深大寺裏手で新そば。

調布市
07 /01 2018
調布    松葉茶屋


ガパオライスとギリ辛ラーメンをいただいた河井、布田駅前から深大寺へ向かい北上します。
昔はこの道をみんな歩いて深大寺へ向かったのだろうな・・・
今は寂れてしまった通りを黙々と歩きます。
途中、延喜式内論社の虎柏神社と同じく論社の青渭神社を巡り、さてさて、
この日一番の目的・・・



2017調布2 (83)


国宝に決まった深大寺の銅造釈迦如来倚像の特別拝観!!
いやー流石に国宝、足を延ばした甲斐があったヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー!!!!!
白鳳仏らしい滑らかな曲線、麗し。
撮影厳禁なので撮影しませんでしたが、無料で見られるのも今だけだろうな(2017.11月のレビューです)
(2018.4月から300円で特別拝観が行われるそうです)

ありがたや、ありがたや。


2017調布2 (84)

で、ついでに深大寺の裏へ回ってこちらへ。
15:10訪店。

「どこでもどうぞ」と仰っていただけたのでありがたく奥のテーブル席に座り、メニューを眺め、


2017調布2 (86)

2017調布2 (87)

なんとなく目に付いた「つけとろろそば(950円)」をオーダーして店内を見渡します。

店内は・・・


2017調布2 (88)

店内なんだけれど、木が生えていたり・・・
店外の様な不思議な空間、むしろ良し( ̄ー ̄)ニヤリ


2017調布2 (89)

営業時間終盤な事もあってか客はまばら。何となくユルい感じ。

5分で竣工。

ではでは。

(容量不足で画像無しです申し訳ない<(_ _)>)

淡い緑色を帯びた蕎麦は短めの細切り。
手切りかな!?少し乱切り様で茹では硬め。蕎麦の風味は感じます。

つゆは節の風味が少し出た塩梅。
手打ち蕎麦 雷鳥でいただいた様なワンダーな体験とまでは得られませんでしたが、
ずぞぞぞっと淀みなくいただき、
瞬殺。

接客は放って貰っている感じで居心地はまぁそこそこに宜し。時間帯によってはまた変わるのでしょうな。
んー、満腹だぁ(*゚ー゚)>テヘヘッ(そりゃそうだ

密かに狙っていた蕎麦饅頭も入らないわ、そんな隙間はどこにもないわ(^^;)
大人しくバスに乗り込んだ河井なのでした。




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ギリ辛はピリ辛。

調布市
06 /26 2018
布田    大翁



2017調布2 (15)

オーキッドキッチンでガパオライスをいただいたあと、布田駅前へ。
狙うはこちら。


2017調布2 (16)

どうやら面白いチャーハン、というかオムみたいのがあるとか何とか( ̄▽ ̄)
13:25訪店。


先客無し。
おばちゃんの低音の「いらっしゃいませー」、いただきました、なんだかアウェー感(^_^;)

一番奥のカウンター席に座りメニューを眺めます。
麺、飯、一品、定食・・・それとは別にセットメニューもありますね、なかなかに多い。
しかし、


2017調布2 (20)


2017調布2 (21)

無い!


2017調布2 (19)

無い?



2017調布2 (18)

・・・無い。

無かった、
食べログのメニュー写真にはあるのですが、消えてしまったかオムっぽいの・・・
何にしようかな・・・・・


ギリ辛麺、って、なんだ?
で、
「豚肉と野菜入りギリ辛麺(850円)」をオーダー。因みにライス付きヽ(´▽`)/


2017調布2 (22)

こじんまりとした店内は年季を感じますが、それに抗う清潔感あり。
右に厨房があり、それに面してI字カウンターが奥へと延び、
通路を挟んだ壁側にテーブル席が並びます。
白いカウンターの上には灰皿が置かれているので喫煙可と思われます。

BGMは、たまむすび。


2017調布2 (23)

6分で竣工。
見た目は辛そうに見えないビジュアルですが、丼の縁に唐辛子と黒胡椒っぽいのが見えるな。
小ライス付きのセットとなります。

ではでは。


2017調布2 (25)

