昭和香るお店で格安カツ丼。

稲城市
08 /14 2017
京王よみうりランド   奈香屋


GW。
狙ったお店がことごとくお休みの中、営業していたグリーンワールドカフェでオムった後、
駄目元で覗いてみようとこちらを訪れてみたら


2017矢野口~稲田堤 (31)

やってたヽ(´▽`)/
13:10訪店。

おばちゃんが笑顔で「いらっしゃいませー」
奥のテーブル席に通され、メニューを眺めます。
とんかつがメインの構成ですがナポやピラフなど洋食メニューも豊富。
しかし、やはりオムは無いか・・・

実はこちらは2度目の訪問。
初めて訪れたのは7年くらい前で、確かロースカツ定食か何かをいただいた記憶があります。
丁寧に筋切りされたカツは柔らかく、小鉢やフルーツなど色々付いて来たっけ。


2017矢野口~稲田堤 (37)

今回はナポ狙いでしたが、ナポは茹で上げで時間が掛かるか・・・
梅ピラフも気になるけれど、オムとカブるかなあ、
とか何とか悩みに悩んだ末、
カツ丼(800円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017矢野口~稲田堤 (39)

純喫茶の様な・・・


2017矢野口~稲田堤 (40)

昔の小さなドライブインの様な・・・後者が近いかな、そんな雰囲気。
清潔感は年季に対してしっかりと抗っていて、テーブルはスベスベであります。
客は若いカップル1組。


2017矢野口~稲田堤 (38)

BGMはプロ野球のデーゲーム、のち韓流ドラマ。


2017矢野口~稲田堤 (41)

6分で竣工。
むふふ、色々付いて来ましたよ( ̄ー ̄)
カツ丼は蓋付き。
蓋を取ると、

2017矢野口~稲田堤 (46)

ふわあっと三つ葉が香りました。

ではでは。


2017矢野口~稲田堤 (47)

カツは柔らかく、下処理の丁寧さが伺えますな。

2017矢野口~稲田堤 (48)

味付けはやや甘めな仕立てでクドくは感じない塩梅。
細切りの玉ねぎが旨味の塊と化していてナイスパフォーマンス。
ご飯はやや少なめながら炊き上がり良し。


2017矢野口~稲田堤 (44)

お新香は三種。キュウリは糠が軽やかに香り涼やか。
キュウリに涼やかさを感じる、って事はもう夏は近いのかもしれない(2017.5月のレビューです悪しからず)。


2017矢野口~稲田堤 (43)

小鉢は青菜のお浸し。
茎がクキュクキュして良い箸休めになってくれます。


2017矢野口~稲田堤 (45)

味噌汁はナメコ入りのあっさり仕立て。


2017矢野口~稲田堤 (42)

マスクメロンをいただいて、
完食。

お会計は690円でした。
なんでもサービス価格なのだとか。ならばCP高いよね(^_−)−☆


この後、延喜式内論社の穴澤天神社へ。
何度か訪れていますので今回は南から攻めてみましたが、
裏目(T ^ T)


2017矢野口~稲田堤 (53)

急な坂を上り、階段を下る。つまり上り損だ・・・
でもジャイアンツファンの方にはオススメなルートですよ( ̄ー ̄)
というのもこの上り坂の歩道には、原監督時代の各選手、首脳陣の手形が残されているのですよ(^_−)−☆

さて、


つづく。




関連ランキング:とんかつ | 京王よみうりランド駅


スポンサーサイト

【オムの細道:321】 おおライスは緑、なオム。

稲城市
08 /12 2017
京王よみうりランド   グリーンワールドカフェ


GWの合間の休み。
予報だと真夏日。家に引きこもろう、
と思っていたのですが、そうも行かなくなった∑(゚Д゚)!!
で、嫌々ながら外出して所用を済ませたのですが、
折角外出したのだから、色々片付けたくなりました。
で、近場のドコモショップへ・・・混んでいるな(^_^;)
グーグルマップを開いて・・・なんとなく空いていそうな矢野口のお店に向かってみよう。
ならば序でに延喜式内社の穴澤天神社も攻めちゃおうか( ̄ー ̄)
したらば近くのこちらでオムっちゃおうヽ(´▽`)/
その途中にある弁天通りの商店街も冷やかしてしまおうじゃあないか(^_−)−☆
そのあとスラックスも買っちゃおう、と次々に予定がびっしり(^_^;)

ドコモショップは狙い通り空いていました(^_−)−☆
うむ、時間が儲かったな。

で、弁天通りは・・・あちゃー、軒並みお休みだ(T ^ T)
肉屋のメンチカツを食べ歩き蕎麦でも、なんて絵図を描いていましたが絵に描いた餅、
もとい、「絵に描いたメンチ」になっちまった・・・
まあGWですもんね(^_^;)


2017矢野口~稲田堤 (17)

で、汗を拭き拭きこちらへ。


2017矢野口~稲田堤 (18)

