柚子は次回に取っておこう。

千代田区
06 /19 2018
神田   ゆず屋製麺所


研修が終わり、勇躍して向かった一福、
には間に合わなかったか(T ^ T)
ううむ、既にうどん腹確定である(`・ω・´)
で、食べログを検索してこちらへ向かったのであります。


201712 (141)

神田駅前の角地に在りました。
入口前の券売機に仁王立ち。

店名からしてやっぱ柚子系だよな。
ゆずおろしうどんにしようと一気に気持ちが傾いたのですが、
左上の法則に従えば、これだ。
しかも一押し的なPOPも貼られているではないか。で、
「b:かき揚げうどん](450円)」の食券を購入して、
訪店。

茹でに少しお時間いただくとの事、でそれを了承すると、
ちくわ天か玉子が付けられると仰るので「ちくわ天」を選択して店内を見渡します。

客は4人。
河井を入れて5人。
これでほぼ満席であります。


201712 (142)

椅子は無く立食用のカウンターが狭い三角のスペースに巡らせてあります。

水を汲む・・・
出ない、な。
女将さん忙しそうだしまあ、いいか。

5分で竣工。
おお、関西風を思わせる透明度の高いつゆですな

ではでは。


201712 (143)

真っ白なうどんはもちっとした、もとい、
もちもちぃっとした食感でコシは控えめ、伸びそこそこ。
つゆはよく出汁の旨味が出ていて、あざとくない感じで品がありますな。

かき揚げは密度感の薄いタイプで具は玉ねぎ、長ネギ、ちくわ。
特に長ネギの甘旨味がよく出ていますね!
ちくわがダブってしまいましたがちくわ天は、そのほろ苦みが軽いアクセントとなっています。

っと、卓上にありました柚子胡椒。
これを使わない手は無いわな( ̄ー ̄)

ガツンと効くぅ!

完食&完飲。

TGSに比べればお高めですが、このクオリティで450円ならば満足。
うどんに関しては特に驚きをもたらすものではなかったのですが、もしかすると温より冷やの方が面白い、のかもしれません。
接客は忙しそうでしたが挨拶はしっかりと為されていました。
大変だろうなあ、
この立地でこの手狭さでワンオペで、この調理時間(通常はもっと早いのかもですが)、
で、このお味。
元が取れているから続いているんだろうけれど、大変そうだなあ。
なんて事を思いながら、駅の自動改札機にPASMOをタッチする河井なのでした。




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【オムの細道:373】 淡路町の秘境オム。

千代田区
06 /18 2018
淡路町   プティコック


この日は研修で神田。

さあ!ランチタイムだッ!!
ランチはオムると決めていました。
候補は巴里の介とこちら。
巴里の介は混んでいるな、じゃこっちにしよう。


201712 (129)

ほお、こんなところにこんなお店があるのか( ̄◇ ̄;)
神田の名店、ルードメールは街のエアスポットみたいな場所にポツネンと在るのですが、こちらもそんな感じ。
んでもってこちらはそんな周囲の風景に違和感無く溶け込んでおりました。
営業中の札は掛かっていますが・・・入りづらいなぁ。
恐る恐る、12:55訪店。

目の前には階段。
右には戸があるけれどなんとなく開けてはいけない気配。
上がるのかな?
リアルなゲームブックを体感しているみたいだ、
なんて思いつつソロソロと階段を上っていくと、客席だ。
けれど狭いし混んでいる。
もしかすると1階にも席があるのかも、と思い下へ戻って戸を開けると・・・

厨房でした(*´ー`*)
店主が申し訳無さそうに「分かりにくくてすいませーん」
2階で正解でした。
再び階段を上るとちょうど食べ終わられた方がいて、会釈しつつ奥の席に座り、メニューを眺めます。


201712 (130)

201712 (131)

定食ものがメインでカレー系も多いな。
しかしメニューの一番上に書かれているのは「オムライス(650円)」である( ̄ー ̄)
期待してみちゃおうかな( ̄▽ ̄)


