない( -_-)
ここまで蛇足レベルが高すぎると、もう苦笑するしか無い(^_^;)

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つゆは出汁が強く出たタイプで軽いもの。
瞬殺。

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では、丼へ向かおうか(^_-)-☆
具はとびっこ、イクラ、胡瓜、サーモン、カニ、イカ、何故か紅生姜、
あと散発的にシソの漬物みたいな風味があります。
イカとサーモンは彩り程度でイクラとびっこの[b:魚卵同盟]にカニが立ち向かう構図。
形勢不利なカニが懸命に頑張っているのですが、乾いた胡瓜が興を削ぎます( -_-)
ご飯は酢飯で薄い効き。炊き上がりは良好なり。

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味噌汁は普通だな。
完食。

意外にもちゃんと大盛りでしたね。これは嬉しい誤算。
これならばとり丼セットが普段使いメニューとして立ちあがってくるな( ̄ー ̄)ニヤリ
味は普通でしたが、オススメの品が美味しいのならば、そちらオーダーが無難でしょう。

接客は人によるところはあるでしょうが、今回は良かったです。
と思っていたのですが・・・
カードはもうちょっと優しく扱って欲しかったな・・・
あとは(自主規制

・・・・会計時のリアル溜め息は、結構受け手側としては来るモノがありますので・・・
出来れば自重していただきたく思いますかね( ノД`)


和食レストランとんでん 青梅店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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すごく立地が良いお店(多分)。

羽村市
09 /29 2015
小作  味里丼


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小作。
生まれて初めて降り立った河井を見事な夕焼けが迎えてくれました。
こいつは吉兆かも♪( ´▽`)
こちら、ガッツリだと聞きましてね(^_−)−☆
以前からロックオンしておりました。
でもマイレビュアーさんの評価はイマイチ。
不安を抱えつつ、
19:20来店。

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券売機の前で考えます。
カツ丼は地雷だ、と風の噂で聞いています・・・それは止めておこう。
ならば、親子丼か、
はたまたすた丼っぽい丼か・・・ダメだ、決まらない( -_-)
と悩む河井の耳に飛び込んで来たのが、
「しょうが焼き丼お待たせいたしましたー」

ポチッ

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「[b:しょうが焼き丼味噌汁付](790円)」と「[b:ライス大盛り](100円)」の食券を購入。
改めてメニューを眺めると、どうやらしょうが焼き丼の正式名称は、
[b:四元豚特上生姜焼き丼。]
なかなか大層なネーミングで、むしろ不安がよぎります(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
焼肉丼の方が安かったか、とか考えながら中央のコの字カウンターに・・・座れねぇ(゚Д゚)ゴルァ
ずらっと並ぶ、食べ終わった膳。
ホールの兄ちゃんは手持ち無沙汰っぽいけれど・・・
兄ちゃんに食券を渡し、結局壁際のカウンター席に座って店内を見渡します。

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黒を基調とした店内。
中央のコの字カウンターと右の壁に沿うI字カウンターのみで、テーブル席はありません。
使い込まれたカウンターはちゃんと拭いてありますね。
先客は4人で男率100%
テイクアウトのオーダーも入っているみたいで、なかなか忙しいのかもしれません。
と、ジュージュー音が壁から聞こえてくるんだがガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
反響してるのか?
いや、スピーカーから流れているのかな?どうだろう??

7分で竣工。

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おいおい(゚- ゚ )
目を疑うとはまさにこの事だぜ・・・・

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キューちゃん、2切れ、って・・・・・
1切れ食べたらもうリーチだよ!?
沢庵ならば解るよ?沢庵ならば1切れを2口でいただけば4回楽しめる。
でもキューちゃん1切れを2口でいただくのは無理っしょサイズ的に(`・ω・´)キリッ
切ないなぁ・・・・
こりゃあヒリつく戦いになるぞ、残念な意味で。
しかもキューちゃんで。
どんなプレイだよ(゚Д゚)ノ

と荒ぶる胃袋殿を宥めつつ、

ではでは。

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味付けは思ったより薄いな・・・
豚肉は薄いスライスで柔らかい食感。
玉ねぎも入ってるかな。
で、キャベツの千切りがご飯と肉との仲立ちに徹します。
ご飯はダマになっている部分が何箇所かあり、微妙な炊き上がりで残念( -_-)

