【オムの細道:351】 狂い咲きサンロードでオム。

横浜市港北区
02 /10 2018
菊名   サンロード


元祖ニュータンタンメン本舗でタンタンメンと半ライスをいただいたあと、こちらへ。

待ちが出ていますね(^^;)
おばあちゃんのお一人様の後ろに並び、


2017菊名 (18)

お!イーゼルに貼られた本日のおすすめ、オムライスじゃないですか( ̄ー ̄)ニヤリ
6分後、
14:00訪店。

待っていらしたおばあちゃんと相席となりました。
メニューを見る事無く「オムライス サラダ ドリンク付き(950円)」をオーダー。
セットのドリンクはアイスレモンティーを食後にお願いして店内を見渡します。


2017菊名 (19)

日曜日だからか家族連ればかりですな。
多分、皆さん常連なのではなかろうか。そんな雰囲気。
テーブル席5卓のみのこじんまりとした店内はウッディで温かみあり。


2017菊名 (20)

振り子付きの掛け時計がそんな内観と見事な調和を見せていて、趣味の良さを感じます。
そしてギンガムチェックのテーブルクロスが映えますなぁ。

と、待ちの客が増えている・・・
14時を過ぎた時間だというのに。人気あるねぇ(^^;)

そして時間、掛かりそうだな。
時折、

ステーキあがりまーす!
お待たせして申し訳ないでーす!
どもっ!ありがとうございましたっ!!

(恐らく)店主の良く通る声が軽妙、軽快に店内に響き渡ります。

BGMはロコモーション。


2017菊名 (21)

20で竣工。
お待たせ致しましたぁーっ!!
遠くで店主が叫んでおります。


2017菊名 (24)

お、麗しいね( ̄ー ̄)ニヤリ
艶のある巻きオムの奥にはサラダ。

ではでは。


2017菊名 (25)

ライスは熱々、よく炒められていて色ムラ無し。
ヤキメシ?みたいな、
ケチャップライス、って感じじゃないね。


2017菊名 (26)

具はハムと玉ねぎ、グリーンピースも入っていて硬めな仕上がりは河井好み( ̄▽ ̄)
ハムの塩気や玉ねぎの甘味、旨味を感じさせる薄めの味付け。
これが上に掛かるケチャップの酸味とよく合います。
炊き上がりは硬めで良し。

玉子は薄焼きながら適度な厚みあり、ぷるぷる
と滑らかな仕上がり。


2017菊名 (23)

サラダはミニサイズながら、キャベツの繊切りがちゃんと繊切りなのは嬉しい。
こういうところにお店の料理に対する姿勢、って出ると思うんだ。


2017菊名 (27)

アイスレモンティーをいただきつつ感想戦。

シンプルな味の構成ながら、非常に味のバランスが取れたオムでしたね。
玉子は少し破れがあったものの、丁寧に作られた印象。
こういうお店は何頼んでもそこそこ楽しめちゃうでしょうな。

接客はとっても居心地良し。
スタッフの皆さんの明るさもさる事ながら、店主の存在感( ̄▽ ̄)
こりゃあ近所に住む住民が通い続ける訳だ。
厨房から出て来た店主の「どもっ!ありがとうございましたあっ!!」
を背中に受け、お店を後にしました。

なおタイトルはとある邦画インスパイア。
特にお店が狂い咲いていた訳では無い事、付記しておきます。


2017菊名 (17)

この後、横浜線を中山駅まで戻り、ブルーラインで川和町駅へ。


2017菊名 (33)

向かった八幡神社は秋祭りの真っ只中(2017.10月のレビューです)。


2017菊名 (39)

露天が立ち並び、老いも若きも楽しそうだ。
青年?団の方々はカラオケ大会の準備に忙しそう。
こちらは日本三代実録に記されている河輪神に比定されている式外社(他に論社があります)。
ゆるりと巡ってバスに乗り、杉山神社へ向かいます。


2017菊名 (34)


つづく。




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担々麺じゃなくてタンタンメン。

横浜市港北区
01 /30 2018
菊名   元祖ニュータンタンメン本舗


この日は長津田のアルペジオでオムってグルメ倶楽部でカツカレーをいただいたあと、
歩いて杉山神社を訪れ、バスで川和八幡神社へ向かい、あざみ野経由で帰宅

という予定だったのですよ。
なのになのに、
アルペジオ、閉まっとるがな( ̄◇ ̄;)!!!
土曜定休のはずだが、この日は日曜。
貼り紙も無かったし、まさか閉店だろうか・・・臨時休業ならば良いのだが。

