再開を待ちましょう。

新宿区
05 /05 2017
早稲田(メトロ)   メーヤウ


早稲田中野 (14)

メルシーでオムった河井、穴神社方面へ歩き出します。

早稲田中野 (16)

狙った三朝庵は閉まっていました(T ^ T)
売り切れ御免らしいから、今日は繁盛したのでしょうな(T ^ T)
で、次の候補だったこちらへ。

早稲田中野 (17)

信濃町のお店でメーヤウ初体験は済ませています。

早稲田中野 (19)

ワクワクしながら階段を上がり、

早稲田中野 (18)

あら、


早稲田中野 (20)

3/25で一旦閉店するらしいですな・・・
どうやら再開時期は未定ながら、新生メーヤウとしてリニューアルオープンするそうです。
15:25訪店。

カウンターへ通され、メニューをチラリ。
水道橋のお店では辛さに日和ってレッドカレーをいただいた河井、この日はメーヤウカレーをいただこうと胸に秘めておりました。
が、メニューは各店毎に違うのか・・・メーヤウカレーが見当たらない(^_^;)(相変わらずザルなリサーチだな河井
ま、取り敢えず一番辛いのをいただいておきますか。
「チキンカリー(750円)」を「中盛り《350g》」でオーダー。

早稲田中野 (21)

こちら、ライスは大盛り無料、しかもお代わり∞と来たもんだヽ(´▽`)/
流石は学生街、ところ変わればメーヤウも変わる、って事か。
なんて思いつつ電内を見渡、

早稲田中野 (22)

す間も無く30秒で竣工、って早ぇなあおい∑(゚Д゚)

ではでは。

早稲田中野 (24)

一口目から辛いね(^_^;)
カレーはシャバめでザラザラした舌触り。
タイ、っつーかインドカレーっぽい味わいだ。んで、辛いだけじゃなくてしっかりと旨味があります。
でもライスの捗りは普通、大盛りだと人によってはライスを持て余すかも。

早稲田中野 (23)

ライスはジャポニカ、パラパラな炊き上がりで、このカレーには良く合います。
具は骨付きチキン、ジャガイモ、茹で卵半個。
骨付きチキンは柔らかく煮込まれていて骨から身が簡単に剥がれますね。ストレスフリーだ(ヽ(´▽`)/
ジャガイモと茹で卵は辛さを中和してくれる重要な役回り。
それらを合間合間で使いつつ食べ進めます。
辛いは辛いけれど、許容出来る範囲内の辛さでした(個人差はあります)。
卓上に置かれたプリックナンプラーが気になっていたのですが、ここで辛さを増やすとどうかな・・・
なんて思っている内に終盤へ。
中盤まで出なかった汗も終盤にはファイエル。
ポタポタと汗を流しつつ、完食。

接客は普通。
時間が時間なので客はまばらな入りでしたが、回転は早かったですね。

この後向かいの穴八幡宮と放生寺へ。

早稲田中野 (32)

穴八幡宮は存外に立派な造り!!
しばし散策。

早稲田中野 (35)


早稲田中野 (41)


早稲田中野 (42)

で、本殿の両脇にある水鉢?を眺めながら、気付いた。

ああ!気付いてしまった!!!
あの時の小さな逡巡・・・それが、取り返しのつかない後悔にまで発展している事に。
何故、


何故、プリックナンプラーを使わなかったのか。
アレを使ってこそのメーヤウ早稲田、的な存在だったかもしれない、と。

リニューアル後に再訪してこの舌で確かめてみよう、と心に決めて石段を降り、


つづく。




関連ランキング:タイ料理 | 早稲田駅(メトロ)早稲田駅(都電)若松河田駅



スポンサーサイト

【オムの細道:305】 ワセメシの名店でオムメシ。

新宿区
05 /03 2017
早稲田(メトロ)   メルシー


学生街を攻めるなら、この時期だろう(2017.3月のレビューです)。
去年は日吉(慶応)を攻めたから、今年は早稲田だな( ̄ー ̄)
いそいそと最寄り駅まで歩いてきて、Suicaを財布から・・・・・

・・・財布を忘れて愉快なカワイさん(T ^ T)
家まで戻り、財布を引っ掴んでまた駅まで・・・これで40分無駄にした(T ^ T)

まあ今回ピックアップしたのはレイトランチ可能なお店が多かった。その点はラッキーでした(^_^;)

早稲田中野 (2)


早稲田中野 (3)

