【オムの細道:225】 描く軌跡は矢印か、三又の道か。

稲城市
04 /21 2016
京王よみうりランド  麻瀬憧庵


【オムの細道シリーズ】


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/52029166/,三来軒]をこなした後、予定通り[a:13186285,ブルーストロベリー]を目指したのですが、これが想像以上に入りづらくて・・・
結局こちらまで足を伸ばしました(隣駅まで歩いてるし)。
久々に足を運んだ弁天通りは、時間も時間だからか以前より活気が無い様に感じます。

・・・因みに弁天通り、近くに在る威光寺の弁天洞窟がその名の由来。
東京では珍しい意「胎内巡り」が出来る人工洞窟で、東京新百景にも択ばれている隠れた名所であります。
興味があったらググってみて下さいませ(^ー゚)ノ

そんな中こちらが、どことなく無機質に建っていました。
13:50来店。

カウンター席に座り、メニューをチラリ。
食べログに載ってたメニュー画像を見て気になっていたのですよヽ(´▽`)/
「[b:オムピラフ](750円)」をオーダーして店内を見渡します。

先客が居なかったからか、がらあんとした印象の店内は、清潔感あり。
左奥に厨房があり、それに面して小さなI字カウンター、
左にはテーブルが4卓、規則正しく並んでいます。
テーブルとカウンターが同じ茶色で塗られていて統一感がありますね。

BGMはボリューム控えめのFM。
ご夫婦で黙々と調理なさっています。
うーん、活気が今ひとつで、緊張はほぐれず。

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改めてメニューを見ると、大盛りも小盛りも出来るみたい。
これはボリュームあるかもしれないな・・・
小盛りが出来るお店はボリューミーな事が多いので( ̄ー ̄)ニヤリ
なお、14時までならサラダ付き。

ここで家族連れが来店してようやくリラックス出来ました。

オムピラフが「オム」なのか否か、ドキドキしながら待ち・・・
10分で竣工。

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ライスの上にはふわとろな玉子が覆い被さっていて、上にはトマトソース。
オムレツとピラフが別々に出て来たらどうしよう・・・と不安でしたが、
[b:これは、オムだな(^_−)−☆]
ライスはピラフと名乗るからにはピラフだろうし、少なくとも白飯ではなかろうし。

小さく、安堵の溜息をついて、

っと、
[b:トマトソースの掛かりが面白いなガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!]

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これは、矢印なのか、3つに分かれた道なのか、
と考えているうちに、小沢健二の「ある光」という曲が脳内に流れ始めました。

この線路を下りたら赤に青に黄に、未来は放たれるのか?
・・・この曲を聴きながら、あの頃はそんな事ばかり考えていたっけ。




・・・・・うん、今の河井にとっては、矢印に見えるな。
あの頃の自分には3つに分かれた道に見えていただろうけれど。
迷わず行けよ、行けばわかるさ、あの頃の自分よ。

では、参ろうか。

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玉子は前述の通りふわとろな塩梅。なかなかどうして見事にフワトロだ( ̄ー ̄)ニヤリ
具は玉ねぎ、人参、ピーマン、ハム。それぞれ細かく刻まれております。
よく炒められているから、玉ねぎの甘味が良く引き出されていますねぇ。
ピーマンの苦味もささやかなアクセントとなっていて、上に掛かるトマトソースと合っています。
多分トマトソースとのダブりを回避するためのノーケチャ(ピラフ)なのでしょう。

トマトソースはパスタで使われているものかな?クミンとクローブっぽい風味があります。
しかし、掛かっている量は少ないな。
もう少し掛かっていたら良かったな。もしくはもう一味欲しいところ。

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サラダはキャベツとレタス、トマト一切れで鮮度あり。

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スープはワカメスープ。お麩が入っているのが何だか嬉しい。
完食。

ボリュームは悪くないね(^_−)−☆
小食の方は小盛りオーダーが吉かも。
ゆえに、ここで打ち止めだ(^_^;)

活気は無いけれど、こういう通りにこういうお店がある、というのは嬉しいな。

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願わくば、いつまでもここに在って欲しいなぁ・・・
そう思いつつ電車に乗り込む河井なのでした。


麻瀬憧庵

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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あと20年生き残れば、文化財認定を受けるんじゃないかな。

稲城市
04 /21 2016
稲城長沼  三来軒


前回、夜に訪れた時は閉まっていたんですよ。
真っ暗なお店を眺めつつ・・・・・・
[b:もしや、閉店したんじゃ・・・
再開発の煽りで立ち退かされたんじゃ・・・]
なんて凹んでいたのですが、
あざらしななおさんがレビューを上げて下さって営業している事を確認出来ました!!
ありがとうございまーーっすヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

