東武系列?な駅構内カレースタンド。

春日部市
06 /23 2018
春日部   カフェ・とーぶ 春日部店


UPし忘れておりました(^_^;)
こちらは春日部駅の改札内、ホーム上に在るお店。
うむ、なかなかにレトロな外観、そそるねぇ( ̄▽ ̄)
12:30訪店。


2017越谷などなど (3)

入ってすぐにレジがあり、ここでオーダーするスタイル。
ポークカレーが420円、これがベースかな?
これにトッピングを乗せてバリエーションを増やしているのでしょう、多分(^_^;)


2017越谷などなど (4)

で、河井のチョイスは「エッグカレー(470円)」。
辛さは辛いのと中辛から選べ、辛いのをチョイスして待つ事1分で竣工。

トレイを受け取り中央の立食の対面カウンターを確保して店内を見渡します。


2017越谷などなど (2)


やや薄暗い店内はちょいと年季を感じますな。
3方の壁沿いに椅子付きのカウンターが巡らしてあり、中央には立食の対面カウンターが設けられています。
客は男性が多く、年齢差は高校生からお爺様まで様々。

ではでは。


2017越谷などなど (5)

とろみあるルゥはマイルドなコクが押し、塩気は強過ぎず。
余韻はしっかりとあります。
辛さは唐辛子がシンプルに効いたものでそこそこの効き。
具はジャガイモ、人参、玉ねぎ。いわゆるカレー御三家が揃い踏み。
肉は辛うじて確認出来る程度。


2017越谷などなど (6)

福神漬けは多めな入り。
ライスの炊き上がりはやや硬め、悪くないね(^_−)−☆
瞬殺。


2017越谷などなど (7)


ボリュームは普通かな、松屋のカレーくらい。
接客は普通。
松屋のそれよりは若干お高いけれども具はちゃんと入っているし、NRE系TGSのカレーよりは楽しめました。
手軽にササっといただけるカレーとしては悪くないと思いますね。
遠方から訪れるタイプのお店ではありませんが、通勤ルートにあればコバラベリー時にちょくちょく訪れるだろうな、
ってお店でありました。


2017越谷などなど (8)




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カオマンガる。

さいたま市大宮区
06 /09 2018
大宮   カオマンガイキッチン 大宮


越生町周辺を散策した河井、何故か大宮駅にいました。
月がとっても青いから、遠回りして帰りたくなりまして。
人生初の川越線を堪能して大宮へ着き、エキュート・・・

は、南改札側か(^_^;)


・・・ありました、ありました。
日頃オムと戯れているのでチキンライスは食べ慣れている河井ですが、
こっち側の「チキンライス」は一度だけしかいただいた事がなくて。
今宵はカオマンガイと戯れてみようと思います。
訪店。

「いらっしゃいませー!」
と元気の良いコール&エコーがお出迎え。
第一印象、って大事ですよね?好印象であります(^_−)−☆
入口寄りの対面カウンター席に座り、メニューを・・・あら、
色々あるのな、カオマンガイ
鳥を揚げちゃうのもあるのか・・・
ま、スタンダードなのからいこう。
カオマンガイ(780円)」をオーダー。


2017越生 (185)

店内は、清潔感あり、活気あり。
内向き3:7外向きな活気、嫌味無く若々しく健康的であります。


2017越生 (188)

客は8割の入りで、立地の関係もあるのか家族連れからカップル、おっちゃん、おばあちゃんのソロ客まで幅広い客層。


2017越生 (187)

4分で竣工。
ふむ、可愛らしいボリューム。
美しいお姉さんが食べ方を丁寧にご説明下さいました。
ジンジャー、タオチオ、スイートソイ、おすすめ、といった4種のソースをお好みで掛けていただく趣向らしく、
期間限定のおすすめソースは紅腐乳ソースとの事。
「塩辛いので少しづつ使ってくださいませ」
「お気遣い、痛み入る」

