ここんとこ増殖中のすかいらーくの新業態。

調布市
04 /16 2017
調布   ゆめあん食堂


たい焼きを頬張り布多天神社の旧社地を巡った河井、
そこから一気に北上して調布駅を越え、

2017調布 (60)

調布百店街を抜けて布多天神社(延喜式内社)へ。

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鬼太郎やぬりかべがさり気なく顔を覗かせる天神通りを抜け・・・おお、

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流石は調布の鎮守、立派ですなあヽ(´▽`)/

2017調布 (95)

境内社も多いね(^_-)-☆

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それらを一通り見て回り、
さて、どーすっかな。

ジャクソンホールは閉まってるか(゚- ゚ )
ならば安堂で大判焼き・・・いや、さっき食べたたい焼きとかぶるなあ(゚- ゚ )

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かれんどでオム・・・うーむ、オム連食かあ、自重しよう(T ^ T)

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で、こちらへ。
以前オープン直前に見掛けてから気になっていたのであります。
15:20訪店。

「お好きな席へどうぞ」と言っていただけたのでありがたく奥の窓辺の2人掛けテーブル席に座り、メニューを。

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うどん、蕎麦、天ぷら、丼物、とんかつ、定食・・・色々あるな。
和風ファミレスみたいな・・・ってそりゃそうか、ここ、すかいらーくだもんな(^_^;)
とんかつはとんから亭みたいな熟成ポーク使用のものだし。
ま、メニューの最初のページの左上を狙えば良かろう( ̄ー ̄)
あごだしうどん、か・・・物足りないな(え?
で、河井のチョイスは「あごだしうどんと小天丼(780円)」。

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真新しい店内はテーブルの間隔がやや狭く感じるものの、適度に仕切りが設けられていて居心地は良さげ。
客は半分くらいの入りで年齢層はやや高めですが、若いリーマンもちらほら見えます。

2017調布 (111)

5分で竣工。速いね。
このスピードならば忙しいランチ使いも出来そうだ。
量は少なめかな?

ではでは。

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先ずはつゆからいただきませうかね。
うん、甘旨いな。確かにアゴが入ってるわ。
アゴとか昆布とかで旨味のよく出たつゆですな。

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透き通るかの様なうどんはやわやわもっちりのびのびなタイプで喉越し良し。
九州のうどんは延岡駅と小倉駅てTGUしたくらいの浅い経験値ですが、ここまで柔らかくはなかった様な気がします。
まあメニューには「九州『風』」って書いてあったから、「っぽいうどん」と捉えるべきなのかな、どうかな、どうなのかな。

具は刻み葱2種と蒲鉾1枚。これに天かすが別皿にて供されています。
蒲鉾は意外にも風味あり。なんとなく島原の具雑煮を思い出す様な気分にもならなくもない(^_^;)
存在感のある1枚ではあるな。

2017調布 (112)

天かすは凡庸。油分を欲するならば使えば宜し。
瞬殺。

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返す刀で天丼を攻め立てます。
天ぷらは海老、南瓜、イカ。
衣はカリッと香ばしく、胡麻油みたいな風味があります。
なんとなくスナック菓子みたいな・・・
海老は小振りながらぷりぷり、
南瓜は薄くて硬く、
イカは筋が残っていて噛みきれず、その結果オールヌードに(T ^ T)
天つゆはヌルっとしていて好みじゃないかな。
イカが脱ぎ捨てた衣を平らげて、完食。

ボリュームはやや少なめかな。オムとカレーとたい焼きを食べた後だからいまいち自信がありませんが(^_^;)
天丼が余計だったかな、違う丼の方が楽しめたかも。
うーん、
お一人様のランチ向けの様でいて、「とんでん」みたいなニーズも目論んでいる様なお店に感じました。
老年層の取り込みには成功しているご様子。

