幸か不幸か。

青梅市
08 /31 2017
河辺   すみやき家 串陣


終業が遅れたGW初日、21:30。
慌ただしく職場を出て乗換案内NEXTを開くと

嘘、だろ・・・

羽村と小作の間で事故・・・
って、おい、迂回不可能じゃないかガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

項垂れる河井・・・・・

頭を上げたのは7秒後、気持ちを切り替えます。
仕方無い、呑むか。


2017年4月 (257)


2017年4月 (258)

で、前から気になっていたこちらへ向かいました。


2017年4月 (259)

21:25訪店。

お、混んでるな(゚- ゚ )
カウンター席に通されて挨拶代わりの「生中(490+税)」をオーダー。


2017年4月 (261)

2017年4月 (262)

それが来たタイミングで
「レバー(100+税)」をタレさで2本、
「ぼんじり(130+税)」を塩で2本、
「ハツ(120+税)」をタレで1本オーダー。


2017年4月 (263)

お通しはサラスパ。
ツナマヨの具合程良く、刻んだキュウリがいい食感。


2017年4月 (260)

一時期流行った昭和レトロな演出を施された内観ですが、
そんなにレトロレトロしていない様な印象。


2017年4月 (267)

個室の名前が駄洒落みたいなネーミングだったり、ちょい独特。
河井の席からは全容を窺い知る事は出来ないのですが、結構な客の入りっぽいですな。
ホールスタッフが走り回っています。


2017年4月 (264)

5分でレバーとハツ竣工。
鶏レバーはレアな火の通り。
ハツは弾力あり、ちょい硬めかな。

BGMはレトロじゃない邦楽ですが、周囲の喧騒がメイン。


2017年4月 (265)

やや遅れて竣工したぼんじりは塩の効き丁度良し。

どうやら河井がスムーズに仕事を終えて乗るはずだった電車で事故が起こったみたい。
そうしたら車内で缶詰めだった訳か・・・


2017年4月 (266)

「瓶ビール中(490+税)」を追加。
うん、瓶で正解だな。

ちびちびと半分ほどいただいたところで電算が動き出したとメールが。
ぐいぐい呷って、ごちそうさま。
お会計は1時間ちょいの滞在で2000円を少し超えるくらい。


2017年4月 (268)

2017年4月 (269)

接客はずっとバタバタしていたけれど、皆さん愛想良し。
居心地は良かったです(^_−)−☆


2017年4月 (270)

2017年4月 (271)





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河辺駅北口の「秘境」。

青梅市
08 /17 2017
河辺     ポワール


今の勤務地での最終日。
さて、どこへ行こうか・・・
大門で塩上海か、
ブールバールでカレーか、



で、こちらへ。
青梅レビュアーの皆々様へ、最後に一つ、置き土産をしていきます( ̄ー ̄)ニヤリ
こちらは赴任当初から気になっていたお店。
食べログ未登録だし、ネットにも全く情報が無いお店。


20173 (230)

しかも入口の前に車が置いてあり、店内が窺い知れないお店(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

あまりにも謎過ぎて入りづらく、
ゆえに最終日まで持ち越してしまいました(^_^;)


20173 (231)

勇気を出して車の奥、入口の前まで進んでみると・・・
洩れ聴こえてくるはJAZZ。
歌謡曲だったら引き返していたかもしれません(゚- ゚ )
13:20訪店。

あらあら、中々に雰囲気のある内観ではないですか。
店の奥から人の良さげな店主が出て来て「いらっしゃいませ」。


20173 (234)

20173 (235)

中程のテーブル席に座り、メニューを眺めます。
ランチのイーゼルが置かれていたりするのを確認していたので、軽食を出しているのは判っていました。
いやあ、安い・・・ほぼワンコインじゃないか( ̄ー ̄)
ナポリタン(500円)」
「コーヒー(300-100=200円)」をオーダー。
因みにドリンクは食事と一緒に頼むと100円引きになりますよ。


20173 (232)

テナーサックスがムーディーな音色を奏でる店内はウッディ。
カウンターは無くテーブル席のみで、先客は無し。


20173 (236)

20173 (237)

20173 (238)

