羽村駅西口の風情ある駅前食堂。

羽村市
06 /26 2017
羽村   美羽都食堂


出勤前に羽村。

20173 (74)

さくらまつりという催しが開かれているみたい(2017.3月のレビューです)ですが、残念ながらこれから仕事であります。

異動が決まった(と思っていたがこの頃はまだそうでもなかった)河井、悔いの無い様に気になっていたお店を巡らねばいかん(`・ω・´)
で、こちらへ。

20173 (75)

みはと、と読むのかな?
少なくともミュウツーではないだろうな、

とか思いつつ
レアポケモンいないかなあ、とか思いつつ、
11:00訪店。

河井が口開けとなりました。

20173 (77)

入口寄りの窓際のテーブル席に座り、壁に貼られたメニューを眺めます。
定食ものは無く、ラーメン、うどん、蕎麦といった麺類と、
かつ丼、親子丼などの丼物、あとは瓶ビール。
メニューの最初に掲げられている「かつ丼(750円)」をオーダーして店内を見渡します。

20173 (81)

20173 (78)

うん、いい風情だ。
年季の入った内観、タイル張りの床は丁寧に水拭きされていて凛とした清潔感があります。

20173 (82)

20173 (79)

厨房は奥の壁の向こうにあり見えず、その壁に面して小さな3席ほどのカウンター、
左には小上がりがあり、手前には4人掛けテーブルが4卓、整然と並んでおります。

20173 (80)

残念ながらレアポケモンはおらず。
待っている間に中年男性1人来店。

20173 (83)

6分で竣工。
濃いめの色合いのいかにも関東の蕎麦屋のかつ丼でござい、ってな見た目(蕎麦屋ではないがな河井)。
これに味噌汁とお新香が付き従います。

ではでは。

20173 (84)

かつ丼はかえしの効いたやや甘めの味付け。
グリーンピースは硬めで河井好みである( ̄ー ̄)

20173 (87)

カツは衣しっとり、肉質は柔らかくしっかりと筋切りされていますな。
歯の具合が宜しくない方でも難なくいただけそう。
玉ねぎはたっぷり使われていて旨味の塊と化しております、これも河井の好みだ。
ご飯の炊き上がりは良いですなあヽ(´▽`)/
玉子は昔ながらのハードタイプ。

味付けは見た目通り濃いめ。後半に差し掛かる頃にはクドく感じ始めます。

20173 (85)

お新香はいい漬かりで美味し。でもクドさをリセットする存在ではないかな。

20173 (86)

味噌汁はなめこだね!
ああ、二日酔いの身体に沁みるわぁヽ(´▽`)/
完食。

河井には濃いめのお味ながら、久々にこういうかつ丼をいただきましたね。
どこか懐かしい味わい、堪能しました。

20173 (88)

接客は物腰柔らか。
お手製の屑入れにほっこりしましたね。
羽村の風情ある駅前食堂、いつまでも、いつまでも。

20173 (89)

なお、営業時間は昼営業のみでした事、付け加えておきます(2017.3月現在)。




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グッドラックへいわ。

羽村市
03 /18 2017
小作   へいわ亭


食べログ1 (517)

前々から気になっていた小作の駅前食堂、攻略します(´・Д・)」
13:40訪店。

入口寄りの大テーブル席に座り、メニューを眺め、
る間も無く、水を持ってきたおばちゃんにホワイトボードのメニューを勧められたので、そちらから選びませうか。

食べログ1 (520)

「若鶏の唐揚げ定食(780円)」を「大盛り(無料)」でオーダーして店内を見渡します。

食べログ1 (521)


清潔感ある店内はカウンターは無くテーブル席のみ。
左手には6人掛けテーブルが2卓、通路を挟んで右手には3卓ほどの小上がりゾーン。

食べログ1 (519)

テーブルは一木造りで、向かいが相席だとちと狭いかも。
各テーブルには灰皿が見えるので全面喫煙可と思われます。

先客は6人居ましたがたちまちのうちに居なくなり河井のみに。
つか、チキン南蛮を食べていた客が多いな。
メニューには無いんだが、裏メニューなのか?
それとも河井の目が節穴なのか?

BGMは国会中継。

あ、あった、チキン南蛮!!