で、満を持して訪れた次第。
うううむ、味があるよなぁ「長沼駅前飲食街」・・・何年前からここに在るのだろう?
のぼり、出てるね(^ー゚)ノ
やってるね(T . T)・・・・
13:00来店。

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おばちゃん2人による、小さい「いらっしゃいませー」いただきました。
カウンター席に座り、メニューを。

んー

一応探してみましたが、やはりオムは無いか(゜-゜)
カレーにしようと決めていたのですが、
「[b:サンマーメン](700円)」をオーダー。
そういえば、食べログでサンマーメンをレビューしていなかったな、
って、気付きましてね(*゚ー゚)>テヘヘッ

年季の入りまくった店内は細長いL字カウンターのみ。
清潔感は、抗いようがない年季に何とか抗っています。

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スベスベに拭かれた朱いカウンターの褪せた具合がまたタマランねヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
エアコンは壊れているのか付いておらず、ジャンパーを着たまま待ちます。
高級フレンチならばあり得ないでしょうが、こういうお店ならではの「味」と捉えてみよう(^ー゚)ノ
客は常連っぽいおばちゃん2人。

ここで出前から若店主が戻って来て厨房の中へ。
小気味好く調理を始めながら常連さんのお相手をこなし始めました。
どことなく陰気なオーラが漂っていた店の中に、急速に活気が満ちていきます。
ようやく、リラックス出来ました・・・

因みに、カウンター上に灰皿があるので喫煙可。

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7分で竣工。
見るからに熱々だ(^_^;)

あ、因みに「サンマーメン」とは
[b:細麺を使った塩ラーメンもしくは醤油ラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシ入りの餡をかけた麺料理](wiki参照)の事。
サンマは入っていません悪しからず(^_-)-☆
神奈川県の中華料理屋でよく見られますが、神奈川県近縁以外ではまずお目にかかれないラーメンで(河井も上京するまで知りませんでした)、
後述する発祥の古さも加味すれば、「ご当地グルメ」と言うよりは「郷土料理」と言った方が相応しい気がします。
発祥は昭和5(1930)年に[a:14000140,聘珍樓]で、という説がありますが、
[b:「肉そば」の肉を減らして野菜を増やしたもの]が原型とも言われていて、
当時既に(「サンマーメン」という名ではなかったが)同型の食べ物が存在した可能性もある様です。

しかし・・・・河井、
[b:「うまにそば」]との違いがワカラン┐(´д`)┌ マイッタネ
河井は専大の学食でうまにそばに初めて出逢い、(猫舌にも関わらず)ハマった想い出があります。
元々「うまにそば」として出していた料理が、聘珍樓のサンマーメンの人気にあやかってその名を変えた・・・
なんて可能性、ないだろうか!?

・・・ではでは。

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餡は醤油餡で、色は濃いめながらもアッサリした塩梅。
所謂「ノスラー」にカテゴライズされるタイプのお味でしょうか。
麺は縮れある中細麺で、店の雰囲気に違わず茹で上がりは柔らかめ。
具はもやし、人参、コーン、白菜、ニラ、豚肉。これに玉子がかき玉状に入っています。
野菜炒め用の野菜を使っているのかな。
もやしはシャキシャキした歯応えでGOOD。
後半は白菜の旨味が徐々にスープに染み出して優しい味わいに。
するんと完食。

ボリュームは普通。
角の洋菓子屋さんも店を閉めてしまったし、空きの方が多くなってしまったな。
河井が初めて出会った時にはお好み焼屋だか小料理屋だかもあったように思います。
この飲食街は立ち退かされるのだろうか・・・心配です( -_-)
何せ再開発により10年前とは一変してしまってますからね、稲城長沼駅前。
とは言え、店主はまだお若い!!!期待しましょう(^_-)-☆
次回訪れた際には、是非カレーを食してみたいと思います<(_ _)>


つづく。


三来軒

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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おかえりなさい。

稲城市
01 /30 2016
稲城長沼  なかむら


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/40422380/,一福]を出た後・・・

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つい、入ってしまいました(あ、予想通りですかそうですか(^_^;))。

稲城長沼駅が高架化する前、稲城長沼の駅前に立ち食い蕎麦屋がありました。
「そばうどん」
という白い暖簾が掛かるだけで看板は無く、店名は最後まで判らずじまいでしたが、
友人の家で呑んだくれた翌朝の帰りがけによく使わせていただきました。
いつもかけそばとミニカレーだったな(^_^;)
しかし再開発の煽りを受けて、いつの間にか閉店。
更地になった跡地の前で「ああ、もう食べられないんだな」、と落胆したのですが・・・・・

復活した、
との情報を得ましたからこれは行かねばならぬ(゚Д゚)ゴルァ
と、思っていたのです。
以前営業していた場所はロータリーの一部になっているかな?
その向かいに新店舗がちょこん、と在りました。
18:00来店。