壁にはギターや水彩画が幾つも飾られていて、画には渓流や魚が描かれています。
どうやら多趣味な店主の様ですな。


20173 (239)

20173 (233)

あ、各テーブルには灰皿が置かれているので、タバコの煙が苦手な方にはオススメ出来ないかも。


20173 (240)

5分で竣工。
うむ、ボリュームは少なそうだな(^_^;)

ではでは。


20173 (241)

ナポは1.8mmくらいの太さで茹では柔らかめ。
旨味が押し出す味付けで、酸味は控えめな仕上がり。
ややジューシーなので汁跳ねに注意しつつ食べ進めます。
具はソーセージとハムでたっぷり使われているのは嬉しい。


20173 (242)

味付けは強くないのでタバスコとパルメザンチーズを愉しむ余地がありますな。それらを駆使しつつ、
瞬殺。


20173 (244)

いいタイミングでコーヒーが出てきました。
酸味と苦味が程よく効いていて、食後には合うね。

後客は仕事途中っぽい男性2人、日替わりランチを頼んでらっしゃいました。


20173 (243)

正直特筆する事は無いのですが、
雰囲気がそこそこ良くてのんびり出来て、食事がワンコインでいただける、ってのがポイントでしょうか。
ボリュームはやや少なめかな。

お手軽な価格でのんびりと時間を過ごしたいタバコを嗜まれる方、
にはオススメ出来そうなお店と言えそうですな。

あ、因みに河辺レビュー、諸事情によりまだ下書きが残っておりまして、
もう少々お付き合い下さいませ(^_^;)




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サイゼでワンコインランチ。

青梅市
06 /06 2017
河辺    サイゼリヤ


ある風の強い昼下がり、

てくてくてくてくてくてくてく

食べログ5 (212)

サイゼでワンコインランチを実施していると聞きつけまして、職場からこちらまで歩いたのであります。

食べログ5 (213)

13:50訪店。

中程のテーブル席に通され、ランチメニューを眺めます、ってーと、ほほう。
税込価格なのは嬉しいやね( ̄ー ̄)
大盛りは+30円か・・・愚問だな(^_−)−☆
「きのこのデミグラスソースハンバーグ(500円)」を
「ライス大盛(30円)」でお願いして、
ドリンクコーナーへ。
スープは1種類ですが、スープバーとは表記されていないのでモヤモヤしませんでした。
あ、調子に乗って胡椒挽き過ぎた・・・

食べログ5 (215)

色味の濃いコンソメスープですな。

食べログ5 (216)

熱々のそれをチビチビといただきつつ店内を見渡します。

食べログ5 (219)

時間が中途半端な事も手伝ってか、客の入りはそこそこ。
エアコンは軽い効き。

食べログ5 (217)

客層は予想通りママさんとおばちゃんのグループ客がメイン。

食べログ5 (218)

3分でお先にサラダ竣工。
サラダはレタスメインですが、ポテサラの存在は嬉しいね(^_−)−☆
こういうところがちゃんと客目線なんだよな、サイゼって。
瞬殺。

8BGMは何か掛かっているみたいですが、喧騒に掻き消されています(^_^;)

スープをお代わりしたところで、

食べログ5 (220)

12分で竣工。
耐熱皿で供せられたハンバーグはやや小さめかな。

ではでは。

食べログ5 (222)

バーグは外側が硬いタイプ。

食べログ5 (224)

弾力ある食感で豚っぽい肉肉しさはありますな。
デミグラスソースはシメジたっぷりでコクそこそこ。

付け合わせは青菜とコーン&グリーンピースで貧弱さを感じさせない盛りは嬉しいところ。

食べログ5 (221)

ライスは大盛りなりのボリュームはあり、炊き上がりは問題無し。
淡々と完食。

ハンバーグが小さいからライスを持て余すかも、という不安があったのですが、
デミグラスソースが頑張りましたね。
付け合わせもちゃんと量があり、チープさを感じませんでした。
このあたり、他の競合店も意識して欲しいな。
接客は普通。