接客はこのお店のエースの方だったのかな、お見事。
笑顔も口調も適切で、不満は皆無。
新人さんの教育もされていましたね。
この方がいつも居るならば、とっても居心地が良さそうだけれど・・・そうそうこういう接客、出来ないだろうからなぁ。
もしかしたら各店を回って指導する、その道のエキスパートみたいな方かもしれません。
まあ、ともあれお陰様で心地良い時間を過ごせました。ありがとうございました<(_ _)>




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130円で味わう、失われ行く風情。

調布市
04 /16 2017
京王多摩川   みよし


馬車道でオムった後、こちらへ。
京王多摩川駅周辺にはたい焼き屋が2軒あるのですが、
小川屋はシャッターが下りていました。
こちらは・・・営業している、みたいだな・・・
いやあ、素晴らしい外観、そそるわぁヽ(´▽`)/
カラカラカラ・・・

と戸を開けると、
新聞を読んでいたおばあちゃんがゆるりと立ち上がり、柔和な表情で「いらっしゃい」。

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13:40訪店。

たい焼き(130円)」をオーダー。

寒いわよねぇー
寒いですよねぇー

と一言交わしつつ作り置きのたい焼きを受け取りお会計。

滞在時間が短かったため写真を撮り忘れたのですが、内観も素晴らしい風情でしたよヽ(´▽`)/
年季はハンパないですが清潔感もありました。こまめに手入れされている感。
壁に貼られていたメニューには焼きそばなどの軽食類やコーヒーなどのドリンク類もありましたが、
頼めば出て来るのかな?出て来ないかな?どうかな??

たい焼きを受け取った手にじんわりと温かみが伝わってきて、先ずは安堵。

んだば、目的地へ向かいながらいただくとしませう。
包みを開けると尻尾からコンニチワしましたので尻尾からいただきます。

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ではでは。

厚み控えめのスレンダーなたい焼きですな。
皮はパリっともちぃっと。
2017調布 (34)

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餡子は甘さ控えめで、むしろ小豆本来の味を楽しむ塩梅。
素朴なお味、と表現すれば良いのかな。
瞬殺。

貴様は今まで食べたたい焼きの数を覚えているか?
と問われれば、全く憶えていない訳ですが(^_^;)
まあ、そんなには多くはないと思いますが、
その中で最も甘くないたい焼きだった事は間違いない。
素朴さが極まった1尾でした。
それが、お店の外観と内観とおばあちゃんの佇まいと、合致しちゃうんだな。
なんだかハマっていましたね。

願わくば、いつまでも、いついつまでも。

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川沿いのちょっと独特な雰囲気のある街並みをかすめつつ歩き、



やがて北へ転進。
くねくねと曲がり不規則に枝分かれする河井好みの道を進むと、目的地が見えてきました。

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古天神公園。
調布の鎮守とも言われる古社、布多天神社(延喜式内社)は、元々はこの場所に在ったと言われております。
高台ですが、それでも暴れ川だった多摩川の氾濫を避けて(あと調布住民がお参りし易い様に、という意図もあったかも)現在地へ遷座されたのでしょう。
土埃で目をしょぼしょぼさせながら見て回り、


つづく。

【オムの細道:303】 馬車道でオム。

調布市
04 /15 2017
京王多摩川   馬車道


SHIEN2でオムり損ねた河井でしたが、慌てません。
鼻歌なんぞ歌いながら第2候補のこちらへ。

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HPを調べてオムがある事は確認済みでしたので(^_−)−☆

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馬車道、遠い昔に一度だけ何処かのお店へ入った記憶がありますが、洋館っぽいという記憶しかありません(^_^;)
13:35訪店。

はいからさんが通る、みたいな制服のお姉さんが柔らかな物腰でお出迎え(雰囲気☆0.2⤴︎)。
中程のテーブル席へ通され、メニューを眺めます。
なんとなくお高いイメージがあったんだけれど、そんなでもないんだな。
ジョナサンくらいの価格帯だ。