・・・その頃河井は、勝利の女神がこちらを向いてはいない、という事に気付いていた。

由々しき戦況だ。

生姜焼きが薄味だから、ご飯が進まない・・・
頼りにしていた漬け物も、あの体たらく。
例えるならば、三方ヶ原の戦いにおける織田方の援軍の如し(でも平手汎秀はよく闘った)。
そして、武田方(ライス)は大軍だ。早めに対処せねば・・・
しかし、

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新たに投入可能な手駒は、醤油と爪楊枝と七味唐辛子しかない。
・・・そして、爪楊枝は、意味が無い(◎_◎;)!!!(大丈夫か河井

・・・今にして解った。
第2次ランテマリオ会戦にて盟友、ヴォルフガング・ミッターマイヤーと対峙したオスカー・フォン・ロイエンタールの心境が。
(解らない方はスルーでお願いします)

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1/3ほど食べ進んだところで七味唐辛子投入。
良かった・・・七味唐辛子はこの丼に合ってくれた。
グリルパルツァーではなかったか(解らない方はスルーでお願いします)

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味噌汁は普通。
クナップシュタイン、ってところかな(解らない方はスルーでお願いします)
キューちゃんは中盤で1切れ、終盤で1切れ使いました。
(配分に)苦しみながらも完食。

ボリュームはしっかり大盛りですが、
[a:13020239,すた丼]の飯増しには及ばないな。
そして味でも肉量でもCPでも[a:13146456,相模屋]のバラ丼には遠く及ばない。

接客は・・・・いっそ、メロコアとか大音量で流してみてはどうでしょう?
さすればこちらに色々聞こえないし(^ー゚)ノ

詰まる所、
立地の良いお店だなあ、というのが後世の歴史家の一致した見解である(解らない方はスルーでおn(ry


味里丼

夜総合点★★☆☆☆ 2.7



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ここではせせらぎがおかずだ。

西多摩郡奥多摩町
09 /28 2015
奥多摩 氷川サービスステーション


うん、まだ、入るな、腹に( ゚д゚)

折角の奥多摩、堪能せぬ訳にはいくまい(`_´)ゞ

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で、色々ぶらついた挙句、奥多摩らしいところ(河井主観です悪しからず)へ行こう、とこちらへ。

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バス乗り場の脇に建つ、非常に風情ある佇まいが気に入ったのです(^_−)−☆
15:05来店。

奥の窓際のテーブル席に座り、メニューを。
うん、奥多摩らしいもの(河井主観です悪しからず)をいただこう(^_−)−☆
ハキハキしたお姉さんに「[b:冷やし山菜そば](800円)」をオーダーして店内を見渡します。

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年季が入った店内、すこぶるエエですなぁ♪( ´▽`)
灰緑に塗られた窓枠が、非常に濃密な昭和臭を漂わせます。
エアコンは無く、窓は全開。
川のほとりで木々もあるからか、幾分涼しく感じますが、身体の熱が引くのには時間が掛かりました。
でも雰囲気にはぴったりな趣向であります。

あー、
この環境でビールとか、ガチハマりじゃないか・・・・
しかし3軒目で蕎麦ビーはちと重いか(^_^;)

併設する土産物コーナーでお土産を物色しながら時間を潰しました。
先客は無し。
BGMはテレビとせせらぎと蝉の声。

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7分で竣工。
奥多摩だからだろうか、山菜が大振りに見えます(◎_◎;)
他にはほうれん草、椎茸、ナルト、刻み葱、ワサビ。

ではでは。

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黒みを帯びた蕎麦は手打ちらしく太さはまちまち。
家系ラーメンのそれの様に、いやそれ以上に短いな。
茹で加減は宜しくなく、生茹でな部分もあり、ちょっとガッカリ。
器の中を浚う様に食べ進めます。
でも、まあ、蕎麦の風味はしっかりと感じますがね。
椎茸は肉厚で弾力あり。甘さ控えめで河井好み。
山菜は山菜蕎麦の名に恥じぬボリュームで風味もあり、この点は満足。
業務用に地物を混ぜているのかなぁ。