油ぁ。
炒めた野菜や具の豚肉からも出ているのかな、油膜が厚いですね。
故にスープは熱々をキープ。

ベースは豚骨?ピリ辛かな?
ラージャンが混ぜ入れてあるのかな。
つか、胡椒がガッツンとと効いていますな、舌よりも喉の奥が辛い感じ。
焼いた豚肉の香ばしさがスープに出ていて宜し( ̄ー ̄)ニヤリ

具は白菜、人参、もやし、小松菜?、豚肉で白菜がメインを張ります。
なかなかの盛りですが、もやしでカサ増ししていない点は評価したい(`・ω・´)
白菜は芯の部分が多いですが適度な硬さに調理してあり、油膜のコッテリ感を緩和してくれますな。
つか、豚肉美味し。

麺は白っぽいウェーブ少ない中細麺。
茹でが柔らかめだな、ってくらいで特に印象無し。
麺を食べ終えて、ライスへ移行。


2017調布2 (24)

ライスは台湾まぜそばで言うところの追い飯程度(´・ω・`) ショボーン
まあスープに合うっちゃあ合うかな。
炊き上がりは硬めでチャーハンに合いそうだ、次回はチャーハンにしよう。
完食。

んー、そんなには辛くなかったな。
ボリュームは普通。
接客は良く言えばクール。
・・・ちょっと寂しい。


2017調布2 (26)


つづく。




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お寺の裏でタイ料理。

調布市
06 /26 2018
調布   オーキッド キッチン


調布駅で電車を降り、東へ。

線路が地下へ潜ったから、何だか不思議な街並み。
これからどんどん変わって行くのでしょうな。

と、百店街の入口付近にカレーのノボリが!


2017調布2 (1)

フラフラと店の前へ引き寄せられると、なになに、屋号募集中?
屋号を募集しているのか?
うーむ、

「屋号募集中」って店名はどうだろうか( ̄ー ̄)
めっさ興味惹かれるけれど、また今度だ。


2017調布2 (2)


2017調布2 (3)

そのまま東へ歩むと、寺の裏手にこちらが見えてきました。
イーゼルとかは出ていないが・・・食器がぶつかる音がするな、営業していそうだ。
階段を上り、
12:50訪店。

あ、、、


オサレだ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
で、オール女子、ほぼ満席の入り(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

怯えたヒヨコみたいになっている河井に
お姉さんが「微笑みの国」直伝の笑顔で「こちらべどうぞー」と2人掛けテーブル席へご案内。
メニューは定番な料理が並んでいますな。


2017調布2 (4)

うむ、一番上のメニューにしよう。Fisher Lionさんも択んでいらしたし。
「Aセット《ガパオライス/目玉焼き乗せ/ポーク》(1000円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017調布2 (5)

まだ新しいお店である事を差し引いても、よく手入れされているなあ、
って感じる内観、清潔感あり。


2017調布2 (6)

飾りも控えめでBGMも洋楽だったりリップスライムだったり、
よくあるタイ料理のお店っぽくは無いけれど、
さり気なくタイっぽさは演出されている印象。


2017調布2 (7)

客は前述通り女子100%で年齢はまちまち。


2017調布2 (8)

8分で竣工。
綺麗な盛り付け。器もオサレだな。
サラダとスープ、デザートが付いてきました。

ではでは。


2017調布2 (9)

先ずはサラダから行きますってぇと、
瑞々しいね(^_-)-☆
大根?パパイヤ?の皮が良い食感のアクセントになってくれます。
これはメインに期待が持てそう。


2017調布2 (11)

さてさて、ガパオは・・・
汁気やや多め。
辛さは軽いもののスカッと突き抜けて爽やか、のちじわじわ。
具は豚肉、筍、パプリカ3色、ホーリーバジル。
筍の食感が愉しいな。
んでもって豚挽肉のプリプリっぷりがたまらん。
河井、鶏より豚の方が好みかもヽ(´▽`)/

ホーリーバジルはガツンと来るでもないけれど、豚肉の旨味がしっかり主張する中で辛さと爽やかさ
と共にその独特の風味を効かせます。

ライスはタイ米かな、炊き上がり良し。

若い女性客が前より辛いとこぼしておられますが・・・
いやいやお嬢さん、この辛さに目玉焼きが合うのだ( ̄ー ̄)ニヤリ
ぬるま湯の後に水風呂に入っても凍えるだけだけれど、
サウナの後の水風呂って至福でしょ!?そう、そういう事ですよ(_ー_)逆ニヤリッ(どういうことだ河井