入口からして雰囲気あるねぇ。
ウクレレが柔らかな旋律を奏でる中、階段を上り、
12:35訪店。

笑顔の素敵なお姉さんがお出迎え。
隅のカウンター席に座り、メニューを眺めます。
あら、オム、増えてるな。
ううむ・・・どうせならば変わったオム、いただこうか( ̄ー ̄)
みどりのオムライス(900円)」をオーダーするとお姉さん、
「ケチャップとデミソースと択べますが?」
んー、
「どっちがいいですかね?」
「ハーフも出来ますよ」
「じゃ、それでお願いします」


2017矢野口~稲田堤 (19)

あと「アイスコーヒー(500円)」を食前にいただきます。
食事と共にオーダーすると200円引きになるので300円になりました。


2017矢野口~稲田堤 (20)

なかなかに作り込まれた店内は、暑いな(^_^;)
エアコンが不調なのかな(^_^;)(今はもう直っているとは思いますが)


2017矢野口~稲田堤 (21)

アイスコーヒーは苦味とコクがしっかり主張する風味の強いもの。
キンキンに冷えていてありがたや。
銭湯で風呂上がりにコーヒー牛乳をゴキュゴキュ飲む、あの感覚やね、これは(^_^;)
なんて思いつつもチビチビいただきながら店内を見渡します。


2017矢野口~稲田堤 (23)

よく作り込まれた店内はウッディ。
やや狭い厨房に面してI字カウンターが設けられ、あとはテーブル席。
一段高くなっているところにはちゃぶ台があったりして作り手の遊び心が伺えます。
客は若い女性のグループと家族連れ。


2017矢野口~稲田堤 (24)

7分で竣工。
ほっほぉ!麗しいオムですなあヽ(´▽`)/
オサレなカフェのオムにありがちな、標高高めのドーム状。
ケチャップとデミグラスソースの掛かりが美しいね(^_−)−☆

ではでは。


2017矢野口~稲田堤 (26)

スプーンを差し込むとぉ、おおおおお!
緑だっ!!!


2017矢野口~稲田堤 (27)

まさに緑だヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
菜飯みたいな、軽い塩気が効いたタイプ。ミキサーでペースト状にしたものを混ぜ込んだのかな?
こういう混ぜご飯タイプのオム、東小金井のデイリーズ カフェ ヒガコでもいただきましたが、
向こうのは炊き上がりが柔らか過ぎて上手く混ざっていませんでしたが、こちらは炊き上がり適切で色むらも無いですな。

玉子はとろが控えめのふわとろ、甘味がありますね、砂糖が使われているかな?
具はシメジかな?シンプル。
軽い味付けのライスにソースを合わせる展開ですな。
デミソースは軽いコクが主張するタイプなので、薄味な展開。
ケチャップはもっと酸味を効かせたタイプにして、デミソースはもっとコク押しなタイプにしてメリハリを出しても良いかも。
とまれ、薄味でバランスは取れていますな。
瞬殺。

ボリュームは見た目よりはあったかな?まあ男子にはやや少なめか。
カレーだとボリュームがあるそうなので、そちらをチョイスするのもアリかもしれません。
どうやらこちら、地元の食材にこだわってらっしゃるみたい。その分ちょいお高めの様です。
接客は自然体ながら笑顔が素敵(^_−)−☆
エアコンが効いていればもーちょい評価が上がったかも(^_^;)



2017矢野口~稲田堤 (22)

さて、


つづく。


タイトルはスロバキアおよびチェコの民謡インスパイア。




関連ランキング:カフェ | 京王よみうりランド駅矢野口駅



稲城のどこかで、光ってるーううーうううううう。

稲城市
06 /15 2017
稲城長沼   ドラゴンボール


利華でオムったあと、
さて、どうするか・・・
当初は蕎麦にしようかとも思っていたのですが、、、

ホントの勇気見せられたなら、ロマンティックいただけるだろうか・・・


歩きながら決心がつきました。
どうやら、長年の宿題をこなす時が来た様です。

10年くらい前に一度訪れた事があったのですが、その時食べたカレーがイマイチで・・・
以来、足が向きませんでした。
世界で一等手強いチャンス、掴むとしましょうか(^_−)−☆
そうさ!今こそアドベンチャー!!ヽ(´▽`)/!!!
13:20訪店。

ヒョロっとしたおっちゃんが「いらっしゃい!」

あら!?随分と威勢が良いじゃないか∑(゚Д゚)!!
前はもっと渋い応対だったけれど・・・
士、別れて三日、即ち更に刮目して相待つべし、か・・・
なんて思いつつL字カウンターの手前の席へ座り、メニューを眺めます。

稲城行 (30)

チャーハンにしようかと思っていたのですが、オム後のチャーハンはどうだろうか?
かといってラーメン、ってのもシンプル過ぎるかなあ。
で、店の前にノボリが出ていた事もあり、
「タンタンメン(800円)」
をオーダーして店内を見渡します。

稲城行 (32)


年季の入った店内は清潔感そこそこ、灰皿常備。
先客はおっちゃん3人で、皆さん酒を嗜んでらっしゃいます。

稲城行 (33)


水はセルフ。
BGMは高校野球。

稲城行 (31)