うーん、
蕎麦は茹でているうちに切れたのかもしれない(^_^;)
捏ねが足りないんじゃないのかな?
沈んでいる膨大な端切れに暫しフリーズ( -_-)
それを丁寧に掬って完食。

接客はホールのお姉さんが明るくてGOOD(^_-)-☆

脇の喫煙所には岡持ちが見えます。
木製のもあるな・・・
昔は素泊まり宿に出前、なんて事がよくあったのかもしれません。
ボリュームは普通、いや、やや少なめかも。

[b:ここではせせらぎがおかずだ]、が総評。
蕎麦は残念な仕上がりでしたが、せせらぎを聞きながら蕎麦を繰る・・・
河井にとっては非日常で愉しい行為でした。
でも次回は蕎麦じゃなくてビールだな┐(´д`)┌ マイッタネ
なんて事を思いつつ、電車に乗り込む河井なのでした。


氷川サービスステーション

昼総合点★★★☆☆ 3.2



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中の中な田舎食堂。

西多摩郡奥多摩町
09 /27 2015
奥多摩  こうらく


農家ヘムロックでオムった後、

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奥氷川神社を参ったりしてブラブラしつつ駅前へと戻り、
予定通りこちらへ向かいました。
14:40来店。

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奥のテーブル席に座って、メニューを眺めます。

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定食メインの様ですが、カレーもあるしカツ丼を初めとした丼物もある。
蕎麦やラーメンもあるし、一品料理も多いし”いいちこ”もあるし、クリーム餡蜜までありますぜ(^_^;)
呑みたい人にも子連れ客にも照準を合わせているお店ですね。
大衆食堂って、「ファミレス」の原型だと思うのですが、そんな感じ。

やがて水を持って来たおばちゃんに
「[b:C定食〔ヒレ肉の天ぷら定食〕](830円)」をオーダー。
こちら、肉天とやらが名物と聞いておりましてね(^_-)-☆
それに「一番人気」ってメニューにも書かれているし( ̄ー ̄)ニヤリ

客は7割の入り。
家族連れや若いカップル、といった観光客と登山客&サイクリスト&家族連れ。
店側の思惑は奏功している様ですね(^ー゚)ノ
店内は真新しく、風情とかいったものは皆無、
ってのが河井的にはちょっと残念ですが、清潔感はガッツリあります。
BGMはワイドショー。

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9分で竣工。
ご飯は少なめかぁ( -_-)
ヒレ肉の天ぷらの脇にはキャベツの千切り・・・・・と、掻き揚げも居るじゃないか( ̄ー ̄)ニヤリ
あとはお新香と中華っぽいスープとつけダレ。
スープがあるので味噌汁はありません。

ではでは。

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肉天は5枚。
衣は厚くバリバリ喰らうスタイルですね。
ちょい揚げ過ぎかな・・・
酸っぱいつけダレに付けて食べ進みます。
うーん、名物にしては、ちょい微妙な印象( -_-)

一方掻き揚げは玉ねぎと人参主体のしっとりタイプ。
こちらもつけダレにていただきました。
ご飯はやはり少なめながら、炊き上がりは良し(^ー゚)ノ
キャベツの千切りには何も掛かっていないので、これまたつけダレにダイブ!で、正解(^_-)-☆
つけダレが薄いので、ご飯が足りなくなる事は無かったです、幸か不幸か。

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お新香は特に印象無し。

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スープはやっぱり中華スープ。あっさりしたタイプで素朴な味わい。
完食。

うーん・・・期待、し過ぎたかな(^_^;)
名物と言うほどでも無く、普通の大衆食堂な味わいでした。
ご飯がガッツリではないので、CPの良さも特に感じませんでしたね。
繁忙期はどうかわかりませんが、田舎食堂特有のゆったりした時間は味わえました。
接客も適度に緩く、味もそれなり。
[b:中の中な田舎食堂]、というのが総評。