竣工は少し遅れたものの、これで税込み530円。
職場の近くに在ったならば、
「今日のランチは控えめにいこう」と思った時に重宝しそうなランチでした。




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沢井の澤乃井。

青梅市
06 /01 2017
沢井   澤乃井園 清流ガーデン


沢井駅。

えっちらおっちら上り登って延喜式内論社である青渭神社の里宮を参拝。
いやー、、、山に抱かれている、風情ある神社でした。
御手水の水が勢い良く出ていたのが印象的。
少し休んだあと、膝をギシギシいわせつつ下りに降って青梅街道まで出て、
街道脇の巨石に圧されつつ歩き、都指定文化財の福島家住宅をちらっと見学して、さて・・・

2017日向和田~沢井 (164)

ここは日本酒「澤乃井」で有名な小澤酒造のお膝元。
いやー、凄いね(^_^;)



2017日向和田~沢井 (196)


宗教都市ならぬ酒造都市みたいな、
オトナのテーマパークみたいな(^_^;)

2017日向和田~沢井 (170)

2017日向和田~沢井 (171)


坂を下るとこちらが見えてきました。
13:55訪店。

2017日向和田~沢井 (172)

券売機で「燗酒(300円)」と「山くらげと金針菜の炒めもの(400円)」の食券を購入して受付へ。
おばちゃんに食券を渡し、暫し待ち。

2017日向和田~沢井 (173)

酒まんじゅうが人気らしく売り切れのアナウンスが流れています。
それを聞いたおばちゃん達が残念そうに立ち去っていきました。

3分で竣工。
んじゃ、

2017日向和田~沢井 (175)

渓流を眺めながらいただくとしますか。

2017日向和田~沢井 (174)

2017日向和田~沢井 (176)


ではでは。

2017日向和田~沢井 (179)


おー、旨味ふくよかだね(^_−)−☆
燗酒は普段呑まないけれど、こんな肌寒い日の外呑みには打ってつけだ。

2017日向和田~沢井 (178)

山くらげと金針菜の炒めものはむしろ豆腐が美味しいな。

2017日向和田~沢井 (181)

むしろ、豆腐がメインだと思う。

2017日向和田~沢井 (180)

そしてここでは渓流がおかずだ・・・
清流を眺めつつ、暫しまったりと過ごしました。

このあと吊り橋を渡り寒山寺へ向かう石段を登っている時に、2:46にサイレンを鳴らすとの放送が流れました。

2017日向和田~沢井 (191)

そう、この日は3.11。
青渭神社でその時を迎えるつもりでしたが、いささか行程が順調に過ぎた。
沢井駅のホームで酔っ払いが騒ぐ中、黙祷。

・・・。


・・・・・なんか、疲れたなぁ。
難しい顔で電車に乗り込む、河井なのでした。


つづく。




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名物へそまん。

青梅市
05 /30 2017
日向和田   へそまんじゅう本舗


アイムホームでオムったあと、


2017日向和田~沢井 (80)

途中の神社に立ち寄りつつ吉野梅郷を右折、旧い道のくねくねとアップダウンを愉しみつつ、
日向和田駅へ向かいます。

2017日向和田~沢井 (92)

2017日向和田~沢井 (93)

大きな橋を渡った先、左手にこちらの看板が見えてきました。

2017日向和田~沢井 (94)


2017日向和田~沢井 (95)


看板、いいいいいねえぇぇヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
削ぎ落とすところが無いくらいシンプルで昭和で河井好みだわぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
お店の外観もレトロで老舗っぽい風情。ちょっと観光バスが邪魔ですが(^_^;)
12:35訪店。

あら、蕎麦もあるのか・・・


・・・・・いや、まだまだ先がある。
結構歩くし、自重しよう(T ^ T)


2017日向和田~沢井 (97)

目的の「へそまんじゅう(108円)」を購入。
接客は塩少々。もーちょい和三盆を使っていただきたいところ。


2017日向和田~沢井 (99)

脇の休憩所でいただきます。

ではでは。

2017日向和田~沢井 (101)

饅頭は熱々、っほほう!!
ふかふかですな( ̄ー ̄)


2017日向和田~沢井 (102)

餡子はかなり甘いなあ!!
ああしかし、底の部分がべちゃべちゃしているのが甚だ残念であります(T ^ T)
3口で完食。


2017日向和田~沢井 (103)

食後のお茶が美味い、そんなお味。
出来ればちゃんとした蒸し上がりでいただきたかったなぁ(^_^;)


2017日向和田~沢井 (105)


この後、沢井駅まで向かい、人の流れに逆らって北口へ下りて北西へ。
地図から察してはいたけれど、やはり勾配がキツい!!!