つーか、いきなり躓いた。
しかも・・・代替のオム処は長津田に見つからない((((;゚Д゚)))))))
どうする、どうする河井!???
混乱したまま横浜線に乗り、


2017菊名 (5)

菊名。
訪れたかったオム処と、食べてみたかったタンタンメン、どちらも狙える位置にあったので( ̄▽ ̄)


2017菊名 (7)

オム処が営業しているのを確認して通過。


2017菊名 (9)

先ずはこちらを狙います。
13:40訪店。


2017菊名 (10)

カウンター席へ通されて、メニューを軽くチラ見。
「タンタンメン(750円)」を「大辛」
(5段階選べる辛さの2番目に辛いもの)で、
それと「半ライス(150円)」をオーダー。


2017菊名 (11)

こちら、
担々麺ならぬタンタンメンがウリのお店。
タンタンメンというのは鶏ガラベースのスープにニンニクと唐辛子を利かせ、挽肉と溶き玉子が入ったもので、
主に川崎市南部とその周辺で食されている「ご当地ラーメン」と呼んでもいいかもしれない一品ですな。
その発祥には諸説ある様ですが中でも有名なのが1963年に川崎市の京町で創業した、元祖ニュータンタンメン本舗。
近年は出店ペースを上げつつあり、今年はとうとう国立にも進出しております。


2017菊名 (12)

改装したのかな?なんとなく真新しさを感じる内観ですな。
客は8割の入りで、日曜だからか家族連れが多く見えます。
一般的な中華食堂に比してテーブル席が多いので、普段からグループ客のニーズは高いのかもしれません。


2017菊名 (13)

6分で竣工。
赤いねぇ( ̄▽ ̄)
ライスの盛りは、半ライスなり。

ではでは。


2017菊名 (14)

おおおニンニクがっつん!!
と来ますが、辛さはまあ、見た目ほどではないですな。
麺は多加水の中太麺で、つるつると喉越し良くもちもちしたもの。

あ、

府中本町のニューたんたんめんでいただいた塩タンタンめんに似ているなあ。
そう言や、店名もそっくりだ。
あそこってつまり、こちらのインスパイアだったのか(^_^;)

具は挽肉と玉子、シンプル。
玉子はふわふわに仕上げてあり、辛さを中和してくれます。
スープは薄いようで旨味があり、ライスとの相性は思った程ではないけれどまぁ宜し。


2017菊名 (15)

ライスは巨大なレンゲにライスを乗せ、スープに浸していただきました。
瞬殺。

ボリュームは普通。
辛さは蒙古タンメンくらいかな。
河井的にはスープが弱く感じたかな。もーちょい旨味が出た方がライスとの相性は良さそう。
タンタンメンは「担々麺」ではなく「蛋湯麺」が名の由来、という説もあるらしいけれど、多分そうなんじゃないかなぁ。
担々麺の濃厚なコクを期待して臨むと肩透かしを食うでしょう。
具材はシンプルだし、ライスは高いし、故にCP的な旨味は感じませんでしたが、
何の気なしに訪れている内にハマってしまいそうな中毒性は感じましたね。
河井的にはタンタンメンとライスというシンプルなセットメニューが欲しかったなぁ・・・
ともあれ、近くにお住まいの方は一度は試してみる価値、あると思いますよ(^_−)−☆
接客は威勢良し。


さて、


つづく。




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【オムの細道:342】 武蔵小杉でジャワオム。

川崎市中原区
12 /28 2017
武蔵小杉   100時間カレー B&R



2017no8 (150)

研修終わりの武蔵小杉。
しぶそばでかき揚げ蕎麦をやっつけ、モニカで時間調整して訪れたのは、こちら。
近年、結構なスピードで店舗数を増やしつつあるカレー屋さんですな。
こちらにオムがあるという情報を得ましてね、訪れた次第。
18:05訪店。

恐らくは河井が口切りとなった様ですな。
奥のカウンター席に座り、メニューを広げます。


2017no8 (152)

2017no8 (153)

