稲城のどこかで、光ってるーううーうううううう。

稲城市
06 /15 2017
稲城長沼   ドラゴンボール


利華でオムったあと、
さて、どうするか・・・
当初は蕎麦にしようかとも思っていたのですが、、、

ホントの勇気見せられたなら、ロマンティックいただけるだろうか・・・


歩きながら決心がつきました。
どうやら、長年の宿題をこなす時が来た様です。

10年くらい前に一度訪れた事があったのですが、その時食べたカレーがイマイチで・・・
以来、足が向きませんでした。
世界で一等手強いチャンス、掴むとしましょうか(^_−)−☆
そうさ!今こそアドベンチャー!!ヽ(´▽`)/!!!
13:20訪店。

ヒョロっとしたおっちゃんが「いらっしゃい!」

あら!?随分と威勢が良いじゃないか∑(゚Д゚)!!
前はもっと渋い応対だったけれど・・・
士、別れて三日、即ち更に刮目して相待つべし、か・・・
なんて思いつつL字カウンターの手前の席へ座り、メニューを眺めます。

稲城行 (30)

チャーハンにしようかと思っていたのですが、オム後のチャーハンはどうだろうか?
かといってラーメン、ってのもシンプル過ぎるかなあ。
で、店の前にノボリが出ていた事もあり、
「タンタンメン(800円)」
をオーダーして店内を見渡します。

稲城行 (32)


年季の入った店内は清潔感そこそこ、灰皿常備。
先客はおっちゃん3人で、皆さん酒を嗜んでらっしゃいます。

稲城行 (33)


水はセルフ。
BGMは高校野球。

稲城行 (31)

古いお店によくある占いのアレがありますな。
ネタとしてやるべきかどうか・・・と迷っているところに、

6分で竣工。
ほう、なかなかにカラフルなビジュアル。

ではでは。


稲城行 (34)

辛さはピリ辛くらいですな、まあ想定内。
麺はかん水を感じるウェーブがかった中細麺で、茹では硬くも柔らかくもなくほどほど。
具はメンマ、ほうれん草、そぼろ、海苔、刻み葱。
搾菜が刻み入れられたピリ辛そぼろがメインのお味かな?
メンマは適度な歯ごたえがあり良きアクセント。
ほうれん草は結構入っていて、クタっていないのは好感。
淡々と完食。

特にお得感は感じませんでしたが、
でっかい宝島、とまではいかないものの具材は少なくなかったし、
世界で一等ユカイな奇跡、とまではいかないものの、店主に愛想がありましたね。
ロマンティックは感じなかったものの、前回よりは悪くなかったです。

この後、雲のマシンで・・・もとい、徒歩で延喜式内論社の青渭神社を訪れました。
何度か初詣で訪れた事がありまして、その時は甘酒をいただきつつ焚き火に当たったっけ。

稲城行 (58)

本殿こそコンクリートの覆殿に覆われていますが、古い狛犬がいい感じ。
参道も残されていて、手入れも行き届いていて、
地元の方に大事にされているんだな、妖怪変化もぶっ飛ばしちゃうだろうな、
と感じるお社でした。

稲城行 (37)

ああ、腹が膨れた(^^;)
あのオムが効いたなあ・・・
よって、ここで打ち止めとさせていただきます<(_ _)>




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【オムの細道:216】 思いのほかガッツリなオム。

稲城市
06 /14 2017
稲城長沼     利華


いやあ、変わっちまったなあ・・・
稲城長沼駅周辺を巡りつつ、ため息一つ。
やぶ浅があった線路沿いの細い通り、壊滅かあ(´;ω;`)

稲城行 (8)

コミュニティストアも店名が変わってるな、独立したのかな?
しかし大山道の道標は変わらずそこに在りました。

さて、狙いのお店、やってるかなあ・・・

稲城行 (10)


稲城行 (11)