さて、戯れようか。

ライスは鳥由来の旨味が豊かですな。
ジャスミンライスらしいのですが、香りは弱め、鳥由来の香りに負けているのかも。
炊き上がりは良し。
鳥はぷるんぷるんな仕上がり、蠱惑的。

パクチーは柔らかく風味ありあり。
青菜?はアッサリしていて箸休めな役割。


2017越生 (186)

これに紅腐乳ソースを掛けていただくってぇと、

ふにゅううう〜
この濃厚な旨味とコク、たまらんなヽ(´▽`)/
これ、紅豆腐かな?
以前徳島の居酒屋でいただいて感激した事があるんだけれど、そんなお味。

タオチオソースはストロング。
ニンニクと唐辛子ガッツン、
パールの様なもので頭を殴られた事は生まれてこのかた幸いにもございませんが、そんな感じ(どんな感じ?
ナンプラーもあったので使ってみると、これは優しい風味かな。
先にクセのある奴で攻めたからそう感じるのかも。
他も色々いただきたかったが、ええええ!??もう終盤???(T ^ T)

あ、スープ忘れてた(^_^;)
砕かれた骨片が気になるけれど、コラーゲンが
「ええ、いかにも私がコラーゲンですが、何か?」
ってな感じで存在感、大。
お酢や唐辛子で味変しつついただきました。


さて、ラストスパートだ。
相棒は、そうだな・・・

タオチオとスイートソイとジンジャーで半包囲して攻め立てよう( ̄▽ ̄)
そして頃合いを見計らって後背から紅腐乳を突入させて覆滅せん!!
んでもって残しておいたパクチーも全投入だああッ!!!

ファイエルっ!
ファイエルっっ!!

ふははははははは

瞬殺。


ボリュームからすると安くはないんだけれど、手軽にカオマンガるには悪くない価格。
しかも駅ナカで使い勝手抜群だしね、人気出ちゃうよね(^_−)−☆
味は本場の、って感じではないかもしれません、日本人の舌に合うお味じゃないかな?
経験値が低いので何とも言えませんが。

接客は明るくてgood。
レジのお兄さんはTDLのキャストだったのではなかろうか、なんて思っちゃうくらいに快い笑顔。
お兄さんがレジにいるのといないのとでは満足度が違うんじゃないかなあ(^_−)−☆

笑顔で店を後にした河井なのでした。




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昏れなずむ町の光と陰の中、ゆず之介。

入間郡越生町
06 /08 2018
越生   越生観光案内所


魚愛、岩井屋と連食してたんぽぽで小休止した河井、
越生神社
正法寺
法恩寺

と付近の神社仏閣を巡ったあと、人生初の東武越生線で西大家駅へ向かいました。
狙うは延喜式内論社の国渭地祇神社。

(容量不足で画像が載せられませんでした<(_ _)>)

駅前の車通りの多い道に面したお社は、
小さいながらも境内社が多く、丁寧に覆殿が設けられていて、
地元の方々の崇敬の篤さを感じるお社でした。

で、越生駅へと引き返して待ち時間は20分。
・・・まだ、やり残した事がある。
越生町の特産である梅は堪能したけれど、
もう一つの特産、柚子を味わっていないのだ(`・ω・´)


2017越生 (170)

で、こちらならば何かあるだろうと思いまして。
訪店。

梅関連の商品が多いな・・・
梅干しもいいなあ。
柚子ようかん、うーん、1人で食べるには量があるかな(^_^;)


これ、どうだ?

いや、同じようなのがもう一つあるぞ!?
どうしようか・・・
迷った末に手に取ったのは、「ゆず之介(216円)」。

接客は暖かみを感じるもので、地元の方が頻繁に訪れては展開される、
アットホームな遣り取り。
ちょっとほっこりしつつ駅へと戻り、


2017越生 (171)


2017越生 (173)


2017越生 (175)


風情のある駅舎の風情ある待合室で暫く過ごして、ホームへ。
ああ、ディーゼル車!!ええなぁやっぱこの
エンジン音ヽ(´▽`)/!!!!!