東京メトロの早稲田駅を出ると、直ぐに見えて来ました。

早稲田中野 (12)

レトロな中に清楚な可愛らしさがある外観、愛おし。
こちら、創業は1958年。
早稲田周辺で学生に愛されているメシをワセメシと呼ぶらしいのですが、
こちらはその代表格と言って良いでしょう。
15:00訪店。

ニコニコしたおばちゃんに一番奥のテーブル席に通され、
メニューノールックで「オムライス(590円)」をオーダー。
オムライス〜」のコールを聞きつつ着席、店内を見渡します。

早稲田中野 (4)

やや薄暗い店内は昭和の趣き、清潔感あり。
奥に厨房があり、カウンター席は無くテーブルが並んでいます。
タイル張り?の床がまたそそるねぇヽ(´▽`)/

早稲田中野 (5)

客はこの時間帯にしてほぼ満席の入り。人気ありますねぇ。
やっぱり学生風の若者が多いけれど、年齢層は幅広いね。
そしてなんとなく文化度は高そうだ。
劇団の人なのかな、チラシを渡しつつお会計しているし。

早稲田中野 (11)

オーダーはラーメンが多く、その次にオム。
ホールスタッフは皆さん快活でテンポ良し。こういうお店は居心地が良い( ̄ー ̄)

早稲田中野 (6)

7分でオム竣工。
楕円の銀皿が雰囲気を盛り上げます。

早稲田中野 (7)

土管型の巻きオムですな。
その中央にケチャップが掛かり、後背にはキャベ千が鎮座。

早稲田中野 (9)


ではでは。


早稲田中野 (10)

ライスは汁気無くぱらんぱらんな焼き飯タイプで色ムラかなりあり(^_^;)
基本ケチャップライスだと思うんだけど赤味は軽く、醤油なんかも使われているかな?
味付けは酸味旨味共にかなり薄く、塩気が押す展開。
具は玉ねぎと豚肉片、少なめ。
玉子はハードな薄焼き。

後半に差し掛かると塩気が口内に蓄積し始め、

早稲田中野 (8)

キャベ千で味を中和しつつ、水を補給しつつ食べ進めます。
上に掛かるケチャップは半分残しました。
完食。

ボリュームはそこそこありましたかね。
かなりドライなオムで塩気が強めなので、汁気があればなお良し。
評価が良かったので期待して訪れましたが、ちょっと期待が大き過ぎたかも。
でも、店が持つ雰囲気には合っていましたね。

接客は明るく嫌味なし。
どこか懐かしさを覚えるレトロオム、ってのが総評。


つづく。




関連ランキング:ラーメン | 早稲田駅(メトロ)早稲田駅(都電)若松河田駅



この素晴らしきセカイ。

新宿区
03 /22 2017
新宿三丁目   たつ屋


ああ、やっと試験が終わった・・・
疲れた・・・・・

食べログ5 (139)

はぁ。
どこかで飯でも入れていこう。
しかし昼にニルヴァナムで爆食したのであんまり腹が減っていない(^_^;)
何か、軽いものを・・・そう思いながら新宿で下車。

TGSにしようか?いや、昨日食べたしな(^_^;)
なぁんてぶらぶらと、行き交う人々が織り成す波の波間を漂っておりましたが、

食べログ5 (140)

道の端に漂着、食べログを検索。
あらあら、近くに長年の宿題店があるじゃないか( ̄ー ̄)
今や絶滅危惧種の、非チェーン店の牛丼屋さん。
といっても以前は幾つか店舗があったんだっけ?

さて、この辺り・・・だが、どこだ?

食べログ5 (141)

あ、奥まったところに在るのね!?
こりゃ目立たないなあ。
19:00訪店。

おっほほぉ、ええ風情でんなぁ( ̄ー ̄)
空いているカウンター席に座り、メニューを眺め・・・

「牛どんとうどんのセット(590円)」をオーダー。
いや、軽くしようと思っていたのですよ、でもね?
牛丼350円だよ??なんかそれだけ頼むのは気が引けて(^_^;)(だから太るんだ河井

食べログ5 (142)

奥に細長い店内は奥に細長い氷柱形のカウンター席のみ。
かなり年季を感じるものの清潔感はありますね、よく使い込まれた感(^_−)−☆
大井町の牛八とは月とスッポンだな(^_^;)
カウンターの中には愛想の良いおっちゃん2人、キビキビした動き。
客は8割の入りで男性率100%。