201712 (133)

年季の入った店内は4人掛けテーブルと6人掛けテーブルのみ。


201712 (134)

客はサラリーマンがメインですな。
男性率100%ですが女性でも大丈夫じゃないかな、清潔感はあるし。
まあ、相席は必至ですが。
BGMは大竹まことのラジオ。


201712 (135)

9分で竣工。
おう、なかなかボリュームありそうだ( ̄ー ̄)
でーんと鎮座ましますオムの奥にはキャベ繊と大根の煮物!!???
いままで370軒のお店でオムってきましたが・・・
小鉢でならば柴崎の大雄とかで出会った事はあるけれど、
添えられたのは初めてだ・・・

ではでは。


201712 (138)

ライスはもちゃっとしたケチャップライスで炒めムラ無し。


201712 (139)

具はハムとマッシュルーム、玉ねぎ。つまりはハムライスですな。
2cm角に切られた薄切りハムがたっぷりイン。
薄焼き玉子は薄さの限界に挑んだタイプですが、塩胡椒で味付けされていて意外にも存在感あり。
その分ライスは塩気控えめの味付けですが、ケチャップがしっかりと効いているので上に掛かるケチャップが余る展開。
中盤にはやや飽きがきますが、ここで味噌汁が活躍してくれるんだなあ( ̄ー ̄)


201712 (137)

味噌汁の具は豆腐とワカメ、油揚げ。

しかしケチャップが余る(^_^;)
キャベ繊を駆使してケチャップを消費していきます。


201712 (140)

ああ、大根の煮物が優しい・・・

完食。

ブルドッグやプランタンよりは控えめですが、ガッツリ寄りなオム、堪能させていただきました。
都心で、このボリュームで、具もしっかり入っていて、
更に煮物まで付いて650円。
これでCPが低いだなんて到底言えませんな( ̄ー ̄)
接客はサバサバしてはいるけれど、さり気ないお気遣い、有難や。

「ありがとうございましたー」に心地良く背中を押して貰い、よし!気合い入った!
午後も研修、頑張るぞ〜ヽ(´▽`)/




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海苔トーストモーニング。

千代田区
06 /18 2018
神田   珈琲専門店 エース



201712 (113)

研修で神田。
神田の朝、っつったら、ここっしょ(^_−)−☆
と知ったかぶりして訪れてみると、


201712 (115)

あー、いいねえ、佳い佇まい。


201712 (116)

看板のフォントがイカすわぁヽ(´▽`)/
09:05訪店。

初老の紳士が「いらっしゃいませ」。
やや入口寄りのテーブル席に座り、メニューを一瞥。
Aセット(500円)」をオーダー。
ブレンドコーヒーとのりトーストのセットですな。
こちら、のりトーストの発祥店の様で、そんなノボリが可愛く卓上に立っております。


201712 (117)

赤白を基調とした店内は統一感あり、年季を感じるもののそれをひっくるめてモダンな感じ。
いわゆる純喫茶と呼ばれる喫茶店が持つ重厚さ、
というのは特に感じず、店内に柱が無い事も手伝ってか開放感があり、明るい印象。


201712 (119)


201712 (120)


201712 (122)

3分で竣工。
のりトーストとコーヒー、シンプル。

ではでは。


201712 (124)

サクッとしたファーストヒット、
を済ませた歯はそのままゆっくりと沈み込み、
それと同時に醤油の風味がじわぁっと結構な効き、
の後にゆるゆると海苔、の風、味、、、来た来た( ̄ー ̄)


201712 (125)

和風やね。トーストって和食だったっけ?って一瞬思ってしまった(^_^;)
んでもってちょい塩っぱい味わい。
これにブレンドコーヒーが、


201712 (123)

っと、熱い

・・・猫舌には自信がある河井、ちびちびといただきます。
スッキリとした苦味があり、軽く酸味が効いた味わい。

はぁ・・・。

熱いコーヒーを飲むと何で「あぁ」とか「はぁ」とか声に出ちゃうんだろうね(^^;)

客層は若いサラリーマンと若い男子2人組、若い姉妹?
つーか河井が最年長かいな( ̄◇ ̄;)
内観もそうだけど、ここ、案外若者向けなんじゃなかろうか?


