【オムの細道:326】 「あんちゃん」手作りの可愛らしいオム。

小平市
09 /03 2017
青梅街道    あんちゃん


20175月 (414)

ここは長らく宿題店となっておりました。
だって、入りにくい(^_^;)
この日は勇気を出してカラカラと戸を・・・


20175月 (416)

っと、自動ドアだった∑(゚Д゚)
20:50訪店。

江口洋介、もとい、あんちゃんが「いらっしゃい」。
奥のカウンター席に座りメニューを眺めます。


20175月 (417)

ラーメン、焼きそば、丼物、カレー、定食、
一通り揃っておりますな・・・あ、

オムライス(770円)」をオーダー。
参ったな・・・牛丼を食べる気に満々だったのですが、オムがあるならば話は別だ(^_−)−☆
河井の知らないオム処、まだあったか( ̄ー ̄)
あんちゃんがキビキビと調理を始める中、店内を見渡します。


20175月 (418)


20175月 (420)

年季を感じる店内はよく使い込まれた印象で清潔感あり。カウンターはスベスベに拭かれております。
左に厨房があり、それに面して8席ほどのカウンター、通路を挟んで右の壁沿いに2人掛けテーブルが3卓というレイアウト。
BGMはFM。


20175月 (419)

『ひとつ屋根の下』というドラマに出ていた福山雅治のモノマネを(脳内で)繰り返しているところに、


20175月 (421)

5分で竣工。
あら、可愛らしいの来た( ̄ー ̄)


20175月 (422)

丸いオムにはケチャップが丸く乗り、さながら黄色い目玉のオヤジ。
with中華スープ。

ではでは。

玉子は厚みありふわふわした食感が前面に出ますが、
内側はとろっとさせてあり実はふわとろだったりします。


20175月 (424)

具は鶏肉と玉ねぎとシンプルですが、量はそれなりに入っていますよ。
実はメニューにはチキンライスもあるのですが、オムと同額なんですよね。
こういう場合、大概は
オムライス・・・肉無しケチャップライスを玉子で巻いたタイプ
チキンライス・・・鶏肉入りケチャップライス玉子無し
となるのですが、こちらのオムは鶏肉入り。
って事は、チキンライスはもっと具が多い、とかなのかなあ?
ま、良い意味で期待を裏切ってくれました( ̄ー ̄)
鶏肉はモモ肉かな、皮付きで下味がついています。
ライスは熱々でよく炒められており色ムラ無し。
ケチャップ控えめなお味でややオイリー、
他に独特の旨味を感じますが、河井の馬鹿舌ではその由来まではわかりません(^_^;)


20175月 (423)

中華スープは醤油やや強めの味わい。
後半はややコッテリ感じつつ、
瞬殺。

ボリュームは見た目通りやや少なめかな。
なのでCPは高くありませんが、中華食堂のオムにしては可愛らしいオム、堪能させていただきました。

接客はいい感じにメリハリあり、愛想良し。
最後まで河井の貸し切りでしたが、居心地は良かったです。

また近いうちに牛丼をいただきに訪れてみましょうか( ̄ー ̄)


20175月 (415)





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倒るるところに土をつかめ。

小平市
08 /30 2017
花小金井    トモニー


・・・・・・あれ?

ホームのあの場所から電車に乗れば田無駅のホームの階段前に出るはずなのに、階段から離れた場所に降りてしまった。
不思議に思いつつ階段を上がり改札・・・あれ?
ビアードパパなんて在ったっけ?
不思議に思いつつ改札を出て・・・・・


違うわ。
ここ、田無じゃない(゚- ゚ )
うっわー
なして改札出ちゃうかなー、定期じゃないのにΣ(°д°lll)ガーン
たかが100円ちょいだけれども、何だかすんごく悔しい・・・
激しい自己嫌悪に陥ります、出勤前に(T ^ T)


うむ、

腹に飯を入れよう。
で、出たばかりの改札を再び通ってこちらへ。
10:45訪店。


20175月 (11)

この、耐えがたきモヤモヤを鎮めるに足るものは、どれだ!?
キレッキレの演技中の井浦新のごとく冷静な眼差し(あくまで「気分」です悪しからず)で狭い店内をぐるり。
「ばくだんおむずび 唐揚げマヨ(230円)」を手に取りSuicaでお会計。
接客は普通。