あった(^_−)−☆
「ふんわり卵の五穀米オムライス(890+税=961円)」をオーダーして店内を見渡します。

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客は半分くらいの入り。
しっかしこの時間帯のファミレスって、基本女子率100%だよな。
・・・こちらもそうでした(^_^;)

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BGMの音量が低いのか、喧騒に掻き消されています。
でも通路が広いからかリラックスは出来ましたね。

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8分で竣工。
丘状のふわとろオムですな。標高は低め。
シャバめのデミグラスソースがその周りを囲んでおります。
丘の上には輪切りのトマトとクレソンかな?彩りを添えます。

ではでは。

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バター香る玉子は前述通りのふわとろで卵液の流出も無く具合良し。
クリームのコクも効いてますね。

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五穀米はバターライスなのか?それとも玉子のバターが染みたのかな?そんな味わい。
炊き上がりは良く、ランダムに出会うプチプチ感が楽しいですな。

デミグラスソースはシャバっとしたあっさりタイプ。
玉子のバターが上手く効いていて、あっさりな塩梅で調和が取れていますね。
んで、シメジがたっぷり入っております。ライスの具の代わりでしょうな。
トマトは温めてあって、このあっさりオムには効果的なアクセント。
クレソンを食んで、完食。

ボリュームは普通。
思っていたより良かったな。
ガスト、デニーズ、ジョナサン、不二家にロイホ、ファミール、ジョイフル、ふらんす亭、CASA、びっくりドンキー。
色んなファミレスでオムって来ましたが、ここのオムはロイホに迫る満足感。
税込みでも1000円を切る価格なのも良し。
ま、お安くは感じませんが(^_^;)

接客は可もなく不可もなし。
制服はgood、あいやむしろ制服がgoodだヽ(´▽`)/
こういう趣向が好きな方には断然オススメ出来ますよ、こちら( ̄ー ̄)


つづく。




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魔術師、オムらず。

調布市
04 /14 2017
京王多摩川   SHIEN2


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寒風吹き荒ぶ、京王多摩川。

昔友人が住んでいて何度か訪れた事がある街ですが、
いつも夜だったので昼間の街並みは新鮮だ。

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あら、三上、休みかあ・・・2軒目に狙っていたのにな。

2017調布 (7)

あらら、たい焼き屋も休みかあ・・・3軒目に狙っていたのに(T ^ T)
といきなりの躓き。
かなり凹みながら、

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予定通りこちらへ向かいました。
13:15訪店。

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オサレ感のある店内は、狭いスペースに無理矢理席を設けた様な作り、そして結構な混み具合だ。
厨房に面したカウンターの背後の小さいカウンター席を確保してメニューを眺めますってぇと、
あるね、オム( ̄ー ̄)

しかし、混んでいて、ワンオペ。
んでもって竣工待ちが5人か・・・
結局、何となくAセットかBセットを選ばないといけない様な展開に( ´_ゝ`)
というのも、日替わりはAとBの2種類あるのですが、Bセットが売り切れ寸前だったらしく、
後に入って来た常連さんがBセットをご所望されて売り切れになったそうで、どうしましょう?と美しい店員のお姉さんが上目遣い。
この展開を全て遮ってオムオーダー、でも問題無かったのかもしれないけれど、まあいいや。
流れに任せてみよう。
「Aセット(500円)」をオーダー。
はい、そーですそーなんどす日替わりワンコインなんどすぅヽ(´▽`)/
セットだとドリンクが付くらしく、アイスコーヒーを所望いたす(^∇^)
Aセット、何が出て来るかな?なんて思いつつ店内を見渡します(オムしか考えていなかったのでイーゼルをしっかり見ていなかったのである

2017調布 (10)