やってた( ̄ー ̄)
前からこちらの存在は存じておりましたが、営業時間などは判然とせず、足が向かなかったのです。
そんなこちらを親愛なるマイレビュアー、中華そばが好きや〜さんが攻略して下さり、
しかもオムがあるとの貴重な情報を提供して下さいまして、ああ、ありがたや、ありがたや(´;ω;`)

いいいいねぇ、この佇まいヽ(´▽`)/
ピンク色の壁がシブい!!
扉に描かれた店名がまたそそる(^_−)−☆
中華そばが好きや〜様に感謝の一礼をして、
12:20訪店。

先客あり、助かります(^_^;)
カウンター席に座り、メニューを眺め・・

稲城行 (12)

・結構バラエティに富んでますよ。
見つけました( ̄ー ̄)
オムライス(750円)」をオーダーして店内を見渡します。

稲城行 (13)

大きな鏡があるお店はかなりの老舗、
そんな法則を裏付けるかの様な、間違いなく老舗な佇まいを見せる内観であります。
左に厨房があり、それに面してI字カウンター、
通路を挟んで小上がりが3卓設けられています。
清潔感は年季に抗ってそこそこあり。

稲城行 (14)

先客は地元民っぽいおっちゃん2人、小上がりで高校野球を観ながらビールを嗜んでらっしゃいますな。
待っている間に家族連れが小上がりへ。
紙にオーダーを書いて渡しています。
店はおばちゃんが1人で切り盛り、かなり忙しそう。
メニュー、少し減らしてもいいかもしれませんな(でもオムは残してつかあさい(T ^ T))

BGMは高校野球。狭山のまつざきでも奥多摩のヘムロックでもそうだったけれど、この時期のランチ時には必然に近いね(^_^;)

18分で厨房から竣工。
カウンターごしに受け取りますと・・・

稲城行 (15)

おお・・・重いな、重いぞ。
これ、ガッツリじゃないかい(^_^;)
どう見ても深底な器からオムが上方向にはみ出しているからな・・・

稲城行 (17)

だから後の客、半ライスオーダーだったのか・・・いやあ、この展開、想定外。
連食、出来るかな?(^_^;)

稲城行 (18)

そして、丼に店名が描かれているのもイイやねヽ(´▽`)/
with中華スープ。

ではでは。

稲城行 (19)

ライスはしかと炒められたケチャップライスでケチャップは薄めの効き。
パラっとした仕上がりでムラ無し。
具は豚バラと玉ねぎ、つまりポークライスですな。
豚バラも玉ねぎも結構入っていますよ(^_−)−☆
玉子は薄焼き。見た目はアレですが、中心部はトロっとしています。
やっぱりボリュームあるね・・・
さすがに後半は飽きが来ましたが、具が多いので絶望するまでには至らず。
玉ねぎの食感の好アシストもナイス。

稲城行 (16)

中華スープはアッサリ、ノスラーを予感させる塩梅。
ほうれん草入りなのはちょい珍しいかな。
淡々と完食。

稲城行 (20)

やはりガッツリでしたね(^_^;)
結構お腹、膨れちゃった(^_^;)

具はシンプルながらも結構な入りでしたし、このボリュームで750円ならばまぁ満足。

接客は普通。
竣工時間は掛かりましたがおばちゃんのワンオペ&オーダーが立て込んでいましたから仕方ないかな。
まあ時間がある時の訪問が良いでしょう。

稲城行 (23)

帰りがけ、マッチ箱発見。

稲城行 (21)


稲城行 (22)

かなり古そうなマッチ箱には「移転先」と描かれています。
つまり、ここに移転してきたのか・・・
じゃあ、相当な老舗なんじゃないか?ここ???