2017日向和田~沢井 (116)


延々と上りに登って延喜式内論社の青渭神社へ辿り着きました。
流石は水神様、御手水の水量が豊かだなぁ!!

2017日向和田~沢井 (147)


因みに奥宮は惣岳山の頂にございます。
そこに祀られている山犬型の狛犬、可愛いらしいんだよなあ、
とか思いつつ下りに降って・・・


つづく。




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【オムの細道:312】 長閑、人気、オムバーグ。

青梅市
05 /28 2017
日向和田   アイムホーム


青梅駅を下ると途端に電車のスピードが気のせいか緩やかに感じ始めます。
車窓の風景によって河井の心がリラックスしているだけなのかな(^_^;)
2017日向和田~沢井 (8)


降り立った宮ノ平駅は長閑。
入道雲の如く盛り上がる旅情、次いでテンション。
この日は人身事故のせいで出発が遅れた・・・狙うお店は人気店、昼前には満席になるという情報は得ていました。
しかもこの日は土曜日、そして吉野梅郷の梅祭りが復活した3月上旬。急がないと・・・

2017日向和田~沢井 (20)

と思いつつも道すがら見かけた神社やお寺に寄り道しつつあの未曾有の大災害の鎮魂を願い、

2017日向和田~沢井 (30)

河岸段丘を下り、登って、

あらら、趣味の良さげな外観。年季が風情に昇華していますねぇ。
そして車がたくさん止まっているなぁ・・・
11:40訪店。

品の良いご婦人がお出迎え。
幸いにも空きがありました。
右の2人掛けテーブル席に通され、メニューを眺めます。

2017日向和田~沢井 (41)

リサーチによって「春プレート」が間違いない、ってのは解っている。
しかし、河井の狙いは、これだ。
「デミハンバーグオムライス(950円)」
をオーダーして店内を見渡します。

2017日向和田~沢井 (49)

2017日向和田~沢井 (47)

趣味の良さげな内観。
雑貨も取り扱っているらしく半分商品、半分インテリアの役割を担って陳列されています。
BGMは趣味の良い昔のソウル。

2017日向和田~沢井 (48)

予約の電話がひっきりなしに掛かっていて、これからもっと混む予感。何とか間に合ったか(^_^;)
客層は落ち着いた感じのご夫婦が多いかな、後客も皆カップルかご夫婦ですね(^_^;)
そして、満席になりました。


2017日向和田~沢井 (51)

12分でオム竣工。

2017日向和田~沢井 (50)

ふわとろっぽいオムにはたっぷりデミが上掛かり、その上にはクリームがたっぷり。

2017日向和田~沢井 (52)

傍らにはハンバーグが横たわっています。
withスープ。


ではでは。


2017日向和田~沢井 (53)

玉子はふわとろ一歩手前といったところ。
卵液が多く見えるのはちと残念かな。

2017日向和田~沢井 (54)

ライスは酸味の効いたタイプでブイヨンの旨味潤沢。

具は鶏肉とグリーンピース、微塵切りの人参?
具の量はやや少なめかな。
シャバっとしたデミはほろ苦みが効いたオトナの味わい、たっぷり掛かったクリームがコクを付与しています。

2017日向和田~沢井 (56)

ハンバーグは手造りっぽい細挽き。火の通りはしっかりめですが硬くは無く、肉肉しい味わい。
オム、バーグ、オムオム、バーグと食べ進めます。

2017日向和田~沢井 (55)

スープはキノコのエキスが効いていてシンプルに美味しい(^_−)−☆
完食。

接客はちょいピリピリしながらも概ね良し。

さて、長居は迷惑になろう、早々に立ち上がりレジへ向かうと、
「1026円になります」
あらら、妖怪「千円またぎ」の仕業か(^_^;)

2017日向和田~沢井 (80)

このあと、吉野梅郷をかすめつつ昔ながらの旧い道を堪能して、


つづく。





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《《再訪》》 個性は減じたものの。

青梅市
05 /09 2017
河辺     丸孫商店

久々に訪れました。
13:50訪店。

「魚介煮干し中華そば大盛り(850円)」の食券を購入してカウンターのL字の角の席に座って食券を手渡・・・
あら、ご夫婦じゃない∑(゚Д゚)
兄ちゃん2人で切り盛りしているんだ。
ご夫婦は拝島に出来た2号店に入っているのかな?

