《再訪》 【オムの細道:328】 老舗の底力を感じるオム。

中央区
09 /23 2017
銀座   銀座スイス 銀座本店



2017銀座 (1)

この日、河井は有楽町駅から銀座方面へと歩いておりました。

狙うは仏蘭西亭、だったのですが
以前カツカレーをいただいたこちらを発見。

・・・

・・・・・ここ、オム、あったよな。
13:40訪店。

あら、改装されていますね。
前は無かったカウンター席に座ると寡黙なお兄さんがランチメニューを持ってきて下さいました、


2017銀座 (4)

が、オムは無し。


2017銀座 (5)

しかしグランドメニューにオム発見( ̄ー ̄)
オムライス(1300円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017銀座 (7)

以前はこのカウンターの場所、確かクローク?
があったっけ。
それ以外は内観の印象変わらず、レジの位置も同じだったような。
以前ホールを仕切っていたおばちゃんは見えませんでしたが、お姉さんとお兄さんが見えます。
代替わりしたのだろうか?


2017銀座 (6)

直ぐにスープ竣工。
アサリとベーコン、双方の風味がバランス良く出ていますな。


2017銀座 (8)

続いて竣工したサラダに掛かる、さっぱりしたドレッシング、河井好み。
しっかり冷やされているのも好感。


2017銀座 (9)

8分でオム竣工。
オムに掛かるはデミグラスソースかな?
薄焼き玉子の巻きオムですな。

ではでは。


2017銀座 (10)

お!デミグラス、美味しいね(^_−)−☆
サラッとしたデミは酸味とコク濃厚なるもしつこくはなく、ほろ苦みが効いたお味。


2017銀座 (11)

ライスはバター?の効いたチキンライスで炒めムラ無く、パラッと仕上がっています。


2017銀座 (12)

トマト由来っぽい甘味と酸味がメインを張りますが、粗挽きの黒胡椒がパンチを効かせていますね。
具は鶏肉と玉ねぎ、マッシュルーム。
それぞれ違った食感をもたらし、噛むという行為が愉しいね(^_−)−☆
玉子はハードタイプ。

ボリュームはそこそこありますな。
きっとハヤシも美味しいんだろうな、
なんて思いつつ完食。

お会計は1404円。
あ、そーだった税別だった(^_^;)



2017銀座 (13)

つづく。




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悲しまないジョティ。

西東京市
09 /11 2017
田無    ジョティ



20175月 (273)

こちらの存在は知っていましたが、なかなか時間が合いませんでした。
この日はいつもより少し早くランチ休憩に入れまして、こちらへ。
14:25訪店。

お兄さんがにこやかに「いらっしゃいませ」。
しっかし、向こうの方って、ホント、いい笑顔するよねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

奥のテーブル席に通されて座り、メニューを眺めます。

20175月 (274)

ライスとナンのお代わりは1回無料ですな。
「Bセット(800円)」をオーダー。
カレーはチキン、キーマ、ほうれん草、ダル、ベジタブルからチョイス出来まして、
河井は「キーマカレー」を。
辛さは5段階から択べ、「4(辛口)」を、
セットのドリンクは「マンゴーラッシー」をチョイス。
因みにドリンク無しのAセットならば700円です。


20175月 (275)

20175月 (276)

直ぐに竣工したサラダにはキャベ千と共に人参や水菜?、コーンも入っていますね。

20175月 (277)

マンゴーラッシーは少なめ。

これを瞬殺して、店内を見渡します。

小さな居酒屋を改装しなのかな、かなり狭いですね。
1階は入口から右手に手狭な厨房があり、奥に2人掛け、4人掛けテーブルが各1卓、
その向かいには小さなカウンターが設けられていますが使われていない様で、店員さんたちの荷物置き場になっています(^_^;)
後から入ってきたおっちゃんが2階へ案内されていますから、2階にも客席があるみたい。
まあそーじゃないと採算取れんわな。

BGMは向こうのポップス。
しかし河井の脳内には山下達郎の「悲しみのジョディー」が掛かっていました。






20175月 (278)

6分で竣工。
鮮やかな黄色のターメリックライスの標高は低め。
対してチキンキーマはなかなかのボリューム。

ではでは。


20175月 (280)

キーマは甘さ控えめでコク旨味がメインを張ります。
スカッと辛さが口内を通り抜けますが停滞せず、ほどほどの効き。
鶏肉はしっかりと入っていて好感。
どことなく、河井が好きなレトルトの「鳥肌が立つカレー」を思い出させるお味、悪くないね( ̄ー ̄)ニヤリ


20175月 (279)

んでもってライスの進捗はそれほどでもなし(何でだろ!?