食べログ1 (522)

メニューが逆向きに置いてあったから気づかなかったのか・・・節穴、でしたね(^_^;)

食べログ1 (523)

8分で竣工。
唐揚げ5個の後背にサラダ、これに奴と味噌汁、お新香が付いてきました。

ではでは。

食べログ1 (525)

唐揚げは熱々の揚げたてで、衣は厚くもなく薄くもなく。
サイズは中〜小振りかな。特に下味は付いてなさそう。
ソースを掛けてご飯の進捗を促進します。

食べログ1 (528)

キャベ千はなかなかの盛りで小山を形成しております。
上に掛かるサウザンドレッシングは少なく、
ソースを掛けてご飯の進捗を(ry
ポテサラはマッシュ部分と非マッシュ部分がくっきり分かれたタイプ。

食べログ1 (526)

味噌汁は豆腐とワカメがメインで味噌薄めな塩梅。

食べログ1 (524)

ご飯は大盛りという期待に応えてくれる盛りで、炊き上がりも悪くないね(^_−)−☆

食べログ1 (527)

奴を平らげて完食。

ボリュームはそれなりにはあったかな。
んー、今回はチョイスを誤ったかなあ。次回はチキ南にしよう(´・Д・)」
接客はほんわかした感じ。河井の貸し切りでしたがリラックス出来ました。

食べログ1 (518)





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《再訪》 普段使い出来そうだな。

羽村市
03 /07 2017
小作  味里丼


先のレビューに修正依頼が来たので、そちらをUPする序でに再訪レビューも上げでおきます(^_−)−☆


この日向かった林屋、休みでした(T ^ T)
で、久々にこちらへ足が向いたのです。
13:30訪店。

ねぎとろ丼かな?
なんて軽く自分にフェイントを掛けつつ、
「豚キムチ丼(690円)」のボタンをポチリ。
前回の反省を踏まえて無闇に飯は増さない事にしました。

食べログ1 (147)

食べログ1 (148)

台風のせい(2016.9月のレビューです)か先客はお兄さん1人。
厨房は以前の様な浮わついた感じはしませんな。

4分で竣工。
むふふ、相変わらずのお新香っぷりだ(^_^;)

ではでは。

食べログ1 (149)

本格キムチ、とアピールしていた割にはキムチにインパクトが無いかな。
むしろ、結構入っているな豚肉、ってのが第一印象。
キムチの味が思ったほど来ない事もあってか味付けは薄めに感じ、生卵がやや浮く塩梅。
卓上の醤油を差すのも一興かもしれません。
ご飯の炊き上がりはやや硬め。前回よりは良い炊き上がりに感じました。
これならば飯増しにして生卵を残しておいてTKGで〆、
なぁんて楽しみ方も出来そうだな、次回はそうするか( ̄ー ̄)ニヤリ

味噌汁はお麩とワカメがささやかに入ったもので、味噌は前回よりも濃いめ。

食べログ1 (150)

お新香はよくある大根の梅しそ漬け。
2切れに見えましたが、3切れでした。

食べログ1 (151)

つまりは前回比150%増。
企業努力、でしょうか(^_^;)
完食。

ボリュームはそこそこありましたね。
接客はそつ無し。
やや暗めに感じましたが少なくとも前回の印象よりは良かったです。
なので普段使い出来そうな印象を持ちました。
ガッツリ!とまではいかないものの、近隣にお住いの、お腹を空かせた男子並びに女子にオススメ出来そうなお店、
と言えましょう(^_−)−☆




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色々楽しめる日替わりランチ。

羽村市
02 /03 2017
小作   遊遊天山


相も変わらずアンニュイなケーシーズの誘惑を振り切ってこちらへ向かいました。
13:50訪店。

食べログの情報では14:30までとなっていましたが、ランチは14時まででした・・・ギリギリだった(^_^;)
14:00ラストオーダーって事かな?
修正しておきました。

食べログ1 (195)

麺と丼のランチセットも気になりましたが「日替りランチ(750円)」をオーダー。
日替りランチはおかずが三品付くらしく、この日は唐揚香味ソース、麻婆豆腐、茄子のうま煮。
これを「ライス大盛り(不明)」でお願いして店内を見渡します。

食べログ1 (199)

自然光のみに照らされた店内は、曇天ゆえに薄暗いですな。
テーブル席がメインで左には小上がりが見えます。
奥に貼られた感謝状を見る限り、店主は日本の方の様ですね。
先客は家族連れ1組。

BGMは・・・ギターがギュインギュイン鳴っている邦楽。ちょっと意外( ゚д゚)
店主の趣味なのかな?

