食べ応えあるヴァッフェル。

京都市中京区
06 /14 2017
烏丸御池   然花抄院


職場でのいただきものです。

こちらは創業2009年の新鋭。
1700年に建てられた京町屋で営業しているお店であります。

食べログ3 (78)

むふふ、なかなかに厚みのあるヴァッフェルですな( ̄ー ̄)

ではでは。

ふむ、厚めは厚めですが硬くはなく、
バリバリでもなくサクサクでもなく・・・
ザクザクとでも言えばよいか・・・


う~ん、形容し難いなぁ(^_^;)
とにかく心地良い食感で、大振りで食べごたえあり( ̄ー ̄)ニヤリ
クリームは塩気と甘味が結構効いたもの。
味は結構強めなので、お茶に滅法合いますよ(^_−)−☆
瞬殺。


京でヴァッフェル、いまいちピンとこないですが、見掛け倒しではない芯の強さみたいなものは感じました。
いつの日か訪れて、パフェなんぞ喰ろうてみたいものですな(^_-)-☆




関連ランキング:和菓子 | 烏丸御池駅丸太町駅(京都市営)二条城前駅



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【オムの細道:243】 インド人とタタール人とフランス人が卵園の誓い、なオム。

京都市中京区
06 /23 2016
河原町   くるみ


【オムの細道シリーズ】


1300軒目のキリ番は、悩んだ末こちらにしました。

(なお、キリ番に向けての特別対応により、オム順が早まったレビューとなります事、ご了承下さいませ)

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夜に一度歩いた事がありますが、昼の先斗町もいいねぇ。
なんて思いつつ、幕末の志士宜しく肩で風切って駆け抜けた河井、ぐんぐんと速度を上げて西へ向かいます。

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さっきルフでオムったけれど、折角の京都だ・・・1軒だけじゃ勿体無かろうよ( ̄ー ̄)ニヤリ
こちらのはデミにカレーピラフらしいからそんなにダブらないしな・・・

と自分に言い訳しつつ京都府オムライスランキングNo..1(2016.5月現在)のこちらへ光速(くらいの気持ち)で向かいます。
ああ、四条河原町交差点の信号待ちがもどかしい・・・・

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鼻息荒く階段を下りて、
12:30訪店・・・

[b:「すみませーん、満席ですので、ごめんなさーい」]


・・・・・・・・しかし、河井に帰るという選択肢は無いのであった(゚- ゚ )

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幸いにして待ちは無い。
店の前に置かれた椅子に膝を揃えて座り、待ちの一手。

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椅子がある、って事は、よく待ちが出るんだろうな・・・

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ルフの下書きを纏めつつ、お行儀よく待つ事7分で入店。

テーブル席に通されて座りながら「[b:インディアンオムライス](600円)」をオーダーすると

[b:「だんせい1つー」]

こちら、男性か女性かでオムのボリュームが変わると聞いていましたが、どうやら本当の様ですな( ̄ー ̄)ニヤリ

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河井が座った席はエアコンの正面。
暑い日だったので急速にクールダウンしてゆく我が身体、ありがたやヽ(´▽`)/
を、易々と通り越す冷気、寒くなってきた(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

テーブルは埋まっているものの満席ではないですな。相席とかはしないみたい。
調理は店主のワンオペなので、このペースで回転させるのが妥当なのでしょう。
店内は軽く年季を感じますが清潔感あり、テーブルはスベスベ。

奥様(かな?)は配膳の合間に水の継ぎ足しなどチャカチャカ動き回りますが、その動きから忙しさは感じませんでした。
いろいろ食べ歩いているとたまに「忙しいです」アピールをしている店員さんに出会うんだけれど・・・
あれって客からしたらマイナス以外の何物でもないんですよね(-_-;)
こちらにアピールされてもどうしようもないし、何より落ち着かない。
こちらではそういうの、感じませんでした。スマートな立ち回り。

客は女性が8割を占めますが、リーマン男性のソロ客もいます。
常連さんが多そうで、会計時に奥様や奥の店主に2、3声をかけて帰っていきます。

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12分で竣工。
なかなかにボリューミーっぽいな( ̄ー ̄)ニヤリ
ぷっくりとしたオムの上からデミがシャバっと掛かり、その上にはタルタルですよ奥さんΣ(゚Д゚)ガーン

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・・・どう絡むんだろう!?
サンドイッチマンの伊達がコントの冒頭でつぶやく「興奮してきたな」が頭に浮かびつつ、

ではでは。

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ライスはあっさりめのカレーピラフ?
の、様な味がしますが薄味で、
[a:13011414,タベルナ・ラ・グロッタ]でいただいた「ホットライス」に近いような味わいですが辛くはないですな。

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具は鶏肉、玉ねぎ、シメジ、あと人参の細切れ。
単品だときっと「薄い」と評価されそうな味付けなんだけど、だからこそソースが入り込む余地がある。

デミソースはサラっとしたタイプで、強烈な個性は無い。
コク、酸味、ホロ苦み、それぞれ感じますが強くは無い。
が、これが薄味のライスと合わさるとしっくり来ますな。

んでもって、ね!!

これにタルタルをちょちょいと合わせると、ね!!
[b:ピッタリ、なんだよヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー]
玉子咲き誇る卵園(?)の真ん中で、
ライスとデミとタルタルが義兄弟の契り、結んじゃってますなこれは!!!
「我ら三人、生まれし日時は違えども、兄弟の契りを結びしからは同年、同月、同日に死せん事を願わん(゚Д゚)ノ」
とか誓っちゃってますぜこれはっ(゚Д゚)ノ!!!!!

