こういうお店の良さを数字で表すのは難しい。

小平市
04 /24 2018
花小金井   錦乃


仕事帰り、なんとなく花小金井で下車。
なんだか疲れているなあ(^_^;)
んー、どうしよう・・・
で、
チキンカツカレーでもしばいたろうと思いまして、こちらへフラフラと。


20179 (433)


20179 (434)


20179 (435)

うむ、いい外観だ( ̄▽ ̄)
中からは楽しそうな声が洩れ聴こえてきます。
18:45訪店。

おお、盛況だ(^_^;)
なんとか相席にて着席。
サッと食べてサッと出よう。
「チキンカツカレー(550円)」をオーダー。


20179 (436)

良い客が良い店を育てるのか、あるいはその逆なのか分かりませんが、
超常連さんらしき御仁よりレバニラをお裾分けいただきました。


20179 (437)

って、これ、美味いんだけど!(◎_◎;)
レバーがプリっとしていてニラも新鮮だ( ̄▽ ̄)


20179 (438)

で、ビールまでご馳走になりまして(^^;)

っとここでチキンカツカレー竣工。

ではでは。


20179 (439)

チキンカツは衣厚めでカラリと揚がっていて食感心地良し。
ルゥはどこか懐かしい、でも家では作れなさそうな奥ゆかしさ。
ライスの炊き上がりは若干柔めですが特に問題無し。
ボリュームはそこそこありましたね。

つーか、なんだかんだでご馳走になってしまった・・・
いやぁ、イイ店がイイ客を育てるのか、イイ客がイイ店に育てるのか判りませんが
このお店は、イイ店だぁヽ(´▽`)/

常連さん仕様だったのかもしれませんが、レバニラが美味しかったぁヽ(´▽`)/
どこか飄々とした店主とかいがいしい奥様もいい感じ。


20179 (440)

結局めっちゃ濃いウーロンハイ2杯がトドメとなり、べろんべろんに酔い潰されて、
心も身体も暖まり、
千鳥足で帰途についた、河井なのでした(^_^;)

いやー、花小金井、奥深いわー(^_^;)




関連ランキング:中華料理 | 花小金井駅


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ホームズの知られざるもう1人の兄、とかなんとか。

小平市
03 /20 2018
一橋学園   ミルクルフト


キッチンこばやしでオムり、なにわやで熱々のポーズ焼きをいただいたあと、
予定通り一橋学園駅方面へ向かいます。
ベトナム料理に後ろ髪引かれつつ、初志貫徹。
駅前の通りへ出て、南下。


2017一橋学園界隈 (46)

久しぶりに訪れた駅前は、パチ屋がコンビニになっていたりコンビニが薬局になっていたりと少しは変化も感じましたが、
たいこうもみすずも健在、横丁も健在だ。


2017一橋学園界隈 (50)

なんて寄り道しつつ、こちらへ。


2017一橋学園界隈 (51)

12:10訪店。

お、外観に違わず雰囲気の良い内観、オサレ。
カウンター席に座り、メニューを眺めます。
カレーは4種、かと思いきやプーパッポンカレーは週末のみ、か。
チキンマサラとポークビンダルー、季節限定のきのことクルミのカレーの3種ですな。

河井のチョイスは「2種盛り(1000円)」。
チキンマサラカレーとポークビンダルーでお願いして店内を見渡します。


2017一橋学園界隈 (52)

薄暗い店内は少しゴチャっとした感もありつつもオサレ。
BGMはオスカー・ピーターソンのプリーズ・リクエストだな。
このアルバムはオスカー・ピーターソンのソロが長ったらしくないところが良い。
って、以前何処かのレビューで書いていた様な気がするな(^_^;)
先客はリーマン1人。

流れゆく豊かな時間にスパイスの香りが彩りを添え、期待は膨らみ、
あらら胃袋も膨らんできたか・・・

とそこにリーマン4人組がドヤドヤ来店して一気に賑やかに。
まあ客は選べないからな、仕方無い。
更に常連っぽい男性も来店して、ワンオペの店主、ギアが上がりました。

不思議と男性ばかりの客層ですが、しかし皆さんお若いな・・・
河井が最年長とはね(^_^;)