20175月 (281)

お代わりライスはデフォの2/3くらいのボリューム、想定内。
カレーをちょうど使い切って、完食。

んー、CP良くガッツリ行きたいならRAJの方がオススメかな?
でも味はそこそこ良かったです。もう一つ深みがあれば、とは思いましたが。

接客はゆる~いものでしたが嫌味は無し、多分ナチュラルなのだと思います(^_^;)
とはいえ、新店舗ゆえにサービスの評価は控え、
またやや甘い評価となっております事、ご了承くださいませ。




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【オムの細道:326】 「あんちゃん」手作りの可愛らしいオム。

小平市
09 /03 2017
青梅街道    あんちゃん


20175月 (414)

ここは長らく宿題店となっておりました。
だって、入りにくい(^_^;)
この日は勇気を出してカラカラと戸を・・・


20175月 (416)

っと、自動ドアだった∑(゚Д゚)
20:50訪店。

江口洋介、もとい、あんちゃんが「いらっしゃい」。
奥のカウンター席に座りメニューを眺めます。


20175月 (417)

ラーメン、焼きそば、丼物、カレー、定食、
一通り揃っておりますな・・・あ、

オムライス(770円)」をオーダー。
参ったな・・・牛丼を食べる気に満々だったのですが、オムがあるならば話は別だ(^_−)−☆
河井の知らないオム処、まだあったか( ̄ー ̄)
あんちゃんがキビキビと調理を始める中、店内を見渡します。


20175月 (418)


20175月 (420)

年季を感じる店内はよく使い込まれた印象で清潔感あり。カウンターはスベスベに拭かれております。
左に厨房があり、それに面して8席ほどのカウンター、通路を挟んで右の壁沿いに2人掛けテーブルが3卓というレイアウト。
BGMはFM。


20175月 (419)

『ひとつ屋根の下』というドラマに出ていた福山雅治のモノマネを(脳内で)繰り返しているところに、


20175月 (421)

5分で竣工。
あら、可愛らしいの来た( ̄ー ̄)


20175月 (422)

丸いオムにはケチャップが丸く乗り、さながら黄色い目玉のオヤジ。
with中華スープ。

ではでは。

玉子は厚みありふわふわした食感が前面に出ますが、
内側はとろっとさせてあり実はふわとろだったりします。


20175月 (424)

具は鶏肉と玉ねぎとシンプルですが、量はそれなりに入っていますよ。
実はメニューにはチキンライスもあるのですが、オムと同額なんですよね。
こういう場合、大概は
オムライス・・・肉無しケチャップライスを玉子で巻いたタイプ
チキンライス・・・鶏肉入りケチャップライス玉子無し
となるのですが、こちらのオムは鶏肉入り。
って事は、チキンライスはもっと具が多い、とかなのかなあ?
ま、良い意味で期待を裏切ってくれました( ̄ー ̄)
鶏肉はモモ肉かな、皮付きで下味がついています。
ライスは熱々でよく炒められており色ムラ無し。
ケチャップ控えめなお味でややオイリー、
他に独特の旨味を感じますが、河井の馬鹿舌ではその由来まではわかりません(^_^;)


20175月 (423)

中華スープは醤油やや強めの味わい。
後半はややコッテリ感じつつ、
瞬殺。

ボリュームは見た目通りやや少なめかな。
なのでCPは高くありませんが、中華食堂のオムにしては可愛らしいオム、堪能させていただきました。

接客はいい感じにメリハリあり、愛想良し。
最後まで河井の貸し切りでしたが、居心地は良かったです。

また近いうちに牛丼をいただきに訪れてみましょうか( ̄ー ̄)


20175月 (415)





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【オムの細道:325】 大泉学園駅前の純喫茶でオム。

練馬区
08 /31 2017
大泉学園    喫茶アン



20175月 (358)

前から気になっていたお店。
大泉学園駅前にありながら、妙に入り辛さを感じていました。


20175月 (359)