ま、大盛りにすればボリュームがかなり変わる可能性はありますが。
幅広い客層に合わせたメニュー構成ですし、駅から至近の距離に在るので、使い勝手は良いでしょう。


つづく。


こうらく

昼総合点★★★☆☆ 3.1



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【オムの細道:173】 奥多摩でシーフードオム。

西多摩郡奥多摩町
09 /26 2015
奥多摩 農家ヘムロック


【オムの細道シリーズ】


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・・・おかしい。


避暑を兼ねてやって来たのですよ、奥多摩。
なのに、
電車を降りたら[b:蒸し蒸しマキシマム(ー ー;)]
水島新司御大ならば甲子園のマウンドのシーンでよく描かれる
[b:モワ~~~~ァァ]
って擬音を添えるであろう、ムシムシとした暑さがお出迎え。

これじゃあ下界と変わらないじゃあないか(T . T)
止めどなく流れ落ちる汗、乾かない。
ただ、流れるだけ。
暑さが苦手な河井には最もツラい状況、残酷です・・・
大きく、肩を上下させて、溜息ひとつ。

そのまま5秒静止して、坂を下り始めます。
ここまで来て営業していなかったら・・・
とか不安になりながらも、折角の奥多摩。

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河井にとって非日常な、鄙びた町並みを楽しみます。
山あいの町の五叉路、って、ときめくねぇヽ(´▽`)/
昔からこの辺りが町の中心だったのでしょう。
きっと周辺の集落から人が集まり、
10日に一度くらい市が開かれていたんだろうな。

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なんて的外れかもしれない妄想をしながら右へ曲がり、
氷川神社の奥社ともいわれる奥氷川神社を通り過ぎ、橋を渡ります。
帰りに神社と橋の下の路地を訪れましたが、なかなかいい風情でしたよ(^_-)-☆

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山あいにはヤマザキデイリーストアが在る、
これ、法則なんじゃないかな??

とか考えつつ、汗を拭き拭き歩き続けます。

あのカーヴを抜けると在るはずだが・・・・

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・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
14:10来店。

あら、先客無し。
行楽日和な週末だから混んでいるかと思いピーク時を外したのですが、
暑過ぎるのでしょうね、きっと(^_^;)
結局この日のランチタイム、最後の客となりました。

窓寄りのテーブル席に座り、店主が持って来たメニューを・・・
といってもカレーとオムの2択なのですが、
それを一瞥して、店主の背中に「[b:トロトロ卵のオムライス](750円)」とコールしました。

ウッディな店内には、山関連の本が並びます。あとは相撲のカレンダーに岩魚の魚拓。
店主の趣味がそのまま店に顕れている感がありますね。
小さめのテーブルが4、5卓ほど不規則に配置されていて、右奥に厨房がある様ですがここからでは見えません。
BGMは高校野球西東京予選準決勝。
まあ、ここからじゃテレビ見えませんが( -_-)

やがて、
ガラガラガラ
という音が聞こえ、
奥様がオムを載せた小さな配膳台を押してゆるゆると近付いてきました。

5分で竣工。
玉子の黄色が鮮やかですねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
スクランブルエッグ状の乗せオムですな。
上にはケチャップが掛かり、奥にはサラダ。
ではでは。

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玉子は前述通りスクランブルエッグなタイプで、かなり厚みがありますよ(^_−)−☆
トロは感じませんが心地良い弾力を愉しめます。
うーん、玉子、美味しいな。
で、ライスは魚介系の味がするな(゚- ゚ )
具はアサリを確認、あとは・・・イカ?
・・・いや、違う。こんなシャリシャリするイカは存在しないだろう、百合根かな?
味付けはあっさりシーフードトマトで上に掛かるケチャップに意義を持たせる塩梅。
面白い味だけれど、知らない人は面食らうかもしれないな(^_^;)
ライスはややもちゃっとした炊き上がりですが、お米は美味しいです。
サラダはキャベツの千切り、胡瓜、トマトで、底にはレタス。
上には業務用っぽいサウザンドレッシングが掛かっています。
野菜が瑞々しいねヽ(´▽`)/
スプーンを止める事なく完食。

オムとしてのボリュームは普通ですが、とにかく玉子のボリューム。
メニューには「トロトロ」と書いてありましたがそうでもなく、
むしろ厚みのある弾力を楽しめました。
河井的にはこちらの方が玉子を愉しめる気がしますので、アリですな(^_−)−☆
美味しいサラダも付いてこの価格ならばCPは高いと言えるでしょう。