2017一橋学園界隈 (53)

7分で竣工。
ライスの標高は低め。大盛りでも良かったか。


2017一橋学園界隈 (58)

ではでは。


2017一橋学園界隈 (57)


先ずはポークビンダルーから。
当然ながら酸味の効いた味わいで、固体と液体の中間くらいのドロリ感。
スパイスは沢山使われているものの主張は優しめ。
豚肉は柔らか〜く煮込まれていて、ルゥと半ば同化しています。
根菜かな?たっぷり使われていますね、そんな食感。
んでピーマンのシャキシャキが好アクセント。
味はコク旨味深し、当然ながら酸味が主張しますが強過ぎず適切。
辛さは控えめながらもスパイスと共に奥底に潜んでいますね。

添えられた人参のアチャールと酸味がバッティングしますな。
こちらはチキンマサラと合わせつついただきました。


2017一橋学園界隈 (56)


チキンマサラはクリーミーなコクがメインを張り、フェンネルのような爽やかな余韻。
こちらもスパイスがふんだんに使われていて、ざらっとした舌触り。
クローブ由来かな?ほろ苦みが愉しい。
ライスはバスマティライスとジャポニカのブレンドでカレーによく絡んでくれます。


2017一橋学園界隈 (55)

サラダはミニ。
フライドライスによって時折もたらされるクリスプな食感が面白い。
瞬殺。

ボリュームは少なめ。
連食の果てだった河井には丁度よいものでしたが、男性ならば大盛りはマストでしょう。

接客は、シャイ。
いらっしゃいませは無かったものの、オーダー時や竣工&会計時の笑顔は素敵なものでした。


なんとなく、優しいカレー、といった印象。
シャーロック・ホームズの兄、マイクロフトはホームズにも勝る切れ者ですが、
彼らと同等の知性を持ちながらも表には出さず控えめで、
いつも微笑をたたえてホームズを迎え、彼に安らぎを与えてくれるもう1人の兄、ミルクルフト・・・

そんな妄想を頭の奥で展開しながら駅へと向かう、河井なのでした。


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関連ランキング:インドカレー | 一橋学園駅



この小平の片隅で。

小平市
03 /20 2018
一橋学園   なにわや


キッチンこばやしでオムったあと、そのまま並びのこちらへ。
ポーズ焼き、とやらがあるのですよ、こちらに( ̄▽ ̄)
いやあ、、、素晴らしき風情!!


2017一橋学園界隈 (39)

昭和だ、河井が産まれる前から在ったであろう昭和だ。
暫し外観を愛で、
11:45訪店。


2017一橋学園界隈 (40)

ほう、色々あるんだ、ポーズ焼き・・・
んー、

元気を貰うとしよう(^_−)−☆
「元気ポーズ(130円)」をオーダーすると、おっちゃん、
「すぐ食べますか」
「食べます」

手渡しされました。
おお、熱々だヽ(´▽`)/


2017一橋学園界隈 (41)

いや、熱いな・・・熱つつつつつ
オタオタしながら素早く写真に収めて、

ではでは早速。

おお!!
これは、お好み焼きだわな。
先日いただいたオムライス鯛焼きと同様の、
いやそれより一歩先んじた進化を、お好み焼きは果たしていたのだな、この小平の片隅で・・・。


2017一橋学園界隈 (42)

火の通りは外カリッ、内トロっと、絶妙。
具はメニュー通り豚肉、舞茸、マヨネーズ。
で、しっかりと入っておりますよー!
舞茸の風味をしっかりと感じる味わい、ケチケチしてないね(^_−)−☆

外に塗られたお好み焼きソースが甘旨で良し。
マヨネーズって、もはや魔法だよな( ̄▽ ̄)

砂漠に生きるトカゲの足みたいな手付きで、
7秒間隔で持ち替えながら半分ほど食べたところで、ようやく熱さも落ち着きました。
瞬殺。

親愛なるマイレビュアー、calory2さんのレビューによれば、
ポーズ焼きの名前の由来は、豚がポーズを取った様な形だったからだそうですが、
もはやその面影は無く凹凸無し。
豊満なブリトー、いや、豊満な春巻き、あるいは豊満な渡辺直美にしか見えませんでしたね。

