稲田堤の美好。

川崎市多摩区
08 /15 2017
稲田堤   だんごの美好


2017矢野口~稲田堤 (78)

延喜式内論社の穴澤天神社を巡ったあと、スラックスを買いに某紳士服店へ。
3着買えば1着無料か( ̄ー ̄)
でも裾上げとか股下強化とか色々付けると3着分のお値段になるマジックが発動して、
いささかテンションを下げつつ稲田堤まで歩きます。
あら、
フラカッソ以来ファミレスが入っていたテナント、フィットネスになっとる∑(゚Д゚)!!
んー、つまらんなあ、この変化(^_^;)


京王稲田堤駅からJR稲田堤駅へ向かう通りもまた変化していました。

2017矢野口~稲田堤 (96)

この日高屋、前は巨人軍の選手御用達の寿司屋だったんだぜ!?

2017矢野口~稲田堤 (97)

2017矢野口~稲田堤 (101)

煎餅屋は不動産屋に、スナックがオサレっぽいカフェに・・・

2017矢野口~稲田堤 (103)

でも郵便局の通りのこちらは変わらずヽ(´▽`)/
15:45訪店。

焼き団子は売り切れか・・・と、親子連れが柏餅を購入。
あ、五月の節句か(*゚ロ゚)ハッ!!

「柏餅《つぶ》(110+税)」
「草餅(78+税)」を購入。
お会計は203円也。

接客は柔らかし。

んー、回転寿司屋も、橋のたもとの釣具屋もなくなったかぁ。
ま、稲田堤を離れて6、7年経つからな・・・


2017矢野口~稲田堤 (107)

駅のホームでいただきます。

ではでは。


2017矢野口~稲田堤 (108)

草餅といいつつ団子の様に丸めて串に刺してあります。
柔らかく伸びがあり、草の風味はよく出ていますな。
餡子は優しい甘さ。
瞬殺。


2017矢野口~稲田堤 (109)

柏餅は葉っぱが硬め。
餅は伸びがあり餡子は草餅と変わらず優しい甘さ。ふ
ま、食物繊維はたっぷり取れたかな(^_^;)

手軽に楽しめる和菓子タイム、ってのをもたらしてくれますわな、だんごの美好・・・っつーか、たかのチェーンって( ̄ー ̄)ニヤリ
味はほどほどながら、庶民に寄り添ってくれるこういうお店の存在が、日本食の懐をより深くしてくれるんじゃないだろうか、
なんて大仰な事を思いながら南武線に乗り込む河井なのでした。




関連ランキング:和菓子 | 稲田堤駅京王稲田堤駅



スポンサーサイト

「平塚タンメン」を厚木でいただく。

厚木市
08 /10 2017
本厚木   ラオシャン


おひさまでシロコロホルモンととん漬けを堪能したあと、途中見つけた神社や寺を巡りつつ、予定通りこちらへ。

平塚市内には「ラオシャン」や「老郷」という店名のお店が数軒在るのですが、それらのお店がウリにしているのが「タンメン」。
といっても野菜たっぷりなアレではありません。
透き通ったスープは酸っぱく、その中に冷麦みたいな麺がたゆたい、
具は刻み玉ねぎのみ(店によって違いはあるかも)、
最近では「平塚タンメン」とも呼ばれていたりします。
それがこちらでいただけると聞きまして訪れた次第。



2017厚木 (69)

おー!!!
ええ感じの外観( ̄ー ̄)ニヤリ
レモンガスのロゴが入ったボンベが爽やかさを演出していますね(ん?
14:10訪店。


2017厚木 (71)

カウンターの角の席に座り、豪快に書かれたメニューを眺めます。
まあ、オムとシロコロととん漬けを喰らった後だ、軽く行こう(^_^;)
「タンメン(430円)」をオーダー。

すぐさま調理に取り掛かるおばちゃんのキレのある動き、心地良し。

2017厚木 (72)

老舗、だなあ。
昭和臭横溢する店内は中央の厨房を朱のコの字カウンターが囲んだ作りでテーブル席無し。
使い込まれたカウンターはスベスベに拭かれてあります。
先客は兄ちゃん2人、黙々。

4分で竣工。
おおお!!(◎_◎;)・・・



2017厚木 (73)