食べログ1 (200)

6分で竣工。
おお、こりゃ豪勢だな( ̄ー ̄)
上記のおかずに加え、サラダ、搾菜、味噌汁も付いていますぜ。

ではでは。

食べログ1 (202)

唐揚げ香味ソースは薄味で鶏肉は柔らかく、衣は薄くパリっとした食感。
瞬殺。

食べログ1 (203)

麻婆豆腐は辛さ控えめな旨味メインのマイルドなもの。
豆腐は絹ごしでたっぷり入っていますね。
ちょっとぬるかったかな。ご飯は進まず。

食べログ1 (204)

茄子のうま煮は出来たてらしく熱々。
こちらもやや薄味ですがご飯の進みは一番良かったです。

食べログ1 (205)

サラダは大根サラダでミニにしてはボリュームあり。
搾菜も優しいお味。

味噌汁かと思っていた汁物はポトフみたいなタイプ。
大根を中心とした具沢山で嬉しいやね(^_−)−☆

食べログ1 (201)

ご飯は炊き上がり良し。
底が浅いので見た目ほどのボリュームはなかったですが、まあ大盛りっちゃあ大盛りか。
味付け控えめなのが奏功して、ご飯不足に泣く事はありませんでした。

いつの間にか客はいなくなり、完全に閉店モードだ・・・
急き立てられる様に完食。

こってり控えめな優しい中華、ってのが総評。
ボリュームもそれなりにはあるし、何よりおかずが沢山摂れるのは嬉しいところ。
接客は可もなく不可もなく、かな。

もーちょい長く営業していたらちょこちょこ通いたいんだけれど、河井のランチタイムは遅い(ー ー;)
いずれまた訪れたいな。




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歯車がズレたか。

羽村市
01 /13 2017
小作  ラーメン将貴


この日狙った林屋は、休みか・・・
で、食べログを開いて・・・こちらをロックオン。
ライス無料、って情報でしたので( ̄ー ̄)ニヤリ
13:30訪店。

入口脇の券売機で「ちょい辛ラーメン大(830円)」の食券を購入して中程のカウンター席に座って食券を渡し、
「あとライス下さいヽ(´▽`)/」
「あー、ライス、終わっちゃったんですよ」
な、なんと( ゚д゚)!?

ライスと合わせるためのちょい辛チョイスだったのだが・・・
間髪入れずに麺の太さを中太か細か聞かれたので、「中太」でお願いして、
肩を6㎝落としつつ店内を見渡します。

店内は清潔感ありますな。
客は半分の入り。

食べログ1 (111)

4分で竣工。速いねぇ。

ではでは。

食べログ1 (116)

麺は硬めの茹で具合。
スープは豆板醤がシンプルに効いた、まさしく「チョイ辛」。

食べログ1 (115)

メンマは胡麻油みたいな味付けが施されていますね。

食べログ1 (113)

チャーシューはホロホロと崩れそうで崩れない柔らかさで味付けは強め、これは美味い。
ライスと合わせたかったなぁ。

食べログ1 (112)

青菜はフニャりんこ。まあ味のリセットにはなるか。

麺が徐々にシコシコした食感に変わっていきます。大盛り仕様の茹でだったのかも。

食べログ1 (114)

玉子は黄身が琥珀に色付いた半熟で、美味しい。
これもライスに合わせt(ry
完食。

各パーツの良さは感じたし、
お店のポテンシャルの高さは感じましたね。
せめて「ライス売り切れました」の表示があれば、まだ違う展開があっただろうな。
したらばきっと、こちらのスペシャリテっぽいあごだしラーメン辺りをいただいていたと思います。
うーむ、歯車がズレたか・・・。
また訪れなければいけないな。そう思わせるだけのモノは感じましたからね( ̄ー ̄)ニヤリ




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【オムの細道:284】全てはソーセージの双肩にかかっていたオム巻。

羽村市
11 /22 2016
小作   セブンイレブン 小作駅東口店



緊急オムレビューゆえ、オム順に変動が生じる事、ご了承下さいませ。

[a:13164937,へいわ亭]で唐揚げ定食大盛りをいただいた(近日レビュー予定)あと、こちらへ飲み物を買いに訪れたのですが・・・

なんだこれはガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
オムライス、巻、だと!??
微妙に高い気もするが、太巻きと考えれば高くもないな。
うむ、見逃す手は無い(´・Д・)」
「[b:オムライス巻](298円+税)」を手に取りお会計。
お兄さんの接客は丁寧で好感。