130円にしてはボリュームあり。
これをコンビニで出したならば200〜250円は取るでしょうな、つまりはお安い。

きっと長い間、団地に住む子供達の食欲を満たしてきたのでしょうな。
小平浴場や先日訪れた松華、さっきオムったコバヤシもそうですが、街と共に生きてきたお店。
街の歴史を感じるファーストフード。
東村山のひの食堂もそうですが、小さな歴史遺産だと思うな。

接客は、おっちゃんが素朴。
あ、手が汚れるのがダメな方は持ち帰りでいただくと吉と出るでしょう。
一応包装は付いてくるのですが・・・


願わくば、いつまでも、いついつまでも、その場所に在って欲しいなあ。
そんな事を思いながら一橋学園駅へと、
両手からソースの匂いを漂わせながら歩く河井なのでした(自分、不器用ですから・・・)。


つづく。


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関連ランキング:甘味処 | 一橋学園駅鷹の台駅


【オムの細道:352】 カイザー・ソゼとは無関係なオム。

小平市
03 /20 2018
一橋学園   キッチンこばやし


東村山での所用が午前中で終わり、さて。

漠然と、ピアーズに行こうかと決めていたのですが、
ううむ、オムりたいヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
で、涼しくなったし、こちらまで足を伸ばしてみる事にしたのです。

以前に1度狙った事がありましたが、生憎の中休み(T ^ T)
その時は歩き回った挙句閉まっていて、結局オムれなかったっけ・・・
以来、駅から遠い事もあり足が向きませんでした。

タンドリーチキンはタンドールで焼くからタンドリーチキンなのだとしたら、タンドールを使わないタンドリーチキンみたいな味の料理はどう呼べばよいのだろうか・・・
とか何とかボンヤリ考えていたら、
鷹の台駅で降りるところを間違えて恋ヶ窪駅で降りてしまうというボーンヘッド。
ま、歩くか(*゚ー゚)>テヘヘッ
涼しくなりましたからね(2017.10月初めのレビューです)。


2017一橋学園界隈 (16)

住宅地を抜けて玉川上水を超えると道は広がり、左手には大きな団地。


2017一橋学園界隈 (20)

小平浴場のその陶然たる佇まいにウットリしつつ歩を進めれば、見えてきた、見えてきた。


2017一橋学園界隈 (25)


2017一橋学園界隈 (26)

なにわやの先に見える看板。
11:20訪店。

暗いな(^_^;)
開店早々だから、でしょうか。
テーブル席に座、
らず、両手を腰に置いて壁に貼られたメニューを眺めます。


2017一橋学園界隈 (29)

洋食系は一通り揃っていますね。
エスポーク、とかエスバーグといったオリジナリティを感じるメニュー、気になりますな!!
エスカロップと関係ありそうな予感。
で、お目当の品、ありましたヽ(´▽`)/
オムライス(500円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017一橋学園界隈 (27)

「コバヤシ」というと


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「ユージュアル・サスペクツ」におけるピート・ポスルスウェイト扮するカイザー・ソゼの忠実なる僕、
が浮かぶ河井ですが、
全く関係無いです(*゚ー゚)>テヘヘッ


2017一橋学園界隈 (28)

先客は無し、多分河井が口切りと思われます。
テーブル3卓程度のこじんまりとした内観、いとレトロ。


2017一橋学園界隈 (31)

年季は入っているものの、テーブルはスベスベで床もベタ付かず、よく手入れされている印象。
灰皿が置かれているので喫煙可能と思われます。


2017一橋学園界隈 (30)

無言でスープが竣工。
スープはクリーミーなコーンポタージュでライトなお味。


2017一橋学園界隈 (32)

9分でオム竣工。
あら、サラダも付いてきましたよ!!
ちょ、これでワンコインって破格じゃねーのか∑(゚Д゚)!!