ガパオってそんなに進んで食べては来なかった人生なんだけれど、
ガパオって美味しいんだね・・・
初めてそう思いました。

でも・・・・
河井の卓にはクルワンプルーン(タイ料理屋で見かける卓上調味料セット)が無い( -_-)
隣の、女性がガパオをたべてらっしゃる卓にはあるのだが・・・・・

・・・・


無しでいただきました。


2017調布2 (10)

スープは旨味濃いめ。
タピオカを掬い尽くして、完食。


おっさんにはなかなかにアウェーなグラウンド、ソロプレイよりはパーティーを組んでの攻略をオススメします。
辛いは辛いけれど辛口でもないな、汗も出なかったし。


2017調布2 (12)

あと、やっぱり調味料で味変したかったなぁ。
どうやら絶対数が足りなかったみたいで、河井のテーブルから他のテーブルへ持って行かれてしまったので・・・
雰囲気に圧されて「あ、すいませ~ん」が言えなかった( -_-)

接客は笑顔が素敵で宜し。


2017調布2 (13)


さて、


つづく。




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なぜ万葉なのだろう?→調べてみた。

調布市
12 /29 2017
つつじヶ丘   万葉そば


SAKAMOTOを出た河井、
ああ、小腹がすいた(゚- ゚ )

で、こちらへ。
15:15訪店。

券売機にて「明日葉天そば(430円)」の食券を購入して厨房のおっちゃんに渡し、
温かいの」でお願いして奥のテーブル席に座り、店内を見渡します。


2017つつじヶ丘 (57)

JAZZ流れる店内はそこそこに清潔感あり落ち着いた印象。
客は時間も時間だからでしょう、ちらほらな入り。
客層はサラリーマンがメインですが熟年夫婦や年配女性のおひとり様も見えますな。


2017つつじヶ丘 (56)

こちらは京王系列のTGS(座れるけれどね)。
分倍河原に在った同じ系列の高幡そばは常連だったのですが、そこの明日葉天が名物でして、
花見シーズンが来ると近くの会社に勤めるサラリーマンが大量に予約していたっけなぁ。
でもエレベーターが出来るとかで閉店。
随分経ったあと高幡不動のお店でいただきましたが、成形されたタイプに代わっていてガッカリしたっけな。

さてさてこちらのはどうだろう?


2017つつじヶ丘 (58)

3分で竣工。
うん、成形されてるな(´・ω・`) ショボーン

ではでは。

蕎麦は平打ちの太麺で茹ではやや硬め、

いや、違うわ。


2017つつじヶ丘 (60)

平打ち太麺と断面がスクエアな中細麺の2種類だろうか、乱切り様。面白いね(^_−)−☆
コシはあまり感じられませんがツルツルと喉越し良し。
蕎麦の風味は少し感じるね。


2017つつじヶ丘 (59)

具は明日葉天、ワカメ、刻みネギ。
衣薄い明日葉天はパリパリした食感で、もたらす苦味がいい塩梅。
でも、なんか、物足りない。
”茎”的な歯応えが欲しいなあ、多分成形段階でクラッシュされているのだろうけれど。
つゆはやや塩気と甘味が立ちますが節系の風味もそこそこ効いていて悪くはないか。
完食。

連食の果て、流石にお腹いっぱいだ(*゚ー゚)>テヘヘッ
接客は声出し良し。


しかし、

東急系のTGS、しぶそばは「渋谷」そば、だろう。
小田急系の箱根そばは、「箱根」方面まで運行しているからだろうし、
西武系の秩父そばもまた「秩父」まで路線が延びているからに違いない(狭山そばもまあそんな感じだろう)。
同じ京王系の高幡そばは「高幡」不動が由来だろうな。

じゃあさ、万葉そばの万葉、って、何だ?
ピンと来ないんだよなぁ、万葉と京王沿線って。

そもそも万葉、っつったら万葉の里、富山県高岡市でしょうが(゚Д゚)ゴルァ(郷土愛

で、あとで調べてみると、
どうやら店内にその由来が書かれたPOPがあったみたいですが、気づかなかった(*゚ー゚)>テヘヘッ
曰く、

つつじヶ丘、調布、布田周辺は古来より多摩川の清流を利用した麻布の生産が盛んであり、奈良時代には武蔵国府へ麻布を「調(当時の税の一種)」として納めていました(調布の由来)。
万葉集ゆかりの地ということ、古くから地元に住む方々にも愛されたい、愛される店舗にしたい。
そのような思いで「万葉そば」の店名が誕生しました。
以上原文ママ