ふむ、ソーセージが見ゆるな( ゚д゚)
かぶり付きたい衝動を抑えつつ包みを破くと、プラ製のトレイに乗っています。
型崩れを防ぐ為だろうけれど、このままじゃ食べにくいか。
トレイを外・・・して・・・

ではでは。

IMG_9317.jpg

薄味、だな。
ライスは赤く色づいてはいますがブイヨン系の軽い旨味がメイン。
これにソーセージの風味を加えて食べ進める塩梅だ。

IMG_9318.jpg

ソーセージの隣にはケチャップが詰まっていて、コーンやベーコン?も混じってはいますが存在感は希薄。
玉子は巾着寿司のそれなタイプで風味薄し。
最初から最後まで詰まっていたソーセージには、感謝の言葉しか無い、ありがとう。
瞬殺。

ライスが弱く、他の具材はモブな存在感。ゆえに全てはソーセージの双肩にかかっていましたね。
太巻きとしては安いんだけど、太巻きにしては具が貧弱。
故に割安感よりは割高感の方が前に出て来ましたね(^^;)

河井的には数十円上乗せして[a:13090903,ブレッドガーデン]で[b:福生ドッグ]食べた方が満足するな、が総評。
だって使われているソーセージの格が違うから(´・Д・)」

まあ、満腹にはなりました(連食だからな河井)。





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高い峰とまではいかないが、周辺住民に愛される峰ではあると思う。

羽村市
11 /14 2016
小作   ケーシーズキッチン


前に狙った事があるのですが、窓からお兄さんがアンニュイな表情で外を眺めていて入り辛かったお店。
今日は入りやすかったです(^_−)−☆
13:40訪店。

入れ違いで母子客が退店していきなりの貸し切り((((;゚Д゚)))))))

カウンター席に通され、メニューを眺め、
「[b:two curries set](1080円)」を「[b:ナン]」でお願いします。
だって、ナンだとお代わり一回無料なんだもん(´・Д・)」
選べるカレーの種類は多いですね。
オススメらしい「[b:バターチキン]」と、「[b:ほうれん草とキーマ]」を「[b:辛口]」で、
ドリンクは「[b:マンゴーラッシー]」をお願いしました。

IMG_6881.jpg

すぐにサラダ竣工。
ほお、あのドレッシングじゃないんだ( ゚д゚)
つまりはネパール系じゃなさそうだな。
人参と大根のスライスがキャベツとレタスの上に乗っています。
うむ、悪くないボリューム。

IMG_6882.jpg

マンゴーラッシーはヨーグルト強めの味わいで良し。

薄暗い店内は真新しい印象で清潔感はありますな。
活気は・・・無い、
ですが、客の入りによって違うとは思います、きっと(^_^;)
BGMは無し。
[b:物憂げな表情でじっと見られていると、緊張しますよぅ(。-_-。)]

IMG_6883.jpg

・・・8分で竣工。
ナン、でかいな・・・
プレートに収まりきらずに1/3ほど折り畳まれていますよ( ´ ▽ ` )ノ

ではでは。

河井の指の皮が薄いのかな、
それとも普段ライスばかりでナンに慣れていないからだろうか。
[b:出来たてのナンって、熱くて千切れなくないですか?]
これを左手を使わずに片手で千切る、って難しい(ー ー;)
しかも河井、元々は左利きにてアチャっ、あつ・・・あちちちちちち

やや粉っぽく、オイリーさは控えめ、
食感はフカフカでありモチモチである(`・ω・´)キリッ

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辛口にすると、バターチキンでもピリ辛に・・・いや、底の方は甘々だ。
チキン柔らかいなあ( ´ ▽ ` )ノ
サラダでも感じたけれど、下拵えがちゃんと為されている印象。

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ほうれん草とキーマはサラッとしたカレーで挽肉がたっぷり。
辛いは辛いけど、控えめな感じ。

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しかしアチャールには手を出す勇気無し(*゚ー゚)>テヘヘッ