ではでは。


2017一橋学園界隈 (36)

ケチャップライスは豚肉入りだからポークライスだな。
よく炒められていて色むら無し。
甘さ、酸味共に控えめな味付け、故に上に掛かるケチャップに存在意義が生じていますな。


2017一橋学園界隈 (37)

玉子は薄焼きで内トロな火の通り、良し。
屋台のお好み焼きみたいに、二つ折りにしてライスをサンドしたタイプですな。
このタイプ、西国立に在ったTMRファンの聖地、ちゃーちゃんで出会った事がありますが、結構レアな様式。
具は豚肉とマッシュルーム、そこそこの入り。
サラダはキャベツメインでサッパリしたドレッシングが適量掛かっています。
完食。

ボリュームはそこそこありました。標高が高かったな。
ユージュアル・サスペクツ」の様に2度3度と見返したくなる中毒性までは感じられなかったものの、
このボリュームで、スープとサラダが付いて、ワンコイン。
お得でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

接客はやや塩気強め&暗め。
店を出る頃には作業員風の兄ちゃんやおっちゃん達がドヤドヤやってきて盛況に。
皆さん日替わりを頼んでらっしゃいましたね。


さて、この界隈まで来たならば、あそこにいかない訳には行かぬよな( ̄▽ ̄)
河井は小さくそう呟いて、そして・・・

・・・フッ、と消えた・・・


2017一橋学園界隈 (38)

つづく。


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関連ランキング:定食・食堂 | 一橋学園駅鷹の台駅


すかいらーくの新業態。

小平市
12 /28 2017
青梅街道   からよし


連休の最終日。
オープンしてからいつも混んでいたこちらの中を覗くと、空きが見えたのです。
・・・チャンスだ( ̄ー ̄)ニヤリ


201710 (323)

こちら、すかいらーくグループの1ブランド。
豚カツと唐揚げがメインのとんから亭からスピンオフしたのかな、という印象を持ちつつ、
「三鷹」って、どういう思惑で看板に描かれているのだろう・・・
三鷹発の唐揚げ有名店が小平進出!?
みたいなアレを期待してだろうか、
そもそも三鷹は松屋のお膝元だろうよ、
などとしたたかにダークサイドに堕ちたりしつつ、
(しかしすかいらーくも三鷹がお膝元なのであった・・・)
20:30訪店。

テンパり気味の店員さんに「空いてるお席にどうぞ」と言われたので奥のカウンター席に座り、メニュー、

はどこだ?


IMG_5551.jpg

・・・とりあえず目の前に置かれたPOPの、オープン記念サービスメニューとやらからから選ぶか。
こちら、本来は637円の3品が500円でいただけるという有難仕様( ̄ー ̄)
この中ではからよし定食が常道であろうな、唐揚げをダイレクトに愉しめるし・・・
とか何とか思いながらも河井のオーダーは「胡麻にんにくダレ丼(637→500円)」。
これを「ご飯大盛り(無料)」でオーダーして、セルフの水を汲みに行きつつ店内を見渡します。

空きがあったとはいえ混んでいますな。
連休故か家族連れが目立ちます。

つーか、オープンして日が浅いのに、パドルグラムさんもうレビューしてる!!!
流石、流石です( ̄ー ̄)

そして、オーダーがかぶらなくて良かった( ̄ー ̄)

ニヤニヤしている河井の目の前には大根の漬物と、イカの塩辛が入った壺。
そうなんです、こちら、塩辛食べ放題なのですヽ(´▽`)/
しかし惜しい哉、壺の中にはほぼ無い(T ^ T)

あとは胡麻ドレとマヨ。

水、ぬるいな(^_^;)


IMG_5552.jpg


IMG_5553.jpg

9分で竣工。
ふむ、標高が高いね。
胡麻にんにくダレと思われるタレが掛かったネギが白&緑のツートンカラーを織り成しつつうず高く盛られ、
その底には唐揚げが3つ。その様、五重塔の礎石の如し。
底は、高い上げ底か・・・こういうところまでとんから亭に似なくてもいいのに(T ^ T)