20175月 (360)

この日は勇気を出して、


20175月 (361)

20175月 (362)

20175月 (363)

18:05訪店。

うわあ・・・
ええねぇ、この緑の統一感( ̄ー ̄)ニヤリ


20175月 (365)

窓際のテーブル席を確保してメニューを見ようかと思ったところに、
店員さんがにこやかに近づいてきました。

「食事ってまだ大丈夫ですか」
「大丈夫ですよ、ランチも」
マジか(;'∀')

「あ、じゃあランチ(850円)」のオムライスをお願いします。」
というやり取りを経て、
セットのドリンクはアイスコーヒーで、食前にお願いして店内を見渡します。


20175月 (364)

イージーリスニング掛かる店内はやや大きめの箱の純喫茶然。
カウンター無くテーブル席のみ、椅子は緑で統一されていますな。


20175月 (373)

やがて竣工したアイスコーヒーは苦味適度。


20175月 (374)

サラダはミニサイズですが、ヤングコーンが乗っていたりでポイント高し。

ううむ・・・
こんなに居心地良いのに、河井の貸し切り・・・何故だ!Σ(°д°lll)ガーン
デッキが出来て人の流れが変わってしまったのだろうか・・・
勿体無いなあ、こんなに居心地良いのに┐(´д`)┌ マイッタネ


20175月 (379)

あ、因みに灰皿が置かれているので喫煙可。
分煙とかはなさそうかな。


20175月 (375)

8分でオム竣工。


20175月 (376)

今は亡き上北沢の「論」のオムを思い出させる、皿一面のオム。
標高は低め、かな?

ではでは。


20175月 (377)

ライスはケチャップライスでパラっとしたタイプ、味は薄味だな。
故にハムの塩気が活きていますよ。
具はハム、マッシュルーム、玉ねぎ、ピーマン。
ピーマンは彩り程度の存在感ですが、ハムはたっぷり使われていて嬉しいヽ(´▽`)/


20175月 (378)

玉子は薄焼き。
リバースされていて表面はトロっとしています。
スムーズに完食。

論ほどではないにせよボリュームはそこそこありましたね。

接客は。柔らか。
麗らかな春の日の陽だまりみたいなお店でした。
まぁ、これに尽きますな( ̄ー ̄)ニヤリ




関連ランキング:喫茶店 | 大泉学園駅



幸か不幸か。

青梅市
08 /31 2017
河辺   すみやき家 串陣


終業が遅れたGW初日、21:30。
慌ただしく職場を出て乗換案内NEXTを開くと

嘘、だろ・・・

羽村と小作の間で事故・・・
って、おい、迂回不可能じゃないかガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

項垂れる河井・・・・・

頭を上げたのは7秒後、気持ちを切り替えます。
仕方無い、呑むか。


2017年4月 (257)


2017年4月 (258)

で、前から気になっていたこちらへ向かいました。


2017年4月 (259)

21:25訪店。

お、混んでるな(゚- ゚ )
カウンター席に通されて挨拶代わりの「生中(490+税)」をオーダー。


2017年4月 (261)

2017年4月 (262)

それが来たタイミングで
「レバー(100+税)」をタレさで2本、
「ぼんじり(130+税)」を塩で2本、
「ハツ(120+税)」をタレで1本オーダー。


2017年4月 (263)

お通しはサラスパ。
ツナマヨの具合程良く、刻んだキュウリがいい食感。


2017年4月 (260)

一時期流行った昭和レトロな演出を施された内観ですが、
そんなにレトロレトロしていない様な印象。


2017年4月 (267)

個室の名前が駄洒落みたいなネーミングだったり、ちょい独特。
河井の席からは全容を窺い知る事は出来ないのですが、結構な客の入りっぽいですな。
ホールスタッフが走り回っています。


2017年4月 (264)

5分でレバーとハツ竣工。
鶏レバーはレアな火の通り。
ハツは弾力あり、ちょい硬めかな。

BGMはレトロじゃない邦楽ですが、周囲の喧騒がメイン。


2017年4月 (265)

やや遅れて竣工したぼんじりは塩の効き丁度良し。

どうやら河井がスムーズに仕事を終えて乗るはずだった電車で事故が起こったみたい。
そうしたら車内で缶詰めだった訳か・・・


2017年4月 (266)