20175月 (14)

キレッキ(ry
・・・のごとく軽やかな足取りで階段を降り、ホームのベンチに座って、


20175月 (13)

手早く包みを開け、

ではでは。


20175月 (15)

初撃で具にヒット。なかなかやるではないか( ̄ー ̄)ニヤリ
唐揚げは原型をとどめていませんが、食べやすい様な配慮なのだろうか・・・いや違うか。
肉質は硬め、んで塊肉ではなく小さな肉の集合体ですな。ファミチキと同じ感じのアレです。
マヨ&肉の旨味が飯に染み出しているのでタクティカルな判断は要らない。
ただ無心で喰らうのみ。
7.5口で完食。

ボリュームやCPはオリジンのおにぎりに劣るけれど、食べやすさは感じましたかね。
しかし、河井はこういうおにぎりに対して、
ヒリつく様なタクティカルな「対話」を求めているところがありまして、
こういう「何にも考えずに頬張れば満足出来ますよ」的な「優しさ」はむしろ不要(`・ω・´)
強者と立ち会って、勝ちたかったのだ、、、今日は・・・
つまり、よく出来たおにぎりでしたが、初心者向け、というのが総評。

ま、胃袋殿はランチまで駄々をこねませんでしたし、腹持ちは良かったですな。


タイトルは藤原陳忠インスパイア。




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《《再訪》》 朝は笑顔で送り出されたい。

小平市
08 /16 2016
《《再訪》》 青梅街道  とまと

少し前のレビューになりますが、溜まっていたので放出します。


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「かき揚げ(290円)」

期間限定かな?
騙されたと思って・・・
とPOPに書かれていましたが、クリスプな食感が良い ですな。
そんなに騙された感はありませんよ(^ー^)ノ
具は人参と玉ねぎ?いやキャベツかな?
甘いタレもまあ合うね。
まあ、ご飯でいただきたい、ってのが河井のホンネではありますが(^_^;)

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「ブルーベリー(180円)」

奥までしっかりブルーベリー&クリーム。
ブルーベリーの酸味がおやつ代わりにぴったりだな(^ー^)ノ

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「エビカツ(280円)」

厚みあるエビカツはぷりっぷり。
味付けは控えめでエビの旨味と塩気、酸味で食べ進む塩梅。
エビカツに横幅が無いのでキャベ千のみで食べる箇所が生まれるのが難点だな。
味が濃ければ空白地帯の存在がむしろエスケープゾーンとして必要になってくるのですが、
このエビカツは薄めの味付けなので、むしろエスケープゾーンを持て余すんだわな。
まあ、厚みあるエビカツを頬張るのは心地よいものですが。

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「ピーナッツバター(180円)」

端までしっかり入っているのはブルーベリーやコンビーフと同じだ。
甘さは強くなく、ピーナッツの風味で味わう一品。

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「鶏ごぼう&ごぼうサラダ(240円)」

期間限定かな?
鶏ごぼうサンドとごぼうサラダサンドが一緒になっています。
ごぼうサラダサンドはごぼうと人参のマヨ和えかな。
食物繊維をたっぷり摂取出来る一品だ。
身体にいい事してる感がありますな(*゚ー゚)>テヘヘッ
鶏ごぼうサンドは印象薄し。

接客は初訪時よりは向上している様に感じます。
朝から気怠い接客にあうと、その日1日に響きますからね・・・
その点が向上したからこそ、これだけ使ったのだと思います。

今はなかなか使う機会が無いですが、いずれまた訪れたいですね。




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小平の車窓から。

小平市
06 /10 2016
小平   丸徳


通勤途中の車窓からいつも眺めていました。
その味のある佇まいから「老舗の立ち食い蕎麦屋」ってな印象を持っていましたが、
レビューを拝見するとどうやら違うらしい・・・
ならば自分で確かめてみようと小平駅に降り立った河井です(`・ω・´)キリッ

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駅を降りて左へ歩・・く・・・・・ん?