古いお店によくある占いのアレがありますな。
ネタとしてやるべきかどうか・・・と迷っているところに、

6分で竣工。
ほう、なかなかにカラフルなビジュアル。

ではでは。


稲城行 (34)

辛さはピリ辛くらいですな、まあ想定内。
麺はかん水を感じるウェーブがかった中細麺で、茹では硬くも柔らかくもなくほどほど。
具はメンマ、ほうれん草、そぼろ、海苔、刻み葱。
搾菜が刻み入れられたピリ辛そぼろがメインのお味かな?
メンマは適度な歯ごたえがあり良きアクセント。
ほうれん草は結構入っていて、クタっていないのは好感。
淡々と完食。

特にお得感は感じませんでしたが、
でっかい宝島、とまではいかないものの具材は少なくなかったし、
世界で一等ユカイな奇跡、とまではいかないものの、店主に愛想がありましたね。
ロマンティックは感じなかったものの、前回よりは悪くなかったです。

この後、雲のマシンで・・・もとい、徒歩で延喜式内論社の青渭神社を訪れました。
何度か初詣で訪れた事がありまして、その時は甘酒をいただきつつ焚き火に当たったっけ。

稲城行 (58)

本殿こそコンクリートの覆殿に覆われていますが、古い狛犬がいい感じ。
参道も残されていて、手入れも行き届いていて、
地元の方に大事にされているんだな、妖怪変化もぶっ飛ばしちゃうだろうな、
と感じるお社でした。

稲城行 (37)

ああ、腹が膨れた(^^;)
あのオムが効いたなあ・・・
よって、ここで打ち止めとさせていただきます<(_ _)>




関連ランキング:ラーメン | 稲城長沼駅稲城駅南多摩駅



【オムの細道:216】 思いのほかガッツリなオム。

稲城市
06 /14 2017
稲城長沼     利華


いやあ、変わっちまったなあ・・・
稲城長沼駅周辺を巡りつつ、ため息一つ。
やぶ浅があった線路沿いの細い通り、壊滅かあ(´;ω;`)

稲城行 (8)

コミュニティストアも店名が変わってるな、独立したのかな?
しかし大山道の道標は変わらずそこに在りました。

さて、狙いのお店、やってるかなあ・・・

稲城行 (10)


稲城行 (11)

やってた( ̄ー ̄)
前からこちらの存在は存じておりましたが、営業時間などは判然とせず、足が向かなかったのです。
そんなこちらを親愛なるマイレビュアー、中華そばが好きや〜さんが攻略して下さり、
しかもオムがあるとの貴重な情報を提供して下さいまして、ああ、ありがたや、ありがたや(´;ω;`)

いいいいねぇ、この佇まいヽ(´▽`)/
ピンク色の壁がシブい!!
扉に描かれた店名がまたそそる(^_−)−☆
中華そばが好きや〜様に感謝の一礼をして、
12:20訪店。

先客あり、助かります(^_^;)
カウンター席に座り、メニューを眺め・・

稲城行 (12)

・結構バラエティに富んでますよ。
見つけました( ̄ー ̄)
オムライス(750円)」をオーダーして店内を見渡します。

稲城行 (13)

大きな鏡があるお店はかなりの老舗、
そんな法則を裏付けるかの様な、間違いなく老舗な佇まいを見せる内観であります。
左に厨房があり、それに面してI字カウンター、
通路を挟んで小上がりが3卓設けられています。
清潔感は年季に抗ってそこそこあり。

稲城行 (14)

先客は地元民っぽいおっちゃん2人、小上がりで高校野球を観ながらビールを嗜んでらっしゃいますな。
待っている間に家族連れが小上がりへ。
紙にオーダーを書いて渡しています。
店はおばちゃんが1人で切り盛り、かなり忙しそう。
メニュー、少し減らしてもいいかもしれませんな(でもオムは残してつかあさい(T ^ T))

BGMは高校野球。狭山のまつざきでも奥多摩のヘムロックでもそうだったけれど、この時期のランチ時には必然に近いね(^_^;)

18分で厨房から竣工。
カウンターごしに受け取りますと・・・

稲城行 (15)

おお・・・重いな、重いぞ。
これ、ガッツリじゃないかい(^_^;)
どう見ても深底な器からオムが上方向にはみ出しているからな・・・

稲城行 (17)

だから後の客、半ライスオーダーだったのか・・・いやあ、この展開、想定外。
連食、出来るかな?(^_^;)

稲城行 (18)

そして、丼に店名が描かれているのもイイやねヽ(´▽`)/
with中華スープ。

ではでは。

稲城行 (19)

ライスはしかと炒められたケチャップライスでケチャップは薄めの効き。
パラっとした仕上がりでムラ無し。
具は豚バラと玉ねぎ、つまりポークライスですな。
豚バラも玉ねぎも結構入っていますよ(^_−)−☆
玉子は薄焼き。見た目はアレですが、中心部はトロっとしています。
やっぱりボリュームあるね・・・
さすがに後半は飽きが来ましたが、具が多いので絶望するまでには至らず。
玉ねぎの食感の好アシストもナイス。

稲城行 (16)