前半と後半の繋がりがよくわからんな・・・
ま、この辺りが万葉集ゆかりの地だから、という理由みたいですな。
しかし調布と万葉集との繋がりがイマイチよくわからん。
で、もーちょい調べてみると、

多麻河伯尓 左良須弖豆久利 佐良左良尓 奈仁曽許能児乃 己許太可奈之伎
(たまがはに さらすてづくり さらさらに なにそこのこの ここだかなしき)

という短歌が出てきました。

訳は、
「多摩川にさらして仕上げた手織りの布のように、更に更に、どうしてこの娘はこんなにも愛おしいのだろう」。
万葉集に収められた東歌の一つで、この歌が「たまがわ」という名称が史料に現れた最古のものらしいですな。
さらに「調布」は昔「たづくり」「てづくり」とも呼ばれていたらしい(総合文化施設の名称が「たづくり会館」なのはそういう理由らしい)。

そんなこんなで、「万葉集」に収められた上記の歌が調布市辺りで詠まれたのではないかと、
この周辺で住民たちに親しまれた民謡だったのではないかと言われているようですな。

で、調布=万葉集ゆかりの地→万葉そば
と名付けられたという事ですな、ようやく理解出来ました(^_−)−☆


ただ、
調というのは律令制下における税の一種でその土地の特産物を納めるもの、
であるからして「調を布で納めていた地域」というのが調布の由来、
と河井も何の疑いも無く思っていたんだけれど、

この地域が「調布」と呼ばれる様になったのは近年から、
という説もあるらしい。

というのも、1889(明治22)年に調布町が誕生するより以前、地名としての「調布」はこの辺りには確認されていないらしいのですよ・・・

と、長文になったのでこの辺で止めておきませう(つーか思ってた以上に複雑だった(^_^;))





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RYOMA。

調布市
12 /29 2017
つつじヶ丘   SAKAMOTO


オム、肉丼と平らげた河井、

街道沿いに在る金龍寺を訪ねたあと、しばし界隈を散策します。
つつじヶ丘って、そのネーミングから何だか薄っぺらい(すんません)印象を持っていたのですが、
案外ディープなのだな、と認識が変わった次第。


2017つつじヶ丘 (34)

再開発を免れた細い路地を歩いたり、


2017つつじヶ丘 (31)

2017つつじヶ丘 (33)

deep界隈では知られた名所を巡礼したり、


2017つつじヶ丘 (39)

府中街道沿いの大きな看板が前から気になっていた金龍寺を散策したり、


2017つつじヶ丘 (35)

2017つつじヶ丘 (55)

廃れたアーケードを意味もなく通り抜けたりしつつ、
エビケンやヒュッテと迷った末、

2017つつじヶ丘 (48)


2017つつじヶ丘 (50)

こちらの階段を上がりました。
15:00訪店。

厳めしいおっちゃんがカウンター内にデンと居るかと思いきや、
爽やかなお兄さんが「いらっしゃいませ」
「お好きな席へどうぞ」
と仰るのでありがたく奥のテーブル席に座るとお兄さんがメニューを持ってきました。

アイスコーヒー(600円)」をオーダー。


2017つつじヶ丘 (52)

1分で竣工。


2017つつじヶ丘 (54)

苦味スッキリ。
口当たりはは軽いのですが薄い訳ではなく、コク深い余韻をもたらしてくれますな。
量はやや少な目。


2017つつじヶ丘 (53)

レトロとオサレが同居した店内は清潔感あり、
入口から左側にカウンター席、右側にテーブル席が並んでいます。
客は若い兄ちゃんがちらほら見えますが、超ディープな地元談議に興じるおばちゃんのグループがいらしたりもします。
BGMは音の良いJAZZ。
しかしメインは地元のおばちゃんたちの超de(ry
カウンターに座った若者がタバコを吸い始めたので、少なくともカウンターは喫煙可能みたいですな。
テーブル席に灰皿は無く嗜んでらっしゃる方も居ませんでしたが、分煙なのか節煙なのかは判りません。

しばらくボンヤリと過ごし、やがて駅へと歩き始めた河井なのでした。


2017つつじヶ丘 (51)