ではでは。


IMG_5554.jpg

先ずはネギを食べる事になる。
タレは効いているものの、ネギ味。
これを天地返しするのはちょっと無料ゲー(^_^;)

・・・ようやく射程に捉えました、唐揚げ( ̄ー ̄)


IMG_5555.jpg

唐揚げはなかなかに大振りで柔らかく、そこそこジューシー。
薄い衣のパリパリ具合は好みだな(^_−)−☆
河辺のとんから亭は何度も訪れましたが、そこでいただいた唐揚げより全然出来は良い。
まぁ、あそこは調理にムラがあったから、そういうブレなアレがあったのかもしれませんが。

ご飯はやや柔らかめの炊き上がり。
んー、大盛りとしてはやや少なく感じるな。
ご飯が捗る展開でもなかったけれど、丼上だけできっちり終わってしまいそうな展開。
それを無理矢理覆してご飯を一口残し、壺の底に辛うじて残っていた塩辛を投入・・・うむ!!

塩辛、だなっ!!それ以上でもイカ、
もとい、以下でもなく、至極普通に塩辛であるっ!!

完食。

ボリュームは大盛りにしては普通でしたね。
とんから亭の大盛りの方がガッツリだった。ちょっとガッカリ。
ガッツリ行きたいならば+ライス単品オーダーで塩辛エンドレス、
といったアプローチもアリでしょう
つーか、大盛りにしても塩辛まで辿り着けないのも残念(まぁ、思惑なのかもしれんが)。
ライスお代わり自由を謳っておきながら、
飯が捗らないマイルドなカレー&お代わりしたライスが小皿で出て来るインネパ系カレー屋を思い出しました。

まあこの時期、サービス期間中だけ少し少なめ、
なのかもしれませんが。

接客は、厨房は回っていたけれど、ホールはまだまだ。
厨房はきっとエース級の方が回してらっしゃったのでしょうが、
あの揚がり具合をこの先キープしていけるのか、
ここに趨勢が掛かっていると思います。
まあゆーても新店舗、これからに大いに期待しつつ、いずれ再訪させていただきます。

なお新店舗ゆえサービスの評価は控え、
オープンセール故にCPの評価を控え、
また総合的にやや甘めな評価となっております事、ご承知くださいませ。




関連ランキング:からあげ | 青梅街道駅新小平駅



具沢山って、幸せだ。

小平市
11 /19 2017
青梅街道   満福楼 青梅街道店


以前唐園だったところに新小平駅前に在る満腹楼の系列店が出来た事は、
パドルグラムさんやくろのおやじさんのレビューで存じておりました。


20177 (82)

で、仕事帰りに狙ってみたのであります。
18:30訪店。

うら若き中華系のお姉さま方が「いらっしゃいませー」。
奥の4人掛けテーブル席へ通されたので恐縮しつつ座り、メニューを眺めます。

チェーン店のかと見まがうほどメニューが作り込まれていますなあ。
いいラミネーター使ってるなあ( ̄ー ̄)
とか思いつつ、かなり悩む・・・
一品料理の飯ものにしようと決めてはいたのですが、麻婆か中華丼か・・・


で、
河井がチョイスしたのは「五目あんかけ焼きそば(750円)」。
・・・まあ、ままあります、こういう事(^_−)−☆

改装してまだ間もない店内は、以前のお店より仕切りが多くなりましたね。
グループ客は使いやすいかも。
客は7割くらいの入りかな、呑み利用の方が多いみたいでなかなか賑やかです。


20177 (94)

5分で竣工。
茶色味を帯びた餡が掛かった焼きそばが大きめの平皿の上に鎮座ましまします。
ボリュームは結構ありそうですな( ̄ー ̄)

ではでは。


20177 (95)


20177 (97)

麺はこういうお店でよく出会うウェーブがかった黄色い中細麺で、茹で上がりは柔め。
味付けはコッテリっちゃあコッテリだけれども、そんなにオイリーじゃないですな。
焦げはパリッとしていてgoodヽ(´▽`)/