中華スープはアッサリ、ノスラーを予感させる塩梅。
ほうれん草入りなのはちょい珍しいかな。
淡々と完食。

稲城行 (20)

やはりガッツリでしたね(^_^;)
結構お腹、膨れちゃった(^_^;)

具はシンプルながらも結構な入りでしたし、このボリュームで750円ならばまぁ満足。

接客は普通。
竣工時間は掛かりましたがおばちゃんのワンオペ&オーダーが立て込んでいましたから仕方ないかな。
まあ時間がある時の訪問が良いでしょう。

稲城行 (23)

帰りがけ、マッチ箱発見。

稲城行 (21)


稲城行 (22)

かなり古そうなマッチ箱には「移転先」と描かれています。
つまり、ここに移転してきたのか・・・
じゃあ、相当な老舗なんじゃないか?ここ???

なんて思いつつ、

そうさ今こそアドベンチャー!!
とか口ずさみつつ、いよいよあのお店へ。


つづく。




関連ランキング:中華料理 | 稲城長沼駅



【オムの細道:225】 描く軌跡は矢印か、三又の道か。

稲城市
04 /21 2016
京王よみうりランド  麻瀬憧庵


【オムの細道シリーズ】


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/52029166/,三来軒]をこなした後、予定通り[a:13186285,ブルーストロベリー]を目指したのですが、これが想像以上に入りづらくて・・・
結局こちらまで足を伸ばしました(隣駅まで歩いてるし)。
久々に足を運んだ弁天通りは、時間も時間だからか以前より活気が無い様に感じます。

・・・因みに弁天通り、近くに在る威光寺の弁天洞窟がその名の由来。
東京では珍しい意「胎内巡り」が出来る人工洞窟で、東京新百景にも択ばれている隠れた名所であります。
興味があったらググってみて下さいませ(^ー゚)ノ

そんな中こちらが、どことなく無機質に建っていました。
13:50来店。

カウンター席に座り、メニューをチラリ。
食べログに載ってたメニュー画像を見て気になっていたのですよヽ(´▽`)/
「[b:オムピラフ](750円)」をオーダーして店内を見渡します。

先客が居なかったからか、がらあんとした印象の店内は、清潔感あり。
左奥に厨房があり、それに面して小さなI字カウンター、
左にはテーブルが4卓、規則正しく並んでいます。
テーブルとカウンターが同じ茶色で塗られていて統一感がありますね。

BGMはボリューム控えめのFM。
ご夫婦で黙々と調理なさっています。
うーん、活気が今ひとつで、緊張はほぐれず。

IMG_4199.jpg

IMG_4200.jpg

改めてメニューを見ると、大盛りも小盛りも出来るみたい。
これはボリュームあるかもしれないな・・・
小盛りが出来るお店はボリューミーな事が多いので( ̄ー ̄)ニヤリ
なお、14時までならサラダ付き。

ここで家族連れが来店してようやくリラックス出来ました。

オムピラフが「オム」なのか否か、ドキドキしながら待ち・・・
10分で竣工。

IMG_4202.jpg

ライスの上にはふわとろな玉子が覆い被さっていて、上にはトマトソース。
オムレツとピラフが別々に出て来たらどうしよう・・・と不安でしたが、
[b:これは、オムだな(^_−)−☆]
ライスはピラフと名乗るからにはピラフだろうし、少なくとも白飯ではなかろうし。

小さく、安堵の溜息をついて、

っと、
[b:トマトソースの掛かりが面白いなガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!]

IMG_4203.jpg

これは、矢印なのか、3つに分かれた道なのか、
と考えているうちに、小沢健二の「ある光」という曲が脳内に流れ始めました。

この線路を下りたら赤に青に黄に、未来は放たれるのか?
・・・この曲を聴きながら、あの頃はそんな事ばかり考えていたっけ。




・・・・・うん、今の河井にとっては、矢印に見えるな。
あの頃の自分には3つに分かれた道に見えていただろうけれど。
迷わず行けよ、行けばわかるさ、あの頃の自分よ。

では、参ろうか。

IMG_4206.jpg

玉子は前述の通りふわとろな塩梅。なかなかどうして見事にフワトロだ( ̄ー ̄)ニヤリ
具は玉ねぎ、人参、ピーマン、ハム。それぞれ細かく刻まれております。
よく炒められているから、玉ねぎの甘味が良く引き出されていますねぇ。
ピーマンの苦味もささやかなアクセントとなっていて、上に掛かるトマトソースと合っています。
多分トマトソースとのダブりを回避するためのノーケチャ(ピラフ)なのでしょう。

トマトソースはパスタで使われているものかな?クミンとクローブっぽい風味があります。
しかし、掛かっている量は少ないな。
もう少し掛かっていたら良かったな。もしくはもう一味欲しいところ。

IMG_4205.jpg

サラダはキャベツとレタス、トマト一切れで鮮度あり。

IMG_4204.jpg

スープはワカメスープ。お麩が入っているのが何だか嬉しい。
完食。

ボリュームは悪くないね(^_−)−☆
小食の方は小盛りオーダーが吉かも。
ゆえに、ここで打ち止めだ(^_^;)