つづく。




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ストライダー。

調布市
12 /29 2017
つつじヶ丘   飛竜



2017つつじヶ丘 (19)

アゼリアでオムった河井、つつじヶ丘駅を縦に貫いて北口のクルタ・アイ


2017つつじヶ丘 (24)

2017つつじヶ丘 (25)

は、閉まっているかぁ( -_-)
ああ、空転・・・

オロオロして、
ウロウロして、
少し戻って、クルタ・アイへの行きがけに気になった場所へ。


2017つつじヶ丘 (26)

年季の入った建物に飲食店が3つ並んでおります。
さて、カレーか中華かサンドイッチか・・・
悩みに悩み、


2017つつじヶ丘 (20)

向かいのレトロなスナックの看板の写真を撮ったり、
隣のお稲荷さんにお参りしたりしながら悩んで・・・

真ん中のこちらへ歩を進めました河井です(o´・ω・`o)ノ コンニチワ
14:05訪店。

おばちゃんがよく通る声で「いらっしゃいませー」
「こちらへどうぞー」
入口寄りの2人掛けテーブル席へ案内されて、メニュー眺めます。
ほう、多いな。
悩む、なあ・・・・・・・・


長考の末、”人気”と書かれた「肉丼(800円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017つつじヶ丘 (30)

店内は年季を感じるものの清潔感あり。
左の壁に沿ってテーブル席が並び、
通路を挟んで右に厨房、その手前には2、3席のカウンターが設けられています。
お店を切り盛りするのは女性2人。
客は7割の入り。
日曜だからかもしれませんが地元民ばかりに見受けられます。


2017つつじヶ丘 (27)

5分で竣工。
ニンニク、香るねぇ(^_^;)

ではでは。


2017つつじヶ丘 (28)

ニンニク、香り通りだ、ガッツリ効いてるわい(^_^;)
その暴威の中、胡麻の風味が時たま煌めきます。
味付けは味噌の様な醬の様なコク旨味と塩気がメイン。
飯は進みますな( ̄▽ ̄)

具は豚肉、玉ねぎ、小松菜。
豚肉はバラ肉、柔らかく仕上がっていてそこそこに厚みあり、なかなかの入り、嬉しいヽ(´▽`)/
玉ねぎは厚みあり、甘味と旨味が引き出された火の通り。
ご飯の炊き上がりは良し、ここ重要(`・ω・´)キリッ


2017つつじヶ丘 (29)

スープはラーメンスープじゃなくて溶き卵、コーン入り。
サッパリした味わいで口直しに丁度良いや。
完食。

ボリュームは普通でしたが肉たっぷり、ニンニクガッツンでインパクトもあるし、なかなかに面白い一皿でしたね(^_-)-☆
接客は明るく笑顔あり。
こっちまで釣られて笑顔になる様な、ありがたい応対でした。


つか、後で調べてみたらホットペッパーだと「オムレツチャーハン」なるメニューがあるみたいだが・・・
見逃したのかなぁ(T ^ T)


つづく。




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【オムの細道:345】 地中海なオム。

調布市
12 /29 2017
つつじヶ丘   洋食亭アゼリア


この日は代田橋の沖縄タウンを攻めてみよう、
なんて思っていたのにグダグダし過ぎた・・・

つつじヶ丘へ変更(゚Д゚)ノ ァィ
昨年、炎天下に狙ったら夏季休暇で撃沈したこちらへリベンジと行こう( ̄ー ̄)ニヤリ

南口から出て左へ、寿司屋の角を右折して、


2017つつじヶ丘 (2)

ああ、前回もこんな暑さだったな・・・
さて、営業しているか・・・・・・・・・・・・・・・




2017つつじヶ丘 (3)

やっ、てたヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
13:15訪店。

いらっしゃいませ無し、忙しいのかな?
そろりそろりと、緩やかにカーヴを描く左の通路を抜けると・・・
あら、オサレ(゚- ゚ )
河井に気付いたお兄さんが一瞬戸惑い、直ぐに和かな笑顔に変わり「いらっしゃいませ」。
ありがたく4人掛けテーブル席へ通していただき、メニューを眺めます。

パスタ、ハンバーグといったランチメニューの中に・・・ありましたよヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
オムライス(1100円)」をオーダー。
セットのドリンクは葡萄ジュースをお願いして店内を見渡します。