201712 (126)

っとここで河井より遙かに年長の常連さんっぽいおっちゃんが来店してカウンターに座り、
銀鱈が不漁でさあ、とか何とかマスターと話し込み始めました。


201712 (121)

さて、研修に向かうか。

ステーキカレー690円。

千代田区
06 /07 2018
秋葉原   新田毎


なんとなく思い付きで大回り乗車を始めた河井、
西船橋、千葉に足跡を残しつつ西へ舵を切ります。
ここで不安になってルートを確認すると・・・あ、
ダメじゃん・・・
府中本町から西国分寺まで重複しちゃうじゃないか(重複するとダメなのです)( ̄◇ ̄;)
って事は手前の国分寺で一旦下車しなきゃだな・・・
あー、中途半端。
南武線を使い立川を経由していれば良かったのだが・・・
思い付きで動くのはアカンね、やっぱ(^_^;)
で、東京駅から中央線に乗る予定だったのを変更して山手線で秋葉原へ。
ここ、訪れてみたかったんだよな(^_−)−☆


201710 (317)

こちらは非JR系なのかな?だとすれば貴重なお店だ。
15:35訪店。

券売機にて「ステーキカレー(690円)」の食券を購入してお兄さんに渡すと、
22番の札を渡されて窓に面したカウンター席に座り、店内を見渡します。


201710 (319)


201710 (318)

横に細長い店内は、改装されているかも。
床には内観を超えた年季を感じますな。
清潔感は微妙。


201710 (320)

客は半分ほどの入りで、サラリーマンややさぐれ系のおっちゃんに混じり、若い女子も見受けられます。


201710 (321)

2分で竣工、速いね。
手前にカレー、奥にライスとセパレート。
最奥には福神漬けが彩りを添え、
そしてライスの上には薄く切られたステーキが乗っておりますよヽ(´▽`)/

ではでは。



201710 (322)

うむ、確かにステーキですな。
中はレアな火入れで脂は少なめ。
肉質には特に期待していませんでしたが、確かにステーキです。
ややシャバっとしたカレーはコク弱めのマイルド。
にぐも入っているな、あと人参が散見。

ライスはやや柔らかめの炊き上がり。
ま、そこは妥協出来るんでけれども、割れた米が多くて、
うーん、好みじゃない。
完食。

ボリュームは松屋より多いかな?どうかな?
ライスがちゃんとしていれば、ってのが総評。
河井には少しキツかったです(^_^;)




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「コン・エアー」のブシェミ的ゲティの存在感。

千代田区
06 /07 2018
御茶ノ水   キッチン・カロリー



研修が終わり、御茶ノ水駅前。
さて、腹に飯でも入れてくか。
色々あるけれど・・・と駅前をブラついていて目に付いた黄色い看板。
創業1954年、と書いてありますな・・・うむ。

ここに入らないという手は無いな( ̄▽ ̄)


201711 (294)

券売機を眺めますってぇとカロリー焼きのバリエーションが多いですな、そしてオムは無し(T ^ T)
「メンチカロリー焼き(780円)」の食券を購入し、ライス大盛りのボタンを探すけれど無いな・・・
お、無料ですか( ̄▽ ̄)
17:30訪店。

お爺様が「いらっしゃい」。
奥のカウンター席に座り食券を渡して「大盛りで」とコールして店内を見渡します。

うなぎの寝床みたいな店内は、レトロ。
ちょい古びていてちょいゴチャゴチャしているけれど、カウンターはスベスベに拭かれています。
右に厨房があり、それに面してカウンター席がが設けられてているのですが、
I字じゃなくて柱で区切られているところが出っ張っていたりと画一的じゃないところは河井好み。
その背後の通路を挟んでテーブル席が並んでおります。