なんて思いつつ、

そうさ今こそアドベンチャー!!
とか口ずさみつつ、いよいよあのお店へ。


つづく。




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【オムの細道:225】 描く軌跡は矢印か、三又の道か。

稲城市
04 /21 2016
京王よみうりランド  麻瀬憧庵


【オムの細道シリーズ】


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/52029166/,三来軒]をこなした後、予定通り[a:13186285,ブルーストロベリー]を目指したのですが、これが想像以上に入りづらくて・・・
結局こちらまで足を伸ばしました(隣駅まで歩いてるし)。
久々に足を運んだ弁天通りは、時間も時間だからか以前より活気が無い様に感じます。

・・・因みに弁天通り、近くに在る威光寺の弁天洞窟がその名の由来。
東京では珍しい意「胎内巡り」が出来る人工洞窟で、東京新百景にも択ばれている隠れた名所であります。
興味があったらググってみて下さいませ(^ー゚)ノ

そんな中こちらが、どことなく無機質に建っていました。
13:50来店。

カウンター席に座り、メニューをチラリ。
食べログに載ってたメニュー画像を見て気になっていたのですよヽ(´▽`)/
「[b:オムピラフ](750円)」をオーダーして店内を見渡します。

先客が居なかったからか、がらあんとした印象の店内は、清潔感あり。
左奥に厨房があり、それに面して小さなI字カウンター、
左にはテーブルが4卓、規則正しく並んでいます。
テーブルとカウンターが同じ茶色で塗られていて統一感がありますね。

BGMはボリューム控えめのFM。
ご夫婦で黙々と調理なさっています。
うーん、活気が今ひとつで、緊張はほぐれず。

IMG_4199.jpg

IMG_4200.jpg

改めてメニューを見ると、大盛りも小盛りも出来るみたい。
これはボリュームあるかもしれないな・・・
小盛りが出来るお店はボリューミーな事が多いので( ̄ー ̄)ニヤリ
なお、14時までならサラダ付き。

ここで家族連れが来店してようやくリラックス出来ました。

オムピラフが「オム」なのか否か、ドキドキしながら待ち・・・
10分で竣工。

IMG_4202.jpg

ライスの上にはふわとろな玉子が覆い被さっていて、上にはトマトソース。
オムレツとピラフが別々に出て来たらどうしよう・・・と不安でしたが、
[b:これは、オムだな(^_−)−☆]
ライスはピラフと名乗るからにはピラフだろうし、少なくとも白飯ではなかろうし。

小さく、安堵の溜息をついて、

っと、
[b:トマトソースの掛かりが面白いなガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!]

IMG_4203.jpg

これは、矢印なのか、3つに分かれた道なのか、
と考えているうちに、小沢健二の「ある光」という曲が脳内に流れ始めました。

この線路を下りたら赤に青に黄に、未来は放たれるのか?
・・・この曲を聴きながら、あの頃はそんな事ばかり考えていたっけ。




・・・・・うん、今の河井にとっては、矢印に見えるな。
あの頃の自分には3つに分かれた道に見えていただろうけれど。
迷わず行けよ、行けばわかるさ、あの頃の自分よ。

では、参ろうか。

IMG_4206.jpg

玉子は前述の通りふわとろな塩梅。なかなかどうして見事にフワトロだ( ̄ー ̄)ニヤリ
具は玉ねぎ、人参、ピーマン、ハム。それぞれ細かく刻まれております。
よく炒められているから、玉ねぎの甘味が良く引き出されていますねぇ。
ピーマンの苦味もささやかなアクセントとなっていて、上に掛かるトマトソースと合っています。
多分トマトソースとのダブりを回避するためのノーケチャ(ピラフ)なのでしょう。

トマトソースはパスタで使われているものかな?クミンとクローブっぽい風味があります。
しかし、掛かっている量は少ないな。
もう少し掛かっていたら良かったな。もしくはもう一味欲しいところ。

IMG_4205.jpg

サラダはキャベツとレタス、トマト一切れで鮮度あり。

IMG_4204.jpg

スープはワカメスープ。お麩が入っているのが何だか嬉しい。
完食。

ボリュームは悪くないね(^_−)−☆
小食の方は小盛りオーダーが吉かも。
ゆえに、ここで打ち止めだ(^_^;)