2017つつじヶ丘 (4)

2017つつじヶ丘 (5)

控えめな音量でAORが流れる店内は白を基調とした雰囲気のある造り。
まるで地中海のレストランみたいだ。
まあ、行った事無いけれどね(*゚ー゚)>テヘヘッ


2017つつじヶ丘 (8)

箸置きが面白いな、おい。


2017つつじヶ丘 (9)

腕立て伏せしている人と、


2017つつじヶ丘 (10)

腹筋している人を模したもので、背中(あるいは腹)に箸を乗せてトレーニングしているみたい。
店主は身体を鍛えるのがお好きなのだろうか?
それとも単にお茶目なのか( ̄ー ̄)

客はランチタイム終盤に差し掛かる事もあってかまばら。
マダム、よりも若いカップルが多いな((((;゚Д゚)))))))
完全無欠にアウェーな展開ですが、席の間隔が広いのでゆったり過ごせましたよ。

若いカップル達がオーダーしたオムライスが次々と竣工していきます。
オム、かなりの人気らしいな・・・期待してみよう( ̄▽ ̄)


2017つつじヶ丘 (12)

2017つつじヶ丘 (13)

葡萄ジュースを飲み終えたところでサラダとスープ竣工。
サラダはグリーンサラダでさっぱりとしたドレッシングが適度な掛かり。
スライスされたアーモンドが好アクセント。
レタスも柔らかくて美味しい。

スープはミネストローネ。
はあ、落ち着くわあ・・・


2017つつじヶ丘 (14)

16分でオム竣工。
うむ、シンプル。


2017つつじヶ丘 (15)

厚めな玉子が乗るオムの上からデミソース。

ではでは。


2017つつじヶ丘 (17)

よく炒められたライスはトマトの酸味が効いていて、立ち上る香りは、チーズ!??
チーズの様な複雑なコク旨味&酸味がふおおおっと口内を蹂躙しつつ爽やかな風味もありますな。
チーズ入りのオムって結構多いのですが、しょっぱさが強かったりで噛み合わない事が少なくないのですよ。
こちらのはまた違った角度から愉しませてくれますな( ̄ー ̄)ニヤリ
どことなく、イタリアン系洋食というお店の出自がわかるオム、こういう体感は何だか嬉しいのであります。


2017つつじヶ丘 (16)

具は粗みじんに切られた玉ねぎと細切れの鶏肉?
鶏肉のシコシコした食感が愉しいアクセントをもたらします。
デミグラスソースもひと味違うな、やや塩気きつめですが。

玉子はオムレツを崩したタイプでふわとろ加減お見事なり。
瞬く間に完食。

ボリュームは普通よりやや少なめかな?
実はこちら、【オムの細道】を初めた時から気になっていたお店でして、
故にちょい期待も大きかったのですが、見た目以上に個性を感じたオムでしたね。
期待に応えてくれましたヽ(´▽`)/


2017つつじヶ丘 (18)

接客は若いお兄さんが良くも悪くも初々しい印象。
河井には響かないですが、特定の女子ならば響くかも(^_-)-☆


つづく。





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花見の〆蕎麦。

調布市
07 /23 2017
調布   鈴や


この日は叔母や従姉妹と野川公園でプチお花見(2017.4月のレビューです)。

2017年4月 (14)

多磨駅で合流して向かいました。

2017年4月 (19)

2017年4月 (21)

っつーか、多磨駅周辺、なかなかに風情ある町並みでしたよ(^_-)-☆

あと2、3日で満開かな、ってな開花状況でしたが、こういう非日常、精神衛生上必要不可欠なりヽ(´▽`)/

ビールやお惣菜やおにぎりをいただきつつ、しばしまったりした後、
序でに隣の武蔵野公園の桜も観て、

2017年4月 (39)

2017年4月 (56)

何故か思いつきで深大寺まで歩いてみたりして(^_^;)

2017年4月 (62)

2017年4月 (82)


・・・あら、国宝!?