201711 (295)

一足先に竣工したスープは熱々のコンソメ。
客は50代くらいのサラリーマンが1人。
まあディナーにはまだ早い時間帯ですからね。


8分で竣工。
鉄皿の右手にはカロリー焼きがジュウジュウとシズルい、左手にはメンチ。
ライスは大盛りにしては少なく見えます。

ではでは。


201711 (300)

カロリー焼き自体は多くはないな、
下に敷いてあるゲティが多いな(^_^;)
敷いてある、という言い回しは間違っているな、
盛られている、が正しいな(^_^;)
甘旨い優しい味付けですが脂多め、カロリー補給には持って来いだ( ̄▽ ̄)

201711 (299)

メンチは粗い衣でサクサクした食感、豚肉が肉肉しいヽ(´▽`)/
カロリー焼きが意外にもライスの進捗を促さないので、メンチ大活躍。
ソースを掛けて飯を喰らっていきます。
カロリー焼きにメンチを付けてブラス90円、そんじょそこらに肉屋よか安いがな(^_^;)


201711 (298)

やや柔めの炊き上がりのライスとメンチを片付け、さて、ゲティだ。
ひょっとすると一人前くらいはあるんじゃなかろうか?
カロリー焼き由来の肉汁をまとったゲティは1.6mmくらいの乾麺。
これが存外に美味い。
洗練とかいう単語とは無縁の、どこか懐かしさを感じる優しいジャンク具合、たまらん。

むしろこれがメインなのかな?
なんて思いつつ、完食。

満足感に浸りながら河井、「コン・エアー」という映画を思い出しておりました。
ニコラス・ケイジ主演のアクション映画なのですが、
途中からとんでもない姿で登場するスティーブ・ブシェミがほとんどストーリーに絡まないにも関わらず圧倒的な存在感。
まあそういう「ハズし」な演出なのですが。
ちょっと、犯罪者役なので例えとしてはィマイチですが、想起してしまったからには仕方ないワケで、
そんな彼の怪演を思い出すくらいに美味しかったです、ゲティ(^_-)-☆

接客は普通。
厨房のおっちゃんもホールのおっちゃんも年季が入ってらしたのが印象に残っております。
御茶ノ水に燦然と輝く老舗洋食屋、願わくばいつまでも、いつまでも。


201711 (302)




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【オムの細道:367】 100年洋食屋のマクラ型オム。

千代田区
06 /07 2018
淡路町   松榮亭


この日は御茶ノ水で研修。
んで、
んで、

来た、
来た( ̄▽ ̄)

やって来ましたランチタイム。
既に候補はいくつか絞ってありましたが、今回はこちらへ向かうとしよう。
と早歩きしながらも、あー、いいなあ・・・
まつやもトプカも万平もいいなあああヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
犬も歩けば棒に当たる訳ですが、
河井も歩けば名店に当たるな、この界隈は(^_^;)
神田か御茶ノ水で働きてええええなあああ(T ^ T)


201711 (269)

っと、見えてきた。
小さなビルに白い暖簾がはためいております。
改築したのでしょうな、そんな佇まい。


201711 (268)

そしてビルの上に掲げられた小さな看板、可愛いなぁおい(^_−)−☆
12:40訪店。

おお、混んでいる(^_^;)
で、相席に。まあこの時間で座れただけラッキーでしょう。
ランチのセットだとオムにバーグとスープ付きで1300円か・・・ゆーても給料日前だ、無い袖は振れぬ。単品で行こう。
さて、「オムライス(900円)」か
「デミグラスオムライス(1200円)」か

300円差かぁ・・・ゆーても給(ry
オムライス」をオーダーして店内を見渡します。


201711 (274)

