両さんも寛いだだろうか、この濃密な昭和臭漂う只中で。

葛飾区
09 /27 2016
亀有   ラッキー亀有2号店


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/58160419/,トルコ]という名のメンチカツカレーをいただいた後、元来た道をまた戻って亀有香取神社へ。

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・・・あ、

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そーいえば、

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「亀有」って、元々、「亀無」なんですよ(^ー゚)ノ
それじゃあ縁起が悪い、って事になって江戸時代に入ってから改名したんだとか。
なんつーか粋ですよねぇ(^_^;)

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しかし、
「亀無」の「なし」は「成し」が転訛したものだそうで、
古利根川筋が古隅田川と葛西川とに分岐する土砂の堆積しやすい土地柄であり、故に亀状のこんもりとした陸地が「成さ」れた。
つまり、「亀」状の土地が「成さ」れた、ので、「かめなし」と呼ばれたようであります。

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で、亀有香取神社、
HAHAHA・・・・
ここもこち亀尽くしだなΣ(°д°lll)ガーン
銅像は当然の如く屹立し、
こち亀の年表みたいのまで用意されていますぜ( ̄ー ̄)ニヤリ
こち亀が如何に亀有住民に愛されていたのか、わかりますなあ・・・

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ああ!あの風呂屋、
見た事あるなと思ったら、こち亀に度々出て来ていたのかΣ(°д°lll)ガーン

なんて得心しながら踵を返せば、



あれれ、高橋陽一の気配・・・
葛飾とどういう関係があるとい・・・・・

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南葛!??

って・・・


「南葛飾」
の略だったのかガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


静岡ちゃうやーんΣ(°д°lll)ガーン
確かにね?静岡で南葛ってところ、無いよな・・・って、思ってたんですよ、幼少期に(^^;)
はあ、スッキリしたけどモヤモヤする( -_-)

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そのモヤモヤを引きずったまま、行き掛けに気になっていたこちらまで戻ります。

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いやあ、いい外観だねえ!!!
両さん、絶対ここでサボッてたよな、これ(^_−)−☆
14:45訪店。

おお、
外観に違わぬ内観!!
軽くたじろぎかけましたが、
ここでたじろいでは萎縮してしまう(`・ω・´)キリッ
不安な心を取り繕いつつスタスタと中程の2人掛けテーブル席に向かって座り、メニューをチラリ。

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間髪入れず「[b:アイスコーヒー](450円)」をオーダーして、鼻息荒く虚勢を張ります。

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奥のテーブル席はベテラン女子が世間話。
手前のテーブル席には常連の老紳士がマスターとご歓談。
超地元民で占められた客層に感じます。

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お店によってはアウェーな展開になる(西部劇に出て来るバーみたいなアレ)ところですが、
ここはそんな閉鎖的な空気を感じませんでした。

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BGMはクラシック、いやムード音楽かな?

しかし・・・
ここ、間違いなく河井が最年少だな(^^;)
1世代、いや2世代の違いがあると思われます(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
マシンガントークを繰り広げるおばちゃんのハスキーヴォイスから、少し夜の匂いが漂う、
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そう感じたところで、1分で竣工。
ではでは。

程よく冷えたアイスコーヒーは、雑味の無いタイプ。
苦味が優しく主張しますね。


エアコンは控えめで、歩き回った河井にはやや暑く感じましたが、客層に合わせてあるのかもしれません。
食べログの下書きをこなしているうちに段々とちょうど良く感じて来ました。
そうして小一時間ほど過ごした後、店を後にした河井なのでした。


つづく。




関連ランキング:喫茶店 | 亀有駅


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両さんも食べただろうか、トルコライスという名のメンチカツカレーを。

葛飾区
09 /26 2016
亀有   常盤仙食堂


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[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/58095795/,オサレなフレンチトースト屋]でオムった河井、次の店へ向かう途中で亀有公園へ立ち寄ります。

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因みに亀有公園前に派出所はありません。
でも近くの駅前に派出所があり、老朽化のため改築する予定だったのを地域住民の陳情により取りやめた、
という逸話を耳にしておりましたが・・・ああ、