活気は無いけれど、こういう通りにこういうお店がある、というのは嬉しいな。

IMG_4207.jpg

IMG_4208.jpg

願わくば、いつまでもここに在って欲しいなぁ・・・
そう思いつつ電車に乗り込む河井なのでした。


麻瀬憧庵

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:西洋各国料理(その他) | 京王よみうりランド駅矢野口駅


あと20年生き残れば、文化財認定を受けるんじゃないかな。

稲城市
04 /21 2016
稲城長沼  三来軒


前回、夜に訪れた時は閉まっていたんですよ。
真っ暗なお店を眺めつつ・・・・・・
[b:もしや、閉店したんじゃ・・・
再開発の煽りで立ち退かされたんじゃ・・・]
なんて凹んでいたのですが、
あざらしななおさんがレビューを上げて下さって営業している事を確認出来ました!!
ありがとうございまーーっすヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

で、満を持して訪れた次第。
うううむ、味があるよなぁ「長沼駅前飲食街」・・・何年前からここに在るのだろう?
のぼり、出てるね(^ー゚)ノ
やってるね(T . T)・・・・
13:00来店。

IMG_4192.jpg

おばちゃん2人による、小さい「いらっしゃいませー」いただきました。
カウンター席に座り、メニューを。

んー

一応探してみましたが、やはりオムは無いか(゜-゜)
カレーにしようと決めていたのですが、
「[b:サンマーメン](700円)」をオーダー。
そういえば、食べログでサンマーメンをレビューしていなかったな、
って、気付きましてね(*゚ー゚)>テヘヘッ

年季の入りまくった店内は細長いL字カウンターのみ。
清潔感は、抗いようがない年季に何とか抗っています。

IMG_4189.jpg

スベスベに拭かれた朱いカウンターの褪せた具合がまたタマランねヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
エアコンは壊れているのか付いておらず、ジャンパーを着たまま待ちます。
高級フレンチならばあり得ないでしょうが、こういうお店ならではの「味」と捉えてみよう(^ー゚)ノ
客は常連っぽいおばちゃん2人。

ここで出前から若店主が戻って来て厨房の中へ。
小気味好く調理を始めながら常連さんのお相手をこなし始めました。
どことなく陰気なオーラが漂っていた店の中に、急速に活気が満ちていきます。
ようやく、リラックス出来ました・・・

因みに、カウンター上に灰皿があるので喫煙可。

IMG_4190.jpg

7分で竣工。
見るからに熱々だ(^_^;)

あ、因みに「サンマーメン」とは
[b:細麺を使った塩ラーメンもしくは醤油ラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシ入りの餡をかけた麺料理](wiki参照)の事。
サンマは入っていません悪しからず(^_-)-☆
神奈川県の中華料理屋でよく見られますが、神奈川県近縁以外ではまずお目にかかれないラーメンで(河井も上京するまで知りませんでした)、
後述する発祥の古さも加味すれば、「ご当地グルメ」と言うよりは「郷土料理」と言った方が相応しい気がします。
発祥は昭和5(1930)年に[a:14000140,聘珍樓]で、という説がありますが、
[b:「肉そば」の肉を減らして野菜を増やしたもの]が原型とも言われていて、
当時既に(「サンマーメン」という名ではなかったが)同型の食べ物が存在した可能性もある様です。

しかし・・・・河井、
[b:「うまにそば」]との違いがワカラン┐(´д`)┌ マイッタネ
河井は専大の学食でうまにそばに初めて出逢い、(猫舌にも関わらず)ハマった想い出があります。
元々「うまにそば」として出していた料理が、聘珍樓のサンマーメンの人気にあやかってその名を変えた・・・
なんて可能性、ないだろうか!?

・・・ではでは。

IMG_4191.jpg

餡は醤油餡で、色は濃いめながらもアッサリした塩梅。
所謂「ノスラー」にカテゴライズされるタイプのお味でしょうか。
麺は縮れある中細麺で、店の雰囲気に違わず茹で上がりは柔らかめ。
具はもやし、人参、コーン、白菜、ニラ、豚肉。これに玉子がかき玉状に入っています。
野菜炒め用の野菜を使っているのかな。
もやしはシャキシャキした歯応えでGOOD。
後半は白菜の旨味が徐々にスープに染み出して優しい味わいに。
するんと完食。

ボリュームは普通。
角の洋菓子屋さんも店を閉めてしまったし、空きの方が多くなってしまったな。
河井が初めて出会った時にはお好み焼屋だか小料理屋だかもあったように思います。
この飲食街は立ち退かされるのだろうか・・・心配です( -_-)
何せ再開発により10年前とは一変してしまってますからね、稲城長沼駅前。
とは言え、店主はまだお若い!!!期待しましょう(^_-)-☆
次回訪れた際には、是非カレーを食してみたいと思います<(_ _)>