具はキャベツ、筍、豚肉、人参、白菜、マッシュルーム、キクラゲ、ヤングコーン、小松菜?
あとは海老とウズラの卵、イカが各1。
いやはや、具沢山で大いに宜しヽ(´▽`)/
イカはボイルしてあるのかな、柔らかい。
白菜もキャベツもしっかり火が通されていますね。
んで小松菜?はシャキシャキ。
傍の辛子は微量、残念。


20177 (96)

っと、どんどん混んできた・・・
祝日だからか家族連れが多いな。
淀みなく完食。

ボリュームはまあまあありました。大盛りならばなかなか楽しませてくれそう( ̄ー ̄)

接客は初々しいもの。
そこに良さを見いだせる方ならば更に愉しめる事でしょう(^_−)−☆

なお、まだオープンして間もないのでサービスの評価は控え、
若干甘めの評価である事、ご了承くださいませ。




関連ランキング:中華料理 | 青梅街道駅新小平駅一橋学園駅


【オムの細道:326】 「あんちゃん」手作りの可愛らしいオム。

小平市
09 /03 2017
青梅街道    あんちゃん


20175月 (414)

ここは長らく宿題店となっておりました。
だって、入りにくい(^_^;)
この日は勇気を出してカラカラと戸を・・・


20175月 (416)

っと、自動ドアだった∑(゚Д゚)
20:50訪店。

江口洋介、もとい、あんちゃんが「いらっしゃい」。
奥のカウンター席に座りメニューを眺めます。


20175月 (417)

ラーメン、焼きそば、丼物、カレー、定食、
一通り揃っておりますな・・・あ、

オムライス(770円)」をオーダー。
参ったな・・・牛丼を食べる気に満々だったのですが、オムがあるならば話は別だ(^_−)−☆
河井の知らないオム処、まだあったか( ̄ー ̄)
あんちゃんがキビキビと調理を始める中、店内を見渡します。


20175月 (418)


20175月 (420)

年季を感じる店内はよく使い込まれた印象で清潔感あり。カウンターはスベスベに拭かれております。
左に厨房があり、それに面して8席ほどのカウンター、通路を挟んで右の壁沿いに2人掛けテーブルが3卓というレイアウト。
BGMはFM。


20175月 (419)

『ひとつ屋根の下』というドラマに出ていた福山雅治のモノマネを(脳内で)繰り返しているところに、


20175月 (421)

5分で竣工。
あら、可愛らしいの来た( ̄ー ̄)


20175月 (422)

丸いオムにはケチャップが丸く乗り、さながら黄色い目玉のオヤジ。
with中華スープ。

ではでは。

玉子は厚みありふわふわした食感が前面に出ますが、
内側はとろっとさせてあり実はふわとろだったりします。


20175月 (424)

具は鶏肉と玉ねぎとシンプルですが、量はそれなりに入っていますよ。
実はメニューにはチキンライスもあるのですが、オムと同額なんですよね。
こういう場合、大概は
オムライス・・・肉無しケチャップライスを玉子で巻いたタイプ
チキンライス・・・鶏肉入りケチャップライス玉子無し
となるのですが、こちらのオムは鶏肉入り。
って事は、チキンライスはもっと具が多い、とかなのかなあ?
ま、良い意味で期待を裏切ってくれました( ̄ー ̄)
鶏肉はモモ肉かな、皮付きで下味がついています。
ライスは熱々でよく炒められており色ムラ無し。
ケチャップ控えめなお味でややオイリー、
他に独特の旨味を感じますが、河井の馬鹿舌ではその由来まではわかりません(^_^;)


20175月 (423)

中華スープは醤油やや強めの味わい。
後半はややコッテリ感じつつ、
瞬殺。

ボリュームは見た目通りやや少なめかな。
なのでCPは高くありませんが、中華食堂のオムにしては可愛らしいオム、堪能させていただきました。

接客はいい感じにメリハリあり、愛想良し。
最後まで河井の貸し切りでしたが、居心地は良かったです。

また近いうちに牛丼をいただきに訪れてみましょうか( ̄ー ̄)


20175月 (415)





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倒るるところに土をつかめ。

小平市
08 /30 2017
花小金井    トモニー


・・・・・・あれ?

