諏訪湖を眺め、腰に手を当て五平餅。

岡谷市
12 /13 2015
上諏訪 諏訪湖サービスエリア(下り線) スナックコーナー


談合坂SAを出た一行、次はこちらに立ち寄りました。
ちーさんが狙う一品がこちらにありましてね(^_-)-☆

普通サービスエリアって、上り線、下り線を挟む様に配置されるのがセオリーだと思うのですが、こちらは上り線と下り線に挟まれる様な格好。
諏訪湖の眺望を重視してこういう配置になったのかなぁ?
09:55来店。

おお、絶景かな、絶景かなヽ(´▽`)/
3年振りの諏訪湖、懐かしいな・・・あの日はめっちゃ酔っ払ったなぁ・・・・・と、ひとしきり眺めたあと、

何か腹に入れるか(´・Д・)」

店内に入りおにぎりコーナーを覗くと、押し寿司系がある。けれど、ちと高いな。
そして普通のおにぎりじゃ意味が無い。
なんか、こう、長野長野したものをいただきたい(゚Д゚)ノ
階段を上り奥へ進むと、「プチ山賊焼」なるものを販売しております。
山賊焼きは松本、塩尻周辺の郷土料理ですな。
詳細は[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/4388928/,こちら]をご参照くださいませ<(_ _)>
しかし、山賊焼きって、その大きさこそが特徴。
[b:プチな山賊焼って、もはや山賊焼じゃないんじゃな(ry]
その隣にはおやき、か。
しかしおやきはどちらかというと北信地方にルーツがあるんだよなぁ。
んー、ちょいと違う・・・・・・・ああ、アレだ。
河井的にはアレが食べたい(゚- ゚ )

お、
プチ山賊焼とおやきに挟まれた、かなり目立たないケースの中にありました、[b:アレがありましたよ(^ー゚)ノ]
「[b:五平餅](240円)」を購入。
正確にはここよりもーちょい南の伊那や西の木曽地方、それから愛知県三河地方、岐阜県東部と飛騨地方で食べられている郷土料理ですな。
炊いたうるち米を潰して串に刺し、味噌や醤油を付けて焼いたものであります。
その名の由来は、五平さんが発明した、という説も各地にありますが、一般的には神事に使われる「御幣」に形が似ているからであると言われています。

詳しく知りたい方にはこちらのサイトがオススメです(^ー゚)ノ

「五平餅味栗毛」
http://ne-koiki.jp/gohei/index.html


河井、食べログ上では高遠の[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/4146950/,壱刻]と犬山の[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/4353752/,山田五平餅店]でいただいた事があります。
こちらのは串の先が飛び出したタイプのわらじ型。
因みに壱刻のはメガネ型、山田五平餅店のは団子型でした。
地域によってその形状や味付けも変わるのが五平餅の面白さ。
昔、飯田線を北上しつつ各地で五平餅を食べ歩き、その形状の違いを体感しようと思い立った事がありましたが、
時間が足りず断念したことを思い出しました( TДT)・・・

さて、こちらの五平餅に話を戻しましょう(^_^;)
厚みは微妙だけれど幅は広く、表面には黒っぽい味噌が塗られていますね。

ではでは。

IMG_2658.jpg

味噌は甘いが、たるくはないか。
ピーナッツっぽくないのはいいね(^_-)-☆
胡麻の風味がアクセント。
保温してあったものなので仕方が無いですが、焦げ目の香ばしさやカリっとした食感はほぼ無し。
ご飯は粒をほぼ感じないくらいに潰されています。
諏訪湖の眺めを肴に2分で完食。

厚みは無いのでボリュームは軽い。
240円という価格は割安でもないけれど、手軽に旅情を味わうには手頃でしょう。


つづく。




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