2017no8 (154)

あった、あったヽ(´▽`)/
「とろとろ卵のオムカレー(1100円)」
で、上に掛かるカレーを6種類から選ぶ趣向。
マイルド(基本)、ミドルジャワ(中辛)、ジャワ(辛口〕がビーフカレーで、あとは
バターチキン、キーマ(かなり辛そう)、ハヤシ。
河井は基本のビーフで辛いのがいいなと思い「ジャワ」をチョイス。
ライスの量は大盛り(350g)だと100円増しかぁ。
通常(250g)でお願いして店内を見渡します。


2017no8 (155)

2017no8 (156)

清潔感のある店内はやや狭く、カレースタンドってな印象。
手前にテーブルが数卓置かれ、左奥に厨房があり、
それに面してカウンターが右奥へ伸びています。
BGMは洋楽。


2017no8 (157)

卓上には福神漬けと特製辛味スパイスが置かれています。


2017no8 (158)

6分で竣工。
んー、少ないかなやっぱり(^_^;)

ではでは。


2017no8 (159)

カレーはフルーティな甘味と酸味が先陣を切り、
玉ねぎっぽい甘旨味、油脂由来っぽいコク、ビーフのほろ苦みが効いていて、ちゃんとスパイシー、
酸味とコクとで余韻を形成します。
まあつまりは全方位に対応したお味、と言えるでしょうか。


2017no8 (160)

ライスはバターライスかな?それに緑色の何かの粉末が混ざっています。
炊き上がりはパラパラとしていてカレーによく馴染みますな。
味の強いルゥをふわとろ玉子がそこそこ中和してくれます。
玉子の量は多いね。
上に乗っかっていた肉はビーフ。
一口サイズながら柔らかく仕上げてありました。
辛さはそこそこ。キーマはどうかな?ジャワでこれくらいの辛さならばいけるかも、
なぁんて考えているうちに、瞬殺。

ボリュームは少ないかな。
こういう味の多いカレーを出すお店、どんどん増えていますが、こちらはビーフを使っている分お高めなのかな?
まあそこそこ愉しめるけれど、このボリュームで1100円、ちょいお高く感じました。
やはりランチが狙い目かなあ。

接客は爽やかで嫌味無し。


2017no8 (161)




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8月のsad songs。

川崎市中原区
12 /28 2017
武蔵小杉   モニカ


研修終わって武蔵小杉。

しぶそばで軽くかき揚げ蕎麦をやっつけて・・・
うーむ、時間までまだまだあるな。
アイスコーヒーでもいただいて時間を潰そうと食べログを検索して、こちらへ向かう事にしました。
裏通りにあるのかと勝手に思い込んだ末、ちょいとアヤシイ通りをやり過ごす事になった後、
大通り側に出たらこちらの看板が見えました。
16:50訪店。

よく声の通るおばちゃんが「いらっしゃいませー」。
中程のテーブル席に座り、メニューノールックで「アイスコーヒー(?円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017no8 (145)

2017no8 (146)


ソロピアノが奏でるイージーリスニング流れる店内は純喫茶然とした、年季をそこそこ感じさせるもの。
清潔感はあり、よく手入れされている印象。
キャパはそれほど無く、レイアウトは府中のコロラドに似た感じ。
右に厨房があり、面してI字カウンター、通路を挟んでテーブルが数卓。
先客はマダムのお一人様。

エアコンは効き過ぎない感じで、真夏(2017.8月のレビューです)の熱気に火照ったカラダがゆるゆると冷まされていきます。

2分で竣工。
「お待たせいたしました」
多分カラオケ、お上手だろうなあ、いい声だわ(^_-)-☆


2017no8 (148)

結構たっぷりやねヽ(´▽`)/
使っていないのでミルクかどうかは判りませんが、小さなカップに入ったコーヒーフレッシュじゃなくて専用の容器に入っているのは好感。


2017no8 (149)

アイスコーヒーはコクのある苦味控えめなスッキリ系。
でも薄くはない。そしてボリュームあり。
ゆえに小一時間、チビチビといただく事が出来ました。

接客は適度に放って貰っている感じ。
これね、(何度も書いているかもしれませんが)なかなか体現出来るもんじゃありませんよ(`・ω・´)キリッ
変にピリピリしていたり、また弛みきっていたり、もしくは距離が近すぎたり(それが正解な時もあるけれど)。
そういうお店にたくさん出会ってきましたが、だからこそ、こういう「絶妙な距離感」、ありがたい。