活気は無いけれど、こういう通りにこういうお店がある、というのは嬉しいな。

IMG_4207.jpg

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願わくば、いつまでもここに在って欲しいなぁ・・・
そう思いつつ電車に乗り込む河井なのでした。


麻瀬憧庵

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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あと20年生き残れば、文化財認定を受けるんじゃないかな。

稲城市
04 /21 2016
稲城長沼  三来軒


前回、夜に訪れた時は閉まっていたんですよ。
真っ暗なお店を眺めつつ・・・・・・
[b:もしや、閉店したんじゃ・・・
再開発の煽りで立ち退かされたんじゃ・・・]
なんて凹んでいたのですが、
あざらしななおさんがレビューを上げて下さって営業している事を確認出来ました!!
ありがとうございまーーっすヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

で、満を持して訪れた次第。
うううむ、味があるよなぁ「長沼駅前飲食街」・・・何年前からここに在るのだろう?
のぼり、出てるね(^ー゚)ノ
やってるね(T . T)・・・・
13:00来店。

IMG_4192.jpg

おばちゃん2人による、小さい「いらっしゃいませー」いただきました。
カウンター席に座り、メニューを。

んー

一応探してみましたが、やはりオムは無いか(゜-゜)
カレーにしようと決めていたのですが、
「[b:サンマーメン](700円)」をオーダー。
そういえば、食べログでサンマーメンをレビューしていなかったな、
って、気付きましてね(*゚ー゚)>テヘヘッ

年季の入りまくった店内は細長いL字カウンターのみ。
清潔感は、抗いようがない年季に何とか抗っています。

IMG_4189.jpg

スベスベに拭かれた朱いカウンターの褪せた具合がまたタマランねヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
エアコンは壊れているのか付いておらず、ジャンパーを着たまま待ちます。
高級フレンチならばあり得ないでしょうが、こういうお店ならではの「味」と捉えてみよう(^ー゚)ノ
客は常連っぽいおばちゃん2人。

ここで出前から若店主が戻って来て厨房の中へ。
小気味好く調理を始めながら常連さんのお相手をこなし始めました。
どことなく陰気なオーラが漂っていた店の中に、急速に活気が満ちていきます。
ようやく、リラックス出来ました・・・

因みに、カウンター上に灰皿があるので喫煙可。

IMG_4190.jpg

7分で竣工。
見るからに熱々だ(^_^;)

あ、因みに「サンマーメン」とは
[b:細麺を使った塩ラーメンもしくは醤油ラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシ入りの餡をかけた麺料理](wiki参照)の事。
サンマは入っていません悪しからず(^_-)-☆
神奈川県の中華料理屋でよく見られますが、神奈川県近縁以外ではまずお目にかかれないラーメンで(河井も上京するまで知りませんでした)、
後述する発祥の古さも加味すれば、「ご当地グルメ」と言うよりは「郷土料理」と言った方が相応しい気がします。
発祥は昭和5(1930)年に[a:14000140,聘珍樓]で、という説がありますが、
[b:「肉そば」の肉を減らして野菜を増やしたもの]が原型とも言われていて、
当時既に(「サンマーメン」という名ではなかったが)同型の食べ物が存在した可能性もある様です。

しかし・・・・河井、
[b:「うまにそば」]との違いがワカラン┐(´д`)┌ マイッタネ
河井は専大の学食でうまにそばに初めて出逢い、(猫舌にも関わらず)ハマった想い出があります。
元々「うまにそば」として出していた料理が、聘珍樓のサンマーメンの人気にあやかってその名を変えた・・・
なんて可能性、ないだろうか!?

