次回はコーヒーフロートにしよう。

川崎市中原区
09 /20 2016
武蔵小杉  和田珈琲店


[a:14016368,市番]でオムった河井、武蔵小杉駅へと戻ります。
道の側を流れる小川というか用水(あとで調べたら「二ヶ領用水」でした)、風情あるね(^_-)-☆

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雰囲気に任せ、

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帰るルートを逸れて用水端を歩いてみたら、

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商店街に出ました。
あらら、人通りあるね!子供達が駆け回っていますよ。
生きてるねぇ、この街は( ̄ー ̄)ニヤリ
[a:14002807,ラーメン屋]に行列が出来ていて興味をそそられましたが、自重。
その向かいにあったこちらへ入りました。
13:50訪店。

テーブル席を勧められて中ほどの2人掛けテーブル席に座り、
メニューを軽く眺めて「[b:アイスコーヒー](480円)」をオーダーして店内を見渡します。

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自然光と電球色の照明に照らされた店内は柔らかな雰囲気。
カウンターにはスポーツ新聞を読む近所の兄ちゃん、
奥のテーブル席ではママさんグループがご歓談。
他には女性のお一人様がちらほら。

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商店街に根付いている印象で、改築したけれど老舗、ってなお店なのかな?
ご夫婦で店を切り盛りされている様に見えます。

喫煙されている方が居ますが、テーブルに灰皿は出ていないので節煙かな?

3分で竣工。

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酸味とコクが優しく並び立ち、苦味控えめですっきりした余韻、
ですが薄くはないね。
氷ギッチリだから見た目ほどのボリュームがないのはちょい残念ですが、キンキンに冷え冷えでクールダウン。

ご主人が客にコーヒーフロートについて熱く語っておられたのが印象的でした。
うむ、次回はコーヒーフロートにしよう(゚Д゚)ノ
そんな事を思いながら暫し食べログの下書きをこなし、しっかり涼んだ後、武蔵小杉を後にした河井なのでした。

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関連ランキング:喫茶店 | 武蔵小杉駅向河原駅新丸子駅


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【オムの細道:257】 この雰囲気はテーマパークじゃ出せないよ。

川崎市中原区
09 /19 2016
向河原   市番


[a:14016372,かどや]でオムに振られてトルコを味わった河井。
さて、どうする。
ここまで遠征したからにはオムらないという選択肢は無い。
必然、オムの一手となります。
念のためオムは数軒BMしてありますが、さてさて、
近場で無難にオムるか、
ちょっと歩いてギャンブルにオムるか・・・・


歩く、か(゚- ゚ )
南南東へ針路をとります。
本当は北へ針路をとって小杉陣屋や三業地跡をブラブラしたかったのですが、次回に取っておこう。

食べログの地図を見ながら府中街道を歩いていると、ほう♪( ´▽`)
街道から分かれて直ぐにまた合流する道があるな・・・
これは、旧街道と見た(・_☆) キュピーン!!
そちらへ入った途端に古そうなお寺。
道沿いには小さな祠も点在していますねぇ!!

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おまけに細かくクネっていて、道の縁が滑らかじゃなーい(゚Д゚)ノ
うん、間違いないだろう、これ(`・ω・´)キリッ

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そのまま街道の脇、庚申塚のある通りを進んでい、くとお・・・・・・・[b:ぉぉ|д゚)]

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おおおおおお・・・

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こ、これは、

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[b:おっほおおおお・・・・・・(;゚Д゚)]

いやー、
これ、いつの時代の建物なんだろう?

三叉路の角にデーンと[b:「 市 番 」]の看板、いいねぇぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
こういうお店に出会うと毎回思うのですが、
やっぱ画像より実物の方がスゲーんだよな(^_^;)
西新井大師の[a:13053355,かどや]や東村山の[a:13049010,ひの食堂]に匹敵する、いや、それ以上かもしれない。
つか、この建物・・・地面と平行じゃない気がするんだが?