・・・あっちゃー、逆に降りちゃったみたい(*゚ー゚)>テヘヘッ
ちょっ、今の無しで、もう一回(´・Д・)」


・・・(引き返し中)・・・

・・・お、降り立ちました河井です(`・ω・´)キリッ
あ、降りた先から見えてますな。
10:25訪店。

先客無し。思ったより広いですね。
中程のカウンター席に座り、メニューを眺めます。

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丼物が多いな。で、定食もあります。
これにうどんor蕎麦をつけるセットメニューが基本の様ですね。
ふむ、どうやら豚味噌焼き丼を推しているようだ・・・

っなワケで、
「[b:豚味噌焼き丼](500円)」を「[b:Aセット](280円)」、
「[b:うどん]」「[b:温かいの]」を「[b:並]」でオーダーして店内を見渡します。

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意外にモダンを感じさせるカウンターですな。
花が活けてあったりと気配りをかんじますが、手書きのメニューが雰囲気を曖昧にしています(^_^;)

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歌謡曲のレコードジャケットが壁に飾られているのが印象的。
しかしBGMは歌謡曲じゃなくてFMだったりします。
その辺もまた雰囲気を曖昧に(ry

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先に奴と紅生姜が竣工しますが手を付けずメインを待ちます。

7分で先ずはうどん竣工。
伸びないうちにいただきませうかね。

ではでは。

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うどんはコシよりは伸びがアピールします。
やや細めでツルツルした喉越し。
つゆは、ピンと来ない塩梅。
具は刻み葱とヨモギ?の天ぷら。
天ぷらは揚げ置きだけどサクサクだ。

2分後、豚味噌焼き丼竣工。
さてさて。

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うん、もうまんまの味。
甘辛い味噌が強めに効いています。
豚はそんなにペラくないな。
具は他に玉ねぎ、そしてヨモギ?の天ぷらだ。
いかん、天ぷらがダブってしまった、
的な展開ですが、このダブりに関しては嬉しいね(^_−)−☆
ご飯の炊き上がりは悪くないな。量はやや少なめかな?
味噌のクドさを奴で中和しつつ、完食。

丼はワンコインながら納得出来るくらいのボリュームがあったし、うどんも然り。
奴も付いてきたしCPは満足は出来るかな。
メニューからしても定食屋とカテゴライズするのが正しいでしょうな。
蕎麦うどんに力を入れている様には思えないし・・・
定食メニューも多いしね。
定食だと味噌汁をハーフうどんor蕎麦に変更出来るみたいだから、そちらの方がお得かもしれません。
因みに中盛は50円、大盛は100円増し。
中盛があるって事は・・・
大盛、ガッツリストにも対応していそうな予感がします( ̄ー ̄)ニヤリ

接客は威勢良く腰低し、とても低し。
河井がスーツ姿だったからなのか、店を出る時
「いってらっしゃいませ」
「お仕事頑張って下さいませ」
とお声、いただきました。

仕事前に優しく背中を押していただいた気分、
あな嬉しや。
足取り軽く駅へと向かう、河井なのでした。




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柔らか&柔らか。

小平市
06 /07 2016
小平  越後そば


長らく気になっていたので、出勤前に途中下車してこちらへ。
カレーがね、気になっていたのですよ。
C&Cのカレールーを使っているらしくて、ね(^_−)−☆
10:20訪店。

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カレーセットがあればいいんだけど・・・お、
朝定食、10:30までOKかいなヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
ラッキー( ´ ▽ ` )ノ
ニヤニヤしつつ「[b:朝定食C](410円)」の食券を購入して、
カウンター内のおっちゃんに食券を渡し、「あったかいので」とコールしてテーブル席に座り、

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店内を見渡・・・

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す間も無く1分で竣工。
むむ、この竣工時間、茹で置きか?それとも見込み茹でか??
むむむ、ご飯が柔らかそうに見えるな・・・

ではでは。

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先ずは蕎麦から行きませう。
具は刻み葱のみで、NREの蕎麦とがっぷり四つのクオリティ。
蕎麦は、うーん、柔らかい(^_^;)
まあ、ちゅるんちゅるんしていて喉の通りはスムーズですが。