テナーサックスが控えめにブロウする店内には、
キリンビールから贈られたのでしょう、


201711 (271)

110周年記念のプレートが掲げられております。
こちら、創業は1907年
夏目漱石のリクエストで生まれたという洋風かきあげが有名な、老舗の洋食屋であります。
ホールを切り盛りしているのは若い女性、厨房の男女もお若いですな。
代替わりしたのかな、フレッシュな活気が満ちていますね。
ランチョンマットが今風だったりしますが、抑えきれない老舗の匂いとマッチしている感。


201711 (272)

つか、待ちが出ていますな!!危ねえぇぇ(^_^;)
客は老若男女、様々。
オムライスのオーダーが多いな、期待しちゃおうかな( ̄▽ ̄)


201711 (277)

11分でオム竣工。
ほお、マクラ型!!これはボリュームありそうだ( ̄▽ ̄)

これにスープが付き、福神漬け?
が添えられております。

ではでは。


201711 (279)

玉子は薄焼きながら玉子自体を愉しめるだけの厚みあり。
ハードながらふわぷるっと感じさせる火入れ、お見事(^_−)−☆
ライスはよく炒められた熱々のケチャップライスで色ムラ無し。
しっとりとした仕上がりで、酸味と旨味メインなお味ですがそこまで強くは無く、
上に掛かるケチャップが邪魔にならない程度の味付け。


201711 (281)

具は鶏肉と玉ねぎ。
鶏肉は寝かせてあるだろうか、シコシコとやや硬めの歯ごたえ。
玉ねぎはよく炒めてあり甘味と旨味が引き出されていますな。

見た目通りのボリュームゆえ、後半は単調な展開に陥りかけますが、ここで漬物がナイスアシスト。

スープはあっさりコンソメ、口直しにぴったり。
淀みなく完食。


201711 (283)

ボリュームは見た目通り、とは言えブルドックやプランタンのオムよりは控えめな印象、ガッツリとまではいかないかな(個人差はあります)。

驚き、といった類のものはもたらしませんが、丁寧に作られたシンプルなオム、堪能させていただきました。
オムライスって、(狭義では)ケチャップ味のライスを玉子でくるみ、上にケチャップを掛けた料理、
つまり井之頭五郎氏の言葉を一部借りるなら「いかん、ケチャップがダブってしまった」
が、デフォなんですよね。
その点を外国の方からは「クレイジー」なんて言われてしまう食べ物だったりしますが。
だから正攻法で(ケチャップを残さず)しっかり食べさせてくれるオムに出会うと嬉しい。
こちらのオムは、そういうオムでしたね。

接客はお姉さんの眩しい笑顔、
癒されましたヽ(´▽`)/
ゆえに席の移動も断る事能わず。

帰り際
「席を移っていただいてありがとうございました」

あああっ!!!
もう!!
惚れてまうやろおおおヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

よし、研修、頑張ろう!!
朝とは違い、気合い入りました(`・ω・´)
足取り軽やかにもと来た道を戻る、河井なのでした。



201711 (284)



つづく。




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サンバルでパワーチャージ?。

千代田区
06 /07 2018
御茶ノ水   エチオピアカリーキッチン 御茶ノ水ソラシティ店


寒っ

ビル風、寒っ(2017.11月のレビューです)!!
府中より寒いんちゃうかこれ((((;゚Д゚)))))))



201711 (257)

この日は研修で御茶ノ水。
こちらへ朝食を、と決めていました。
エチオピア本店より先に訪れる事になってしまいましたが(でもレビューは後ですが(^_^;))・・・


201711 (258)

ソラシティのエスカレーターを下りつつ目標を捕捉(-_☆)キラーン
足取り軽く、


201711 (259)

09:10訪店。

南インドっぽい兄ちゃんが力無く「らっしゃぁせぇ」

朝から、それは、萎えるなぁ(´・ω・`) ショボーン


201711 (260)