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いやあ、入るのこええなあ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
入口の前で20秒ほど立ち、やがてガラガラガラと戸を開けたのでした。
13:20訪店。

うあ・・・
これは、本物だ(゚- ゚ )

気圧されつつ、入口近くのテーブル席に、っておおお( ̄ー ̄)ニヤリ

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このパイプ椅子もなかなかですよ!?
メニューボードがまたイカすんだわ( TДT)
なんか猛烈にコカコーラ飲みたくなってきた(おいおい

「[b:オムライス](500円)」をオーダー。
店主が中華鍋を手に取るのを横目に、改めて店内を見渡します。

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塗装がひび割れに割れた壁、
アーチ状に盛り上がってしまったカウンター、
当然、床はコンクリートだ。

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清潔感はちょっと微妙かもしれない。
ダンプかな?通るとガタガタ揺れるのもまた乙だ、なんて思ってしまうくらいに、すんごいです(゚‐゚*)

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客は常連っぽいおっちゃんと学生っぽい若者。
平日のランチ時は付近に勤めるリーマンに人気があるらしいですが、さもありなん。
だって、安いんだもん(^ー゚)ノ

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ラーメン330円、カレーライス400円、
焼飯も親子丼も中華丼も430円と来たもんだ。
500円玉だけ握りしめて来れば、腹を満たせるメニュー構成。
つか中華丼430円、ってどういう事だ!?
どこだかの吉野だかのベジ丼とかやらじゃ相手にもならないCPなんだが(^^;)
コーラ150円って良心的にも程がある(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
つか一級酒や二級酒って、20年以上前の格付けだぞ?
頼んだら何が出て来るんだろう・・・

因みにオム、御飯物では最高値であります(*゚ー゚)>テヘヘッ

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7分でオム竣工。
型に入れて成形されたタイプですな。
いち川食堂オムライスが頭に浮かびましたが、あそこのはケチャップが中央にチョボ掛け、
こちらは中央から手前に垂らし掛けだ。

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もしかしたらケチャップの掛け方に地域差があるのかもしれませんな。
これに福神漬けが寄り添う布陣。

皿に描かれた「市番」がまたイイねぇ(^_-)-☆

ではでは。

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ライスはケチャップライスで結構な薄味。
甘味どころか酸味も旨味も弱く、塩気がメインを張ります。
玉子は薄焼きながら適度な厚みがありますね。
いや、塩気、かなりあるな(゚- ゚ )
具は鶏肉のみ。胸肉かな?パサパサした食感。
ライスの汁気が少なめなのと塩気が多めなので、水分を欲しますな。
中華スープが欲しいところ。
味が少ないが故に、脇に控える福神漬けの存在感マシマシ。
これをフル活用して食べ進み、
瞬殺。

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多分、河井が感じ得る「昔ながら」よりも「昔ながら」なお味なのだと思います。
レシピも変わっていないのではないかな・・・
故に、昭和遺産なお店、ってのが総評。
もしかすると、こちらの中華丼・・・伊達巻きが乗ってるんじゃないかなぁ。そんな予感、ヒシヒシと感じます( ̄ー ̄)ニヤリ
あ、因みに日本酒は無いみたいです悪しからず。
お客さんが頼んで断られていましたからガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
あと清潔感を重視される方にはオススメしにくいです悪しからず。
レトロな雰囲気こそが最高のスパイス、なお店であります。

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府中の国際通りの両端に中華食堂が在る様に、通りの出入り口には食堂がある事が多いのですが、
こちらの店名も、元々は[b:「『市』の『番』人」]、みたいな意味があったのではないか、
なあんて妄想しつつ、
単純に地名(市ノ坪)から取ったのかも、
なあんて冷静になりつつ、
もとは「一番」だったのを「一」は畏れ多いだろうと「市」に変えた、なんてのもあるかな、
なあんてグダグダ考えながら、元来た道を戻ります(店主に聞けば良かった)。


つづく。




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時には強引さも必要なのか。

川崎市中原区
09 /18 2016
武蔵小杉  かどや


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武蔵小杉。
初めて降り立ちました。
新しい街並みと古い町並みが強引に混在している印象ですな。
目的のお店へ向かう次いでに街ブラと洒落込みます♪( ´▽`)

ふむ(゚- ゚ )

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初めて見掛けたのに、どこかで見た事のあるような店名だな・・・
うーーーん・・・・・・・・・・・・あ!(・_☆) キュピーン!!