会計時、厨房に面してカウンターがあるのを確認。
夜は居酒屋営業するみたいだし、近くの安宿に素泊まりして、夜はこちらで・・・
なんてのもかなり乙だぞ、これ( ̄ー ̄)ニヤリ
なんて思いながら汗を拭き拭き駅前へと戻る、河井なのでした。


つづく。


農家 ヘムロック

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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ここでは眺望がおかずだ。

青梅市
09 /26 2015
東青梅 青梅市役所食堂


この日は[a:13063379,万寿園]に行こうと思い立ち、
西へ西へと歩き歩いて、お店の前に仁王立ち。

しかし、
折角ここまで来たなら・・・ここまで行っちゃおうか、って(^_^;)
ずかずかと青梅市役所へ入り、エレベーターで7階へ向かいます。
14:00来店。

券売機の前で少し考えます。
ランチタイムは終わったみたいで日替わりは売り切れのランプが灯っておりました・・・
しかし、河井にはどうってこと無い(`・ω・´)キリッ
「[b:カレーライス大盛り](470円)」のボタンをポチリ。
お姉さんに食券を渡して暫し待ちます。

しっかし、店員さん皆若いなあ・・・ちょっと戸惑うんだが(^_^;)
こういう食堂にはおばちゃん、ってのが定番ですからね。
なのにおばちゃん、1人も居ない・・・

先客はまばら。
赤ちゃん連れの若いお母さんが子供をあやしていました。

2分で竣工。
へえ、随分オサレな器だ(@_@)
カレーのみで、味噌汁とかはないみたい。
窓に面したカウンター席へ移動して座り、

ではでは。

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具はジャガイモ、人参、玉ねぎという[b:カレー三種の神器]が勢ぞろい。
肉は豚肉かな?
基本コク押しのマイルドカレーで、隠し味程度の辛さはあります。
余韻は、弱いねぇ・・・
ライスは柔らかめの炊き上がりでチョイ残念。
瞬殺。

松屋のカレーならば大盛りで430円。
こちらのはボリュームもそれなりなので、CPはそこそこですかね。
うーん、でも、何か物足りない・・・・・
接客は最低限。
クール、っちゃあクールだけれど、素っ気ないとも言える(^_^;)
市役所食堂には、温かみがスパイスとして効いているものだと思っていましたが、
こちらからはそれが感じられませんでしたね。むしろ変な緊張感がありました。
以前はB1Fに青梅食堂tってお店があって、そちらのカツカレーはサラダと小鉢2つ付いて460円だった、
なぁんて情報を知っているだけに、物足りない( -_-)

ただ、景色は最高だ( ̄ー ̄)ニヤリ

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生憎の曇り空でしたが、青梅の眺望を堪能しましたヽ(´▽`)/

・・・・つか、後で調べてみたらこちら・・・アターブル松屋という会社が運営している様です。
松屋にしては、このカレーのクオリティ、どーなんだよ(゚Д゚)ゴルァ


・・・ってその瞬間は思ったのですが、よくよく調べてみたらあの松屋とは別会社でした(*゚ー゚)>テヘヘッ
マツヤサロンを始めとするブライダル事業を主に扱っている会社の様です。
ああ、なるほど。
だからかしこまっているのか・・・

こういう食堂としては色々物足りないな(ただし景色は除く)、というのが総評。


青梅市役所食堂

昼総合点★★★☆☆ 3.2



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チョイスを間違えなくて良かった。

墨田区
09 /25 2015
東京スカイツリー  みすゞ


UPし忘れてました(^_^;)
オムライススタジアムでオムを3つ平らげたところで満腹中枢が覚醒(ー ー;)
行列もどんどん長くなっていくな・・・
で、腹ごなしも兼ねて、付近を散歩(`_´)ゞ

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妹の安産祈願(無事出産しました)の為に予定に入れていた、
撫で牛で有名な牛島神社で神前婚に出会い(肝心の撫で牛は結婚式の邪魔になるので撮影出来ず)、
ついでに堀辰雄の居宅跡を見つけたりして、かなり歩き回りました。