「サンバルセット〔豆と野菜のカリー〕(400円)」
セットのドリンクは「アイスコーヒー」をお願いして店内を見渡します。

インドらしからぬカフェっぽい内観ですな。
客はサラリーマン1人。


201711 (261)


201711 (262)

2分で竣工。
ではでは。


201711 (263)

さっぱりとしたサンバル、
辛くはないし、トマトの風味は感じますが酸味も控えめで優しい味わい。
具は後入れっぽい大根と煮込まれたっぽい茄子、
豆は欠片が見え、また舌上に感じるザラつきにその存在を確かに感じます。
あとはマスタードシード?が目立つかな。


201711 (264)

ここでサラダ竣工、って忘れてたんかーーーい(゚Д゚)ノ
キャベツと水菜にフルーティーなドレッシングが掛かったもの。

ライスはジャポニカで炊き上がり良し。
瞬殺。

お腹に優しいサンバル、が総評。
消化が良さそうで朝には丁度良いと思いますよ(^_−)−☆
ボリュームは少なめながら、サラダとドリンクまで付いて都心で400円、
CP良過ぎでしょこれ(^_^;)
接客はインドな感じ。


気合いは少し抜けてしまいましたが、お腹は落ち着いた。
さて、頑張ろう。
ランチが楽しみだぜ( ̄ー ̄)ニヤリ(そっちかい


つづく。




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やっぱレトルトとは違うわ。

千代田区
04 /14 2018
神保町   カリーライス専門店エチオピア 本店


伯剌西爾を出た河井、再びこちらへアタックをかけます、、、と
外に並ぶ人は1人だけ( ̄ー ̄)ニヤリ
並ぶか・・・


2018神保町 (38)


2018神保町 (40)

3分後、
15:15訪店。

店の中にも3人並んでいました(^_^;)
先に券売機で食券を購入してしまいませうかね。
どうやらチキンカリーを推している様に感じますが・・・レトルトと比べてみたいので、
ビーフカリー(900円)」の食券を購入。
店員のお兄さんが食券を受け取りに来たので渡し、
「辛さはいかがなさいますか」

レトルトの辛さが5辛くらいだと聞いた事がある・・・
末広がりの「8辛」でお願いして2分後に入口近くのカウンター席へ着席。


2018神保町 (41)

店内を流れるはミュートトランペット、マイルスかな?
店主は音楽好きなのでしょう、マーヴィン・ゲイやウェス・モンゴメリー、JBなどのジャケが壁に飾られています。
奥に細長い店内は手狭。カウンターが奥へと延びております。
2階にはテーブル席があるみたい。


2018神保町 (42)

先にジャガイモ竣工。
2つに割って、間にバターを挟んで溶かしていただきます。
うむ、ホクホクである( ̄▽ ̄)
・・・辛さに備えて半分残しておくか。

どうやらさっき並びが少なかったのはラッキーだった様で、また並びが出来ていますな・・・
つーか、後ろに並ばれているとめっちゃ食べづらいんだよなあ(^_^;)

一皿一皿作っているからか結構時間掛かりますね、、、

ジャガイモのお代わり、そういうのもあるのか!!(◎_◎;)
とか思っているところに、

13分で竣工。


2018神保町 (44)

河井、エチオピアのレトルトカレーが好みでありまして、常に1パックは常備しております。
で、レトルトとは色味からして違うな。
レトルトはややワイン色寄りなブラウンでしたが、こちらは赤味を感じません。
そしてホールスパイスが見えますね。

ではでは。

あらあら違うわ。
クローブ、カッツン!ってな基本は変わらないですが、
レトルトに比べると酸味が控えるね、で、固体と液体の分離も控えめ。
レトルトよりも粗くて深い味わいで、ホールスパイスが時おり花開く( ̄▽ ̄)
フェンネルが爽やかな風を運べばクローブがビシッと締める、一口ごとに味わいが変わる。
コクは控えめなのですが、ライスはどんどん減っていきます。
ライスは炊き上がり良し、ここ大事(^_−)−☆