ほぼ満席の入りでしたが丁度ピークが過ぎたみたいでどんどん空いていきます。

食べログ2 (23)

コップのふち子達は以前より大人しく配置されていて、
あの独特の雰囲気が薄まった様に感じますな、ちと残念。


9分で竣工。

「貝殻が入っているので」と小皿が付いて来ました。

・・・貝殻?
おお、貝殻だ(^_^;)

ではでは。


食べログ2 (24)

麺はシコパツンの河井好みでしたが、今までよりほんの少し柔めかな。
あと、麺の絡まりを解すのに手間取りますかね。
魚介の濃厚な旨味、特に貝類の旨味が口内を満たしますなぁヽ(´▽`)/
甘味も感じますがほど良し。

具は山クラゲ、三つ葉、玉ねぎ、にぐ(^_−)−☆
山クラゲがやっぱり好食感!
玉ねぎはもーちょい欲しいかも。旨味に埋没気味。
にぐはピンク色( ̄ー ̄)ニヤリ
あー、うんめぇヽ(´▽`)/

貝殻の中にはアサリの他に牡蠣まで入っとるがな!!


牡蠣、旨ぇ( TДT)
端切れ無し。
完食。

独特の雰囲気は薄れたものの、まとまりのある一品、堪能しました。




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《《《再訪》》》 また逢う日まで、逢える時まで。

青梅市
05 /07 2017
河辺   大門


2016.10月~2017.3月のレビューです<(_ _)>


親愛なるマイレビュアー、とみィさんや磯野ウニさんのレビューでこちらが新装開店した事を知り、
兎にも角にも訪れたのです。


食べログ1 (268)

おー、やってる、やってるよヽ(´▽`)/

食べログ1 (269)

あの日本一を目指す看板は消えたのか・・・いい味出していたのになあ。
13:40訪店。

カウンターなどの色は塗り直されていますが、レイアウトは変わらず、小上がりもカウンターも前と同じ配置。
メニューも変わらないかな。
河井のチョイスは「塩上海めん(640円)」「大盛り(110円)」。

週末だからか家族連れが多いな。小上がりは埋まっています。
カウンターには若者たちと子連れのご夫婦が並び、河井が座って満席。

いやあ、忙しそうだ・・・出前も頻繁に入っているみたいだし。
お父様もお母様も息子さんも目まぐるしく動いています。
竣工まで15分を要するのは珍しいね。

食べログ1 (270)

ああ、これこれ。
お久しぶりです<(_ _)>

食べログ1 (272)

この麺のシコプツ具合!!

食べログ1 (271)

そして餡の安定感、堪らんねぇ( ̄ー ̄)
やっぱ美味いなあ・・・そしてこのボリュームたるや!!ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
一気に完食。

またお世話になります( ´ ▽ ` )ノ


以下、再訪レビュー。

「カニチャーハン(640円)」「大盛り(110円)」

食べログ1 (308)

具はカニと玉子のみ。
カニは上に乗っている以外に炒められてもいますね。
ただ、ご飯が大盛りな分、カニは少なめに感じます。

食べログ1 (309)

ライスはしっとり。今回はやや塩気強めかな?
カニは味にあまり影響せず、ゆえに単調さは否めないか。
まあ、大盛りだからでしょう。
玉子の具合はお見事。
普通盛りオーダーがオススメですな。


「天津丼(690円)」

食べログ1 (448)

これは意外なビジュアルだ((((;゚Д゚)))))))
美しい銀餡の湖に浮かぶ天津アイランド、ってな趣き、麗しいねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

