オムを眺めてサーロイン。

台東区
08 /17 2017
上野  カフェすいれん


慌ただしくアップカフェを出た河井、無事両親と合流。
で、こちらへ向かいました。
11:45訪店。


2017年4月 (274)

母が既にオーダーを済ませておりました。
河井は「ステーキ弁当」との事。
母が「あんたは肉食だろうから」と( ̄ー ̄)
流石、解ってらっしゃる(^_^;)

あら?
隣の卓の女の子・・・


・・・・あ∑(゚Д゚)

オムっとるやおまへんか!!!
んああああああ!オぉぉぉぉムぅぅぅぅぅ

オム欲しそうにぽかーんと口を開けているところにスープとサラダ竣工。


2017年4月 (276)

スープはオニオンスープですな。
コンソメ強めながらオニオンの甘味もちゃんと感じます。


2017年4月 (277)

サラダは普通。


2017年4月 (278)

それを食べ始めたところで立て続けにステーキ竣工。
サラダを瞬殺して、

ではでは。


2017年4月 (279)

ライスは炊き上がり良し。


2017年4月 (280)

ステーキはサーロインだな。
いやあ、サーロインとか久々やな( ̄ー ̄)
普段積極的に狙わない部位だから。
焼き上がりは2mmくらい赤み残るくらいのレア具合。
肉質はやや硬さはあるもののナイフで無理なく切れる程度。
ステーキを前にすると、アレだね。
無言になるよね( ̄ー ̄)
エビフライを前にガールズトークに花を咲かせる母とそのご友人を尻目に、
河井と父は黙々と肉を切っては頬張り、切っては頬張り、合間にライスを口内へ焚べていきます。

サーロインの脇に添えられているのはマッシュされたカボチャとボイルされたブロッコリー、フライされたポテト。
カボチャはカボチャ本来の甘味がよく出ていて美味しかった。
フライドポテトは油ギッシュ。
ブロッコリーは程良い歯ごたえで好アクセント。
黙々と完食。


2017年4月 (275)

母が気を利かせて早めに催促したのですが、デザートとコーヒーがなかなか出てこない。


2017年4月 (281)

漸く出て来たデザートは、イチゴ味のミニロールにベリー系のソースがかかったもの。
密度感のあるロールケーキですな。


2017年4月 (282)

母からこちらへ流れて来たのもいただきました(河井は大体こういう役目)。
コーヒーはアイスでいただきましたが苦味きつめなタイプ。

この後、美術館を巡る母達と別れ、父とフリータイム。
アメ横を歩いてみたら、チャイナとコリアとケバブが幅をきかせるゾーンに変わっていてビックリ∑(゚Д゚)
御徒町駅まで歩いたあと、父が御茶ノ水で降りた事が無いな、と呟いたので、
じゃあ降りてみようと御茶ノ水駅へ向かい、駅を降りたところで母から着信。
もう美術館を出た、との事。
えー、予定より一時間も早いよ〜(^_^;)
結局御茶ノ水駅の周りを巡る事なく、次の目的地へと向かいます。


つづく。




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束の間のコーヒータイム。

台東区
08 /17 2017
上野    アップカフェ


GW(2017.4月のレビューです)。
両親が田舎から出て来た。
上野駅で待ち合わせ。
予定時間の1時間前に上野入り。
去年も訪れたけれど上野駅、改めて変わったなあ、なんて思いつつぶらぶらして、


2017年4月 (272)

さて、こちらで時間を潰そうか。
11:25訪店。

先オーダー、先会計のお店ですな。
「水出しアイスコーヒーM(350円)」をオーダー。

直ぐに竣工。
ほぼ満席の入りでしたが辛うじて席を確保して、

ではでは。


2017年4月 (273)

苦味強めな味わいですな、そのまま苦味の余韻。
後味スッキリってタイプでもないな、
と、ここで親父殿から着信が。
西洋美術館の前で待っています、との事。

えー
予定時間にはまだ30分もあるんだが・・・
それにまだ1口目だぜ(T ^ T)
まあ、道に迷われるのも厄介だ・・・早く合流しよう。

グ、グイッっと飲み干して、


つづく。




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【オムの細道:228】南アルプスのオムライス。

台東区
05 /03 2016
浅草(つくばEXP)  ロッジ赤石


【オムの細道シリーズ】


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/52451320/,河金]で河金丼を平らげた後、

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結構腹が膨れたな・・・やっぱ揚げ物は鬼門だな(^_^;)
なんて思いつつも予定通りこちらへ向かいます。
言問通りから一歩入った道の角、いいねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

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この、黒地に緑文字の看板の色使い・・・そして「赤」のフォントがたまらなくレトロ。
ニヤニヤしながら、
14:55来店。

入口近くの4人前テーブル席に座り、メニューを眺め・・・・・あった( ̄ー ̄)ニヤリ
おばちゃん(奥様?)に「[b:オムライス](900円)」をオーダーして店内を見渡します。

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店名通りロッジを思わせる内観ですな。
赤石、ってきっと赤石山脈から取ったんだろうけど、地縁があるのかな?
古い振り子時計は、インテリアかな?かなり古そう。

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直ぐに無言でスープが竣工。
あー、落ち着くわぁ、コンソメヽ(´▽`)/

客は4割くらいの入りで年配の方が多いですが、20代のグループもいますね。
客層も良く、落ち着いた雰・・・・[b:キャン!キャン!!]