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ナンの中心にどっかと座ったチキンティッカにフォークを伸ばしますと、
おお、ジューシーヽ(´▽`)/
こりゃ美味しいな、弾力を有する柔らかな仕上がり、良し( ´ ▽ ` )ノ
しかも大振りだし( ̄ー ̄)ニヤリ

ナンお代わり下さい(゚Д゚)ノ ァィ

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あちっ
あちちちあちあちちちちちち

とかやってるところに母子来店、
ちょっと恥ずかしいとこ見られたな(。-_-。)
子連れで入りやすいお店なのかな?
淀みなく完食。

うむ、満足。
ちゃんとしたインドカレー屋さんだ。
この手のお店で大概感じるチープさを感じませんでしたね。
しかし接客は暗く・・・何故だろう、哀しくなってくる(ー ー;)
嫌な気分になる訳でもないんだけれど・・・
外が曇天で、BGMがドナドナだったらヤバかった気がします・・・
哀しくて哀しくてとてもやりきれない状態に陥っていたでしょうね(´・ω・`) ショボーン
でも、子連れのママさんに人気なんですよ。
子供と過ごしやすい雰囲気がきっとあるのでしょうな。

ケーシー、っつったら高峰だろうよ、
ってな河井ですが、
高い峰とは言わないまでも、
周辺住民に愛される頂、なのでしょうな。




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好CPの大衆蕎麦屋さん。

羽村市
11 /08 2016
小作   林屋


高温警報が発令される中(2016.8月のレビューです)、黙々と早歩きする河井の姿がありました。

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・・・行かねばならぬ。
河井にしては早いランチタイム。
数少ないチャンス、モノにしない訳にはいかぬ(゚Д゚)ノ

で、こちらへ。
13:40訪店。

女将さんの明るい「いらっしゃいませー」がお出迎え。
4人掛けテーブル席に座ってメニューを眺め、

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「[b:大もり蕎麦](530円)」をオーダーして店内を見渡します。

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先客は1人でしたが、待っている間に3人来店。
箱形の店内は清潔感があり、前述通りテーブル席のみでカウンター席は無し。
6人掛けテーブルがありますね。
家族連れなどのグループ客も訪れるお店なのでしょう。

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7分で竣工。
情報通りなかなかの盛りですが期待したほどではなかったか(期待し過ぎだよな河井はいつも

ではでは。

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蕎麦は乱切りの様相。
きしめんみたいな平たいピロピロしたものから素麺より細いものまで見えますな。
信州は[a:20004764,上田の外れの蕎麦屋](ここ、もっと評価高くていいと思うんだが、特にくるみ蕎麦)で昔こういう乱切り蕎麦に出会った事がありますが(未レビュー)、
ここまでではなかった気がします。
きしめんみたいのは硬すぎない程度の歯応えがありますね。
つゆによく絡んでくれます。

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つゆはやや濃いめでよく節の効いた、円やかさを感じるもの。
ネギもワサビも風味あり。
一気に完食。
蕎麦湯は熱々で白濁具合もあざとくなくて好み。

鮮烈なる驚きをもたらす存在ではありませんが、この蕎麦がこの価格でこのボリュームで出て来るならば、河井的には嬉しいですな。
で、この価格はお安い(^_−)−☆

接客はおばちゃんのチャキチャキした動きが好印象。
こちらが申し出なくとも水の注ぎ足し恙無し。
故に総合点はこの点数、であります(^_-)-☆

次回はカレー系をいただきたいですな。
どうやらこちら、[a:13049916,根岸屋]と関係があるらしいので( ̄ー ̄)ニヤリ




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使い勝手の良さが嬉しい、特にこういう時は。

羽村市
11 /05 2016
小作   清流そば


この日狙った蕎麦屋はホルモン屋になっていました・・・


カンカン照り(2016.8月のレビューです)の中、これ以上彷徨いたくはない( ゚д゚)

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で、無難にこちらへ(^ー゚)ノ
14:55訪店。

券売機でなんとなく「[b:カレーセットざる](560円)」と「[b:大盛り](100円)」の食券を購入してカウンターへ。
おっちゃんに食券を渡し「[b:蕎麦]」をコール。
窓に面したカウンター席に座り、店内を見渡します。

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厨房の周りを立食カウンターが囲み、
窓に面して椅子付きカウンターが設けられております。
こういうお店にしてはやや広々とした印象。