2017越生 (183)

旅情に浸りつつ、車内でいただきます。

あ、飲みやすいね。
甘さ控えめ、酸味もそれほど強くないな。
余計なものが入っていない感じの味わい。
柚子の風味はガツンと来ないながらも余韻へと向かう途中でふわぁと立ち上がって来ます。


2017越生 (184)

暮れゆく車窓を名残り惜しげに眺めつつ、ちびりちびりといただきました。


つづく。




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サイクリストの休憩所で越生名物の梅をソーダで味わう。

入間郡越生町
06 /08 2018
越生   福祉のコーヒー屋たんぽぽ


オムと梅みそかつ丼で満腹になった河井、こちらで暫しお腹を休めようと目論みました。
13:05訪店。


2017越生 (76)

レジで「梅ソーダ(250円)」をオーダーして丸テーブル席に座り、店内を見渡します。


2017越生 (77)

開放感ある広々とした店内はサイクリストの休憩所という側面もあるようで、そういう方もちらほら。
空気入れやパンク修理セット、また血圧計やマッサージチェアーなんかも自由に使えたりするみたい。
また地元の人の俳句(川柳?)なんかも展示されていてなかなかに興味深い。


2017越生 (79)

北方領土を瞼の裏に思い浮かべつつ、秋刀魚を焼く。
重くて深いテーマ、なのに、かくも軽妙!
この境地に至るまでに一体全体幾星霜を経たのだろうか・・・
っと、


2017越生 (78)

2分で竣工。
丁寧に配膳していただきました。
あらあら、なかなかにボリュームあるじゃない( ̄ー ̄)

越生の梅を使っているらしい梅ソーダは微炭酸、
梅の風味豊か。
軽くシナモンの効いたクッキーが添えられ、それをつまみつつ、暫しボンヤリ微睡みタイム。

つーか、満腹なのにソーダ飲んでどーすんだ(^_^;)

BGMはRADWIMPSの英語カヴァー。



このあと越生神社、正法寺、法恩寺と巡りましたが、
特に正法寺が印象に残っております。
臨済宗建長寺派の大本山、建長寺の末寺で高僧の隠居寺として使われた由緒あるお寺。
死期を悟った僧が断食して亡くなる事を「入定」と言うのですが、こちらではそれが行われていたそうな。


2017越生 (131)

山岡鉄舟揮毫の扁額も見応えがあったし、本堂の左に在った板碑ががまた素晴らしいヽ(´▽`)/
板碑って緑泥片岩で作られることが多いから青い、ってイメージがあったんだけれど、
こちらのは緑泥片岩じゃないんですよ!!この付近では最古級の板碑らしいですが、然もありなん。


2017越生 (138)

あとは法恩寺の長屋門の佇まいも良かったですね、

で、人生初の東武越生線にドキドキしながら西大家駅へ向かいます。


つづく。




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越生といえば梅、meets味噌カツ丼。

入間郡越生町
06 /08 2018
越生    岩井屋


魚愛でオムった河井、北上。



2017越生 (56)

するとすぐに見えて来ました、こちら。
交差点の正面にででんと老舗な佇まい。
ほっほお( ̄▽ ̄)いい顔しているじゃないの( ̄ー ̄)
12:25訪店。

誰も出てこないな・・・
勝手に座っていいのかな?
テーブル席に座って・・・んー、どーすっかな・・・
厨房の前で「すいませーん」って声掛けようかな・・・
と思っているところにおばちゃん登場、「いらっしゃいませ」
メニューを拝見する、


2017越生 (58)

2017越生 (59)

2017越生 (60)

2017越生 (61)

2017越生 (62)

2017越生 (63)

と・・・あれ、無い・・・
みそかつ丼はあれど、河井が狙っていた梅みそかつ丼が見当たらない(T ^ T)

と、みそかつ丼の下にその存在は確認出来たけれど・・・控えめなアピールだな(^^;)

「梅みそかつ丼って出来ますか?」
「出来ますよ」
「じゃ、それをお願いします」
越生と言えば柚子と梅。
ならばこれが越生らしい、越生を味わえる料理じゃないかと狙っていたのであります(^_−)−☆
しかし、幾らするんだろう・・・価格がわからん。
軽く不安を憶えつつ店内を見渡します。