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これこれ、こういうの( ̄ー ̄)ニヤリ
確かに昔ながらの派出所な外観。両さんが中で拳銃磨いてたりプラモ作ってたりしてそうな雰囲気だわな(^_-)-☆
次の店は両さんが使っていそうなお店(亀有公園周辺にある大衆食堂)に入ろうと思っていて、こちらをロックオンしていました。

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14:20訪店。

あー、なんか、古い家の匂いがする。
左奥のテーブル席に座り、メニューを・・・

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あった。
「[b:トルコライス](520円)」をオーダーして店内を見渡します。

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中央の動線の左右にテーブルが配置された箱型の店内は、昭和後期を想起させるレトロ具合。
特に照明がいい感じの昭和臭を漂わせる演出。

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厨房は奥にありますな。

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拭かれ続けて塗装が剥げたテーブルが愛おしいね。

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先客は男性2名。

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BGMはミヤネ屋。こういうお店には何故かミヤネ屋がよく似合う(^_^;)

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10分で竣工。

ふむ(゚- ゚ )
コロッケカレー、みたいな・・・
丘状に整形されたライスの右にはカレーみたいなダークブラウンのソースが少量掛かり、
左にはコロッケっぽいのが1個。
奥にはマカサラとキャベ千が鎮座、これに味噌汁が付く布陣。

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ではでは。

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うん、カレーだな、これは(゚- ゚ )
ドロっとしたマイルドなコク押しの、っていやいや、
いやいやいや、スパイシーだよΣ(゚Д゚)ガーン
結構辛いし身体がポカポカ温かくなって来ましたよ。
ご飯の炊き上がりはやや柔らかめ。

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コロッケっぽいのはメンチカツでした。
揚げたてで熱々。つなぎ控えめで肉肉しさを感じます。

しかし、これは、トルコなのか?
メンチカツカレー以外の何物でもない気がするが・・・

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マカロニサラダは汁気多め。
キャベ千はちゃんと千切り。

ライスに比しておかずが少ないですが、河井にとってこれくらいの調整はは造作も無い事(^_−)−☆
キャベ千にソースを掛ければごはんは進むし、
更にメンチカツにソースを掛ければ盤石なり。

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味噌汁は木綿豆腐とワカメが入ったやや甘めの味わい。
完食。

ワンコイン+20円にしてはボリュームはちゃんとあるね。
これがトルコかと言われるとアレですが・・・

元々はカレーライスがドライカレーで、メンチカツがトンカツだったのかもしれませんね。
時代の変遷と共に徐々にメンチカツカレーに近づいていったんじゃないかと推測します。

接客は大女将がいい出汁、もとい、いい味出してました(^ー゚)ノ
ここはファサードに書いてある通り、日替わりがベストなチョイスなのかもしれないな。
580円だしね(^_^;)
こういうお店が職場の近くに在ったら、きっと入り浸るだろうなぁ(。-_-。)
なんて思いつつ、


つづく。




関連ランキング:定食・食堂 | 亀有駅


【オムの細道:266】 フレンチトースト屋でオム。

葛飾区
09 /24 2016
亀有  The French Toast Factory


[b:こち亀]が急に最終回を迎えたという事情により、急遽UPします。
ゆえにオムの順番が前後する事、ご了承下さいませ<(_ _)>

この日は柴又でオムるか亀有(つまり寅さんか両さんか)でオムるかで迷っていたのですが、狙っていた柴又の和菓子屋のオムがハヤシライスに変わっていました(T . T)

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で、亀有へ。

[b:いやあ、これは「両さんの街」だな( ゚д゚)]

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駅前に銅像が建っているし。
連載4000回、という節目を迎える事もあり、そこかしこに両さんの顔、顔、顔。
そんな通りを流して南下、一路アリオ亀有へ。
エスカレーターで3階へ上がると・・・むむ、待ちか(^^;)

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通路との間に壁が無いから中がよく見えます。

・・・うへえ(^_^;)
解っていたけれど、アウェーだなあ┐(´д`)┌ マイッタネ
待ちは1人(と赤ちゃん)だったので直ぐに空くだろうと推測。
時間つぶしにゲームコーナーへ向かうと・・・

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こりゃまたスゲーなおいΣ(゚Д゚)ガーン

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[b:こち亀だらけだぜおい(^^;)]

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つか、派出所もあるしテーマパークと言ってもいいんじゃないかおい?