「瓶ビール中(490+税)」を追加。
うん、瓶で正解だな。

ちびちびと半分ほどいただいたところで電算が動き出したとメールが。
ぐいぐい呷って、ごちそうさま。
お会計は1時間ちょいの滞在で2000円を少し超えるくらい。


2017年4月 (268)

2017年4月 (269)

接客はずっとバタバタしていたけれど、皆さん愛想良し。
居心地は良かったです(^_−)−☆


2017年4月 (270)

2017年4月 (271)





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イートインに本腰入れ始めたな。

西東京市
08 /30 2017
田無   キッチンオリジン


久々に訪れた田無のオリジンは、河辺のオリジンみたいにイートイン可能な形態にリニューアルしていました。
15:10訪店。

こちらのシステムは河辺で体験済み。
オムもあるけれど、河辺でいただいたからな・・・違うのにしよう(`・ω・´)
新メニューらしい(2017.5月のレビューです)「レア・ローストビーフ丼(580円)」をオーダー。
敢えて「レア」と主張しているからには、レアなのでしょう。
イートイン利用を告げ、引換券を受け取り奥のイートインスペースへ。
隅のカウンター席に座り、店内を見渡します。


20175月 (19)


20175月 (18)


イートインスペースは狭く、カウンター3席と2人&4人掛けのテーブル席が各1卓。
コーヒーも販売していますな。

20175月 (20)


20175月 (21)

そしてコンセントも完備、ってのはポイント高いやね( ̄ー ̄)


20175月 (22)

5分で呼ばれ、受け取りに向かいます。
テイクアウト用のプラ容器にて供されました。

ではでは。


20175月 (23)

ローストビーフは流石に「レア」と銘打たれているだけあって柔らかい。
ま、薄いけれども(^_^;)


20175月 (24)

フレンチドレッシングみたいのとバーベキューソースみたいのが上に掛かっていて、
それらを合わせつつ食べ進めます。
ローストビーフは5枚、
脇には貝割れ大根がわっさぁと。
まあ、無いよりはマシな存在。

ご飯はやや柔らかめの炊き上がり。
いやー、大盛りにしなくて良かった・・・
味付けが薄いから、ご飯余っただろうし(^_^;)
瞬殺。

接客はこなれた感じで元気あり。
ボリュームは少なめですが、コンセントやコーヒー(有料)もあるし、日がな一日のんびり過ごせそうですな。
使い勝手は良さげに感じました。

なお、新店舗ゆえにサービスの評価は控え、やや甘めな評価な事、ご了承下さいませ。




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倒るるところに土をつかめ。

小平市
08 /30 2017
花小金井    トモニー


・・・・・・あれ?

ホームのあの場所から電車に乗れば田無駅のホームの階段前に出るはずなのに、階段から離れた場所に降りてしまった。
不思議に思いつつ階段を上がり改札・・・あれ?
ビアードパパなんて在ったっけ?
不思議に思いつつ改札を出て・・・・・


違うわ。
ここ、田無じゃない(゚- ゚ )
うっわー
なして改札出ちゃうかなー、定期じゃないのにΣ(°д°lll)ガーン
たかが100円ちょいだけれども、何だかすんごく悔しい・・・
激しい自己嫌悪に陥ります、出勤前に(T ^ T)


うむ、

腹に飯を入れよう。
で、出たばかりの改札を再び通ってこちらへ。
10:45訪店。


20175月 (11)

この、耐えがたきモヤモヤを鎮めるに足るものは、どれだ!?
キレッキレの演技中の井浦新のごとく冷静な眼差し(あくまで「気分」です悪しからず)で狭い店内をぐるり。
「ばくだんおむずび 唐揚げマヨ(230円)」を手に取りSuicaでお会計。
接客は普通。


20175月 (14)

キレッキ(ry
・・・のごとく軽やかな足取りで階段を降り、ホームのベンチに座って、


20175月 (13)

手早く包みを開け、

ではでは。


20175月 (15)

初撃で具にヒット。なかなかやるではないか( ̄ー ̄)ニヤリ
唐揚げは原型をとどめていませんが、食べやすい様な配慮なのだろうか・・・いや違うか。
肉質は硬め、んで塊肉ではなく小さな肉の集合体ですな。ファミチキと同じ感じのアレです。
マヨ&肉の旨味が飯に染み出しているのでタクティカルな判断は要らない。
ただ無心で喰らうのみ。
7.5口で完食。