2017越生 (64)

クラシック音楽流れる店内はそれほど広くはないですが、2階もありそうな雰囲気。
中央にカウンターが弧を描き、その手前にテーブルが2卓、2方の窓側に小上がりが4卓ほど。
グループ客に向けたレイアウトに感じますな。


2017越生 (65)

客は日曜って事もあるのでしょうが家族連れが多いな。
で、次々と家族連れが来店してほぼ満席に。
タイミングがずれていたらヤバかったな(^_^;)


2017越生 (66)

あー、お茶、落ち着くわぁヽ(´▽`)/


2017越生 (67)

9分で竣工。


2017越生 (68)

蓋が閉まっていないな・・・もしやガッツリか!?と焦りましたが、
横から眺めると丼の底は高く浅い。ガッツリではないだろう。
これに味噌汁とお新香という布陣。

ではでは。


2017越生 (69)

蓋を開けてみる、ってぇと、、、味噌カツ丼だな。
どうやらミルフィーユかつの間に梅が挟んであるらしいのですが、、、
で、


2017越生 (72)

カツを頬張ってみると、ジューシーな肉汁が溢れて唇あちちちちあちち
味噌はコク深いね、酸味は思ったより控えめで・・・あ、きたきた梅、梅来た、来た梅。

アリだねぇ、これ( ̄ー ̄)
コク、旨、酸、だな。
味噌の酸味が控えめなところに梅の酸味が効いております。面白い。
カツはミルカツなので柔らか。

で、その味噌カツにはキャベツの繊切り、
ではなく、サラダだな。これは面白い( ̄ー ̄)ニヤリ
キャベツの繊切りとレタスがメインを張り、赤パプリカとパセリが彩りを添えます。

お新香は白菜、胡瓜、大根。
こういうお店のお新香は基本ハズさないやね(^_−)−☆
逆に言えばこういうお店でお新香でハズしたらメイン料理も大概ハズすわな(^_^;)
こちらのお新香は美味しかった。


2017越生 (70)

クドく感じ始めた終盤はサラダや味噌汁を駆使して、
満腹にてフィニッシュ。
やはり揚げ物は腹に溜まるなあ(^_^;)

お会計はみそかつ丼と変わらず1000+税で1080円。ならば、良かった(^_^;)
つーかならばお得ではないか、もっとアピールすればいいのに。
つーかメニュー、解りにくい(^_^;)

接客は忙しそうなんだけれど、何か一つ、抜けている様な。
来店時然り、メニュー然り。客目線ってのが感じられない印象。
河井の後から続々と入ってきた客も(馴染みの方以外は)皆どこに座れば良いのか戸惑っていましたからね。
少なくとも、入口に来客時に音が鳴るセンサーを付けて来客が判るようにして、
来客時にはとりあえず「いらっしゃいませー」とコールしてからの
「少々お待ちくださいませ」→ご案内
かもしくは
「お好きな席へどうぞ」
とコールすれば客の戸惑いも防げると思いますよ。


2017越生 (73)

ま、これでこの客入りだから、これでいいのだろうか(゚- ゚ )

それでいいのだろうか(゚- ゚ )


モヤモヤしつつ、


つづく。




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【オムの細道:368】 「ず丼」に惹かれつつ鰻屋でオム。

入間郡越生町
06 /07 2018
越生    魚愛



2017越生 (1)


2017越生 (3)


越生。

とにもかくにも、な旅愁の発作が出まして、
下調べもそこそこに訪れてしまいましたが
いいいねえヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
駅舎からして、いい。
看板もいい。
駅前食堂もいいな、
つーかここ、未登録じゃないか?