2017no8 (147)

ちなみにアイスコーヒーの値段は失念してしまいましたが、そんなにはお高く無かった記憶があります。
あとちなみにタイトルは吉川晃司インスパイアで、特にsadではなかった事、付記しておきます。




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ようやく初しぶそば。

川崎市中原区
12 /28 2017
武蔵小杉   しぶそば


研修が終わり、武蔵小杉へ。
脇を通る度に気になっている渋谷のしぶそばは、いつも混んでいて毎回入る気になれず、
こちらでようやく初しぶそばと相成ります。


2017no8 (135)

前回、確か日吉でオムって、チキンオーバーライスを食べた後だったか、こちらを狙う予定だったのですが、
改札を出てから気付くという痛恨のミス。
こちら、東急の武蔵小杉駅の改札内にございます、ご注意召されぃ(^_−)−☆


2017no8 (136)

入口前に貼られたメニューをじっくりと眺めますと、ふむ。
かきあけそばが推しなのかな?
うむ、それに決めよう(^_−)−☆
16:30訪店。


2017no8 (137)

券売機にて「かきあげそば(400円)」の食券を購入しておっちゃんに渡し、「蕎麦」をコールして奥のテーブル席に座り、
店内を見渡します。


2017no8 (138)

2017no8 (139)

JAZZが流れる店内は、意外に広く清潔感あり。
そして動線がとても広く取られていて、ゆったりした雰囲気を醸し出しています。
時間も時間なので客はまばらでしたが、老若男女幅広い客層。
女性が多いのもさもありなん、ってな居心地。


2017no8 (140)

1分で竣工。
掻き揚げ、ゴツいね( ̄▽ ̄)

ではでは。


2017no8 (142)

蕎麦は柔めでツルツルとした細いタイプ。
柔めなので食感は楽しめませんが、喉越し重視なのかな?

つゆは節系をやや強く感じるもの。
味醂っぽい甘味の効きもあり、醤油も感じ、バランスの良さはありますな。


2017no8 (141)

掻き揚げはカラッとした揚がりでクリスプな食感が愉しめますがでもこれ、染み染みでも良さげ。
あいや、パリパリがかすかに残ったくらいの染み染み具合がグッド(^_−)−☆
中には玉ねぎと人参、三つ葉かな?
玉ねぎの甘味旨味が突出した味わい。
掻き揚げ以外にはワカメも入っていて磯の香り強めなアピール。

ボリュームは普通。
瞬殺。

接客は声出しがしっかりしていて明るい印象。
私語も無かった様に思います(遠過ぎて聞こえなかったかもですが)。
蕎麦自体は大人しめで主張が弱いものでしたが、それを掻き揚げを補う一杯でしたね。
まあ、居心地の良さは評価出来そう。

さて、


つつく。




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地元民に愛され続ける「ファミリーレストラン」。

川崎市高津区
11 /19 2017
武蔵溝ノ口   ポモドーロ


戸越銀座〜池上本門寺と巡った帰り道。
溝の口駅から武蔵溝ノ口駅、
へは向かわず、界隈を逍遥する河井の姿が有りました。

うーん、何だか物足りないのだ・・・

デリー


2017戸越銀座 (127)

は、臨時休業か・・・

とみいー


2017戸越銀座 (128)

は、やっていないな、定休日でもないのにな・・・

たちばなは・・・


2017戸越銀座 (129)

うむむむむ、やっていないのか( -_-)


はああぁぉぁぁ
別に神に七難八苦を与え給え、なあんて祈願した覚えは無いのだが・・・

改めて食べログを開いて、、
長考・・・・・・・・・・・・・・


の末、こちらへ向かいました。
お、なかなかに老舗っぽい外観、そそるねえ( ̄ー ̄)
18:10訪店。

店員の兄ちゃんに「お好きな席へどうぞ」と言っていただけたので奥のテーブル席に座り、
メニューを眺めます。


2017戸越銀座 (130)

2017戸越銀座 (131)