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スカイツリーの周辺を巡ったのですが、この界隈には濃密な下町の風情が漂っていますね。
ちょいと路地へ入れば町工場がガッシャンガッシャン音を立てていますし、
駅裏のアパートの一階には[a:13105983,復興軒]なんて粋な名前のお店もある。
店名からして戦後間も無く営業し始めたんじゃないかな。

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街歩きしながら思ったのは、
この界隈は、スカイツリーの恩恵を受けていないな、って事。
客の流れを見ていましたが
駅→スカイツリー→駅
なんですよね。
巧くやったな、東武( ̄ー ̄)ニヤリ
でも徐々に周辺の土地が買われていって、いずれはガラリと変わるのでしょう。
それも、嫌だな
なんて事をつらつら考えながら満腹で動き回ったからか、疲れた(ー ー;)
戻ろう(゚Д゚)ノ
で、一先ずお土産を買おう。

さて、王道は嫌だし、
かと言って、ひねり過ぎは危険だ。
そんな事を考えながら
たまたま在ったジャンプショップで「ハイキュー!!」の「青葉城西リーフパイ」を手に持ち、
やがて思い直した河井です(明らかにひねり過ぎだ河井

なかなか決まらず彷徨っていると、「すみだまち処」というエリアに出ました。
どうやら墨田区の銘菓が揃っているみたいです。
おいおい、御誂え向きじゃないかヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
で、

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購入したのはみすゞの「男爵」。
こちらは昭和23年創業。
シンプルな素材の中に洋の要素をプラスした新たな和菓子を提供しています。

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と、説明文に書いてありました(*゚ー゚)>テヘヘッ

翌日、職場へ持って行き・・・ついでに河井もいただきます(^_-)-☆

ではでは。

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柔らかい食感でシナモンが効いていますね。
優しい黄身餡がほんわりとした甘味を提供します。
見た目が男爵芋みたいだから男爵なのかな?
シナモンが甘味の余韻に絡んで長いフィニッシュをもたらします。
瞬殺。

シンプルで飽きの来ない味わい。
価格も手頃で、日常のお茶受けにピッタリですな。
同僚の受けもまずます。
いやぁ、チョイスを間違えなくて良かったぁ(^_^;)


みすゞ 立川本店

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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かけ蕎麦、200円。

立川市
09 /24 2015
立川 深大寺そば


以前から気になっていたお店ですが、なかなか時間が無く・・・
ようやく早起き出来ました(^_^;)
08:35来店。

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おっと、先客無し。
「おはようございます」
と「3人娘」がお出迎え。
かけそば(200円)」を、
それだけじゃアレなので「おにぎり(100円)」も頼んじゃおう( ̄ー ̄)ニヤリ

「昆布と鮭がありますが」
「うーん、鮭で」

おにぎりを受け取り、入口脇のカウンターへ向かいます。
よく使い込まれた店内は横に長く、
奥に厨房、手前が飲食スペースで立食カウンターが壁に沿って配置されています。

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おにぎりは小振りだなぁ。
先端だけが尖ったフォルムで空気抵抗は少なそう。
おにぎりを覆うラップを剥がそうとしたところで蕎麦竣工。
時間にして1分。

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黒っぽいつゆに太めの蕎麦が沈んでおります。
具は申し訳程度の刻み葱のみですが・・・・
何せ200円ですから♪( ´▽`)
具の内容に関しては[a:13073915,いろり庵きらく]のかけそば290円と同じ、って考えれば充分妥協可能であります。

ではでは。

麺は柔らかめの茹で上がり、とはいえ太麺だからそれなりに噛み応えはありますが。
蕎麦の風味とかは気にしない。
何せ200円ですから(^_^;)
ツルツルした喉越し。
つゆは、醤油の味が立っているな、ってくらいで後はよく判らない味。
苦味というかエグみを感じ、モヤモヤした余韻。
まあ、こんなもんだろう。
何せ200円ですから(´・Д・)」

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2/3ほど食べ進んだところで、おにぎりのラップを剥がしてかぶりつく。
やや硬めの炊き上がりで塩気の効きは仄か。
具は典型的な鮭フレークで量は多め。
3口で完食。