2017越生 (10)


2017越生 (11)

古い道、古い町並みを堪能しつつ街道を北へ。
あらら、有形文化財、多いじゃないの( ̄▽ ̄)


2017越生 (15)


2017越生 (22)


2017越生 (28)


2017越生 (21)

そこかしこに説明板があってその度に立ち止まり、
道の向こうに見えた越辺川に立ち寄って川面を眺めてみたりと盛んに寄り道しつつ、
向かうはこちら。
お、見えて来た、見えて来た・・・


2017越生 (31)
2017越生 (32)

いかにも老舗っぽい店構え、そそるね(^_−)−☆
訪店。

品の良いおばちゃんが「いらっしゃい」
窓際のテーブル席に座りメニューを眺めます。


2017越生 (34)
2017越生 (35)

コチラ、鰻屋さんなのですがカレーもあるのか。


2017越生 (37)

ああ、ず丼が気になるやはり気になる!!
リサーチ時から気になっていたんだよなあ、これねぇ、なまず天丼らしいのだけれど。
あー、どうしよう・・・
橋本の青果市場の食堂でもこうなったなあ・・・


2017越生 (39)

ナマズ丼とオムライスはどうもカブる、何故なんだ(^_^;)
いやいや、初志貫徹(T ^ T)
オムライス(650円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017越生 (46)

清潔感のある店内には小上がりが3卓、テーブル4卓。
下駄箱が見えるから座敷もありそう。


2017越生 (48)

客は地元民っぽい母子と常連っぽい老紳士。
まばらな入りでしたが(多分)座敷から降りてくる家族連れもいらっしゃったりして、そっちは混んでいるのかも。


2017越生 (50)

8分で竣工。
と、
「デザートは後からお持ちしますから」
あらあら、デザートも付くんですかい( ̄▽ ̄)
ぷっくりと膨らんだ可愛いオムですな。
ケチャップが中央から手前へと垂らされているのが洋食屋っぽいな。
オム奥にはサラダが控えております。

ではでは。

スプーンを挿し込むと、、、む、
赤くないな。それを頬張るってぇと、


2017越生 (52)

チャーハンか!?
いや、焼き飯の方が近いだろうか。
挽肉と玉ねぎを入れて塩胡椒などで味付けしたタイプですな。


2017越生 (53)

ご飯は硬めの炊き上がりで塩気も胡椒の効きも優しく、油分も控えめ。
故に上に掛かるケチャップが活きますな。
粗く挽かれた挽肉の食感が楽しいアクセントとなります。


2017越生 (54)

見た目は可愛らしいオムですが、標高は高く、意外にボリュームあり。
終盤は単調になりながらも脇に添えられたサラダを駆使。


2017越生 (51)

ささやかなボリュームながらここぞという局面で活躍してくれました。

と、ここでデザート登場。
リンゴを頬張って完食。

詳しい情報が無かったのでどんなオムなのか判らずにオーダーしましたが、まさかの焼き飯オム!
店主、捻って来ますねぇ( ̄ー ̄)
もう一つ何かがあれば、とは思いましたがささやかながらデザート付きで、このボリュームで650円ならば文句無し。

接客は落ち着きあり、品良し。


お会計は700円。
あれ?見間違えたかな・・・税別だったのかしらん(^_^;)


つづく。




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豪勢な1004円。

所沢市
05 /29 2018
小手指   肴処つま


最近ちょこちょこ仕事で再び訪れる事が多くなった小手指。
この日は久々に新規のお店を開拓しようと思い立ちまして、


201711 (502)

とんかつのお店と迷った挙句、こちらへ。


201711 (503)

以前は何のお店だったか・・・黒塗りに仕上げられた外観。
13:10訪店。

大将が明るく「いらっしゃい!」
ファーストインプレッション、いい感じ( ̄▽ ̄)
カウンター席へ通され、メニューを眺めます。

ランチは2種類。
んー、明日は遠征だ・・・安い方にしておこう(^_^;)
「ミニ丼とミニうどんのセット(930+税)」をオーダー。
丼は海鮮丼か天丼から選べ、うどんはカレーうどんなど3種から選べるシステム。
河井は「海鮮丼」と「舞茸玉子とじうどん」をチョイスして、店内を見渡します。


201711 (507)

白と茶を基調とした店内はまだ真新しさが残っておりますね。
白木のカウンターはスベスベで重厚感あり。
客はおばちゃんが多いな。つーかほぼおばちゃん。


っと、
っとっとおおお???