という小型犬の鳴き声と共に・・・


ゴージャスマダム×2 が あらわれた!!
マダム A は なかまをよんだ! マダム B は なかまをよんだ!
い ぬ A が あらわれた! い ぬ B が あらわれた!
[b:い ぬ A は こんらんしている!!]

い ぬ A の こうげき!
かわいは ひらりと みをかわした!!
い ぬ B は ようすを うかがっている。


マダムたちは いなくなった!


(^_^;)・・・・・。

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5分でオム竣工。
おお!!麗しいなぁ!!玉子がキラキラしてるぜ( ̄ー ̄)ニヤリ
ジグザグに掛かったケチャップも美しい軌跡。

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ではでは。

ライスは淡いロゼカラー。

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塩気メインの薄味で軽い酸味と胡椒がアクセントとなっています。
味はそれほど強くないので、上に掛かるケチャップが活きる展開。
玉子は絶妙のトロトロ具合で技量を感じますな。

具は玉ねぎ&ハムと至ってシンプル。
前述通り味は強くないので玉ねぎの甘味、ハムの塩気と旨味も味わえますね。
ライスはパラっとした仕上がりで・・・多分ここ、ピラフもいけるんじゃないかなぁ。
そんじょそこらの街の喫茶店じゃあこのレベルのは出てこないと思うよ、うん。

ドーム型オムは見た目以上にボリューミーなのは経験上理解しております。
こちらのオムもまあまあボリュームありますな。
あわよくば、と狙っていた[a:13023457,オムマキ]、今回は諦めよう(*゚ー゚)>テヘヘッ
後半は少し塩気が気になりつつ、完食。

ボリュームはまあまああるものの、具はシンプルだし(スープ付きとは言え)安さは感じないかな。
深夜まで営業しているみたいなので、その分グランドメニューの価格が上がるのでしょうね。
とは言え、味はなかなかなもの。
卵の仕上がりも良かったし、ライスもまた然り。
他のメニューも食べてみたい、って気にさせてくれます(でも遠いんだよなぁ(^_^;))

接客は、クール・・・かな(゚- ゚ )

うーむ、満腹だ(^_^;)

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折角なので帰りがけに浅草寺にお参りしましたが、やはり人混み。
ヘロヘロになって帰途に着いた、河井なのでした。

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つづく。


ロッジ赤石

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:洋食 | 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅



浅草の大混雑を突破して、カツカレーの源流をいただく。

台東区
05 /02 2016
浅草(つくばEXP)  河金 千束店


祖師ヶ谷か、自由が丘か、浅草か

って、俳句みたいになりましたが、家を出るまでどこでオムるか悩みに悩んだ末、浅草へ。
改札を出たあたりから悪い予感はしていましたが・・・

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うっわ・・・・

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人がゴミのようだガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
・・・ああ、ダメ、無理( TДT)
脇道に入ろう・・・おお、こっちも人だらけだΣ(°д°lll)ガーン・・・・・もはや逃げ道、無し(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
観念して覚悟を決めた河井、荒波に立ち向かう操舵手のよろしく、人の壁を何度もブチ抜いて、少しずつ目的地へと近づいていきます。

で、

浅草でオムるとすれば先ずはここでしょう(^ー゚)ノ
と訪れた[a:13003654,ヨシカミ]はやっぱり長い行列だ┐(´д`)┌ マイッタネ
ふぅ、ネクストチャンスだな。

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あっさりとプランBへ変更した河井、味のある横丁へ進入して愉しんだりしつつ、

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子供達の歓声が止まない花やしきをかすめつつ、

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老舗の中華食堂のショーケースのメニューが英語で紹介されているところに「おお!」って思ったりしつつ、ぐんぐん北上。

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アーケードって、いいな・・・田舎を思い出す・・・・・あ、

[b:そうか、今日は世間では春休みだわ(*゚ー゚)>テヘヘッ]

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馬鹿な時期に訪れたもんだ、と自嘲しながらひたすらに歩き、こちらへ。
目指すオムの露払いには持って来いなお店。

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つかむしろ、プランBの本命と言っても良いお店(^_^;)
14:20訪店。