改めて蕎麦に向かい、掃討戦。
端切れは少しありました。
完食。

ボリュームは普通。
味はともかくCPは高いと思います。
でもおにぎりはちょっと物足りなかったかな。

接客はまあ普通。
挨拶の声出しは出来ていました。
しかし、3人も居て人件費は回収出来ているのだろうか・・・・・・・
そんな余計な心配をしつつ、駅へと急ぐ河井なのでした。


深大寺そば 立川支店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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ポジティブって、大事だね。

立川市
09 /22 2015
立川  あちゃ


はつねでオムった後、何となく立川まで歩いて戻って来ました。
途中でどこかに入ろうかと思っていたのですが・・・
カレーが食べたい、

と、胃袋殿が仰る(゚- ゚ )
ならば久々にレインボウスパイスへ行ってみませうか、
と向かってみたら、5人並んでる・・・
あゝ、本当に人気店になつてしまつたのですネ(^_^;)
第2候補のDS100%カレーも満席だ・・・

で、以前振られたこちらまで流れて来たのです。
サルヴァン(インドカレー屋さん)の右に在る階段をリズム良く上がり、
19:30来店。

意外に若い店員さん2人がお出迎え。
丁寧な挨拶、嬉しいね(^ー゚)ノ
窓際のテーブルへと案内され、メニューを眺めます。

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さて、カレーは3種類。キーマかチキンか野菜か・・・
キーマと野菜は「マイルド」、チキンは「中辛」。
辛口は無いのか・・・
じっくり、考えます。

3分後、水を持って来た店員さん(多分、河井がオーダーを決めた素振りを見せるのを待っていたと思われます)に、
メニューの一番上に載っている「[b:キーマカレー](800円)」を「[b:ドリンクセット](250円)」でオーダー。
ドリンクはアイスコーヒーをお願いして店内を見渡します。

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目の前には十字路。眺めの良い席、いただきました\(^o^)/
レトロとオサレが見事に同居した、落ち着いた店内ですね。
先客は3人。
男子学生と、年配の常連さんが2人。
しかしやがて皆帰り、河井の貸し切りに。
BGMはオールディーズ。
やや大きめの音量でプレスリーやシュープリームスが流れます。

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すっきりした苦味のアイスコーヒーをゆるゆる飲みながら、
十字路を行き交う人々を眺めつつ、または眺めるでもなく、ボンヤリと待ちます。
いやー、ここ、落ち着くなぁ・・・
昼下がりに文庫本を持ち込んでマッタリしたいな。
ここなら食べログの下書きも捗りそうだ(^_^;)

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15分で竣工。
「お待たせして申し訳ありません」とサラダがサービスされました。
ならば、良し(`・ω・´)キリッ
ソースポットにはなみなみとキーマ。
半球に成型されたライスの上にはパセリと赤い粉末(パプリカ?)が掛かっていて、
脇には淡い色味の福神漬けが侍っています。

ではでは。

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ジューシーなキーマは爽やかな風味が先陣を切り、すぐに酸味、やや遅れてコクが進出。
奥には甘味が隠れていますね。
フルーティな酸味がコクと共に余韻を形成しますが強くはありません。
辛さはほぼ無いに等しいです。

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ライスは普通。もーちょいドライな炊き上がりの方が良いかな。

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サラダはキャベツ、胡瓜、大根、人参を千切りしたもので、
ドレッシングは摩り下ろしたリンゴの甘味に何らかのスパイシーさが加えられていて、
オレンジピールの様な酸味もあってサッパリしたもの。
このドレッシング、好きだな(^_−)−☆
ルーが多いかな、と当初は思っていましたが、マイルドなので丁度良い塩梅。
とは言えもっと、刺激が欲しい(^_^;)
そしてライスも欲しい(゚Д゚)ノ
ゆるゆると完食。

ボリュームはやや少なめかな。
厨房に背を向けていたので調理風景は見えませんでしたが、
竣工時間は掛かるものと考えておいた方が良いでしょう。
しかし河井、イライラしませんでした。
何だかここは時間の流れが外界とは違うらしく、
長い様な短い様な、止まっている様な、
そんな時間の中を揺ら揺らふわふわと漂っている様な。
すこぶる心地良い待ち時間でした。

