【オムの細道:323】 駅ナカのイタカフェでハントン。

金沢市
08 /17 2017
金沢   カフェ・アルコ スタツィオーネ


2017田舎 (78)

金沢駅で両親と別れたあと、バスで延喜式内論社の美馬神社へ向かいました。
小さいお社ながら参道も少し残っていて、なかなかに雰囲気のある神社でしたね。
容量の問題で画像が貼れず申し訳ない<(_ _)>

で、金沢駅まで戻って・・・

まだオムっていない事に気がついた∑(゚Д゚)!!!

オム、オム・・・・ハァーントォォン。゚(゚´ω`゚)゚。・・・・・
慌ててオム(ハントン)処を探すも、時間も時間だ見つからないっ(>_<)・・・
そんなこんなで1時間ほどふらふらしているうちに17時を過ぎた・・・
泣きそうな顔でコンコースに立ち尽くす河井の目の前に、こちらが。
あら、あるじゃないの、ハントン( ̄ー ̄)

灯台下暗しと大正デモクラシーって、似てるよな、
とか何とか考えつつ、鼻歌交じりでドアを開けたのです。
17:05訪店。


2017田舎 (94)

禁煙席が満席との事でしたが無問題。手前の2人掛けテーブル席へ通され、
査察先で無表情で資料に目を通すマルサの如く(見た事ありませんが)メニューに向かい、
水を持ってきたお姉さんに冷徹な眼差しで


2017田舎 (93)

金沢名物!ハントンセット(1450円)」をオーダー。
セットのドリンクはオレンジジュースを食前にお願いしました。

・・・はぁ。

疲れたぁ。
なんだか、いろいろ、疲れた、、、
寝ずの番続きだったし、火種を小さいうちに消して回ったし、
疲れを知らない甥っ子を追いかけ続けたし(まあ元気でなによりだ)(^^;)


2017田舎 (96)

大きくため息をついて俯き、8秒。
顔を上げてグラスを掴み、オレンジジュースを一気飲み。
そして大きく息の塊を一つ吐いて、落ち着きました。
エアコンの効きはいいね。


2017田舎 (95)

まあ、弟や妹や従弟妹たちと久々に会えたのは楽しかったな。


2017田舎 (97)

7分でハントン竣工。
スクエアな平皿の真ん中にふわとろハントンが小さな丘を形成しております。
皿の右手前から左奥へと横たわる海老フライのインパクト、デカいね( ̄ー ̄)
その上にはケチャップがジグザグに掛かり、中心に垂らされたタルタルと紅白のコントラスト。
これにサラダとヨーグルト、追加用のケチャップが付いてきました。

ではでは。


2017田舎 (98)

サラダはドレッシングが多過ぎて酸っぱい(^_^;)
まあ使われている品目は多いし瑞々しさは感じましたかね。


2017田舎 (100)

ハントンには先述の有頭のエビフライと白身魚のフライが2個乗っかっています。
どちらもも衣粗めのサクサクした食感で愉し。
ライスはブイヨンの効いた炊き込み系でトマトの風味は薄め、
よってタルタルの酸味とコクがメインな味わい。


2017田舎 (101)

ハントンライスの肝はタルタルたと思っている河井的には、この味の構成は妥当と感じました。
玉子はリバースされたふわとろでちょい甘味あるかな。
ケチャップは甘味の効いたタイプで酸味はそれほど立たず。
ライス(旨味)、ケチャップ(甘味)、タルタル(酸味とコク)と各々役割分担された構成ですな。
瞬殺。


2017田舎 (99)

ボリュームは予想通り少なめですが、エビフライと白身魚のフライ2つが付いて、
更にヨーグルトとミニサラダ、ドリンクが付いて、
この絶好の立地を鑑みれば妥当なCP、だろうか(^_^;)
金沢からの帰路で、
「ああああああああああああっっ!!!喰い忘れたぁ~~!!!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
金沢に来てハントン食べないなんて、サッポロビール園でジンギスカン食わないとか宇都宮で餃子食わないとか香川でうどん食わないとかに等しいだろうよ!??
ああ・・・恨むわ・・・・・
己の無計画っぷりと鳥並みの記憶力を恨むわ・・・
どでかいケーキで盛大に恨むわぁ・・・・・
よし、決めた!!俺は俺の脳みそを一生恨み続けるぞバカヤローコンチクショーアヒャヒャヒャ(゚∀゚)ヒャヒャ( ゚∀)ヒャヒャヒャ(  ゚)ヒャヒャ(  )ヒャヒャ(゚  )ヒャヒャ(∀゚ )ヒャ」