越後そば、過去に飯田橋に在ったお店でいただいた事があるのですが、
30秒で竣工したにも関わらずもーちょい角が立っていた気がします。
茹で置き、かな?
確かへぎそばをアピールしていたはずですが・・・
普通の蕎麦よりもちゅるんちゅるんするだけで、「へぎそば」とは言い難いなぁ。

つゆはあっさりした甘い旨い塩梅で、ちょいエグみあり。
瞬殺。

さ、カレーだ(´・Д・)」
C&Cカレーのルーを使っているらしいですが、色味はまさにC&Cの中辛ですな。

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さてさて。

うーん、柔らかい(^_^;)
ご飯に力を入れていないのかな?残念(ー ー;)
しかし、カレーは悪くない。
もしかするとC&Cの直営店よりも美味しいかも。
というのもC&C、塩っぱい時があるのですよ。
多分、温め置きしている間に煮詰まってしまうんじゃないかと思うのですが・・・
しかし、ここのは塩っぱくなかったです。
これでライスがちゃんとしていればなあ・・・
瞬殺。

竣工スピードは素晴らしいですね。
改札前という立地ですし、この速さは評価に値するでしょう。
いろり庵きらくの朝定食(かけそば&明太子ごはん)より30円高いですが、
カレーのクオリティを鑑みるとこちらに軍配を上げ、
たいところですが、ご飯の炊き上がりがなあ(^_^;)

精進しませう(^ー^)ノ




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【オムの細道:229】 ○○○○でオム。

小平市
05 /05 2016
花小金井  くすのき亭


【オムの細道シリーズ】


花見が雨で流れて飲み会になった席で歴女の女性たちに、
○○○○についてどう思いますか

って聞かれたもんだから
「それは、もう武田鉄矢しか浮かばない」
って答えたら
えー!?
ってガッカリされまして、
むしろ嫡男の正行が如何に敵方に尊敬されていたかを熱っぽく語ったのですが反応はイマイチ(多分論点がズレてたんだと思う)。
そんな遣り取りをしつつベロンベロンに酔っ払った翌日、
重い二日酔いに苦しみつつ通勤電車に揺られていた時にふと、
あ、こちらへ行かなきゃ、
って思ったので仕事帰りに訪れました。

華やかな北口から一本左に入ると、
両脇に街路樹が立ち並ぶ人気の無い通りが北へ真っ直ぐに伸びていて、

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その先にこちらの灯りだけが仄かに煌めいていたのです。
20:45来店。

左の3人掛け丸テーブル席へ通され、メニューを確認。

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誰にも見られないよう、テーブルの下で小さくガッツポーズした後、店員さんに
「当店オリジナルオムライス(950円)」を「Aセット(200円)」でオーダー。
Aセットはミニサラダとソフトドリンクが付いていて、
ドリンクはホットコーヒーをチョイスして店内を見渡します。

清潔感ある店内は通路が広く取られているからか広々とした印象。
テーブルが7卓ほどで、カウンター席は無し。
先客は3組でカップルや家族連ればかりでソロ客は河井のみ。
待っている間に中年のご夫婦が来店するなりプチ喧嘩。
・・・軽くアウェーだね(。-_-。)

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すぐにサラダ竣工。
サイズはミニながら、色んな野菜が入っていて愉しい。
サウザンっぽい濃いめのドレッシングにはクラッシュしたナッツ類が入っています。
瞬殺。

BGMは控えめな音量のクラシックと、ハンバーグの空気を抜く音(^ー^)ノ

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8分でオム竣工。
やや大きめな平皿の中心に円いオム。
その周りをデミソースが囲み、オム上には胡椒とパセリ?が掛かっています。

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ではでは。

デミはトロみ控えめでコッテリに非ず、鋭角なコクと酸味、ほろ苦みが主張します。
デミにしてはやや軽い印象ですが、味のパーツに欠けは無い印象。
玉子はフワトロよりはフワフワな塩梅。
よく見るとソースの下にも玉子が見えるので、かなり贅沢に使われている様です。