池中玄太80キロと釣りバカ日(自主規制

とかやりつつ、向かうはこちら。
しかし、遠目に見える「食べログが指し示す場所」には大きな建造物が建っている・・・

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こんなところに在る・・・のか?

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・・・あ、再開発されたのか(゚- ゚ )
1階に入っているテナントの右端にこちらの看板が見えて一安心。

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12:40訪店。

ここはトルコライスがあるらしいのですが、オムもあるのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

ニヤニヤしつつメニューを眺めます。

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オムライス、オムライ・・・

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あ( ゚д゚)


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[b:「ランチタイムはオムライス、チキンライスのご注文はお断りさせていただきます」]

((((;゚Д゚)))))))


・・・( TДT)

「混雑時は時間がかかる場合がございます」と書かれているけれど、許してくれぃ。
そう念じつつ「[b:トルコライス](950円)」をオーダー。

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ニンニクと生姜の香り漂う店内は当然ながら真新しいですな。
手前にテーブル席が並び、右奥の窓に面してカウンター席、厨房は左奥にあります。
客は半分の入りですが回転は速め。
ホールのお姉さんのキレのある動きとよく通る声も手伝って、健康的な活気がありますな。

こちらのトルコライスは、
昭和28年頃に渋谷に在った「渋谷食堂」のトルコライスを模範にして、約30年前からメニューに載せ始めたのだとか。
渋谷食堂スタイルのトルコライスは東急東横線沿線や武蔵小杉のレストラン等でも供され始め、
なかなかポピュラーなメニューだったようですが、いつの間にか希少な存在となってしまった様です。
こういう「ルーツ」を紹介していただけるのは嬉しいね。
食の歴史、というにはささやさな歴史ですが、
こういう歴史の痕跡を残さず、人知れず消えていった料理もたくさんあるでしょうからね。

BGMは久本○美が橋本マ○ミの美貌を褒めそやしている番組。


と、
店に入ってきた若夫婦、
[b:「オムライスいいですか」]

するとマスター、
[b:「いいよ〜」]Σ(゚Д゚)ガーン

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

(´・ω・‘)ショボーン・・・・・・


・・・・

・・・

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10分で竣工。
トルコライスかぁ・・・これまた個性的な。
ケチャップライスがトンカツをサンドしています。
カツにはデミっぽいソースが掛かり、ライスの上にはグリーンピース。
根室の郷土料理、赤エスカにも似てるな。
なんて思いつつ、

ではでは。

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カツは1cmそこそこの厚みながら、揚げたてでカリカリっとした食感。
肉とラードの甘旨味が、ライスの酸味に合うね(^ー゚)ノ
ライスはチキンライス?いや、ケチャップライスだな。
しっかり汁気を飛ばしてあり、色ムラ無し。
具は玉ねぎくらいしか見えませんが、複雑な旨味が口内を満たします。
上に乗っかっているグリーンピースは硬めで宜し( ̄ー ̄)ニヤリ

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シンプルな味の構成ゆえに流石に飽きが来ますが、カツに掛かったデミソースで緩急をつけてしのぎます。

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そして、程よく漬かったお新香がナイスなパフォーマンス。
このお新香で白飯食いたい(゚Д゚)ノ

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中華スープは濁りあるブラウン。
軽く生姜が効いていて、雑味の中に旨味充分。
完食。

ボリュームはそこそこ。
薄いとはいえカツ1枚、揚げ物を不得手とする我が胃袋殿なので、そこそこお腹が膨れました。
正直、CP面に関してはあまり評価出来ませんが(具のシンプルさが、ちょっとね)
昭和30年代の味を再現しているのならば、まぁわからんでもないお味。
歴史を味わわせていただきました<(_ _)>

そして次回は、次回こそはオムりたいと思います(゚Д゚)ノ

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つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
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