玉子は薄焼きでインパクト些少、故に三者間の調整役みたいな立ち位置かな?
つまり諸葛亮ではなく簡擁みたいな存在と言えましょう(?)
ボリュームはなかなかありましたよ(^ー゚)ノ
滞りなく完食。

インディアン、ってよりは、タルタル。
この存在こそ肝なオムに感じました。
味の構成は非常にシンプル。
ライスのカレーもソースのデミもアッサリだから、タルタルと三つ巴、絶妙なバランスを醸しますねぇ。

そして、これで600円とはね(_ー_)逆ニヤリッ
しかもこの立地でね・・・こりゃ、破格ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

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店主のにこやかな「ありがとうございまーす」を背中に受けて店を出て、
一行との再合流を目指し三条河原へ加速する、河井なのでした。

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つづく。




関連ランキング:オムライス | 河原町駅祇園四条駅烏丸駅


【オムの細道:242】 先斗町の路地に潜むオム。

京都市中京区
06 /23 2016
祇園四条   ルフ


【オムの細道シリーズ】


キリ番に向けての特別対応により、オム順が早まったレビューとなります事、ご了承下さいませ<(_ _)>

三条大橋の手前で一行と暫しお別れ。
一行は川床料理のお店に向かいます。
河井は、というと・・・・・[b:愚問、ですな( ̄ー ̄)ニヤリ]
京都まで来てオムらないとか、
コニーアイランドに行ってコニーアイランドドッグを食べないくらい有り得ないぜ(゚Д゚)ゴルァ(行った事はありません)

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オム処は30店ほどピックアップしておりましたが・・・
この場所から徒歩圏内にある人気店、こちらを目指して南下します。
犬も歩けば棒に当たる、って言うけれど、
京都歩けば名所に当たる、よな(^^;)

佐久間象山が河上彦斎に暗殺された場所とか
坂本龍馬の妻、お龍が独身時代に住んでいた家の跡地とか
土佐藩邸跡とか、ありました、道中に(^^;)

さて、食べログの地図はこの路地の奥を示しているが・・・・・あった!!!!
細い細い路地の先に、オムライス!!!
なぁんか如何にも京都、って感じっ!!ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー!!!

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って、思われるであろう風情を見事に演出してますなぁ。
11:55訪店。

黒木華似の笑顔がキュートな店員さんに「お好きな席へどうぞ」
と言っていただけたので左手前の2人掛けテーブル席に座り、メニューを眺めます。

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ちょこっと調べてはいたんだけれどここ、色々なオムがあるんだよな・・・
京都オムライス、めっちゃ気になるんだけど(@_@)
鰻とオムの融合、ってのも、捨て難いなあ・・・

とかやってると、結局みんな捨て難い( TДT)
と、迷うのは解っていたのですよ(*゚ー゚)>テヘヘッ

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なので日替わりの「[b:ランチ](1250円)」にしようと決めていました。
曜日ごとに違うオムが提供される仕組みで、この日はオムライス
王道のケチャオムを味わわせていただきます
それにもう一品と、サラダとドリンクが付くスタイル。
ドリンクはアイスコーヒーをお願いして、店内を見渡します。

外観と同様、店内の雰囲気も良いですな。
デート遣いにゃ打って付けでしょうね(^_-)-☆
客は半分くらいの入りでしたが、どんどん客が入って来ます。
いやぁ、人気ありますなぁ。

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3分でサラダと真鯛のマリネ竣工。
サラダは瑞々しいね。これは期待が高まりますぜ(゚Д゚)ノ

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マリネはあっさりした酸味に鯛の旨味がお行儀よく乗っかっていて出しゃばりません。
期待が更に高まったところで、

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5分でオム竣工。手早いね。
うむ、麗し。
で、何故かガリが付いてきたΣ(゚Д゚)ガーン

さて、京都で高評価のオム、河井の舌にはどう響くかな?

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(あ、大した舌じゃありません悪しからず)
(ただテンション上がってるだけです)

ではでは。

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上に掛かるピューレ状のトマトソースのフレッシュな酸味が口内を彩ります。
具は玉ねぎと鶏肉、マッシュルーム。
鶏肉はゴロゴロ入ってますね!
玉ねぎもジャクジャクまではいかないくらいの歯ごたえを楽しめる食感。
玉子は焦げ目一つ無く、口当たりのきめ細かさは評価に値します。
絶妙な外ふわ内トロ見事なりヽ(´▽`)/
鶏肉もふわりとした火の通りで良し。
うーん、それぞれの食感が愉しいねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

ライスはしっとりしたタイプのケチャップライスですがクドくはない塩梅。
上に掛かるトマトソースと対比をなしていますねぇ、よく考えられているなぁ。
後半は少しクドさが前に出て来たものの、大勢には影響なし。

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つか、ここで、ガリの出番だ( ̄ー ̄)ニヤリ
ほっほう、見事にリセットしがやるぜ(^_-)-☆
瞬殺。

アイスコーヒーをいただきつつ感想戦。
うん、完成度の高いオムでしたね。
それぞれの具材がそれぞれに違った食感だから飽きさせないし、トマト&トマトなオムにはちゃんとメリハリがありました。
優等生なオムだと思います。
ボリュームは河井にはやや物足りないものでしたが、まあ一品とサラダ、ドリンクが付いてこの価格ならば悪くはないかな。
接客は明るく笑顔が素敵でした( ´ ▽ ` )ノ

さて(゚- ゚ )


まだ、行けるな・・・・・


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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