接客は、丁寧。
特に若い(童顔だからかもしれません)店主っぽい兄ちゃん、非常に丁寧な接客。
帰り際も丁寧に挨拶していただきました。
いえいえ、こちらこそご馳走様で・・・・・・・ぬ!?
その瞬間、彼の胸に釘付けに(そういうアレではありません)
彼のTシャツにはカタカナで

「ポ ジ テ ィ ブ」

と横書きされていました。
いやはや、ストレートなTシャツだな(゚- ゚ )
流石は「聖☆おにいさん?」の聖地、立川だ(あっちは縦書きだけれども)
・・・いいぜ、そういうセンス(^_-)-☆
素人じゃ着こなせないだろうにしっかり着こなしているのも非凡だ。

・・・うん、
河井もポジティブでいこう、
小さく頷きつつ階段を下りる、河井なのでした。


あちゃ

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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【オムの細道:172】 胡瓜が似合う、蕎麦屋オム。

立川市
09 /22 2015
泉体育館  はつね

【オムの細道シリーズ】


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この日は宿題店の一つ、けやき台ドライブインを攻めたのですが、

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臨時休業なのか、お休みガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

しかしへこたれない河井、すかさず南下してこちらへ向かいます。
何故ならば、閉店時間が迫っているから( TДT)

早歩きで歩きに歩いて・・・・・・間に合った(^_−)−☆
いや、しかし・・・高尾亭の悲劇再び、って事もある(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
18:25来店。

お姉さんがにこやかに「いらっしゃいませー」
・・・良かった!!歓迎されているっヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

意外に広々としてますな。
入口近くのテーブル席に座り、軽くメニューをなぞり、ニヤリ。
「[b:オムライス](840円)」をオーダー。

通路幅をゆったりと取った、品のある店内ですね。
テーブルは大きく、座席と座席の幅も広く、清潔感も充分にあります。
油の香ばしい匂いと共に、中華鍋を激しく炒める音が聞こえてきました。
・・・・胃袋殿の臨戦態勢が急速に整っていきます。

BGMはたぬきそばで店の気遣いがわかる、というNHK番組・・・ホントか!?

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6分で竣工。
薄焼きの限界に挑んだ玉子に巻かれたオムは、鮮やかな黄色。
その奥には赤い福神漬けと緑の胡瓜。
黄、赤、緑。
・・・信号か!?Σ(゚Д゚)ガーン
これに茄子の煮浸しの小鉢が付いて来ました。
そしてスプーンと共に箸が付いて来る、ってのもまたワクワクします( ̄ー ̄)ニヤリ
だってさ、オムに箸、だよ!?
蕎麦屋のオムじゃないと、このシチュエーションは体感出来ませんぜ(^_-)-☆

ではでは。

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茶色味を帯びたライスは熱々だ(^_-)-☆
ハフハフ言いながら食べ進めます。
味付けはケチャップとソースかな、そんなスパイシーさを感じますね。
具は鶏肉と玉ねぎ。
鶏肉、美味しいねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
蕎麦屋だからだろうか、この質の良さは。
玉子は限界を極めた薄さですが、コッテリした味のライスを中和する役割を果た、
すまでには至らず。中和するにはまだ足りないなぁ。

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ここは茄子で箸休めと洒落込もう(^ー゚)ノ
硬いと柔らかいの丁度中間な歯触りで、これまた美味しいなあ。
酒が飲みたくなるぢゃないか・・・・
かなりコッテリスパイシーなオムだからか、胡瓜も福神漬けも合いますねぇ。
するすると完食。

ボリュームは普通。
昔の中華食堂のオムもかくや、という様なコッテリさは毀誉褒貶相半ばするかもしれません。
冷やし中華用と思われる胡瓜の細切りが、蕎麦屋の生まれだと主張している様に感じました。
接客は柔らかく好感がもてます。
水の注ぎ足しも抜かりなく、愛想も良く、笑顔もナチュラル。
そこに関しては文句の付けようが無いですね(^_-)-☆

近所の方は一度は訪れてみるべき、良き「町の蕎麦屋」だと思います。
食べ歩きながら色んな町を訪れていますが・・・・

こういうお店がある町はね、幸運だと思いますよ(^_-)-☆


つづく。


はつね

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
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