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淡く茶色に色づいたライスは軽くスパイシーでコクを感じます。
具は玉ねぎが少し見えるだけであとは肉片くらいですが、玉ねぎの甘味は効いています。
ソースのコクは横溢せず他の味を侵し過ぎないからライスのスパイシーさが立っていて、面白いバランスを見せますね。
飯深は浅く、ボリュームは少ないなぁ。
難攻不落の千早城とは違い、攻略は容易だ(´・Д・)」
力押しに攻め立て、瞬殺。

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コーヒーは苦味の効いたもので食後にはいいかも。

ボリュームは少なめなので割高感はありますが、オリジナルオムライスと銘打つだけあって面白さは感じました。
サラダもちゃんとしていたし、ディナーにしてはCPは悪くないと思います。
まあ、もーちょい具とボリュームがあれば、とは思いますが(^_^;)

接客は初々しいな、新人さんかな?
会計時には店主が奥から顔を出し、柔和な笑顔で「ありがとうございました」。
こういうの、いちいちこなすのは面倒臭いでしょうが、
客にとっては「一期一会」だったりするのですよ。
笑顔で店を後にした、河井なのでした。


くすのき亭

夜総合点★★★☆☆ 3.4



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朝は笑顔で送り出されたい。

小平市
02 /27 2016
青梅街道  とまと


最近はここでサンドイッチを買って通勤途中に食べるのが日常と化しております。

接客はたまにテンション下がりますが、概ね良好。
あの時は運が悪かった様ですな(^_^;)

サービス・・・☆

「照り焼きチキン(280円)」

照り焼きの味付けは軽め。
冷たいやや厚切りのトマトがよく合います。
レタスもたっぷり。
しっとりしたパンとの相性は良かったです。

「ハムエッグ(240円)」

目玉焼きではなくフィリングで、それをハム?サラミ?でくるんと巻いてあります。
間にはキュウリが縦に挟んであるのが面白く、デザイン性が高い一品。
ある程度口が大きい方ならば、
ハムエッグゾーン、キュウリゾーン、パン、ハムエッグゾーンとテンポ良く食べ進められるでしょう。

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「たまごサンド(200円)」
フィリングは黄身成分濃い味わい。
かなり控えめな味付けで、玉子を存分に味わえます。

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「コールスロー(200円)」
キャベツたっぷり。
酸味の中に甘味があり、人参が彩りを添えます。

「ゴロゴロ野菜コロッケ(260円)」
カレーっぽい見た目ですがカレー味ではありません。
ソースがメインのお味。
カボチャ、人参、枝豆、ジャガイモなどなど使われていて、名に恥じぬコロッケで、枝豆がナイスアクセント。
キャベ千もしっかり入っていて、腹に溜まる一品。

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「オムレツ(220円)」
オムレツの中にはソース味のマッシュポテト?が入っています。
ソースの酸味にキャベ千が合いますな。

「おさかなタルタル(270円)」
大きくなって美味しさアップ、ってPOPが付いてたもんだからつい購入。
白身魚のフライは厚みありサクフワな食感。
酸味の強いタルタルとの相性も悪く無いですが、河井にはちょい酸味がキツいかな。

「たまご&ロースハム(220円)」
たまごサンドとハムサンドが1切れずつ。
玉子はは相変わらず黄身の風味が濃い味わい。
ハムサンドは、むしろレタスサンドだな。
ハムの存在感は希薄で、幾重にも重ねられたレタスをバリバリ食らいました、って感想。


容量オーバーで載せられない写真が多くてすいません<(_ _)>

デート遣いも出来そうな大吉系のハイクラス。

小平市
02 /15 2016
新小平  やきとり吉鳥


前を通る度に気になっていたお店です。
こちら、大吉グループと看板に書かれているのですが、「大吉」じゃなくて「吉鳥」なのですよ。
大吉と吉鳥の違いをHPで調べてみましたが、
例えるならば、ペガサスナイトがドラゴンナイトにクラスチェンジした、みたいな(解らない方はスルーでお願いします)。
20:45来店。

寡黙そうな店主が上目遣いで「いらっしゃい」。
右のカウンター席に座り、「[b:生](490円)」・・・あ、税別かぁ。
んじゃ529円だ。

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すぐに竣工した生は、うーん、スリム。
お通しは枝豆。

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焼き鳥は各2本ずつのオーダーがルールの様ですな。
「[b:きも《レバー》](129円)」
「[b:ネック](140円)」
「[b:み《精肉》](140円)」
を2本ずつと
「[b:コールスローサラダ](324円)」
をオーダー。