ハンバーグ、パスタ、ピラフにリゾット、カレーにドリア?
中々に充実したメニュー、で、す、が・・・
しかしオムは無いか、わかっちゃいたけれども( -_-)
何故だ・・・何故なんだ。
これだけメニューが充実しているのに、何故にオムが無いのだ( TДT)
・・・手間だからだろうか(T ^ T)

で、河井のチョイスは期間限定の「ピラフ・ハンバーグセット、ピラフラージ(1180円)」。
セットのアイスコーヒーは食後にお願いしました。


2017戸越銀座 (132)

直ぐに竣工したスープはコンソメスープ。
それをいただきつつ店内を見渡します。


2017戸越銀座 (133)

クラシックピアノが流れる店内は雰囲気あり、清潔感あり。
老舗特有の風格みたいなものも感じますな。
エアコンの効きは良好、ありがたや。
まだディナーには早い時間だからか客の入りはほどほど。
客層は日曜という事も手伝ってか家族連れが多いな。
禁煙のマークがそこかしこに貼られているので禁煙なのでしょう。


2017戸越銀座 (134)

11分で竣工。
左にピラフ、右にハンバーグが対峙し、その間を遮る様にサラダ。
まるで私のために争わないでと二人の男の間に立つ竹内まりやみたいな、そんな感じ(どんな感じ?

ではでは。


2017戸越銀座 (136)

ハンバーグは粗挽き。よく焼かれていて端はカリッとした食感。


2017戸越銀座 (138)

「けん」とか「いきなり」とかでこういうのに出会う事がありますが、それらはただ硬いだけで重く、
こちらのはクリスプで軽快、心地良い。
デミグラスソースはコッテリとは感じない、軽いコク酸味の効いたもの。


2017戸越銀座 (135)

対するピラフはパラっとしたやや硬めの炊き上がり。
喫茶店のピラフではなく、洋食屋のピラフ、ってな印象のお味。
具は海老、マッシュルーム、玉ねぎ、ピーマン。
海老は2尾入っていて、ぷりぷりである(`・ω・´)
ピーマンがお客さんじゃなくてメインキャストな存在感なのは河井好み。


2017戸越銀座 (137)

サラダはサニーレタスメインでサッパリしたドレッシングが掛かったもの。


2017戸越銀座 (139)

終盤に差し掛かろうかというタイミングでアイスコーヒー竣工。
うむ、スッキリした味わい。
完食。


接客は普通、かな。素人っぽい印象。
過度な期待は持たぬ方が吉かも。

食べ終わる頃には家族連れが増え、ほぼ満席に。


2017戸越銀座 (140)

地元民に愛されるファミリーレストラン、ってのが総評。
あ、「ファミレス」じゃなくて「ファミリーレストラン」です悪しからず。
こういうお店が街の中心部に残っていると、街に「深み」が出ますな( ̄ー ̄)
なんて思いつつ南武線に乗り込む、薄っぺらな河井なのでした。


2017戸越銀座 (141)





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稲田堤の美好。

川崎市多摩区
08 /15 2017
稲田堤   だんごの美好


2017矢野口~稲田堤 (78)

延喜式内論社の穴澤天神社を巡ったあと、スラックスを買いに某紳士服店へ。
3着買えば1着無料か( ̄ー ̄)
でも裾上げとか股下強化とか色々付けると3着分のお値段になるマジックが発動して、
いささかテンションを下げつつ稲田堤まで歩きます。
あら、
フラカッソ以来ファミレスが入っていたテナント、フィットネスになっとる∑(゚Д゚)!!
んー、つまらんなあ、この変化(^_^;)


京王稲田堤駅からJR稲田堤駅へ向かう通りもまた変化していました。

2017矢野口~稲田堤 (96)

この日高屋、前は巨人軍の選手御用達の寿司屋だったんだぜ!?

2017矢野口~稲田堤 (97)

2017矢野口~稲田堤 (101)

煎餅屋は不動産屋に、スナックがオサレっぽいカフェに・・・

2017矢野口~稲田堤 (103)

でも郵便局の通りのこちらは変わらずヽ(´▽`)/
15:45訪店。

焼き団子は売り切れか・・・と、親子連れが柏餅を購入。
あ、五月の節句か(*゚ロ゚)ハッ!!