って絶望に打ちひしがれかけた方にはオススメ出来そうです(^_-)-☆

でも、
ここのハントンがイコールハントンライス、では無いんだよなあ。
精査すると、最近は海老を乗っけて1000円を超す価格にして単価を上げる的なアプローチのお店が多いようだけれど、果たしてそれでいいのかな、未来は。
元々はマグロのフライ乗っけタルタル掛けオム、ってのがハントンスタイル。

例えばご当地グルメブームにあやかって全国各地で興った「ご当地グルメ」のほとんどが「風の前の塵」となったわけだけれど、
あれって結局「自治体内でのマスタベーション」だったんじゃないかなあ。
「外貨」を稼がないと自治体は儲からないのに、外から客を呼べないような脆弱なモノを創って、
自治体の中でのみ持て囃されて、やがて飽きられて、
いつの間にかなかった事になっている、
そんなんばっか。
ブランドイメージ、って、大事ですよぉ(^_-)-☆
ハントンライスは金沢カレーより歴史もあるし、
タルタルとオムとのマッチング次第(そこがハントンライスの肝だと思う)でもっと面白い存在になると思うんだけどなあ。
お手軽にいただける価格帯(1000円は切りたい)で、沢山の方にハントン体験していただきたいなあ。

そんな事を思いながら北陸新幹線に乗り込んだ河井なのでした。


2017田舎 (102)





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蕎麦のフォッサマグナ、加越②。

金沢市
08 /17 2017
金沢    白山そば


祖母が亡くなり、夜行バスで田舎へと向かった河井、
うーむ、眠れなかった(休憩ごとに起きてたからな河井


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金沢駅前でバスを降り、狙っていたこちらへ向かいます。


2017田舎 (27)

以前は改札内に在ったお店。
その頃に何度か使った記憶がありますが、出汁が効いた関西風の、ちょい甘いつゆ、って印象が残っております。
今は改札外のrinto内で営業しているらしいけれ、

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ど・・・

2017田舎 (30)

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・・・・も!!!(◎_◎;)


2017田舎 (32)

営業していましたよ( ̄ー ̄)
営業前のテナントが並ぶ人気の無い通路の先に待合スペースがあり、その奥にこちらがありました。
06:10訪店。

券売機とにらめっこ。
かけが370円とかなり強気な価格設定。
前もこんなだったっけかな??もう記憶が定かではありません(^_^;)
「月見そば(420円)」をオーダーして現金会計。
セルフの水をコップに注いでカウンター席に座り、店内を見渡します。


2017田舎 (33)

横に長い店内はそこそこキャパがありますな。
奥の壁に沿って椅子付きのカウンター、
手前に立食の対面カウンターが3つ縦並びに配置され、厨房は左手。
椅子の座り心地、上々( ̄ー ̄)
金沢の「おもてなし」を感じたところで、

1分で竣工。受け取りに向かいます。


2017田舎 (34)

あー、これこれ、このつゆの薄い色味ヽ(´▽`)/

ではでは。

2017田舎 (35)

甘塩っぱいつゆ。
有磯海SAのは色味やや濃いめの関東系寄りで昆布爆発、
それに比べてこちらのは色味薄く甘味の強い関西系、って感じ。

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具は生卵、刻み葱、蒲鉾。
蒲鉾は富山のよりは密度感のあるものですが風味強し。

2017田舎 (37)

生卵を割り「幸福の3口(とろとろの卵黄に絡めて蕎麦をいただくひとときの事。大体3口で終わる)」をいただき至福。
しょっぱさが立つのでつゆは完飲せず。
瞬殺。

ボリュームは控えめ、故にややお高めですな。
まあ、金沢らしい、っちゃあ、らしいけれど(^_^;)

接客は声に張りあり気持ち良し。
朝から元気の良い応対に出会えると、こちらも元気を貰えますな。


つづく。




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【オムの細道:271】 ハントンライス初レビュー。

金沢市
11 /27 2016
野町   グリルオーツカ


田舎最終日。

IMG_8091.jpg

先ずは延喜式内論社の石浦神社を参拝。
因みにこちら、本殿に向かって左に包丁塚とすし塚があります。
金沢の寿司組合の方々が毎年お参りに来るそうですな。

さて、金沢へ来ておいて、アレを食べそびれる訳にはいかない(^_−)−☆
で、こちらへ。

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石川名物といえば、
のどぐろ、ガス海老、香箱ガニ、治部煮、かぶらずし、金沢カレー、