まあ当然の事ながらビーフが全然違うよね。
レトルトのは硬いしカレーと同じ味わいなんだけれど、
こちらはビーフの味わいがしっかり感じられて、カレーにも旨味をもたらしています。
で、とろんとろんであるヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

具は他にひよこ豆とピーマン?
ひよこ豆は柔らかく煮込まれていて、対してピーマン?は生に近い。
バリバリとした食感がアクセントとなってくれますな。

辛さは初撃から効いているものの、思ったほど来ないな。
ビーフ由来の油分がマイルドにさせているのだろうか?
生姜もレトルトより控えめかも、汗かかなかったし。
これならば10辛でもいけたな、なんて思いつつスプーンは加速。
瞬殺。

いやー、終始浮足立った神保町行でしたが、最後はビシッと〆ったね(^_−)−☆
意外に荒々しいカレー、堪能しました。
ボリュームはそこそこありました。松屋のカレーよりは多いね。


2018神保町 (43)

因みに券売機から店員さんに声を掛けても届かない事が多いみたい。
両替を頼む場合は店員さんと目を合わせて大きな声ではっきりとコールするか、中程まで進んで声掛けすると良いでしょう。


2018神保町 (45)



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三面楚歌、一面ボサノバ

千代田区
04 /14 2018
神保町   神田伯刺西爾


キッチンカロリーでオム初めを果たした河井、予定通りエチオピアへ向かうと・・・おおお、並んどるなあ(^_^;)
他へ行ってみるか・・・と、これが失敗だったガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

共栄堂、

2018神保町 (22)

南海、
カーマ、
ペルソナ、


2018神保町 (23)

駄目元の丸香、
〆に使う気満々だったさぼうるに至るまで、みぃんなお休み。
垓下の項羽かよガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

四面楚歌な振られっぷりにむしろ笑みさえ浮かびます(^_^;)
で、エチオピアへ戻れば行列は延びている・・・

BMしていた天丼のお店ならば開いているし並びも無かったのですが・・・しかし、
カレーなのだよ、カレー喰らいたいんだよ(゚Д゚)ゴルァ
神保町まで来てカレー喰わないなんて耐えられないんよ(T ^ T)
とかなんとか右往左往しているウチにお腹、膨れてきました(*゚ー゚)>テヘヘッ

ひとまずこちらへ退避しよう。
神保町を彷徨いながら、こちらが営業していたのは確認していたのであります。


2018神保町 (29)

階段を降りて・・・
14:10訪店。

穏やかな口調のお兄さんが「いらっしゃいませ」。
喫煙席しか空いていない旨を了承して喫煙席へ、
っとこちらもほぼ満席やな(^_^;)
一番奥の囲炉裏がある席に座ってメニューを眺め、
「冷しブレンド(550円)」をオーダーして店内を見渡します。


2018神保町 (34)

和を感じる内観はセピア色。
中央の入口から通路が左右に伸び、左が喫煙席、右が禁煙席。
多分鉄アレイみたいな構造じゃなかろうか。

BGMは小さくピアノが聴こえますが、バンドノイズの様な雑音の中から微かに聴こえるくらい。
その中で客の話し声は小声。
そうさせる何かがここにはあるのでしょう。
河井には心地良い「何か」でした。

8分で竣工。
ミルクと2種類のシロップが付いて来たところに拘りを感じますなぁ。
まぁ、河井、使わないんだけれど(*゚ー゚)>テヘヘッ

苦味強烈!
と思いきやすすすぅっ、、、
と引き波の様に消えゆくその中からコクが、ちょこんと姿を現して、消えて、
舌先に薄く長い余韻を残します。
量は少な目ですが、じっくり腰を落ち着けていただくタイプ、ちびちびといただきます。