つづく。


三来軒

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 稲城長沼駅稲城駅


おかえりなさい。

稲城市
01 /30 2016
稲城長沼  なかむら


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/40422380/,一福]を出た後・・・

IMG_3094.jpg

つい、入ってしまいました(あ、予想通りですかそうですか(^_^;))。

稲城長沼駅が高架化する前、稲城長沼の駅前に立ち食い蕎麦屋がありました。
「そばうどん」
という白い暖簾が掛かるだけで看板は無く、店名は最後まで判らずじまいでしたが、
友人の家で呑んだくれた翌朝の帰りがけによく使わせていただきました。
いつもかけそばとミニカレーだったな(^_^;)
しかし再開発の煽りを受けて、いつの間にか閉店。
更地になった跡地の前で「ああ、もう食べられないんだな」、と落胆したのですが・・・・・

復活した、
との情報を得ましたからこれは行かねばならぬ(゚Д゚)ゴルァ
と、思っていたのです。
以前営業していた場所はロータリーの一部になっているかな?
その向かいに新店舗がちょこん、と在りました。
18:00来店。

入るとすぐに立ち食いカウンターが真一文字。
衝動で入ってしまったため、何も決めていない(;´Д`)
あ、そうか、カレーがあったな、ってもう入らないってば胃袋に( TДT)
かけそばは250円か・・・
しかし、なんとなく、物足りない。

で、「[b:たぬきそば](270円)」をオーダー。
20円しか違わないのは良心的ですね(^ー゚)ノ
どこぞのNREだかNREだかにこちらの爪の垢を煎じて飲ませたいものです(^ー゚)ノ

真新しい店内は横長で、手前にカウンター、その向こうに厨房。
以前のお店とほぼ変わらないレイアウト。
うん、復活したんだなぁ・・・・
しみじみ、浸ります。

先客は2人、食べている間に2人来店。
厨房内にはおっちゃんとおばちゃんが並び立ち、どちらもほんわかした柔らかい物腰。
美しいお姉さんとおばちゃんが切り盛りしている、って印象が残っていましたが・・・辞めちゃったのかなぁ。
ま、昼と夜では違うのかもしれませんがね(河井は昼しか入った事が無いので)。

IMG_3098.jpg

一味と七味が備え付けてあるのも変わらないなぁ。

2分で竣工。
蒲鉾が2切れ入っているのは嬉しかりけり。
ま、ピッタリくっついていたから・・・恐らく本当は1切れがデフォかもしれません(^_^;)

ではでは。

IMG_3097.jpg

蕎麦は柔らかい茹で上がり。
揚げ玉はクリスプ感が足りないかな。
つゆは塩っぱくて奥行きは無いかな。
とまあそういうお味なワケですが、これでいい。
今の俺にお似合いなのはこういうもんですよ(^ー゚)ノ
完食。

味に特筆すべき点は特に無い。
でもね、こういうお店が稲城長沼に在る、ってのは何だか嬉しい。
しかも接客も柔らかく、和む。
何だかホッとするお店。
この、「ホッ」って、とても大事だと思うんだ。
だから客足は途切れないのでしょう。

愛されるお店、
愛されるべきお店、
いつまでも、いつまでも。


なかむら

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:立ち食いそば | 稲城長沼駅稲城駅


稲城長沼駅前中華食堂。

稲城市
01 /29 2016
稲城長沼  一福



IMG_3093.jpg

[a:13045015,コメダ]でカツサンドをやっつけた後、丘を東に下ります。
予定は稲城長沼駅前の[a:13048989,三来軒]。
PCを開くとたまにぼーっと見てしまう、[a:http://tokyodeep.info/,東京DEEP案内]にも出てたっけ。
もうかれこれ5年以上は宿題となっているお店・・・・・

で、し、た、がっ!!!


IMG_3100.jpg

[b:やってない(T . T)]
定休日だろうか、それとも・・・
角のケーキ屋も店を辞めたみたいだし、再開発の手は確実に伸びている様だし・・・

IMG_3099.jpg

・・ううむ、心配だ(ー ー;)

一方[a:13173266,なかむら](つか、こういう店名だと初めて知りました(^_^;))は、やってますな(^_−)−☆

IMG_3094.jpg

でも、「飯物が食べたい」と胃袋殿が申します。
[a:13063598,龍華]は定休日だったし、[a:13049889,ドラゴンボール]にするか、
と決断しかけた河井の眼に、こちらの黄色い看板が飛び込んできたのです。

IMG_3095.jpg

17:40来店。

カウンター席に座り、メニューを眺めます。
うん、軽く行こう(´・Д・)」
店主に「[b:チャーハン](650円)」をオーダー。
そういえばなかむらにカレー、あったよな・・・
と思い出しつつ店内を見渡します(^_^;)

年季は入っておりますが、カウンターはスベスベですな。
客は常連のおっちゃん2人。店主にワイワイ話しかけております。
しかし、変わらないなぁ。

こちら、実は10年くらい前に一度入った事がありまして、
その時は麻婆定食をいただきましたが、極めて日式な麻婆だった記憶があります。
その時は老店主ともう一人おっちゃんが厨房に入っていたっけ。
この店主がそのおっちゃんだったかまでは憶えていませんが、代替わりしたのかな?