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色々ありますが、[b:忘れちゃいけないハントンライス!!!(゚Д゚)ゴルァ!!!!!]
実は金沢、老舗の洋食屋が多い街でもあるのですよ。

1909年創業の[a:17000065,自由軒]、
1938年創業の[a:17001001,グリル中村屋]、
かの三島由紀夫が足繫く通った狸茶屋(閉店)の流れを継ぐ[a:17000731,洋食屋 New 狸](1967年創業))などなど。

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そんな金沢洋食文化の中で産まれたのが金沢カレーであり、ハントンライスであります。
こちらのお店は創業1957(昭和32)年。

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そして、そんな老舗以外の何物でもない外観だ( ̄ー ̄)ニヤリ
11:25訪店。

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ほう、中に待ちが出ているな。
この時間で待ちだとかなり待ちそうだな(^_^;)
街中でもよく見かけていましたが、修学旅行生が多いですね。
直ぐに河井の後ろにJKorJCが5人並び、更におっさんのグループが外に並びました。

IMG_8105.jpg

ズラリと並んだ有名人のサインを見始めたところで呼ばれました。
1人だったのが幸いして、4分でカウンターへご案内。

メニューを軽く眺め、
あら、オムもあるのか( ゚д゚)
軽く悩んだものの、初志貫徹(´・Д・)」
おばちゃんに「[b:ハントンライス](900円)」をオーダーして店内を見渡します。

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昭和レトロ横溢な店内はレジカウンターの左に厨房、それに面して5席ほどのカウンターが設けられ、
奥にはテーブルが見えてたな。

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カウンターの背後にもお座敷があるのかな?そんな入口が見えます。

河井の左隣には常連っぽいサラリーマンがハントンタイム、
右隣には観光客っぽいワイルドなカップルが竣工待ち。
厨房ではシェフが大きなフライパンを巧みに操り、数人分のケチャップライスを煽っていますねぇ。

その間にもJKorJCが続々とご来店。
この繁盛っぷりはいつもの事なのだろうか?
そして、竣工まで何分掛かるのだろうか((((;゚Д゚)))))))
この後ちょっと遠出する予定だから少しでも時間を節約したいんだけれど・・・

さて、時間も掛かりそうなので、ハントンライスの紹介をば致しませうかね(`・ω・´)キリッ

ハントンライスはバターを使ったケチャップライスに薄焼き卵と白身魚のフライを乗せ、タルタルソースをかけたもの。
河井はオムのバリエーションと捉えております。
元々は白身魚ではなくマグロを使っていた様で、ハンガリーの料理からヒントを得たといわれています。
「ハントン」の名はハンガリーの「ハン」と、フランス語(orハンガリー語)でマグロを表す「トン」から取られたという説が有力。
発祥は1960年代までさかのぼり、
「[a:17000957,ジャーマンベーカリー]」(富山と石川では有名なパン屋です)が金沢の片町にレストラン「ジャーマンベーカリーグリル(閉店)」を出店する際、その目玉として考案されたという説が最有力。

河井は10年ほど前に[a:17001469,すぎの実](未レビュー)でいただいたのがファーストハントン、今回がセカンドハントンと相成ります。
因みにすぎの実の店主、ジャーマンベーカリーグリルのご出身らしい。
次回はそちらを再度攻略せねばいかんですな(゚Д゚)ノ


・・・隣のワイルドなカップルがヒマに任せてイチャつき始めました。
心の中で舌打ちを82回ほど打ちながら無表情で待ちます。

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15分経過。
ワイルドなカップルのハントンが竣工。
イチャつきが止まり、河井の心の海原から嵐が去りました。
菩薩の様な面持ちで待ちます。

IMG_8110.jpg

・・・18分でハントン竣工。
お、ボリュームあるね。
オム上にはタルタルがたっぷり、ケチャップよりも多いくらいの掛かり。
それに埋もれる様に、フライが4個ほど乗っかっている様です。
そして老舗っぽくない玉子のふわとろっぷり。

ではでは。

IMG_8111.jpg

玉子はリバースのふわとろで厚みあり、弾力もありますね。
ファーストコンタクトで玉子サンドを思い出したのは、きっとタルタルのせいだと思います(*゚ー゚)>テヘヘッ

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ライスは・・・具無し、ですが汁気は飛ばしてありしっとり&ふっくら、技量を感じる仕上がり(^_−)−☆
ケチャップライスだけれど、バターかな、結構コッテリした味わい。