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んでもって左近寺とか誰得だよ(^^;)
(って思わせるチョイス、センスあるわ(^_^;))
とか思いつつ、5分ばかし時間を潰して戻れば待ち無し。
我が策、成れり(^_−)−☆
13:30訪店。

美しいお姉さんが隅のテーブル席へとご案内。
「当店自慢のフレンチトースト・・・」
という口上をにこやかに聞き流し、メニューを眺めます。
さて、オムは3種類か。

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どれが推し、という風にも見えないな・・・ならば1番上のオムにしよう(`・ω・´)キリッ

「[b:オムライス](900円)」をオーダー。
一緒に頼むと250円になるとの事で、「[b:アイスコーヒー](250円)」も頼み、店内を見渡します。

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さっきまで視界を狭めて見ないようにしていましたが、

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やはりアウェー。
しかも過去最高のアウェー感(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
子連れのママさん
お一人様女子
ママさんグループ
落ち着いた感じの熟年夫婦
オサレなカップル
オサレなボサノヴァ。

孤立無縁、って言葉の意味を今俺、体感しているワケだな(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

[b:かわいはけはいをけした!]

なんて魔法は使えない訳ですが、たまたま隅っこが空いて良かった・・・
ど真ん中の席とか、公開処刑に等しいからな( -_-)

白を基調とした店内は清潔感あり、柱が無いからか開放感があります。
赤ちゃんの鳴き声は所々からあがりますが、
壁が無い故に周囲の音がマスキング効果を生み出し、故に気になりませんね。
つかね、
今の電車の中って、昔に比べたらかなり静かですよね?
昔はみな、会話していたな、って。
子供のころ見知らぬおばあちゃんによく話しかけられていた河井ですが、昔はよくあった事なんですよ。
対面の4人掛けシートだと、必然、会話が生まれるんですな、
何せ、膝がぶつかるほど近いから。
今は皆ロングシートでスマホに向かっているから、そういうのが無い。
向かい合うから視線が合って会話が生まれる訳で、
隣の人と会話する、ってのは余程のきっかけが無いと成り立たない様に思うのですよ。
だから、静か。
そんな中で子供が泣いたりグズったりしたら目立つんですな、昔よりも、ね。
だから、そういうのに目くじら立てるオトナではありたくないな、って、思っています、

って、話がズレまくってるな河井(^_^;)

天井で回っている4基のシーリングファンをポカーンと眺めているところにお姉さん、
「お待たせしております」という一言を添えてアイスコーヒー竣工。

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あら、ちゃんと美味しいな。
酸味強く、苦味も強くてコクがある、かといって濃すぎない塩梅、
驚きとかは無いですが、よく出来た一杯だと思います。

客の滞留時間は長いものの、店員さん達は常に忙しそうに、でも笑顔は絶やさずに動き回っていますね。

・・・惚れてまう、寸前、
12分でオム竣工。

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ケチャップの赤が鮮やかですな。
オムの後背にサラダが控える布陣。

ではでは。

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玉子はリバースのふわとろ、いや、ふわぷるだ(゚Д゚)ノ
厚みがあり、卵の魅力を存分に味わえますね。

ケチャップは酢がかなり効いていて、酸味が強いタイプ。
なんとなくイタリアンな気配がするお味。

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ライスはパラッパラの炊き込みタイプでブイヨンっぽい旨味がメインの薄味。
飯温はやや温め、むむむ。
具は鶏肉、あとはベーコンチップっぽいのや玉ねぎも見えるな。

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サラダはグリーンサラダ。
軽く酸味が効かせてあるだけで、野菜の味を邪魔しない程度の掛かり、
野菜本来の美味しさを愉しめますよ。
瞬殺。

結論から言えば、意外に美味しかったな、ってのが率直な感想ですな。
玉子に存在感があったし、ケチャップの酸味アピールも河井的にはアリでした。
強いて言えばライスが弱いかなと。
ケチャップにやや負けていた様に感じました。

サラダもちゃんと美味しかったしコーヒーにも手抜きを感じなかった。
接客もよく鍛えてありましたね。

まあ、おっさん1人でふらっと入るのは難しいかもしれませんが(^_^;)
お会計は1242円。
あ、税抜きかΣ(゚Д゚)ガーン
ならばちょっとお高めかな・・・

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さて、満腹中枢が作動する前に早歩きで北上します。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
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