4分で竣工。
ふんわりした見た目ですな。
with中華スープ。

ではでは。

IMG_3096.jpg

ラードの甘旨味がメインですな。
ライスには色ムラ無く、パラっとよりはフワッと寄りな塩梅。
具は玉子、チャーシュー、メンマ、グリーンピース。
メンマは柔らかく、故に食感のアクセントにはならないな。
後半はやや塩気が顔を出します。
スープは塩気強め。
完食。

うむ、ボリュームは普通なんだけど意外にお腹が膨れたな。
ラードがかなり効いていたからかな?
まあ、コメダのカツサンドをやっつけてからいい感じで時間が経っているから、満腹中枢が作動し始めてはいるでしょう。
塩気強めなのはきっと、客層に合わせたものじゃないかな。
先客は身体を使う仕事の方に見えましたし。
接客は物腰柔らかで愛想良し。

この通りには肉屋や本屋や養老の瀧や喫茶店が在りましたが、今は昔。
シャッターの方が多くなりました。
矢野口や南多摩は一足先に再開発されましたが、
じゃあ栄えているのかと言えば、どうだろう?(まぁ、地価は上がったんだろうけれど)
稲城長沼にとっての正答とは、何だろう??

なんて思いながらお店を後にした河井なのでした。


つづく。


一福

夜総合点★★★☆☆ 3.3



関連ランキング:中華料理 | 稲城長沼駅稲城駅


820円なのはこういう理由か。

稲城市
01 /28 2016
南多摩 コメダ珈琲店


この日は稲城図書館へ本を返しに行く予定だったのですが、なんだかんだで14時。
うーん、今から出掛けても開いている店は少ないな・・・
うむ、出発時間を遅らせよう。
で、図書館で時間を調整してから稲城長沼まで歩いて、
再開したらしい立ち食い蕎麦屋[a:13173266,なかむら]と宿題店の[a:13048989,三来軒]を狙おう、と目論みます( ̄ー ̄)ニヤリ

が、
図書館へ向かう坂を登っている間に、気が変わった( ゚д゚)
ここまで登ったなら、こちらまで足を延ばしてみよう、って(゚Д゚)ノ
図書館で本を返して、更に登る、登る。
図書館への用事が無ければ、決してここまで歩かないだろうな(^_^;)
坂を登り切った先にこちらが見えてきました。

IMG_3081.jpg

河井、人生初コメダと相成ります。
16:40来店。

さて、メニューを眺めます。

IMG_3082.jpg

IMG_3084.jpg

IMG_3083.jpg

IMG_3085.jpg

IMG_3086.jpg

確か、これは押さえておかねば、って何かに書いてあった様な朧げな記憶が浮かんだのですが、
しかし、高いなあ、

うーん

高ぇなあ(^_^;)

水を持って来た店員さんがオーダーを聞きたそうに立っていましたが、
「ご注文が決まりましたらお呼び下さい」
と言い残して去っていきました。ごめんなさいm(_ _)m

うーん、

・・・いや、シロノワールには逃げたくない。
やっぱり、初志貫徹(`・ω・´)キリッ

「すいませ〜ん」
反応が無い・・・

「す、い、ま、せーーん」

反応が無・い・な(T . T)
仕方無い。
周りの客の注目を浴びつつツカツカと厨房の前まで歩いていって、
「[b:カツサンド](820円)」をオーダー。
「辛子はお付けしますか」
「お願いします」という遣り取りを経て戻りつつ店内を見渡します。

清潔感ある店内は天井が高く、開放感あり。
各座席にはそれぞれ適度な仕切りがあり、周りは然程気になりませんね。
時間も時間だからか先客はまばら。
打ち合わせのサラリーマンやマッダームのグループ、お年寄りや若者のお一人様と、客層は様々です。

6分で竣工。

ああ
820円なのはこういう事か・・・

IMG_3091.jpg

[b:でけぇ(^_^;)]
連食は出来るだろうけど、2軒は無理かなあ、
と戸惑いつつも、ワクワクは止まらない。

IMG_3088.jpg

IMG_3089.jpg

IMG_3090.jpg

初めてSLを見た子供の様なテンションで写真を撮りまくり、

落ち着き、

ではでは。

IMG_3087.jpg

3つに切られたカツサンドの手前の塊を上からギュウッと押し潰し、
それを紙ナプキンで挟んで、ガブリ。
カツは熱々で、チキンかな?柔らかいですな。
肉質はまあ、それなり。
そこまで期待していなかったから、落胆は無い。
衣は揚げたてらしく熱々でサクサクだ。
間に挟まるはキャベツの千切り、つかコールスローかな。
甘辛いソースとマヨがやや控えめに使われていますね。
パンはちょい粉っぽい感じ。

IMG_3092.jpg

真ん中の塊はコールスローがたっぷりインしているため、更に暴力的な厚みを有しております(^_^;)
油断すると崩壊するぞ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
こちらはマヨがメインの味付けで、こちらは辛子を感じますが軽微。
端の塊とは様相が異なるのも嬉しい変化(ま、味付けのムラなのでしょうけれど)。
むう、なかなか手強いな、と思いつつも変わらぬテンポで食べ進め、
完食。