わ、満席だ。
ここまで歩いても人の波、か・・・
幸運にも入口脇のカウンター席に滑り込む事が出来て、ようやく一息つきます。

さて、
今回の目的、[b:カツカレー(河金丼)]について語らねばなりますまい。
カツカレーは銀座の[a:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002462/dtlrvwlst/4901192/,グリルスイス]で生まれた、というのが定説ですが、
河金で生まれた、という説があるのです。
大正7(1918)年に「河」野「金」太郎氏が浅草で経営していた洋食屋台「河金」で、
千切りキャベツを敷いた丼飯に豚カツを載せ、上からカレーを掛けたものを「河金丼」と名付けて提供していた、という説が。
グリルスイスでプロ野球選手だった千葉茂氏がカレーにカツを乗っけてくれとオーダーしたのが昭和23(1948)年と言われていますから・・・
それを30年も遡る事になります。
つまり、
[b:「カツカレー」の発祥は狭義ではグリルスイス(現在の銀座スイス)、広義では河金]
というまとめになるでしょうか。
で、こちらは今は亡き「河金」の流れを継ぐ2軒のお店のうちの1軒であります(もう1軒は入谷の[a:13003753,河金])。

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落ち着いたところでメニューを眺めます。
ランチタイムにはカツカレーがワンコインでいただけた様ですが、ランチタイムは14時までなので終わっています。
だが、それでいい。
カウンターへ向かい、高らかに「[b:河金丼](800円)」をオーダー。
カツカレーじゃなくて河金「丼」をいただきたかったので(*゚ー゚)>テヘヘッ
つか、オムもあるんだよなあ、ここ。
かなーり迷いましたが、オムは別の店でいただく予定にて(^_^;)

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店内はこじんまりとしていて右に厨房があり、それに面して7席ほどのI字カウンターが並び、奥には小上がりが見えますね。
年季の入ったカウンターはスベスベで清潔感あり。
おばちゃん(奥様?)がチャキチャキとホールを回し、兄ちゃん(息子さん?)が厨房を仕切っておりますね。
ここでご主人が出前から帰って来ました。
こういうお店に跡継ぎがいると無性に嬉しくなります( ̄ー ̄)ニヤリ

やがて「お待たせ致しました」の言葉を添えられて、

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10分で丼にて竣工。
すると、隣でヒレ河金丼(「丼」ですがお重で出てきてました)を喰らっていた身なりの良い(饒舌な)おっちゃんが急に無口になった。
ヘンに気を使われているのか、何なのか・・・
妙に、負けた気がする・・・・・・・・・

・・・いや、成り立ちは河金「丼」なんだから丼で出て来てむしろ正解じゃないか。
[u:むしろ「丼」でいただきたい(`・ω・´)キリッ]
とか言ってたさっきまでの勢いはどこへ行ったんだ河井(゚Д゚)ゴルァ
何を気後れする必要があるのだ!![b:掻っ込め!掻っ込め河井(゚Д゚)ノ ァィ]

あああ、テンション上がって来た~~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
武者震いしつつ、

ではでは。

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小麦粉由来っぽい強めのトロみあるカレーは和風出汁っぽい旨味が効いたマイルドなもの、
なんだけど、蕎麦屋のカレー丼とはちょっと違う。
もしかしたらソースも使われているのかな?そんな酸味も感じます。
具として入っている、挽肉とまではいかない鶏肉片と丁寧に細切られたキャベ千、
それぞれ面白い食感のアクセントとなっていますね。
ルーツを味わうだけでもいいかなぁ、
なんて思って期待してはいなかったんだけれど、おみそれしました<(_ _)>
これはねえ、カツともご飯とも合うわ。

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福神漬けも大根の漬物もこのカレーに合う、合う(^_-)-☆
カツに合う和風カレー、という括りじゃ収まらない(旧き佳き)洋食っぽさを感じる、バランスの良いカレーだな。

カツは心地良い反発力を有していて厚みも金沢カレーのそれよりはあるね。
まあ衣は剥がれちゃうけれどもね(^_^;)
ご飯はやや柔らかめですが炊き上がり自体は悪くない。

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味噌汁は、普通かな。
掻っ込み掻っ込み、一気に完食。

あれ!?結構お腹が膨れたな・・・
うーむ、やはり揚げ物は膨れる。河井にとって鬼門だな(^_^;)

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接客は声出し良く、丁寧。
会計時、
「ありがとうございまーす!![b:狭くてすいませーん!!]」
って言われました。どんだけ低姿勢なんだと(^_^;)
まぁ、悪い気はしない。
笑顔で「ごちそうさまです」と言いつつ、
まだ食べ続けているヒレのおっちゃんの背後を抜けて、次のお店へ。


つづく。


河金 千束店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
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