201711 (508)

・・・おおおおおおお( ̄▽ ̄)
一瞬「こんなの頼んだっけ?」って思っちゃった(^_^;)
ごおおおおせえええええ!!

・・・豪勢やなあヽ(´▽`)/
小鉢3品、ミニサラダに香の物、茶碗蒸しまで付いて来たよ(^_^;)
ポテサラはレーズンがよく効いたもの、サラダはドレッシングの掛かり程々でちょうど良し。


201711 (509)

茶碗蒸しは餡掛け和風ババロアみたいな、銀杏も入っています。
しかも2個も入っていた!何だか良い事ありそうヽ(´▽`)/


201711 (514)

で、メイン竣工。
時間は10分は掛かった様に思いますが憶えていません(^_^;)

ではでは。

先ずはうどんから攻めよう。


201711 (510)

舞茸がたっぷりと入ったうどんは甘味の効いた中にじんわりと旨味を感じるあっさり仕立て。
ふうわりととじられた玉子がマイルドに作用する中で、黒胡椒が場をピリリと引き締めてくれます。
うどんは伸びがあり喉越し良し。
後半はちょい単調な展開になりかかったところで、
海鮮丼へ向かうとしませう。


201711 (513)

丼上には賽の目に切られたマグロ、ハマチ、鯛
、鮮度は悪くないね。
胡瓜が爽やかな存在感、和食屋の海鮮丼でござい、ってな品のあるお味。
完食。

席を立つと店員のお姉さんに呼び止められました。
あ、デザートもあるのね!!


201711 (515)

抹茶アイスで〆。

お会計は1004円。
あー、小銭が無い(^_^;)

という訳でランチ利用の際には5円玉を1枚持って行く事をオススメします。

いやー、時間に余裕があるならば、こちら、オススメですよー( ̄ー ̄)




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足利〜妻沼〜熊谷の旅をTKGで〆る

熊谷市
05 /25 2018
熊谷   熊たまや


2017足利~熊谷 (563)

さて、旅の最後を飾るのは、こちら。
本当はオムで〆ようと思っていたのですが、少し物足りなくて(^_^;)
で、食べログをチェック。こちらへ小腹を満たす為に訪れました。
熊谷駅構内、改札外に在りました(^_-)-☆
入口前の券売機と睨み合い・・・


2017足利~熊谷 (564)

「肉ねぎつけ汁うどん(550円)」
「玉子かけごはんセット(200円)」
の食券を購入して、
15:25訪店。


2017足利~熊谷 (569)

おお、こんな微妙な時間にも関わらずほぼ満席の入り。
入口寄りのカウンター席に座りお姉さんに食券を渡すと、
胡麻が入ったミニ擂鉢とミニ擂り粉木を渡されました。
セットのドリンクはアイスコーヒーをお願いして店内を見渡、
す前に胡麻を擦るとしませうか( ̄ー ̄)


2017足利~熊谷 (565)


2017足利~熊谷 (568)

胡麻を擦り擦り擦り擦り・・・
会社でもこんなに擦らないぞ、ってくらいに擦りに擦り倒し、
これにケシの実、麻の実、山椒、青海苔、陳皮、唐辛子を好きなだけ投入して調合する趣向。
まあつまり、七味唐辛子ですな。


2017足利~熊谷 (570)

2017足利~熊谷 (567)

アイスコーヒーはまぁ、セットのドリンク、って印象。


2017足利~熊谷 (566)

客は男子高校生ばかり、何故だ!?
その都度茹でているらしく竣工まで少し時間が掛かりましたが、七味を調合するのに夢中で気になりませんでした。
しかし、夢中になるあまり竣工時間は憶えておりませぬ・・・10分くらいかな!?(^_^;)


2017足利~熊谷 (571)