河井は空いていた”氷柱の先端”に座りましたが、その背後にテレビがありまして、
客のほとんどが某国営放送のニュース(トランプさんが他国の入国者をロイヤルストレートフラッシュしたとかしないとか)に釘付けです。
みんな、見てる。



食べログ5 (143)

みんな、こっち見てる。
ちょっと、落ち着かない(^_^;)

しっかし、かつ丼食べてる人が多いなぁ。

食べログ5 (144)

3分で竣工。
あら、牛丼には豆腐が乗っていますね。

ではでは。

食べログ5 (146)

先ずはうどんからいただきませう。
うどんは太めでつゆは関東風の色味の濃いもの。
具はワカメと刻み葱、そしてナルトの存在が面白い。
つゆはワカメが効いていますね。なんかそんな旨味が押します。
瞬殺。

食べログ5 (145)

転じて、牛丼(めっちゃピンボケですいません<(_ _)>)。
牛肉は薄いとは言えど、350円だぜ?
チェーン店より安いよ、しかも新宿のど真ん中で!!
味付けはやや甘味立ちつつもくどくは無い塩梅。
ご飯はぱらっとした炊き上がりで良し。
焼き豆腐の存在が、やはり面白いな。
これで白滝があれば、とは思えども350円だからな。
瞬殺。

ボリュームはそれなり。
接客はおっちゃんが明るく活気良し。ここ重要ね(^_−)−☆
単なる牛丼屋の枠に収まらない居心地の良さを演出しています。
座る席さえ気を付ければ、素晴らしき昭和レトロな空間に安らかにその身を置けるでしょう。
今まで色々レビューして来ましたが、再訪したいお店って数限られているのですよ。
ここはホント、また訪れたい。
その折にはカツ丼を腹に入れてみようか、
なんて思いながら家路を急ぐ河井なのでした。




関連ランキング:牛丼 | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅


中々に流転な人生の老舗ゲティ屋。

新宿区
03 /20 2017
新宿三丁目   ジンジン


スクーリングを終えて、あずみでカレーセットをいただいて、帰途。
むう、まだ収まらない我が胃袋殿・・・
頭を使うと腹が減るものなのだな(^_−)−☆(単なる食い意地だと思うぞ河井
で、大崎で下車して狙った平和軒は何てこった!!閉まってやがるガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

食べログ5 (126)

どうやら現在は昼営業のみになっているみたいですね・・・無念じゃあああ(T ^ T)
早々に大崎を諦め、新宿へ。

食べログ5 (128)

モンスナックを目指し紀伊国屋書店へ向かいますが・・・・・

食べログ5 (129)

あ、さっきカレー食べてたわ(*゚ー゚)>テヘヘッ

食べログ5 (130)

で、こちらへ。
19:15訪店。

店員のお姉さんに「お好きな席へどうぞ」と言っていただけたので中程のカウンター席に座り、メニューを眺めます。

「懐かしのナポリタン」か・・・・・

「懐かしの」とか「昭和の」とか「昔ながらの」とか冠しているメニューって、
実はそうでもなかったりする、
そんな経験を何度かしたからか、どうもそのワード、敬遠気味。

で、「ナポリタン大(800円)」をオーダー。
ドリンクが付くとの事で「アイスコーヒー」をお願いして店内を見渡す、

食べログ5 (133)

間も無く15秒でアイスコーヒー竣工。
お味は・・・ま、こんなもんだろう。

食べログ5 (131)

改めて店内を見渡します。
レトロな変形カウンターが場を占める店内は年季を感じつつも清潔感アリ。
仄かに香る昭和臭、心地良し。
カウンター内の厨房は 若い女性4人と男性1人で回しています。
客は半分ほどの入りでしたが回転が早いね、故か結構忙しそう。
年齢層はまさに老若男女、20代の女性のお一人様から70代くらいの老紳士まで多士済々。

食べログ5 (132)

こちら、創業は1970年。
手延べうどんがウリの「味の民芸」を展開する味の民芸フードサービスの1業態(でも民芸の1号店より先に創業しておりますが)。
元々は明星食品の系列として産声を上げましたが、明星食品ごと日清食品の系列となり、現在は株式会社サガミチェーンの傘下の収まっております。
なかなかに波乱万丈な半世紀。

BGMはJAZZ。

8分で竣工。
ふむ、大にしては少なく見えますな( ´_ゝ`)

ではでは。

食べログ5 (134)