「柏餅《つぶ》(110+税)」
「草餅(78+税)」を購入。
お会計は203円也。

接客は柔らかし。

んー、回転寿司屋も、橋のたもとの釣具屋もなくなったかぁ。
ま、稲田堤を離れて6、7年経つからな・・・


2017矢野口~稲田堤 (107)

駅のホームでいただきます。

ではでは。


2017矢野口~稲田堤 (108)

草餅といいつつ団子の様に丸めて串に刺してあります。
柔らかく伸びがあり、草の風味はよく出ていますな。
餡子は優しい甘さ。
瞬殺。


2017矢野口~稲田堤 (109)

柏餅は葉っぱが硬め。
餅は伸びがあり餡子は草餅と変わらず優しい甘さ。ふ
ま、食物繊維はたっぷり取れたかな(^_^;)

手軽に楽しめる和菓子タイム、ってのをもたらしてくれますわな、だんごの美好・・・っつーか、たかのチェーンって( ̄ー ̄)ニヤリ
味はほどほどながら、庶民に寄り添ってくれるこういうお店の存在が、日本食の懐をより深くしてくれるんじゃないだろうか、
なんて大仰な事を思いながら南武線に乗り込む河井なのでした。




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「平塚タンメン」を厚木でいただく。

厚木市
08 /10 2017
本厚木   ラオシャン


おひさまでシロコロホルモンととん漬けを堪能したあと、途中見つけた神社や寺を巡りつつ、予定通りこちらへ。

平塚市内には「ラオシャン」や「老郷」という店名のお店が数軒在るのですが、それらのお店がウリにしているのが「タンメン」。
といっても野菜たっぷりなアレではありません。
透き通ったスープは酸っぱく、その中に冷麦みたいな麺がたゆたい、
具は刻み玉ねぎのみ(店によって違いはあるかも)、
最近では「平塚タンメン」とも呼ばれていたりします。
それがこちらでいただけると聞きまして訪れた次第。



2017厚木 (69)

おー!!!
ええ感じの外観( ̄ー ̄)ニヤリ
レモンガスのロゴが入ったボンベが爽やかさを演出していますね(ん?
14:10訪店。


2017厚木 (71)

カウンターの角の席に座り、豪快に書かれたメニューを眺めます。
まあ、オムとシロコロととん漬けを喰らった後だ、軽く行こう(^_^;)
「タンメン(430円)」をオーダー。

すぐさま調理に取り掛かるおばちゃんのキレのある動き、心地良し。

2017厚木 (72)

老舗、だなあ。
昭和臭横溢する店内は中央の厨房を朱のコの字カウンターが囲んだ作りでテーブル席無し。
使い込まれたカウンターはスベスベに拭かれてあります。
先客は兄ちゃん2人、黙々。

4分で竣工。
おおお!!(◎_◎;)・・・



2017厚木 (73)

透明度、高いなあ!摩周湖かよっ!!∑(゚Д゚)!!!
河井が今まで食べたラーメン、あいやタンメンの中でも一番の透明度。
そのスープの中に冷麦みたいな色白の細麺が沈んでいて、刻み玉ねぎが満遍なく散らされていて、軽く油が浮いています。

ではでは。


2017厚木 (74)

スープは熱々。
酸味と鶏っぽい旨味メインのお味の中に何だかスイカの様な爽やかな風味がありますね。
玉ねぎ由来でしょうか?それともリンゴ酢とか柑橘系のお酢を使っているのかな?
麺は縮れある中細麺で茹では柔らかめ。
コシのある冷麦みたいな食感。

「お兄さん、初めてかい?」

不意におばちゃんが話しかけてきました。
「初めてです」
「びっくりしたろう」
「まさに今、びっくりしています」
(笑)
「初めてだろうなと思ったから説明しようかとも思ったけれど、びっくりさせてやろうと思ってね」
「50年も営業してると初めてのお客さんは大体分かるんだよ」
「え!?このお店、自分より年上じゃないっすか∑(゚Д゚)!」
(笑)

なんでも八王子から車で来る常連さんもいるんだとか。


2017厚木 (75)

途中ラー油をちょちょいと垂らせば香ばしさと辛さが加わって愉しい味変。
スープは最後まで熱々を保ったまま、
汗をにじませ瞬殺。

鶏っぽい旨味の余韻に浸りつつお店を後にしました。
完飲したかったんだけれど、ゆーても連食の果て、無理でした(T ^ T)