武蔵野うどんみたいに太いのが出てくるかと思いきや、細いね!
んで、ボリュームは多くなさそうだ。
まあ、連食の果て。これくらいで丁度良いな(TKGも頼んでいるけれどな河井


2017足利~熊谷 (572)

これに刻みネギ&刻んだ油揚げ(薬味?)、金平牛蒡(糧?)が付いてきました。

ではでは。


2017足利~熊谷 (576)

うどんはコシよりも延びを愉しむタイプですな。
小麦の風味は感じますがそれほど強くは感じません。
ボリュームは見た目通りやや少なめ。


2017足利~熊谷 (574)

つけ汁は甘辛く味は濃いめ。うどんにしっかり絡んでくれますな。
具の豚肉と長ネギもたっぷりイン、嬉し。
とくに長ネギが旨味の塊となっていて愉しヽ(´▽`)/
刻みネギと油揚げを全投入しつついただき。
瞬殺。


2017足利~熊谷 (575)

さて、TKGタイム。
TKG専用らしい醤油でいただきます。
ご飯の炊き上がりも悪くなく、旨味ある醤油と風味の良い卵、まあ満足。
金平牛蒡を合間に挟みつつ、
今回の旅の感想戦に入ります。

2日目は生憎の雨に祟られたけれど、ほぼ全ての目的は達した。
で、プランBを計画しておいて良かった。我ながらナイスプランニングだ( ̄▽ ̄)
金山城はまた今度だな。
んでもって、よく食べた。
でも、
2日間でオム3皿&1個食べて、更にTKG・・・ってちょっとどうなんだろう?
卵摂り過ぎだよなあ・・・
明日から節制しないと、だなあ・・・
あと雨宿り&バス待ちで天ぷら蕎麦チョイス、ってのもよく解らない。しかも休日ダイヤなのに平日ダイヤを見ていて結局乗り遅れちゃうというグダグダっぷり、いただけない。
・・・と最後はダメ出しにて〆。

ごっつぉお様なヽ(´▽`)/


おしまい。




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【オムの細道:359】 熊谷でマヨオム。

熊谷市
05 /24 2018
熊谷   珈水亭 アズ5F店


歓喜天を堪能した後バスで南下した河井、
熊谷駅へ向かいます、が
その手前のバス停で降りて延喜式内社の高城神社へ。


2017足利~熊谷 (501)


2017足利~熊谷 (516)

それほどは大きくないお社ですが熊谷の総鎮守だけあって流石の佇まい。境内社も多いですな。
しっかりとお参りを済ませたあと、雨に烟る街をぶらつきます。


2017足利~熊谷 (541)

如何にも老舗そうなハンコ屋?の隣は風俗店、
不穏((((;゚Д゚)))))))
無料案内所もありますな・・・旧い商店街が風俗店に侵食されつつある印象。
太田駅南口に広がっていた「南一番街」という有名な歓楽街が再開発によって壊滅しつつあるのをバスから眺めていたのですが、
もしかしたらそこからこちらへ移って来ているのもしれんな、


2017足利~熊谷 (543)

とか何とか思いつつ、熊谷駅前のビルの5階のレストラン街に到着。


2017足利~熊谷 (544)

2017足利~熊谷 (545)

2017足利~熊谷 (546)

狙うはこちら(^_−)−☆
14:45訪店。

ほう( ̄▽ ̄)
オム、5種類もあるじゃないのヽ(´▽`)/
うむむ、悩むなコレは・・・
単品で1000円超えはしたくない、
そしてちょっと変わったオムが食べたい。
「デミマヨオムライス(920+税)」をオーダーして店内を見渡します。


2017足利~熊谷 (558)

2017足利~熊谷 (556)

客はまばらな入り。
日曜とはいえ大荒れの天気。
途中見掛けたサイゼですら少ない客の入りでしたから、この客の入りは仕方無いところでしょう。


2017足利~熊谷 (557)

2017足利~熊谷 (559)


2017足利~熊谷 (560)

7分で竣工。
おお、マヨ率高いな(^_^;)
網掛け、というにはちょい雑な掛かり。
こういうところ、ビジュアル的に大事だったりするけれども。

ではでは。


2017足利~熊谷 (561)