ボリュームやCPはオリジンのおにぎりに劣るけれど、食べやすさは感じましたかね。
しかし、河井はこういうおにぎりに対して、
ヒリつく様なタクティカルな「対話」を求めているところがありまして、
こういう「何にも考えずに頬張れば満足出来ますよ」的な「優しさ」はむしろ不要(`・ω・´)
強者と立ち会って、勝ちたかったのだ、、、今日は・・・
つまり、よく出来たおにぎりでしたが、初心者向け、というのが総評。

ま、胃袋殿はランチまで駄々をこねませんでしたし、腹持ちは良かったですな。


タイトルは藤原陳忠インスパイア。




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麻布十番の純喫茶。

港区
08 /27 2017
麻布十番    西琲亜


麻布十番でオム&更科を堪能した河井、
延喜式内論社の十番稲荷神社でお参りしたあと南下してこちらへ向かいました。
おお・・・いい感じの外観、そそるな( ̄ー ̄)
14:40訪店。


ダンディなマスターが「いらっしゃいませ」

テーブル席は満席。
カウンター席に座ってメニューを眺め、


2017麻布十番 (54)

2017麻布十番 (55)

「アイスコーヒー(520円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017麻布十番 (58)

うむ、こちらは紫煙と共に生きてきた純喫茶だ。
店名(多分そう読むのだろうと思われ)通り、まさに「セピア」色。


2017麻布十番 (56)

チャグチャグ馬コやイナンクルカムイが飾られている、って事はマスター、北を旅されたのでしょうか。
「月刊 喫茶店」かな?旧い雑誌が奥に見え隠れしています。
うーむ、読んでみたいけれど・・・あの場所じゃあ手に取れないなあ(^_^;)


2017麻布十番 (57)

BGMは軽いイージーリスニング。
エアコンの効きは上々。

4分で竣工。
ちょうどテーブル席が空いたタイミングで、
こちらから申し出るでもなくそちらへ誘導していただきました、ありがたや。


2017麻布十番 (59)


ではでは。

あ、美味しい。
ほんの少しガムシロを効かせてあるのかな、ビターなチョコレートを想起させる味わい。
水出しらしいスッキリとした余韻もいいね。


2017麻布十番 (60)

ご近所さんが集いローカルな話題で盛り上がる中でしたが存外に居心地良し。
まあ、タバコが苦手な方には不向きですが、、、

良い喫茶店って、外とは違う時間が流れていますよね。
ここにもそういう時間が流れていました。
暫し涼をいただき、やがて麻布十番を後にしました。



2017麻布十番 (61)





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「更科」の源流、その2。

港区
08 /24 2017
麻布十番   麻布永坂 更科本店


堀井を出た河井・・・
「更科」の食べ比べをしようとは思っていたのですが、
さて、どちらにするか・・・

逡巡の末、こちらへ向かいました。
うむ、老舗っぽい外観。

蕎麦御三家(藪、砂場、更科)の一つに挙げられる「更科」の屋号は、
寛政元(1789)年に麻布永坂町の三田稲荷下に「信州更科蕎麦所 布屋太兵衛」の看板が掲げられたのが始まり。
以来人気を博しつつ受け継がれた暖簾でしたが・・・
七代目堀井保氏のころ、まぁ色々ありまして昭和16(1941)年に廃業。
戦後の混乱期に、まぁ、色々ありまして麻布永坂 更科本店、更科堀井、永坂更科 布屋太兵衛と3つに分裂して現在に至っております。
こちらは昭和23(1948)年、馬場繁太郎が廃業した七代目堀井保から承諾を得て立ち上げたお店で、七代目夫妻も働いていたみたいですな。
14:05訪店。

笑顔の素敵なおばちゃんにテーブル席へ通され、メニューを眺めます。

2017麻布十番 (46)

2017麻布十番 (47)

「そば膳(1296円)」を狙いましたが、売り切れか。
御膳そば(990円)」をオーダーして店内を見渡します。

堀井の更科そばと食べ比べしようと思っていたのですが、
向こうでは気分に任せて「変わり蕎麦」をオーダー。これでは比べようがないな(^_^;)
向こうでも御膳そばを頼んでいれば比較も出来たのですが・・・
ま、いっか(^_^;)