おばちゃん曰く、わかめタンメンはまたスープの味が変わってオススメなんだとか。
次回はそちらをいただきたいと思います。


この後は細い路地を散策しつつ相模大橋を渡り、

2017厚木 (106)

きぬた歯科の看板をチラ見しつつ(院長さんに貫禄が出てきているので比較的新しい看板だと思われます)
やがて北上して延喜式内社の有鹿神社へ。


2017厚木 (112)


2017厚木 (145)


中世は大いに勢いがあったお社で、その証拠に参道はかなり長いです。
そのまま少し離れた中宮まで足を延ばすと、この辺りは古くて大きな家が多いなぁヽ(´▽`)/
そんなこんなを一通り見て回ったあと海老名駅まで歩いて、

2017厚木 (167)


つづく。





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厚木名物シロコロ&とん漬けを一緒に味わえます。

厚木市
08 /07 2017
本厚木    おひさま


BONでオムったあと、本厚木駅南口へと回り込みます。
厚木に来たからには、是非とも喰らっておきたい!!

・・・シロコロホルモンをヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

で、こちらへ。
13:05訪店。

水を持って来たおばちゃんがメニューを丁寧にご説明下さいました。

2017厚木 (25)


2017厚木 (26)

2017厚木 (27)

ふむう、シロコロ丼を狙っていたのですが、メニューから消えているか・・・
うーん、ガッツリいくつもりはなかったのだが・・・
しかし、シロコロに加えて厚木の隠れた名物、とん漬けもいただけるならばヽ(´▽`)/
「B定食シロコロ、とん漬け(1550円)」をオーダーして店内を見渡します。

2017厚木 (28)

小さな老舗の焼肉屋、といった感じの内観。
松前漬なんかもありますな、焼肉居酒屋、みたいなお店なのかな?

2017厚木 (29)

テレビで何度か紹介されているらしく、そういう写真やらサインやら貼られております。
先客は居ませんでしたが、待っている間に若いカップルと4人組来店。

2017厚木 (30)

5分で七輪と共に竣工、


2017厚木 (32)

ってあらあら、なんか色々出て来たよ(^_^;)
筍の煮物、キャベツなどの野菜、お新香、味噌汁が付いてきましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ
シロコロは6切れ、とん漬けは1枚を数切れに切り分けられています。

おばちゃんによるとシロコロは網の上でコロコロ転がして焼くからシロコロと呼ばれる様になったのだとか。

2017厚木 (31)

味噌ダレには添えられた青唐辛子味噌を半分溶いて食べると美味しいとか、
とん漬けはキャベツを巻いて食べると良いとか、色々レクチャーしていただきーの、

コロコロタ〜イムヽ(´▽`)/

・・・

2017厚木 (33)

・・・もう、いいかな(-_☆)キラーン

ではでは。

中からジュワッと脂ぁぁぁヽ(´▽`)/
ぶた汁ブシャァァーーーヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
普通のホルモンは開いて供されるのが常ですが、、、、あ、

2017厚木 (34)

2017厚木 (35)

シロコロホルモンについて説明しておかねばなりますまいな。

B-1グランプリで優勝して一躍知名度を上げた厚木シロコロホルモン、その一番の特徴は、

管状&noボイルです(`・ω・´)キリッ
戦後まもなく、本厚木駅前に軒を連ねたホルモン屋がこぞってこういう出し方(マルチョウですな)をしていたそうで、それが今日まで連綿と受け継がれている、
もはや「郷土料理」といってもよいかもしれませんな。
厚木市では戦後間もない頃から養豚が盛んになり、市内に処理場も設けられました。
つまりは新鮮な豚肉の内臓が手に入りやすい環境だったのです。
だからボイルする必要が無く、生で供することが可能だったという訳ですな( ̄ー ̄)ニヤリ
そしてこれを網焼きにして味噌で味わうのが概ね基本のスタイル。

うん、
これはね、飯よかビールでいただきたいな(^_^;)
おばちゃんが盛んに勧めた上シロコロはもっと美味しいのだろうな・・・

一方とん漬けは豚肉の味噌漬け。秩父の方でも名物だったっけな。
これをおばちゃんのレクチャー通りにキャベツと一緒にいただきますと・・・
とん漬けの塩気をキャベツで抑える塩梅、
しかし塩気と旨味は溢れ出まして、ご飯は破壊的に進みます( ̄ー ̄)
これ、ビールとも合うだろうなぁ。