ライスは旨味の強いタイプで熱々ではなく、温めた感じ、
あるいはやや冷めた感じ。


2017足利~熊谷 (562)

具は鶏肉とグリーンピースがちょい入り、あと人参が刻み入れられているかも。
グリーンピースが硬めなのは河井好み( ̄▽ ̄)
玉子は薄焼きのハードタイプですがそこそこの厚みあり、存在感はあります。

デミは、マヨの露払いみたいな・・・あまり存在感無し。
つーかマヨが強い。それともデミが少ないのかな?
ボリュームはやや少なめ。
完食。

お会計は993円。
単品のみでこの具でこのボリューム。
ランチタイムだともーちょいお得、とかそういうのはあるのかな、あって欲しいな。
マヨの掛かりをもーちょい少なくした方が味のバランスが取れるかも。
マヨと柚子胡椒って似てるよなあ(どちらも場を支配し兼ねん存在感あるよね)、ってのが、総評。
接客は元気無し、頑張れ(^_−)−☆


つづく。




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天ざる蕎麦で雨宿り。

熊谷市
05 /16 2018
熊谷   みよしそば店



予報では14時くらいに上がるはずだった雨はどんどん強くなり、
歩き回るうちにシューズは濡れて足元ぐじゃぐじゃ(T ^ T)
まあ、でも、プランBを立てておいて良かった・・・
本来はほぼ徒歩で太田市を巡る予定でしたから・・・
金山城へ行っていたら大変な事になっていたな(^_^;)


2017足利~熊谷 (402)

で、歓喜院。


2017足利~熊谷 (415)

2017足利~熊谷 (416)


2017足利~熊谷 (418)

国宝に指定されている聖天堂は、拝観料も流石にお高い700円!
でもね、その価値はあるね。
いや、これ、すげーわ!!!


2017足利~熊谷 (456)


2017足利~熊谷 (465)

小さな日光東照宮みたいな極彩色、いと美し。
熱心なガイドさんの説明も解りやすく楽しいものでした。



歓喜院の本坊まで足を延ばして一通り見て回って、バス停へ向かうと・・・
Googleマップめ、時間が全然違うじゃないか( ̄◇ ̄;)
25分余った時間・・・


2017足利~熊谷 (493)

聖天寿しは、売り切れて店仕舞いか・・・
で、バス停に近いこちらへ向かいました。


2017足利~熊谷 (485)


2017足利~熊谷 (486)


2017足利~熊谷 (487)

創業は昭和26年とか。
老舗の門前蕎麦、ですな( ̄▽ ̄)
12:35訪店。

奥のテーブル席に座ってメニューを一瞥。
1番人気らしい「天ざるそば(780円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017足利~熊谷 (488)


2017足利~熊谷 (489)

年季の入った外観でしたが内観は改装されているようで清潔感あり。
この天気ゆえでしょうな、先客は無し。

改めてメニューを見てみると、丼とのセットメニューは800円代となかなかにリーズナブル。


2017足利~熊谷 (490)

うーん、時間、やばいな・・・天ぷら、失敗したかもしれない(^_^;)

んー、一本ずらすか。



2017足利~熊谷 (491)

15分で竣工。

ではでは。

つゆはどっぷりつけていい塩梅。辛み控えめで旨味が押す感じ。


2017足利~熊谷 (492)

天ぷらはインゲン、舞茸、南瓜、玉ねぎで衣少なめ、ホクホク、カラッといい揚がり。
蕎麦は風味にやや乏しいけれど、天ぷらに華があるね。
ただ、つゆが無いので蕎麦猪口に浸けていただくタイプ。
やや急いて完食。

接客はアットホームな感じ。居心地は良かったですよ。

バス停へ向かうと、バスは来ていない。
もうすぐの筈なんだが・・・あ、


今日、日曜じゃないか。
平日ダイヤを見ていた、か・・・・・


20分後、バスがやって来ました。


つづく。




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