河井の向かいでは神経質そうな女性が国と紫煙への不満をこぼし、
カウンターに座る兄ちゃんは一心不乱にLINEに勤しみ、
その隣では若女子2人組がほんわかと世間話、
隣席の青年は洒落たブックカバーを装けた文庫本を愉し、、
んでいるところに入ってきた地元民っぽいおっちゃん達が商店街の現状について(このせカイではやや大きめな声で)語らい始めました。


2018神保町 (35)

ゆるゆると時間は流れ、
ゆるゆると客は入れ替わっていきます。
そして河井の胃袋殿、ゆるゆると臨戦態勢を整え始めました( ̄ー ̄)ニヤリ

接客は軽くドライ、でもそれが気楽でいい。
江古田のプアハウスを思い出しました。

さて、もう一度アタック、試みてみるか。


つづく。




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【オムの細道:377】 2018年のオム初めは老舗洋食屋のこだわりオム。

千代田区
04 /06 2018
神保町   キッチンカロリー


2018年のオム初めレビューなので、オム順が前後致します事、ご理解くださいませ。


新年早々人身事故で大きく出遅れた河井、
偶然見つけたルノアール(後日UPします)で落ち着きを取り戻し、予定通り神保町へたどり着きました。

が!!!

お目当てのお店に思いっきり振られて弱り目に祟り目(T ^ T)


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しかしこちらは開いていたぁヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
助かったぁぁ・・・
新年早々オムに振られ振られて涙そうそうとか・・・・・
2018年のオム道に暗雲が垂れ込めるところだった(^_^;)
大きな安堵のため息を入口に残して、
13:00訪店。

「いらっしゃいませー!!!」

めっっちゃ元気いいなあ、おっちゃん!!(◎_◎;)
「お一人様ですかー!?」
「はぁいじゃあこちらどうぞー!」

と中程の2人掛けテーブル席にたちまち通されてメニューを眺め、


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小さくガッツポーズヽ(´▽`)/
こだわりオムライス(880円)」をオーダーして店内を見渡します。


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肉の焼けるいい匂い漂う店内は年季を感じるものの清潔感あり、よく手入れされている様子。
ああ、バーグ食いたいわあ(ぉぃ


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直ぐに竣工したミニサラダはキャベツメイン

さっぱりした和風ドレッシングが適量掛かっております。
リンゴの風味が効いたポテサラを一口で頬張ったところに、


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5分でオム竣工。
深皿に敷き詰められたライスの上をふわっとした玉子が覆い、右上にケチャップが掛かっております。

さてさて、今年のオム運、占ってみませうか( ̄▽ ̄)

ではでは。
.

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ライスはしっかりと炒められたケチャップライスで、やや塩気強め。
鶏肉が入っているからチキンライスだな。
胸肉かな、シコシコした食感でそこそこの入り。
あとはやや大きめにカットされた玉ねぎが甘旨味をもたらします。


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玉子は見た目通りの薄焼きでふわふわな仕上がり。
バターが効いていますが玉子の風味が強いのか、玉子本来の味も味わえますな。

上に掛かるケチャップは酸味強めでシャバっとしたタイプ。
もしかしたら一工夫為されているかも。

後半はややオイリーな展開。
淡々と完食。

ボリュームはそこそこありましたね、ガッツリ寄りのお店っぽいですな。
特に卓越したこだわり、というのは感じませんでした(素材だろうか)が、手堅く作られたオムといった印象。
今年のオム運は吉と出た様でありますヽ(´▽`)/

接客はおっちゃんがいい味わい。
司令塔が優秀だとフォーメーションが機能するわな、そんな感じ。
キビキビとした健康的な活気をもたらしていました。


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こちら、どうやら創業から65年経っている様ですな(と、おっちゃんが話しておりました)。
神保町を支えるパワーランチ、いつまでも、いつまでも。


で、ここからが大変だった・・・


つづく。





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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
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