へえ!!
深大寺の釈迦如来像が近々国宝に指定される様ですよ(^_−)−☆
まあ、レプリカしかありませんでしたが(T ^ T)

さて、ここまで来たら蕎麦をいただきたいわな( ̄ー ̄)
で、前回訪れた鬼太郎茶屋を横目に見つつこちらへ。
15:30訪店。

2017年4月 (85)
2017年4月 (62)

一応建物の中なのですが、吹き抜けになっていてアウトドアな気分も感じさせてくれますな。

兎にも角にも、
「深大寺ビール(500円)」で渇いた喉を潤しますヽ(´▽`)/

2017年4月 (84)

うーん、香ばし美味しヽ(´▽`)/
苦味も効いていてメリハリのあるお味。
調子に乗って何本か呑みました(^_^;)

で、これ、後で調べて知ったのですが、この深大寺ビール、
ホッピービバレッジの商品なのですな!!!(◎_◎;)
ヒルゼンとミュンヘンの2種類ありまして、河井達がいただいたのはミュンヘンでした。

2017年4月 (87)

お通しの切り干し大根は素朴なお味。
あとは
「そばがき(600円)」や「おでん(500円)」なんぞをつまみつつ、いい塩梅に(*゚▽゚)ノ

2017年4月 (86)

〆は「深大寺そば(550円)」をもりそばでいただきました。

2017年4月 (88)

茹では柔らかめ。
蕎麦の風味は弱いながらもちゅるんとした喉越しは良し。
つゆは辛くもなく甘くもなく中庸。
まあ価格はお観光地の蕎麦にしては手頃ですな。

2017年4月 (89)

接客は印象無し。まあ無難だったのでしょう。
うん、たまにはこういうのもアリだなあ( ̄ー ̄)
その後、友人達との呑み会を楽しんで・・・

異動したてで凝り固まった心が解けましたヽ(´▽`)/
よーし!明日も頑張るぞ(^_−)−☆


なんて思いながら家路についた河井なのでした。


・・・翌日、配置転換される事も知らずに・・・・・。

ここんとこ増殖中のすかいらーくの新業態。

調布市
04 /16 2017
調布   ゆめあん食堂


たい焼きを頬張り布多天神社の旧社地を巡った河井、
そこから一気に北上して調布駅を越え、

2017調布 (60)

調布百店街を抜けて布多天神社(延喜式内社)へ。

2017調布 (78)

鬼太郎やぬりかべがさり気なく顔を覗かせる天神通りを抜け・・・おお、

2017調布 (82)

2017調布 (92)

流石は調布の鎮守、立派ですなあヽ(´▽`)/

2017調布 (95)

境内社も多いね(^_-)-☆

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それらを一通り見て回り、
さて、どーすっかな。

ジャクソンホールは閉まってるか(゚- ゚ )
ならば安堂で大判焼き・・・いや、さっき食べたたい焼きとかぶるなあ(゚- ゚ )

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かれんどでオム・・・うーむ、オム連食かあ、自重しよう(T ^ T)

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で、こちらへ。
以前オープン直前に見掛けてから気になっていたのであります。
15:20訪店。

「お好きな席へどうぞ」と言っていただけたのでありがたく奥の窓辺の2人掛けテーブル席に座り、メニューを。

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うどん、蕎麦、天ぷら、丼物、とんかつ、定食・・・色々あるな。
和風ファミレスみたいな・・・ってそりゃそうか、ここ、すかいらーくだもんな(^_^;)
とんかつはとんから亭みたいな熟成ポーク使用のものだし。
ま、メニューの最初のページの左上を狙えば良かろう( ̄ー ̄)
あごだしうどん、か・・・物足りないな(え?
で、河井のチョイスは「あごだしうどんと小天丼(780円)」。

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真新しい店内はテーブルの間隔がやや狭く感じるものの、適度に仕切りが設けられていて居心地は良さげ。
客は半分くらいの入りで年齢層はやや高めですが、若いリーマンもちらほら見えます。

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5分で竣工。速いね。
このスピードならば忙しいランチ使いも出来そうだ。
量は少なめかな?