ホームのあの場所から電車に乗れば田無駅のホームの階段前に出るはずなのに、階段から離れた場所に降りてしまった。
不思議に思いつつ階段を上がり改札・・・あれ?
ビアードパパなんて在ったっけ?
不思議に思いつつ改札を出て・・・・・


違うわ。
ここ、田無じゃない(゚- ゚ )
うっわー
なして改札出ちゃうかなー、定期じゃないのにΣ(°д°lll)ガーン
たかが100円ちょいだけれども、何だかすんごく悔しい・・・
激しい自己嫌悪に陥ります、出勤前に(T ^ T)


うむ、

腹に飯を入れよう。
で、出たばかりの改札を再び通ってこちらへ。
10:45訪店。


20175月 (11)

この、耐えがたきモヤモヤを鎮めるに足るものは、どれだ!?
キレッキレの演技中の井浦新のごとく冷静な眼差し(あくまで「気分」です悪しからず)で狭い店内をぐるり。
「ばくだんおむずび 唐揚げマヨ(230円)」を手に取りSuicaでお会計。
接客は普通。


20175月 (14)

キレッキ(ry
・・・のごとく軽やかな足取りで階段を降り、ホームのベンチに座って、


20175月 (13)

手早く包みを開け、

ではでは。


20175月 (15)

初撃で具にヒット。なかなかやるではないか( ̄ー ̄)ニヤリ
唐揚げは原型をとどめていませんが、食べやすい様な配慮なのだろうか・・・いや違うか。
肉質は硬め、んで塊肉ではなく小さな肉の集合体ですな。ファミチキと同じ感じのアレです。
マヨ&肉の旨味が飯に染み出しているのでタクティカルな判断は要らない。
ただ無心で喰らうのみ。
7.5口で完食。

ボリュームやCPはオリジンのおにぎりに劣るけれど、食べやすさは感じましたかね。
しかし、河井はこういうおにぎりに対して、
ヒリつく様なタクティカルな「対話」を求めているところがありまして、
こういう「何にも考えずに頬張れば満足出来ますよ」的な「優しさ」はむしろ不要(`・ω・´)
強者と立ち会って、勝ちたかったのだ、、、今日は・・・
つまり、よく出来たおにぎりでしたが、初心者向け、というのが総評。

ま、胃袋殿はランチまで駄々をこねませんでしたし、腹持ちは良かったですな。


タイトルは藤原陳忠インスパイア。




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《《再訪》》 朝は笑顔で送り出されたい。

小平市
08 /16 2016
《《再訪》》 青梅街道  とまと

少し前のレビューになりますが、溜まっていたので放出します。


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「かき揚げ(290円)」

期間限定かな?
騙されたと思って・・・
とPOPに書かれていましたが、クリスプな食感が良い ですな。
そんなに騙された感はありませんよ(^ー^)ノ
具は人参と玉ねぎ?いやキャベツかな?
甘いタレもまあ合うね。
まあ、ご飯でいただきたい、ってのが河井のホンネではありますが(^_^;)

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「ブルーベリー(180円)」

奥までしっかりブルーベリー&クリーム。
ブルーベリーの酸味がおやつ代わりにぴったりだな(^ー^)ノ

IMG_4236.jpg

「エビカツ(280円)」

厚みあるエビカツはぷりっぷり。
味付けは控えめでエビの旨味と塩気、酸味で食べ進む塩梅。
エビカツに横幅が無いのでキャベ千のみで食べる箇所が生まれるのが難点だな。
味が濃ければ空白地帯の存在がむしろエスケープゾーンとして必要になってくるのですが、
このエビカツは薄めの味付けなので、むしろエスケープゾーンを持て余すんだわな。
まあ、厚みあるエビカツを頬張るのは心地よいものですが。

IMG_4326.jpg

「ピーナッツバター(180円)」

端までしっかり入っているのはブルーベリーやコンビーフと同じだ。
甘さは強くなく、ピーナッツの風味で味わう一品。

IMG_4398.jpg

「鶏ごぼう&ごぼうサラダ(240円)」

期間限定かな?
鶏ごぼうサンドとごぼうサラダサンドが一緒になっています。
ごぼうサラダサンドはごぼうと人参のマヨ和えかな。
食物繊維をたっぷり摂取出来る一品だ。
身体にいい事してる感がありますな(*゚ー゚)>テヘヘッ
鶏ごぼうサンドは印象薄し。