客はほぼ満席の入り。
男性ばかりで客層は20〜40代くらいがメインだな。
鉄火場の近く故か喫煙可、なので皆さんほぼ煙草を嗜んでらっしゃいます。
河井の席には灰皿が無かったですが、分煙なのかな?だとしてもあまり意味は無いかも。
入る前にはもしかしたらここのオーナー、「百の顔を持つ男」シエン・カラスのファンなのかな、
なんて思ってもいたのですが、この店名って「紫煙」って意味なのかもしれませんね。

2017調布 (17)

直ぐに出てきたアイスコーヒーは軽く苦味の効いた飲みやすいタイプで、ボリュームはSサイズ。
BGMは2000年代のアメリカのポップ。

お姉さん一人で切り盛りしてらっしゃるので、時間が掛かる予感。
まあ一軒目だから満腹中枢が作動する心配もないし、気長に待ちます。

2017調布 (18)

案外早く、9分でカレー竣工。
はい、Aセットはカレーでした。
キーマみたいな挽き肉たっぷりのカレーだな。

ではでは。

2017調布 (19)

シャバっとしたカレーはスパイスがガッツンと、ってなタイプじゃないな。
甘味酸味が軽く効いた、玉ねぎの旨味と挽肉の肉肉しさで食べ進めるタイプ、アッサリしたカレーだ。
ライスが捗る感じではないのでボリュームはこれくらいで丁度良し(つまり多くはない)。

2017調布 (20)

ライスはジャポニカでやや柔らかめ。このカレーには少し合わないかな。
瞬殺。

ボリュームはやや少なめですが、セットだとドリンクが付いてワンコイン。
このCPの高さは評価出来ますな。
接客は感じ良し。
舌ったらずな感じが近隣男子のハートを捉えているのだろう、
なぁんて(勝手に)思いつつ(ゲスいよな河井)店を出て、

さて、オムるか( ̄ー ̄)


つづく。

タイトルは、解る人には解る(そして「使い方違うんじゃないの?」って怒られそうな)インスパイアm(_ _)m




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孤軍奮闘。

調布市
10 /31 2016
仙川   モリバコーヒー


[a:13018789,キックバックカフェ]でオムったあと、うーん、どうするか。
腹にはまだ空きがあるんだけど、15時を回りそうな時間。
こうなると、開いているお店がぐんと減る(ー ー;)
急遽訪れる事になった仙川、リサーチも不足しているし・・・
取り敢えずどこかで休もう(´・Д・)」
食べログで検索を掛けると・・・モリバ、か。
つつじヶ丘から歩いて来た時に見かけたな。
聞いた事はあるけど、入った事は無いな、
ならば行ってみよう(^_−)−☆
駅の反対側まで歩き、
15:55訪店。

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先にレジで会計を済ませるスタイル。
ほう、安いねぇ。ドトールよりも安いかな?
「アイスコーヒーL」を頼んだら、
美しいおねいさんに期間限定の水出しアイスコーヒーを勧められたので、それにしませう。
「有機水出しアイスコーヒーL(320円)」をオーダーすると、おねいさん、
「345円になります」
あ、税抜きか・・・

ではでは。

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グラスは大きいね。
今の時代における中ジョッキよりも大きいんじゃないか?
けれど、氷が見事にギッチリ詰まっているからか、一口飲むごとの目減りが激しいな(^_^;)
水出しだから酸味控えめなスッキリした味わいなんだけど、
故にみるみる&どんどん薄くなっていく・・・けれど、
長居するならこの方が長くいられるな
だって氷が溶けるまでいられるから
って、ポジティブ過ぎるだろうか(^_^;)

ドトールとタリーズを足して2で割って価格をベローチェに近づけてみたのかな、
ってのが総評。
税抜きのマジックはオーダー時までは効くけれど、会計時にモヤモヤするんだよな(^_^;)

接客はおねいさんが笑顔を振りまき、孤軍奮闘。
人件費、削り過ぎじゃないのか?
まあその頑張りに1票投ぜねばならないな。

うむ、落ち着いたら、疲れが出た(ー ー;)
・・・帰ろう。





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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

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