ではでは。

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先ずはつゆからいただきませうかね。
うん、甘旨いな。確かにアゴが入ってるわ。
アゴとか昆布とかで旨味のよく出たつゆですな。

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透き通るかの様なうどんはやわやわもっちりのびのびなタイプで喉越し良し。
九州のうどんは延岡駅と小倉駅てTGUしたくらいの浅い経験値ですが、ここまで柔らかくはなかった様な気がします。
まあメニューには「九州『風』」って書いてあったから、「っぽいうどん」と捉えるべきなのかな、どうかな、どうなのかな。

具は刻み葱2種と蒲鉾1枚。これに天かすが別皿にて供されています。
蒲鉾は意外にも風味あり。なんとなく島原の具雑煮を思い出す様な気分にもならなくもない(^_^;)
存在感のある1枚ではあるな。

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天かすは凡庸。油分を欲するならば使えば宜し。
瞬殺。

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返す刀で天丼を攻め立てます。
天ぷらは海老、南瓜、イカ。
衣はカリッと香ばしく、胡麻油みたいな風味があります。
なんとなくスナック菓子みたいな・・・
海老は小振りながらぷりぷり、
南瓜は薄くて硬く、
イカは筋が残っていて噛みきれず、その結果オールヌードに(T ^ T)
天つゆはヌルっとしていて好みじゃないかな。
イカが脱ぎ捨てた衣を平らげて、完食。

ボリュームはやや少なめかな。オムとカレーとたい焼きを食べた後だからいまいち自信がありませんが(^_^;)
天丼が余計だったかな、違う丼の方が楽しめたかも。
うーん、
お一人様のランチ向けの様でいて、「とんでん」みたいなニーズも目論んでいる様なお店に感じました。
老年層の取り込みには成功しているご様子。

接客はこのお店のエースの方だったのかな、お見事。
笑顔も口調も適切で、不満は皆無。
新人さんの教育もされていましたね。
この方がいつも居るならば、とっても居心地が良さそうだけれど・・・そうそうこういう接客、出来ないだろうからなぁ。
もしかしたら各店を回って指導する、その道のエキスパートみたいな方かもしれません。
まあ、ともあれお陰様で心地良い時間を過ごせました。ありがとうございました<(_ _)>




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130円で味わう、失われ行く風情。

調布市
04 /16 2017
京王多摩川   みよし


馬車道でオムった後、こちらへ。
京王多摩川駅周辺にはたい焼き屋が2軒あるのですが、
小川屋はシャッターが下りていました。
こちらは・・・営業している、みたいだな・・・
いやあ、素晴らしい外観、そそるわぁヽ(´▽`)/
カラカラカラ・・・

と戸を開けると、
新聞を読んでいたおばあちゃんがゆるりと立ち上がり、柔和な表情で「いらっしゃい」。

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13:40訪店。

たい焼き(130円)」をオーダー。

寒いわよねぇー
寒いですよねぇー

と一言交わしつつ作り置きのたい焼きを受け取りお会計。

滞在時間が短かったため写真を撮り忘れたのですが、内観も素晴らしい風情でしたよヽ(´▽`)/
年季はハンパないですが清潔感もありました。こまめに手入れされている感。
壁に貼られていたメニューには焼きそばなどの軽食類やコーヒーなどのドリンク類もありましたが、
頼めば出て来るのかな?出て来ないかな?どうかな??

たい焼きを受け取った手にじんわりと温かみが伝わってきて、先ずは安堵。

んだば、目的地へ向かいながらいただくとしませう。
包みを開けると尻尾からコンニチワしましたので尻尾からいただきます。

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ではでは。

厚み控えめのスレンダーなたい焼きですな。
皮はパリっともちぃっと。
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餡子は甘さ控えめで、むしろ小豆本来の味を楽しむ塩梅。
素朴なお味、と表現すれば良いのかな。
瞬殺。

貴様は今まで食べたたい焼きの数を覚えているか?
と問われれば、全く憶えていない訳ですが(^_^;)
まあ、そんなには多くはないと思いますが、
その中で最も甘くないたい焼きだった事は間違いない。
素朴さが極まった1尾でした。
それが、お店の外観と内観とおばあちゃんの佇まいと、合致しちゃうんだな。
なんだかハマっていましたね。

願わくば、いつまでも、いついつまでも。

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川沿いのちょっと独特な雰囲気のある街並みをかすめつつ歩き、



やがて北へ転進。
くねくねと曲がり不規則に枝分かれする河井好みの道を進むと、目的地が見えてきました。

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古天神公園。
調布の鎮守とも言われる古社、布多天神社(延喜式内社)は、元々はこの場所に在ったと言われております。
高台ですが、それでも暴れ川だった多摩川の氾濫を避けて(あと調布住民がお参りし易い様に、という意図もあったかも)現在地へ遷座されたのでしょう。
土埃で目をしょぼしょぼさせながら見て回り、


つづく。

ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
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