で、ね?
筍の煮物が柔らかくてウマウマでした。
味噌汁はニラ、もやし、筍、豆腐と具沢山。
ご飯が少し柔らかかったのがちょい残念。
完食。

お会計は1674円、税別かぁ┐(´д`)┌ マイッタネ

ちょっとお高めではありますが、厚木名物シロコロホルモンととん漬けを一緒にいただけるのは嬉しいね。
これに瓶ビールつけて昼呑み、ってのもアリだと思いますよ(^_-)-☆
接客はおばちゃんがいい味出していてリラックス出来ました。


つづく。




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【オムの細道:320】 本厚木の老舗喫茶で王道オム。

厚木市
08 /03 2017
本厚木   レストランBON


2017厚木 (5)

学生時代は神奈川県民だったとは言え、川崎の北の端。厚木市は初上陸であります( ̄ー ̄)
本厚木駅前は栄えていながらもレトロさも残っていて、なかなか河井好みの街並みでありますな(^_−)−☆
で、BMしていたこちらへ向かいます。

2017厚木 (6)

ほっほう、いいねえ、この外観ヽ(´▽`)/

2017厚木 (7)

階段を下りて・・・


2017厚木 (20)


2017厚木 (8)

おっほう、いいいねえ、このショーケースヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

2017厚木 (9)

12:25訪店。

うっほほおおっ!いいいいねええヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
純喫茶みたいな内観ですな。
ランチタイムの只中だからかほぼ満席の入り。
店員のお姉さんにカウンターへ通されますると、こちらはバーカウンターみたいな拵え。
メニューをめくりめくって・・・あったあった
( ̄ー ̄)
オムライス(896円)」をオーダーするとお姉さん、
「ケチャップで宜しいですか?」
ん?つまりは他のソースも選べるのかな?
ま、いいや。
ケチャップで、セットのドリンクはアイスコーヒーをお願いして店内を見渡します。

2017厚木 (11)

清潔感のある店内ですな。
改装もしているのでしょうね、草臥れた感が無くて、モダンな感じ。

2017厚木 (10)

中央に円形?のカウンターがあり、壁に沿ってテーブル席が配置され、右手の厨房の手前にバーカウンター。
客はランチ利用のサラリーマンが多く、年齢層はやや高め。
壁には本厚木駅前の古い写真が展示されています。
うーむ、かなりの老舗なのかも。


2017厚木 (12)

10分で竣工。
葉巻型の巻きオムですな。

2017厚木 (13)

ケチャップが中央から手前に掛かり、後背にはサラダが控え、スープが付いて来ました。

ではでは。

2017厚木 (16)

ライスはややしっとりとしたケチャップライスでバターが香ります。
具は玉ねぎ、ハム、ピーマン。
玉ねぎは細切り、ハムは大振りのカットでそれぞれ多めの入りですが、ピーマンは彩り程度。
多分こちらのナポと同じ系統の味付けと思われます。
玉子は前述通り薄焼きですがそれなりの厚みはあります。
焼きはややハードかと思いきやなかなかにきめ細かい塩梅、イイ仕事しなさる( ̄ー ̄)ニヤリ

2017厚木 (14)

後半はコッテリと感じ始めますが、サラダで中和。
サラダはほぼキャベツですがマスタードが効いていて、良い口直し。

2017厚木 (15)

スープはあっさりオニオンコンソメ。
完食。

2017厚木 (18)

アイスコーヒーは苦味強めでコッテリな食後にはピッタリ。

王道、ですな。
喫茶オムのお手本みたいなオムでしたね。
ボリュームは心持ち多めに感じました。

2017厚木 (19)

接客はね、お見事。
スタッフは皆ホールがしっかり見えていて、水の継ぎ足しも卒なし。
愛想も良いしせわしさを感じさせない姿勢も好感。
因みに店内は禁煙。
こういう純喫茶的なお店は喫煙可能なところが多いので、タバコの煙が苦手な方には貴重な存在かもしれませんな。


2017厚木 (17)

つづく。


2017厚木 (21)




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ポニャトフスキ(河井継之助

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