控えめにピアノソロが流れる店内はモダンな雰囲気を纏っていますね。
「大吉とは違うのだよ、大吉とは」とお店が主張しております。
清潔感もちゃんとありますな。

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やがて竣工した焼き鳥は、焼き浅め。
中でも「み」は皮がパリッと焼かれていて面白い食感で好きだな、これ。
肉はやや小さめだ。
コールスローは上に掛かったフライドオニオンのカリカリ具合がアクセントになっていてGOOD。
この頃には左手の装備、「[b:ホッピー](価格忘れた・・・)」に変わっていました。
その後「[b:ナカ](313円)」を1度頼んで〆。
お会計は2700円くらいでしたね。

接客は雰囲気にあった控えめなもの。
お得感は特に感じませんでしたが、雰囲気はいいので女性受けは良いと思いますよ。
因みに吉鳥、HPを参照すると都内ではこちらと[a:13073149,東久留米店]のみ・・・なかなかレアですぜ( ̄ー ̄)ニヤリ


やきとり 吉鳥 小平店

夜総合点★★★☆☆ 3.1



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【オムの細道:211】 2016年のオム初めは、多摩地区を席巻する珈琲屋のスフレオム。

小平市
01 /05 2016
新小平 高倉町珈琲



【オムの細道シリーズ】



新年、明けましてオムでとうございます<(_ _)>
今年もまた、駄文にお付き合いいただければ、これ幸いに存じます<(_ _)>

※ オム初めのため、本来の順序に先んじてUPさせていただきます。

毎年の事ながら、オム初め、って難しいんですよね・・・
大体、正月明けってお店やってませんからね(^_^;)
で、今年は多摩地区を席巻しているこちらのお店のオムにしました。
(こういう形態のお店ならば営業しているだろう、という目算はありました)

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こちらは「すかいらーく」の生みの親である「横川四兄弟」の一人、横川竟氏が仕掛けるお店。
元々は[a:13128801,元気な食卓]の系列店として産声を挙げたのかな?
1号店が八王子市の高倉町にオープンしてから3年弱、会社化して2年弱ですが、出店攻勢を掛けつつあり、
現在はFCを含め11店舗(2016.1.5現在)を展開しております。
こちらのお店の前を通勤時に通っていたのですが、
マンションでも出来るのかと思っていたら突如こちらが出現してビックリすると同時に、
「お、レビューが書けるな」と( ̄ー ̄)ニヤリ
今日までチャンスを窺っておりました。
20:55来店。

美しいお姉さんが笑顔でお出迎えヽ(´▽`)/

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奥のテーブル席に座り、メニューを確認してニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ
水を運んできたお姉さんに、高らかに「[b:スフレオムライスセット](1180円)」を、
セットのドリンクは「[b:水出しアイスコーヒー]」をオーダー(゚Д゚)ノ
食前か食後か聞かれたので食前にお願いして店内を見渡します。

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落ち着いた雰囲気の店内は、コメダよりシックな雰囲気で、パーテーションは無し。
正月明けの夜という時間帯な事もあるのか、客はちらほらな入り。
年末はこの時間でも混みあっていましたので、通常ならばもーちょい混んでいるかもしれません。

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コーヒー竣工。
軽やかな香ばしさ漂う序盤、じんわりと苦味が押し出されてくる中盤、スッキリした余韻ながら僅かに苦味が残る終盤。
特に「美味しいっヽ(´▽`)/」とまでは感じませんが、まぁ飲みやすいかな。

BGMはピアノトリオの落ち着いたJAZZ。
でも常連っぽい若者の会話を洩れ聞くと、普段はビートルズが流れているらしい。
ああ、そう言えばビートルズのポスター、そこかしこに飾ってあるな。

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8分で竣工。
「大変熱くなっておりますのでお気を付け下さい」
はいっ!気をつけますっ(゚Д゚)ノ
耐熱皿にて供されたオムはメニュー画像よりやや黒いな(^_^;)
上にはケチャップが編み掛けに掛かっております。
withミニサラダ。