接客は初訪時よりは向上している様に感じます。
朝から気怠い接客にあうと、その日1日に響きますからね・・・
その点が向上したからこそ、これだけ使ったのだと思います。

今はなかなか使う機会が無いですが、いずれまた訪れたいですね。




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小平の車窓から。

小平市
06 /10 2016
小平   丸徳


通勤途中の車窓からいつも眺めていました。
その味のある佇まいから「老舗の立ち食い蕎麦屋」ってな印象を持っていましたが、
レビューを拝見するとどうやら違うらしい・・・
ならば自分で確かめてみようと小平駅に降り立った河井です(`・ω・´)キリッ

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駅を降りて左へ歩・・く・・・・・ん?

・・・あっちゃー、逆に降りちゃったみたい(*゚ー゚)>テヘヘッ
ちょっ、今の無しで、もう一回(´・Д・)」


・・・(引き返し中)・・・

・・・お、降り立ちました河井です(`・ω・´)キリッ
あ、降りた先から見えてますな。
10:25訪店。

先客無し。思ったより広いですね。
中程のカウンター席に座り、メニューを眺めます。

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丼物が多いな。で、定食もあります。
これにうどんor蕎麦をつけるセットメニューが基本の様ですね。
ふむ、どうやら豚味噌焼き丼を推しているようだ・・・

っなワケで、
「[b:豚味噌焼き丼](500円)」を「[b:Aセット](280円)」、
「[b:うどん]」「[b:温かいの]」を「[b:並]」でオーダーして店内を見渡します。

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意外にモダンを感じさせるカウンターですな。
花が活けてあったりと気配りをかんじますが、手書きのメニューが雰囲気を曖昧にしています(^_^;)

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歌謡曲のレコードジャケットが壁に飾られているのが印象的。
しかしBGMは歌謡曲じゃなくてFMだったりします。
その辺もまた雰囲気を曖昧に(ry

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先に奴と紅生姜が竣工しますが手を付けずメインを待ちます。

7分で先ずはうどん竣工。
伸びないうちにいただきませうかね。

ではでは。

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うどんはコシよりは伸びがアピールします。
やや細めでツルツルした喉越し。
つゆは、ピンと来ない塩梅。
具は刻み葱とヨモギ?の天ぷら。
天ぷらは揚げ置きだけどサクサクだ。

2分後、豚味噌焼き丼竣工。
さてさて。

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うん、もうまんまの味。
甘辛い味噌が強めに効いています。
豚はそんなにペラくないな。
具は他に玉ねぎ、そしてヨモギ?の天ぷらだ。
いかん、天ぷらがダブってしまった、
的な展開ですが、このダブりに関しては嬉しいね(^_−)−☆
ご飯の炊き上がりは悪くないな。量はやや少なめかな?
味噌のクドさを奴で中和しつつ、完食。

丼はワンコインながら納得出来るくらいのボリュームがあったし、うどんも然り。
奴も付いてきたしCPは満足は出来るかな。
メニューからしても定食屋とカテゴライズするのが正しいでしょうな。
蕎麦うどんに力を入れている様には思えないし・・・
定食メニューも多いしね。
定食だと味噌汁をハーフうどんor蕎麦に変更出来るみたいだから、そちらの方がお得かもしれません。
因みに中盛は50円、大盛は100円増し。
中盛があるって事は・・・
大盛、ガッツリストにも対応していそうな予感がします( ̄ー ̄)ニヤリ

接客は威勢良く腰低し、とても低し。
河井がスーツ姿だったからなのか、店を出る時
「いってらっしゃいませ」
「お仕事頑張って下さいませ」
とお声、いただきました。

仕事前に優しく背中を押していただいた気分、
あな嬉しや。
足取り軽く駅へと向かう、河井なのでした。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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