2017麻布十番 (48)

老舗の雰囲気漂う、品のある内観ですな。
外観は少し草臥れた印象でしたが内観は左にあらず。恐らく改装されたのでしょう。
その中を花番さん達ががチャキチャキと動き回っております。
客はほぼ満席でしたが、ランチタイム終盤ゆえか徐々に空いてきました。


2017麻布十番 (49)

7分で竣工。
おお、白いねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。


2017麻布十番 (50)


2017麻布十番 (51)

細い純白の蕎麦は硬め。いや、かなり硬いか。
そいつをガシっと噛みしめるとほのかな甘みが滲み出てきます。
瑞々しさはあり、のど越しも愉しめますな。

つゆは薄めでかえしの風味も感じるものの、出汁が全面に出る味わい。


2017麻布十番 (52)

薬味はどちらも問題無し、こっちのワサビは効くぅヽ(´▽`)/
瞬殺。

蕎麦湯はとろんとした塩梅。ランチタイム終盤とはいえとろんとし過ぎているかな?どうだろ。


2017麻布十番 (53)

接客はお姉さんたち皆チャキチャキと小気味好い身のこなし、声もよく通り、清々し。
良くも悪くも老舗っぽさを感じた堀井と違い、良い意味で老舗っぽさを感じるものでした。
蕎麦自体は堀井でいただいた紅花切りそばの様なインパクトがなかったのですが、接客や雰囲気は満足出来ましたね。


つづく。




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「更科」の源流、その1。

港区
08 /24 2017
麻布十番   総本家更科堀井 本店


エドヤでオムったあと、予定通りこちらへ向かいました。
麻布十番といえば、更科蕎麦っしょ(^_−)−☆


2017麻布十番 (18)

蕎麦御三家(藪、砂場、更科)の一つに挙げられる「更科」の屋号は、
寛政元(1789)年に麻布永坂町の三田稲荷下に「信州更科蕎麦所 布屋太兵衛」の看板を掲げたのが始まり。
以来人気を博しつつ受け継がれた暖簾でしたが、七代目堀井保のころ、まぁ色々ありまして昭和16(1941)年に廃業。
戦後の混乱期に、まぁ、色々ありまして麻布永坂 更科本店、更科堀井、永坂更科 布屋太兵衛と3つに分裂して現在に至っております。
こちらは創業者から八代目となる堀井良造氏が永坂更科 布屋太兵衛から独立する形で開業したお店です。

おほ、風情ある外観だねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
13:15訪店。

うわ、混んでるわ(^_^;)
笑顔の素敵なお姉さんに入口近くの2人掛けテーブル席へ通されます。
シンプルに「さらしな」にしようと思っていたのですが、

2017麻布十番 (21)

メニューを眺めていて気が変わった(`・ω・´)キリッ
「紅花切りそば(1050円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017麻布十番 (19)


2017麻布十番 (22)

2017麻布十番 (23)

手前中央に円形カウンターがあり、その左右にテーブル席、
奥には小上がりがあるかな?キャパはありそう。


2017麻布十番 (20)

2017麻布十番 (22)

客はほぼ満席の入り。
この中に芸能人が紛れていてもおかしくないね、そんな客層です。


2017麻布十番 (24)

10分で竣工。
おー、黄色鮮やかですなぁ。

ではでは。

ほえー、


2017麻布十番 (25)

蕎麦が活き活きしてる!
しゃっきりとした歯応え、瑞々しいというか、
どう言えばいいのかな、誰か教えてくれ(^_^;)
躍動感のある・・・んー・・・・・


薬味は(表現を諦めたか河井)ワサビが全然辛くなかったのが気になりました。
こういう仕様なのかなぁ。

つゆは甘味あり、辛くはないね。
布恒更科のつゆがすんごかったので身構えていましたが、全然違いました。
品のある出汁感。
瞬殺。


2017麻布十番 (26)

あー、蕎麦湯、美味しヽ(´▽`)/
うん、美味いね(^_-)-☆
変わり蕎麦、って好んでいただかなかったのですが、またいただきたいと思わせる一品でした。
接客は慌ただしさもありつつテキパキとした動き、好感。



2017麻布十番 (27)

つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