玉子はふわふわな仕上がり。
具は椎茸と刻み葱、筍、上にはカニが乗っかっていますね。
ご飯の炊き上がりは相変わらず良いです、ここ大事(^_-)-☆
汗ばみながら完食。
寒い日にはぴったりな一品でしょう。


中華丼(640円)」
普通盛りにすると具沢山さが際立つね( ̄ー ̄)
今回は塩気やや強めだったけれどこの具沢山っぷりはもはや反則(^^;)
やっぱり満足出来る一品。


2017.3訪店


「カレー中華丼(690円)」

異動が決まり、一番つらいのはここの塩上海が食べられなくなる事でした・・・
が、最後に選んだのはこちらでした(^_^;)

20173 (73)

なんだか無性に食べたくなったのです。
カレー餡の中華丼、といってしまえばそれまでなのですが、
これをカレーライスだと思えば、この具沢山っぷりは畏ろしい(^_^;)

ここはやっぱり良店だ・・・

願わくばいつまでも、嗚呼いついつまでも、河辺の離れで輝き続けていて欲しいお店です。




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穴場ではある。

青梅市
05 /07 2017
小作   Olympic


以前から気になっていたお店でしたが、
このお店が入っている場所から漂う濃厚な夜の匂いが河井を遠ざけておりました・・・
この日は他のお店へ行こうと思っていたのですが、
掲載保留になっているけれど、営業して・・・

食べログ5 (57)

いるっぽいな(^_−)−☆
意を決して階段を上がると・・・キャバ、みたい、な・・・
つか周りはキャバとかスナックとか・・・
ランチ、やってるな。
そして入口・・・

食べログ5 (58)


は、入りにくいな(^_^;)

15秒ほど迷った末に、恐る恐るドアを開けたのです。
13:55訪店。

うん、キャバだな(^_^;)
店員の皆さんは団欒中(^_^;)
慌てる皆さんを尻目に真ん中のテーブル、もといソファ席へ座り、メニューを眺めます。
ナン、ライスのお代わりは1回無料ですな。
日替わりはカボチャとチキンとの事。
一昨日違う店で食べたをだよなあ、カボチャとチキンの日替わりカレー(^_^;)
河井のチョイスは「マトンカレーセット(850円)」を「ライス」で「大辛」で。
セットのドリンクは「マンゴーラッシー」をお願いして店内を見渡します。

まあ、予想はしていましたが、、、


食べログ5 (59)

キャパ、だな(゚‐゚*)
キャバとネパールの巧みな融合。
いや、巧みでもないか(^_^;)
キャバの居抜きでネパリが入った、ってそのまんまな内観。
実に不思議な空間。
オーナーっぽい人はソファに深く腰を下ろしてテレビに夢中。

食べログ5 (62)

サラダとパパド、スープ竣工。
サラダはキャベツだけじゃなくそこそこ色々野菜が使われていますな。
上にはいつものドレッシング。
鮮度は悪くはないな。

スープは豚骨スープか?
分厚い油膜ゆえかなかなか冷めないので火傷に注意しながらいただき、
それでも火傷した河井ですコンニチハ(*゚ー゚)>テヘヘッ

でもってパパドの存在は嬉しいね(^_−)−☆
これはカレーが出て来るまで手をつけず。

食べログ5 (63)

5分で竣工。
お、意外にもどろっとしたカレーだ。

ではでは。

食べログ5 (65)

おいおい、なかなかどうして美味しいじゃないの。
コク旨味が押す展開で、スパイスの効きはそこそこ。スープ同様、豚骨でも使っているのだろうか?
ヨーグルトもたっぷり使われていて、チープさを感じないね。
大辛という割にはそんなに辛くはないかな。
まあその上に激辛、更にその2倍の辛さまで表示されていたので、辛さを欲する方はそちらをオーダーすると良いでしょう。
マトンは小さめのが5、6切れ。少し臭みがあるけれど、このくらいならあっていい。
肉質は柔らかし。

食べログ5 (64)

ライスは白飯で炊き上がりは悪くないね。

食べログ5 (66)

マンゴーラッシーはたっぷり注がれていて嬉しい( ̄ー ̄)