・・・ではでは。

IMG_4191.jpg

餡は醤油餡で、色は濃いめながらもアッサリした塩梅。
所謂「ノスラー」にカテゴライズされるタイプのお味でしょうか。
麺は縮れある中細麺で、店の雰囲気に違わず茹で上がりは柔らかめ。
具はもやし、人参、コーン、白菜、ニラ、豚肉。これに玉子がかき玉状に入っています。
野菜炒め用の野菜を使っているのかな。
もやしはシャキシャキした歯応えでGOOD。
後半は白菜の旨味が徐々にスープに染み出して優しい味わいに。
するんと完食。

ボリュームは普通。
角の洋菓子屋さんも店を閉めてしまったし、空きの方が多くなってしまったな。
河井が初めて出会った時にはお好み焼屋だか小料理屋だかもあったように思います。
この飲食街は立ち退かされるのだろうか・・・心配です( -_-)
何せ再開発により10年前とは一変してしまってますからね、稲城長沼駅前。
とは言え、店主はまだお若い!!!期待しましょう(^_-)-☆
次回訪れた際には、是非カレーを食してみたいと思います<(_ _)>


つづく。


三来軒

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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おかえりなさい。

稲城市
01 /30 2016
稲城長沼  なかむら


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/40422380/,一福]を出た後・・・

IMG_3094.jpg

つい、入ってしまいました(あ、予想通りですかそうですか(^_^;))。

稲城長沼駅が高架化する前、稲城長沼の駅前に立ち食い蕎麦屋がありました。
「そばうどん」
という白い暖簾が掛かるだけで看板は無く、店名は最後まで判らずじまいでしたが、
友人の家で呑んだくれた翌朝の帰りがけによく使わせていただきました。
いつもかけそばとミニカレーだったな(^_^;)
しかし再開発の煽りを受けて、いつの間にか閉店。
更地になった跡地の前で「ああ、もう食べられないんだな」、と落胆したのですが・・・・・

復活した、
との情報を得ましたからこれは行かねばならぬ(゚Д゚)ゴルァ
と、思っていたのです。
以前営業していた場所はロータリーの一部になっているかな?
その向かいに新店舗がちょこん、と在りました。
18:00来店。

入るとすぐに立ち食いカウンターが真一文字。
衝動で入ってしまったため、何も決めていない(;´Д`)
あ、そうか、カレーがあったな、ってもう入らないってば胃袋に( TДT)
かけそばは250円か・・・
しかし、なんとなく、物足りない。

で、「[b:たぬきそば](270円)」をオーダー。
20円しか違わないのは良心的ですね(^ー゚)ノ
どこぞのNREだかNREだかにこちらの爪の垢を煎じて飲ませたいものです(^ー゚)ノ

真新しい店内は横長で、手前にカウンター、その向こうに厨房。
以前のお店とほぼ変わらないレイアウト。
うん、復活したんだなぁ・・・・
しみじみ、浸ります。

先客は2人、食べている間に2人来店。
厨房内にはおっちゃんとおばちゃんが並び立ち、どちらもほんわかした柔らかい物腰。
美しいお姉さんとおばちゃんが切り盛りしている、って印象が残っていましたが・・・辞めちゃったのかなぁ。
ま、昼と夜では違うのかもしれませんがね(河井は昼しか入った事が無いので)。

IMG_3098.jpg

一味と七味が備え付けてあるのも変わらないなぁ。

2分で竣工。
蒲鉾が2切れ入っているのは嬉しかりけり。
ま、ピッタリくっついていたから・・・恐らく本当は1切れがデフォかもしれません(^_^;)

ではでは。

IMG_3097.jpg

蕎麦は柔らかい茹で上がり。
揚げ玉はクリスプ感が足りないかな。
つゆは塩っぱくて奥行きは無いかな。
とまあそういうお味なワケですが、これでいい。
今の俺にお似合いなのはこういうもんですよ(^ー゚)ノ
完食。

味に特筆すべき点は特に無い。
でもね、こういうお店が稲城長沼に在る、ってのは何だか嬉しい。
しかも接客も柔らかく、和む。
何だかホッとするお店。
この、「ホッ」って、とても大事だと思うんだ。
だから客足は途切れないのでしょう。

愛されるお店、
愛されるべきお店、
いつまでも、いつまでも。


なかむら

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
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