ではでは。

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ふむ、ぷにぷにしているな・・・・
外の皮をプチっと破ってみると、中はふっわふわなメレンゲ。

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スフレオムは以前[a:13148937,卵と私]でいただいた事がありますが、あれよりもふわふわ・・・
いや、ふわふわ・・・っつーか、空気が多いよね、って印象。

・・・まぁ、空気は、タダだからね(意味深)(゚- ゚ )

ベシャメルの様なコクがあるからスフレのベースとして使われているのかな。
だからか、オムというよりはドリアな塩梅。
玉子の風味は少しは感じるものの、基本ベシャメルのコクとブイヨンの旨味で食べ進めていきます。
ケチャップは控えめな掛かりで、これはこれで正解かな。あんまり味が多くても困るし。

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ライスはトマト風味のブイヨンライスで、具は・・・
いや、ライスの具、って感じじゃないな。ライスとスフレの間に敷かれているのかな、次々と発掘されます。
海老としめじとグリーンピース。
しめじは酸味を効かせてあって、食感とともに好アクセント。
んで、しめじ、たっぷり( ̄ー ̄)ニヤリ
海老も結構入っていて、具沢山な印象。
グリーンピースは中庸な硬さ。
積飯は2cm強。

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ミニサラダはコールスローですな。こちらは少ないながらもみっちりとした密度を感じました。
完食。

まぁボリュームは多くは無いけれど、こういうところのこういう食べ物ならば、こんなものかな。
もっと玉子の主張が欲しかったですね。
接客に関してはオープンしたてにしてはホールも見えている(水の注ぎ足し、抜かりなし)し、笑顔もスムーズに出ていました。
よく教育されているな、って印象。
まあ、混雑時はわかりませんが。

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2016年のオム初めとしては、無難な立ち上がりが出来た・・・・・かな!?


高倉町珈琲 小平店

夜総合点★★★☆☆ 3.2



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こういうタイプのお店には珍しく、「おもてなし」を感じた(うっすらと)。

小平市
11 /20 2015
新小平 ベックスコーヒーショップ


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/37454356/,SOUTH CAFE]でオムり、[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/37601196/,ふしみだんご]で団子をいただいた後、こちらでレビューを仕上げようと訪れたのです。

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以前は[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/6546080/,むさしの]が営業していたこの場所に、いつの間にかこちらが入っていました。
こちらはジェイアール東日本フードサービス(JEFB)の1ブランド。ほかにはHONEY'S BARなど運営していますね。
因みにむさしのはNRE系列ですので別系列ですな。
んでもって河井、人生初ベックスと相成ります。
16:30来店。

ま、店内の広さは変わらないわな(゜-゜)
駅蕎麦屋にしては広かったけれど、こういうお店にしてはやや狭く感じます。
カウンターはお洒落になったけれど、多分基礎は変わらないでしょう。
カウンターレジにて爽やかなお兄さんに「[b:アイスコーヒーL](330円)」をオーダー。

意外に(失礼)客は入っていて、半分の入り。
主婦層がメインなのは時間帯のせいかもしれません。

2分で竣工。

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なみなみ、とまではいかないが中々の入り。
でもギリギリ薄くない、ってな塩梅だ。
ちょい温いかな?
酸味苦味共にほどほどで、特にインパクトの無い味わい。
氷は細かく量少なめですが、コーヒーはやや薄く感じたので、溶けただけかもしれません。

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コンセントがところどころに付いているのは嬉しいサービスですね( ´ ▽ ` )ノ
ま、今日はアダプター、持ってないけれど( ゚д゚)
暫く食べログの下書きを書いたりコメ返ししたりして、時は流れていきました。

食器を持って返却台へ向かうと、
さっきの爽やかな兄ちゃんが「すいません、恐れ入ります」と受け取りに出て来てくれました。
[b:こういうの、地味だけれど確実に嬉しいね(^_−)−☆]

しかし、
「むさしの」のラーメン、一度食べておきたかったな・・・
エスカレーターでゆっくりとホームへ下りながらそんな事を想う、河井なのでした。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
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あ!!
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