安いのか高いのかよくわからないな。
カツサンド、と考えると、安いのかもしれない。
でもチキンカツサンド、と考えると、どうかなあ。
カツサンドにコーヒーを付ければ優に1000円を超えてくる訳で、安いとは思えないのだ。
味の満足度も高くはないし。
[a:13078267,ロマン]のカツサンドがこのボリュームで820円だったら狂喜乱舞するだろうけれど(^_^;)
ま、通常サイズの胃袋の持ち主ならばこれで充分でしょう。

シェアするものだとすれば、誰が真ん中の塊を取るかでいざこざが起きるかもしれないな、
なんて思いながらお会計。
うん、内税だ(^_−)−☆
勢い良く店を飛び出し、すっかり陽が落ちた坂を東にグングン下りて、稲城長沼駅前へ向かいます。

IMG_3093.jpg


つづく。


コメダ珈琲店 稲城向陽台店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



関連ランキング:コーヒー専門店 | 南多摩駅稲城駅


用途を択ばない、街道沿いのお蕎麦屋さん。

稲城市
12 /11 2015
稲城長沼  篠宮


[a:13063603,みんみん]でオムったあと、一路稲城長沼へ。
2011年に訪れておきながら、長らく塩漬けだったお店を再攻略しよう、
と、こちらへ向かいました。

塩漬けレビュー(ねぎとろ丼セットをいただきました)を要約すると・・・
こちらは白っぽい色味のお蕎麦で、つゆは甘め。
と来ると更科っぽい、と思うでしょうが、手打ちで乱切り風なのが特徴でしょうか。
ネギ、ワサビの風味も心地よく、手切り故か蕎麦の表面がザラザラしていてつゆの絡みがいい。
ねぎとろは不純な風味もなく丁寧な味でご飯は少なめ。
海藻サラダ、沢庵と紫葉漬けが付いて来ましたね。
来店は13:30でしたがほぼ満席。客層は年配客とサラリーマンが主。
ボリュームそれなりにある。

・・・といったところでした。

ではでは、本編へ(^ー゚)ノ

こちらは大衆(?)蕎麦屋にしては大きな店構えで、駐車場もしっかりありますね。
[a:13091115,花子茶屋 藤田そば店]や[a:13030611,福寿庵]もそうですが、稲城の蕎麦屋は箱が大きめな印象があります。
14:00来店。

店員さんににこやかに「お好きな席へどうぞ」と言われたので、お好きな席へ座りませう(^_-)-☆
窓際の4人掛けテーブル席に座り、メニューを眺めます。

ふむう・・・・飯物が少ないな(゚- ゚ )
天丼系しか無く、カツ丼や親子丼といった大衆蕎麦屋の定番はありません。
蕎麦だけじゃツマランなぁ、米も食いたいな(さっきオムライス食べただろ河井)(゚- ゚ )
あ、セットメニュー発見(^ー゚)ノ

IMG_2591.jpg

ふむ、ちょっと変わったラインナップだな。

IMG_2585.jpg

・・・・・・む!?
・・・これにしよう( ̄ー ̄)ニヤリ
「[b:しらす丼セット【もり】](900円)」をオーダー。

IMG_2593.jpg

通路の幅が広くとられた、落ち着いた店内ですな。
ラストオーダー間際だった事もあり、先客はまばら。
品の良い年配客ばかりなので、雰囲気が損なわれる様な事はありませんでした。

IMG_2592.jpg

7分で竣工。
ではでは。

IMG_2595.jpg

やはり白っぽい蕎麦は前回同様手切りで短い乱切り様。
ちょいと食感が硬い部分が残っていて、乱切りなのが悪い方へ作用してしまっているのは残念。
蕎麦が短いのは、捏ねが足りないからじゃないかな?
まあ表面がざらっとしているので、前回同様つゆとの絡みは良かったです。
蕎麦の盛りも前回と変わらずなボリューム。

IMG_2598.jpg

ネギと山葵はやはり風味あり。

IMG_2599.jpg

つゆは甘みと旨味のメリハリを感じますが、辛くはないですね。つゆで食わせる蕎麦かな。

IMG_2597.jpg

海藻サラダは前回の記憶が呼び覚まされるくらいに同じ感じ。酢が利いていて酸味を補給出来ます。

IMG_2596.jpg

お新香は妥当な美味しさ。
スイスイと完食。

IMG_2600.jpg

さて、しらすだ( ̄ー ̄)ニヤリ
おお、風味あるね!
これは醤油とかかけなくてもいいな。しらす本来の塩気と旨味で全然往ける(^_-)-☆
間に挟まれた刻み海苔もナイスアシスト。
ご飯もやや柔らかめですが美味しい。
程良く漬かったお新香を織り交ぜつつ、完食。

蕎麦湯は適度な濁りがありました。

正直、蕎麦はもーちょい、って塩梅でしたが、このしらす丼がついてこの価格ならばまぁ納得は出来ますね。
接客は明るく、俗っぽくもなく、問題なし(^_-)-☆
駐車場もあるし、席はゆったりだし、色んな用途で使えそうなお店でした。


つづく。


篠宮

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:そば(蕎麦) | 稲城長沼駅南多摩駅


ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