ライスお代わりヽ(´▽`)/

食べログ5 (67)

小さい器ですが、そこそこ高さがあるので最初のライスの2/3くらいはありそう。
パパドはカレーをつけたり砕いてライスに散らしたりしながら楽しみました。
完食。

この手のお店にしてはややお高めながら、パパドやサラダ、スープが付いてドリンクもボリューミー。
割高には感じませんでしたね。むしろCPは良いんじゃないかな?
接客は拙いもののお姉さんの純朴さがgood(^_−)−☆

客は終始河井のみ。
まさかこんなところにインドカレー屋が在るなんて、通行人のほとんどは気づいていないんじゃないかな?
家族連れとか、先ず入らないであろう建物だしね(^_^;)

食後、お姉さんに「美味しかったですか?」と聞かれ、
「いやあ、意外にも美味しかったです!」と答えたのですが、
「意外にも」は余計だったな
とか思いつつ店を後にする河井なのでした。

なお、新店ゆえ評価はやや甘めな事、ご承知下さいませ。




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《再訪》 雑炊でいただきたい。

青梅市
05 /05 2017
河辺   麺や 龍世


開店直後に一度訪れていますが、その時はモヤっとした印象。
異動する前には再訪しようと思っておりました。
以下、2回分のレビューをまとめてUPします。

2017.3月再訪


13:45訪店。

お姉さんが明るく「いらっしゃいませ」。
券売機で「帆立塩らーめん(750円)」
「麺大盛り(100円)」
「半ライス(100円)」の食券を購入。

客は4人の入り。

2016-12-18 2016-12-18 001 004

8分で「お待たせしました〜」の掛け声と共に竣工。
お久しぶりです(^_−)−☆

ではでは。

麺は大盛り故か硬めの茹で上がりでしたが、段々とシコシコモチモチした食感に。
スープはやっぱりホタテるねぇ(^_−)−☆
海苔の上に乗ったホタテペーストを徐々に溶かし・・・ええい面倒だ!
一気に溶かしちまえ(^_−)−☆

滋味滋味、しみじみヽ(´▽`)/

メンマの酸味は良きアクセント。
肉は軽く炙ってありますな。
瞬殺。

さ て こ こ か ら だ ! !

2016-12-18 2016-12-18 001 005

半ライスをラーメン丼にどおおおん!!
ブラックペッパーをガリガリガリクソぉんっ!!!
丹念に混ぜ混ぜ・・・んー、ちょいダマになってるな。
おー!!いいねえこれヽ(´▽`)/
前回はアレか、汁飯比を違えたか(あと炊き上がりが酷かったっけ)。
なんだか、贅沢な雑炊を味わっている感じ。
ライス、小にしなきゃ良かったな(^_^;)
次回訪れる時はラーメン並でライス並にしよう。
完食完飲。

ボリュームは大盛りにしてはやや控えめ。
半ライスの盛りも控えめ。
故にCPは微妙に感じるものの、お姉さんの威勢は良し。
満足度は低くないね(^_−)−☆


2016.10月再訪

13:55訪店。

「肉みそまぜそば(750円)」の食券を購入。

食べログ1 (373)

8分で竣工。
あとで追い飯が付くそうです( ̄ー ̄)
見た目もそうですが台湾まぜそばインスパイア、って感じですな。

ではでは。

具は肉ミンチ、メンマ、魚粉、海苔、刻み葱。
魚粉も効くけれどタレの旨味がメインかな。
さっぱりした風味を感じますが、何由来かは不明。
台湾まぜそばにありがちな旨味の洪水な展開ではあるけれど、海苔の風味を感じられるくらいの余地はあるな。
ニンニクは程よい効き。
麺はウェーブのある中太麺でもちプリな食感、悪くない。

ボリュームは河井には少なめかな?大盛りにすれば良かったか。
瞬殺。
間髪入れず、追い飯をお願いします。

食べログ1 (374)

食べログ1 (375)

うむ、具を丁度良く使い切れたな、丁度良い塩梅。
瞬殺。

旨味の暴威で押しに押す、ってのじゃなく、計算された味、という印象。
辛さは控えめでピリ辛程度、だから「台湾」が付かないのかも。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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