パスタ、モチモチやな。生パスタか。
ソースはケチャップじゃなくてトマトの酸味とブイヨン由来っぽい旨味がメイン。
「懐かしの」はもっとケチャップが効いている、とかなのかな?どうだろ?
具はマッシュルーム、玉ねぎ、ベーコン。
汁気はよく飛ばしてあり、汁跳ねの心配は無さそう。
アッサリした味付けだからか、タバスコもパルメザンチーズも少量で合うね。
順調に完食。

ボリュームは大盛りにしてはささやか。よく言えば上品な盛り。
接客は明るくはないものの淡々と、キビキビと。

油分控えめのヘルシーナポ、って印象。
河井には色々と物足りなかったですね(^_^;)
何というか、こういう内観のお店でこういうのが出て来ても嬉しくはない、というか、何というか(^_^;)
妙に垢抜けている、と言うか、どう言えばいいのか(^_^;)

次回訪れる事があるならば、懐かしの奴、頼んでみます。




関連ランキング:パスタ | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅



【オムの細道:278】 トーキョー、ミュンヘン、オムライス。

新宿区
12 /09 2016
新宿西口   ミュンヘン


所用で新宿。
さて、折角の新宿、オムらない手は無い訳でしょうよ(^_−)−☆
京王百貨店でオムろうとエレベーターで上がりましたが、
うわああ、並んでるよ( ゚д゚)
流石は土曜日の新宿、ちょっとナメてたか(^_^;)
で、こちらへ向かいました。

IMG_8766.jpg

屋台村みたいなところに迷い込んだ河井。
どこだ、どこなんだ、オムは・・・・・あ、
ここ、半2階なのね( ゚д゚)

IMG_8767.jpg

屋台村を抜けると階段があり、下り階段の先にこちらの入口が見えました。
13:55訪店。

IMG_8768.jpg

奥の対面カウンターへ通され、メニューを眺めてニヤリ( ̄ー ̄)
店員さんに「[b:オムライス&エビフライ](1000円)」をオーダーして店内を見渡します。

やや薄暗い店内はよく作り込まれている印象。
天井高いなぁ・・・・・・って、
思いっきり見上げているところにオニオンスープ竣工。[b:かなり恥ずかしい(。-_-。)]
熱いのでお気をつけ下さい、
って2回言われたからにはかなり熱いのでしょう。
猫舌には自信がある河井、しばらく手を付けず。

IMG_8769.jpg

客の年齢層は高め。
6、70代の男性グループ客がメインですが、家族連れや夫婦(或いは熟したカップル)も見えますな。
勇気を出して口を付けたオニオンスープは程よい温度になっていて安堵。
酸味が効いた濃いめの味わい。

IMG_8770.jpg

BGMはスウィングアウトシスター、懐かしや。

IMG_8772.jpg

10分でオム竣工。

右にオムゾーン、左にエビフライゾーンと明確に分かれていますね。
オムにはデミソースが万遍なくかかっています。

ではでは。

IMG_8774.jpg

ライスはパラッとした塩梅で、トマトの酸味やや強めな味付け。
具は鶏肉と玉ねぎですが、さほど印象に残らず。

IMG_8775.jpg

デミはガツンとほろ苦みが効いたオトナの味わい。
シメジやらキノコがたっぷり入っておりますね(^ー゚)ノ
玉子はちゃんとふわとろな塩梅。

IMG_8773.jpg

エビフライは、身は細いもののプリっと仕上がっていて、やや厚めの衣のクリスプさは心地良し。
タルタルも河井好みのコク酸味。
サラダは瑞々しさあり。
完食。

IMG_8771.jpg

ボリュームはそれなりにありましたね
エビフライ2尾と簡易ながらサラダ、スープも付いてこの価格ならば、まあ満足は出来るかな、どうかな。
税抜き価格なのも嬉しかりけり(^_−)−☆
接客は落ち着きあり。
見つけにくい場所にあるけれど、故に穴場なのだろう、
と思っていたのですが、いやいや、
常連さんが店員さんに[b:「こんなに空いてるのも珍しいね」]
って語っています。
今日はたまたま空いているみたいですな(^^;)

あ、ここ、ニュートーキョーなんだ( ゚д゚)
[b:トーキョーでミュンヘン、ってなんかちょっとモヤモヤするなあ(^_^;)]
なんて思っているところにに従姉妹が合流。

IMG_8776.jpg

ビールを飲みつつしばらくダベり、叔母のバースデーケーキを受け取りに早稲田へ向かいました。
生ビールは流石の美味しさでしたね。

IMG_8777.jpg




関連ランキング:ビアホール・ビアレストラン | 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅


ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