入るとすぐに立ち食いカウンターが真一文字。
衝動で入ってしまったため、何も決めていない(;´Д`)
あ、そうか、カレーがあったな、ってもう入らないってば胃袋に( TДT)
かけそばは250円か・・・
しかし、なんとなく、物足りない。

で、「[b:たぬきそば](270円)」をオーダー。
20円しか違わないのは良心的ですね(^ー゚)ノ
どこぞのNREだかNREだかにこちらの爪の垢を煎じて飲ませたいものです(^ー゚)ノ

真新しい店内は横長で、手前にカウンター、その向こうに厨房。
以前のお店とほぼ変わらないレイアウト。
うん、復活したんだなぁ・・・・
しみじみ、浸ります。

先客は2人、食べている間に2人来店。
厨房内にはおっちゃんとおばちゃんが並び立ち、どちらもほんわかした柔らかい物腰。
美しいお姉さんとおばちゃんが切り盛りしている、って印象が残っていましたが・・・辞めちゃったのかなぁ。
ま、昼と夜では違うのかもしれませんがね(河井は昼しか入った事が無いので)。

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一味と七味が備え付けてあるのも変わらないなぁ。

2分で竣工。
蒲鉾が2切れ入っているのは嬉しかりけり。
ま、ピッタリくっついていたから・・・恐らく本当は1切れがデフォかもしれません(^_^;)

ではでは。

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蕎麦は柔らかい茹で上がり。
揚げ玉はクリスプ感が足りないかな。
つゆは塩っぱくて奥行きは無いかな。
とまあそういうお味なワケですが、これでいい。
今の俺にお似合いなのはこういうもんですよ(^ー゚)ノ
完食。

味に特筆すべき点は特に無い。
でもね、こういうお店が稲城長沼に在る、ってのは何だか嬉しい。
しかも接客も柔らかく、和む。
何だかホッとするお店。
この、「ホッ」って、とても大事だと思うんだ。
だから客足は途切れないのでしょう。

愛されるお店、
愛されるべきお店、
いつまでも、いつまでも。


なかむら

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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稲城長沼駅前中華食堂。

稲城市
01 /29 2016
稲城長沼  一福



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[a:13045015,コメダ]でカツサンドをやっつけた後、丘を東に下ります。
予定は稲城長沼駅前の[a:13048989,三来軒]。
PCを開くとたまにぼーっと見てしまう、[a:http://tokyodeep.info/,東京DEEP案内]にも出てたっけ。
もうかれこれ5年以上は宿題となっているお店・・・・・

で、し、た、がっ!!!


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[b:やってない(T . T)]
定休日だろうか、それとも・・・
角のケーキ屋も店を辞めたみたいだし、再開発の手は確実に伸びている様だし・・・

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・・ううむ、心配だ(ー ー;)

一方[a:13173266,なかむら](つか、こういう店名だと初めて知りました(^_^;))は、やってますな(^_−)−☆

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でも、「飯物が食べたい」と胃袋殿が申します。
[a:13063598,龍華]は定休日だったし、[a:13049889,ドラゴンボール]にするか、
と決断しかけた河井の眼に、こちらの黄色い看板が飛び込んできたのです。

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17:40来店。

カウンター席に座り、メニューを眺めます。
うん、軽く行こう(´・Д・)」
店主に「[b:チャーハン](650円)」をオーダー。
そういえばなかむらにカレー、あったよな・・・
と思い出しつつ店内を見渡します(^_^;)

年季は入っておりますが、カウンターはスベスベですな。
客は常連のおっちゃん2人。店主にワイワイ話しかけております。
しかし、変わらないなぁ。

こちら、実は10年くらい前に一度入った事がありまして、
その時は麻婆定食をいただきましたが、極めて日式な麻婆だった記憶があります。
その時は老店主ともう一人おっちゃんが厨房に入っていたっけ。
この店主がそのおっちゃんだったかまでは憶えていませんが、代替わりしたのかな?

4分で竣工。
ふんわりした見た目ですな。
with中華スープ。

ではでは。

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ラードの甘旨味がメインですな。
ライスには色ムラ無く、パラっとよりはフワッと寄りな塩梅。
具は玉子、チャーシュー、メンマ、グリーンピース。
メンマは柔らかく、故に食感のアクセントにはならないな。
後半はやや塩気が顔を出します。
スープは塩気強め。
完食。

うむ、ボリュームは普通なんだけど意外にお腹が膨れたな。
ラードがかなり効いていたからかな?
まあ、コメダのカツサンドをやっつけてからいい感じで時間が経っているから、満腹中枢が作動し始めてはいるでしょう。
塩気強めなのはきっと、客層に合わせたものじゃないかな。
先客は身体を使う仕事の方に見えましたし。
接客は物腰柔らかで愛想良し。

この通りには肉屋や本屋や養老の瀧や喫茶店が在りましたが、今は昔。
シャッターの方が多くなりました。
矢野口や南多摩は一足先に再開発されましたが、
じゃあ栄えているのかと言えば、どうだろう?(まぁ、地価は上がったんだろうけれど)
稲城長沼にとっての正答とは、何だろう??