IMG_6965.jpg

先客は無し。

3分で竣工。
あれ、少なくないか、これ・・・・・(´・ω・`) ショボーン
見るからにショボくれた河井の姿を見ていた店主、
「あっ!」と叫んではいませんがそう叫んでいるかの表情を見せ、
「すいませーん、いま茹でますから」

ほっヽ(´▽`)/

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1分後、改めて竣工。
明らかに「後から盛り足しました」感が見て取れる盛り付けに苦笑いしつつ、

ではでは。

IMG_6967.jpg

蕎麦はよく締められています。
つゆはかえしの様な味わいと旨味と塩気が主張しますが、非常にライト。
もしかしたらかけつゆと同じつゆなのかもしれません。
まぁフガフガ麺だからつゆはよく染みますがね(^^;)
中盤に差し掛かる前にネギとワサビを投入していただきました。

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カレーはまあこんなものである(゚- ゚ )
ライスもまあこんなものである(゚- ゚ )
過度な期待はしていなかったので受け入れられる(゚- ゚ )

完食。

接客は元気あり。
まあこちらとなごみそばのCPとを比べるのは酷でしょう(^_^;)

河井が食べている間にサラリーマンや学生、老夫婦など次々と来店。
そして老夫婦は券売機に四苦八苦。
まぁ慣れてしまえば何てことないんだけど、やっぱ最初は戸惑うよね(^^;)





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むしろすがすがしさすら感じる。

羽村市
09 /06 2016
小作    三十七代目哲麺


IMG_6618.jpg


13:55分訪店。

あら、先客無しか( ゚д゚)
ぐずついた天気のせいもあるんだろうけど、なぁんか・・・ヤバそうな雰囲気。
券売機の前にて考えます。
哲麺は立川のお店(未レビュー)でワンコイン+替玉をいただいた記憶があり、こちらでもそうしようかと思っていたのですが、
台湾まぜそばとかあるじゃないか!!
しかし800円か、うーん・・・

軽く逡巡した河井、
「[b:哲辛味噌ラーメン](720円)」
「[b:替玉](50円)」の食券を購入。
カウンターの奥の方の席に座り、店員の兄ちゃんに食券を渡して「[b:硬め]」をコールして店内を見渡します。

IMG_6619.jpg

店内は雑然としていて、先客の食器が片付いていませんね。
椅子も乱れているし・・・不安だけが増していきます・・・
こういう不安は、レビューを重ねていくにつれ、当たるんだよな(ー ー;)

IMG_6620.jpg

4分で竣工。
胡麻油の香りがふわあと立ち上ります。
味噌は上に乗っかっていて、ベースのスープに混ぜ込むタイプか。

しかし、うーん
盛り付けに、愛を感じない。

IMG_6621.jpg

味噌バラバラだしな(゚- ゚ )

ではでは。

具はネギのみか。
麺は、うーん、解れていないなあ(^^;)
食感は・・・

寸胴の湯温が低いとかかな?
硬めじゃなくて生茹でみたいなネトネト感( -_-)

IMG_6622.jpg

つか、これだけくっついていたら、もはや麺とは呼べない気がする(T . T)
ラーメン屋において、これをやらかしちゃあアカンでしょ。
とか思いつつも、替玉はしましたがね、「柔らかめ」で(すでに食券を買っていたし)
あとはもう惰性。
スープはそんなに辛くなかったかな。クセの無い豚骨ベース。

IMG_6623.jpg

あ、辛子高菜は美味しかったな。ちゃんと辛かった。
淡々と完食。

これで720円。
まあトッピングでカスタマイズしていくのが哲麺スタイルなんだろうけれど、
そんな事したらかなりお高くなってしまうしなあ。
替玉50円は嬉しいけれど、ボリュームは大して無いから男子ならば替え玉必須でしょう。
第一、茹でがだらしなかった。それに尽きる。

しっかし、ここまでハズしたのは久し振りだなあ。むしろ清々しさすら感じるぜ(´・Д・)」
シチュエーションが違えばまた印象も変わるかも、
とも思うけれど、一期一会。
この出会いは、
ラブコメディならフラグが立つ可能性もありそうですが、
河井には終了フラグしか立ちませんでした。

しかし、胃袋殿の怒り、どう鎮めようか・・・。
駅前の金刀比羅宮にお参りして邪気を払い、夜に備えます。

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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
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