通常のオムとは一味違い、タルタルの酸味で食わせる感じですな。
京都の[a:26006338,くるみ]のインディアンに近いけれど、こちらの方がよりタルタル急進派な印象。

IMG_8112.jpg

上に乗ったフライは大きいのが2個、その半分くらいのが2個。
小さいのはマグロカツで、大きいのは海老ですな。ここのは海老カツも乗るのか。
しかしどちらもさほどのインパクトは無く、コッテリライスをタルタルで喰らう構図は変わらず。故に軽く飽きが来ます。

ここで11人のおっさんグループが来店してホールのおばちゃん、てんやわんや。
流石に断られていました(^^;)

ふと隣を見るとワイルドな兄ちゃん、つらそうだ。
「残したら悪い・・・」と呟きながら。
兄ちゃん、いい奴だな・・・

頑張れよ!
残すなよ!!
彼女を幸せにしてやれよ(余計なお世話だ河井)!!!

そう心でつぶやきつつ、淀みなく完食。

結構ボリュームはありましたね。腹持ちも良かった(^^;)
小食の方は「ハントンライス(小)」をオススメします。
具無しだからやや単調な展開になりますが、タルタルが頑張りましたね。

接客はおばちゃんがいい味出していました。
竣工には時間が掛かりますが、厨房はフル回転していましたから致し方無いのかも。
キャパの大きさも影響してそうですな。

カツカレーも美味そうだったな。
常連っぽいサラリーマンが食べていた定食もボリュームありましたね( ̄ー ̄)ニヤリ

このあと香林坊からバスで野町へ。

IMG_8129.jpg

おお・・・・いいねぇ、野町駅( ̄ー ̄)ニヤリ



つづく。




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珈琲の苦さを愉しみ、見通しの甘さに立ち尽くす。

金沢市
11 /25 2016
金沢   ツナグカフェ MAPLE HOUSE


弟と別れたあと、あいの風とやま鉄道線に乗りこみます。

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これ、私鉄、なんだよなぁ、何だか不思議な気分。
子供の頃は駅員さんと仲良くさせていただいたな。
モンスター列車、ってのがありましてね、
朝の5時台に、もんのすごい長さの貨物列車が走るのですよ。
それを観に早起きしたっけなぁ。
なんて思い出しながら昔住んだ街並みを眺めつつ、金沢へ。

うむ、序でにお土産を選んでしまおう(゚- ゚ )
甘いのが苦手な上司、しかし金沢といえば、きんつば、あんころ餅・・・

むむむ・・・・・・
結局は無難な白エビせんべいに落ち着き、

さて、ちょっとコーヒーブレイクといこう。
前はちょいレトロな喫茶店があった記憶があるけれど、見当たらないな。
久々の金沢駅、色々変わったようだ・・・
百番街という呼称もなくなったみたいだし。

で、こちらへ。
18:30訪店。

ドトールみたいな、最初にレジでオーダー&会計するスタイル。
「[b:アイスコーヒー](350円)」をオーダー。

30秒で竣工,
奥のテーブル席に座り、

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ではでは。

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酸味や苦味を感じますが、ライトな当たり。
ボリュームは控えめ。
まあ、飲みやすいかな。

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清潔感ある店内に掛かるはオサレな洋楽。
客は女子メインながら、まばらなのでリラックス出来ます。

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もっと色々話したかった事があったのに、
話しそびれた事、聞きそびれた事、たくさんあるなぁ。
軽口ばかりの数時間だった。
軽い苦味と共に胃袋へ、そんな思いを少しずつ、少しずつ流し込む。

そんなに、苦くはないな。
愉しめる苦味だ。

こういう苦味を輪島塗の漆の様に塗り重ねていけば、
いつか河井も苦み走ったナイスミドルになれるのだろうか・・・

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と、よく解らない着地点に辿り着いたところでコーヒーを飲み干し、

駅を出れば、吹き荒れる突風ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
うへえ、
台風近づいてたの忘れてた(*゚ー゚)>テヘヘッ
時間のせいだと思っていた客の入り、違うな、
きっと台風のせいだ(^_^;)

バスを降りると、あああこれはヤバい歩けないΣ(°д°lll)ガーン
暗いし、木はバキバキと音を立てて枝を落としているし、
砂混じりの突風が容赦無く河井の顔面を叩き続け、なかなか目が開けられない・・・
昔、やったなあ、TMレボリューションごっこ。
今、まさにそんな感じだな・・・
違うのは、向こうは雨で、こっちは砂だという点か(ー ー;)

右往左往しながら何とか家にたどり着いた、河井なのでした。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
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