なんて思いながらお店を後にした河井なのでした。


つづく。


一福

夜総合点★★★☆☆ 3.3



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820円なのはこういう理由か。

稲城市
01 /28 2016
南多摩 コメダ珈琲店


この日は稲城図書館へ本を返しに行く予定だったのですが、なんだかんだで14時。
うーん、今から出掛けても開いている店は少ないな・・・
うむ、出発時間を遅らせよう。
で、図書館で時間を調整してから稲城長沼まで歩いて、
再開したらしい立ち食い蕎麦屋[a:13173266,なかむら]と宿題店の[a:13048989,三来軒]を狙おう、と目論みます( ̄ー ̄)ニヤリ

が、
図書館へ向かう坂を登っている間に、気が変わった( ゚д゚)
ここまで登ったなら、こちらまで足を延ばしてみよう、って(゚Д゚)ノ
図書館で本を返して、更に登る、登る。
図書館への用事が無ければ、決してここまで歩かないだろうな(^_^;)
坂を登り切った先にこちらが見えてきました。

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河井、人生初コメダと相成ります。
16:40来店。

さて、メニューを眺めます。

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確か、これは押さえておかねば、って何かに書いてあった様な朧げな記憶が浮かんだのですが、
しかし、高いなあ、

うーん

高ぇなあ(^_^;)

水を持って来た店員さんがオーダーを聞きたそうに立っていましたが、
「ご注文が決まりましたらお呼び下さい」
と言い残して去っていきました。ごめんなさいm(_ _)m

うーん、

・・・いや、シロノワールには逃げたくない。
やっぱり、初志貫徹(`・ω・´)キリッ

「すいませ〜ん」
反応が無い・・・

「す、い、ま、せーーん」

反応が無・い・な(T . T)
仕方無い。
周りの客の注目を浴びつつツカツカと厨房の前まで歩いていって、
「[b:カツサンド](820円)」をオーダー。
「辛子はお付けしますか」
「お願いします」という遣り取りを経て戻りつつ店内を見渡します。

清潔感ある店内は天井が高く、開放感あり。
各座席にはそれぞれ適度な仕切りがあり、周りは然程気になりませんね。
時間も時間だからか先客はまばら。
打ち合わせのサラリーマンやマッダームのグループ、お年寄りや若者のお一人様と、客層は様々です。

6分で竣工。

ああ
820円なのはこういう事か・・・

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[b:でけぇ(^_^;)]
連食は出来るだろうけど、2軒は無理かなあ、
と戸惑いつつも、ワクワクは止まらない。

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初めてSLを見た子供の様なテンションで写真を撮りまくり、

落ち着き、

ではでは。

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3つに切られたカツサンドの手前の塊を上からギュウッと押し潰し、
それを紙ナプキンで挟んで、ガブリ。
カツは熱々で、チキンかな?柔らかいですな。
肉質はまあ、それなり。
そこまで期待していなかったから、落胆は無い。
衣は揚げたてらしく熱々でサクサクだ。
間に挟まるはキャベツの千切り、つかコールスローかな。
甘辛いソースとマヨがやや控えめに使われていますね。
パンはちょい粉っぽい感じ。

IMG_3092.jpg

真ん中の塊はコールスローがたっぷりインしているため、更に暴力的な厚みを有しております(^_^;)
油断すると崩壊するぞ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
こちらはマヨがメインの味付けで、こちらは辛子を感じますが軽微。
端の塊とは様相が異なるのも嬉しい変化(ま、味付けのムラなのでしょうけれど)。
むう、なかなか手強いな、と思いつつも変わらぬテンポで食べ進め、
完食。

安いのか高いのかよくわからないな。
カツサンド、と考えると、安いのかもしれない。
でもチキンカツサンド、と考えると、どうかなあ。
カツサンドにコーヒーを付ければ優に1000円を超えてくる訳で、安いとは思えないのだ。
味の満足度も高くはないし。
[a:13078267,ロマン]のカツサンドがこのボリュームで820円だったら狂喜乱舞するだろうけれど(^_^;)
ま、通常サイズの胃袋の持ち主ならばこれで充分でしょう。

シェアするものだとすれば、誰が真ん中の塊を取るかでいざこざが起きるかもしれないな、
なんて思いながらお会計。
うん、内税だ(^_−)−☆
勢い良く店を飛び出し、すっかり陽が落ちた坂を東にグングン下りて、稲城長沼駅前へ向かいます。

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つづく。


コメダ珈琲店 稲城向陽台店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
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