透明度、高いなあ!摩周湖かよっ!!∑(゚Д゚)!!!
河井が今まで食べたラーメン、あいやタンメンの中でも一番の透明度。
そのスープの中に冷麦みたいな色白の細麺が沈んでいて、刻み玉ねぎが満遍なく散らされていて、軽く油が浮いています。

ではでは。


2017厚木 (74)

スープは熱々。
酸味と鶏っぽい旨味メインのお味の中に何だかスイカの様な爽やかな風味がありますね。
玉ねぎ由来でしょうか?それともリンゴ酢とか柑橘系のお酢を使っているのかな?
麺は縮れある中細麺で茹では柔らかめ。
コシのある冷麦みたいな食感。

「お兄さん、初めてかい?」

不意におばちゃんが話しかけてきました。
「初めてです」
「びっくりしたろう」
「まさに今、びっくりしています」
(笑)
「初めてだろうなと思ったから説明しようかとも思ったけれど、びっくりさせてやろうと思ってね」
「50年も営業してると初めてのお客さんは大体分かるんだよ」
「え!?このお店、自分より年上じゃないっすか∑(゚Д゚)!」
(笑)

なんでも八王子から車で来る常連さんもいるんだとか。


2017厚木 (75)

途中ラー油をちょちょいと垂らせば香ばしさと辛さが加わって愉しい味変。
スープは最後まで熱々を保ったまま、
汗をにじませ瞬殺。

鶏っぽい旨味の余韻に浸りつつお店を後にしました。
完飲したかったんだけれど、ゆーても連食の果て、無理でした(T ^ T)

おばちゃん曰く、わかめタンメンはまたスープの味が変わってオススメなんだとか。
次回はそちらをいただきたいと思います。


この後は細い路地を散策しつつ相模大橋を渡り、

2017厚木 (106)

きぬた歯科の看板をチラ見しつつ(院長さんに貫禄が出てきているので比較的新しい看板だと思われます)
やがて北上して延喜式内社の有鹿神社へ。


2017厚木 (112)


2017厚木 (145)


中世は大いに勢いがあったお社で、その証拠に参道はかなり長いです。
そのまま少し離れた中宮まで足を延ばすと、この辺りは古くて大きな家が多いなぁヽ(´▽`)/
そんなこんなを一通り見て回ったあと海老名駅まで歩いて、

2017厚木 (167)


つづく。





関連ランキング:ラーメン | 本厚木駅厚木駅



厚木名物シロコロ&とん漬けを一緒に味わえます。

厚木市
08 /07 2017
本厚木    おひさま


BONでオムったあと、本厚木駅南口へと回り込みます。
厚木に来たからには、是非とも喰らっておきたい!!

・・・シロコロホルモンをヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

で、こちらへ。
13:05訪店。

水を持って来たおばちゃんがメニューを丁寧にご説明下さいました。

2017厚木 (25)


2017厚木 (26)

2017厚木 (27)

ふむう、シロコロ丼を狙っていたのですが、メニューから消えているか・・・
うーん、ガッツリいくつもりはなかったのだが・・・
しかし、シロコロに加えて厚木の隠れた名物、とん漬けもいただけるならばヽ(´▽`)/
「B定食シロコロ、とん漬け(1550円)」をオーダーして店内を見渡します。

2017厚木 (28)

小さな老舗の焼肉屋、といった感じの内観。
松前漬なんかもありますな、焼肉居酒屋、みたいなお店なのかな?

2017厚木 (29)

テレビで何度か紹介されているらしく、そういう写真やらサインやら貼られております。
先客は居ませんでしたが、待っている間に若いカップルと4人組来店。

2017厚木 (30)

5分で七輪と共に竣工、


2017厚木 (32)

ってあらあら、なんか色々出て来たよ(^_^;)
筍の煮物、キャベツなどの野菜、お新香、味噌汁が付いてきましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ
シロコロは6切れ、とん漬けは1枚を数切れに切り分けられています。

おばちゃんによるとシロコロは網の上でコロコロ転がして焼くからシロコロと呼ばれる様になったのだとか。

2017厚木 (31)

味噌ダレには添えられた青唐辛子味噌を半分溶いて食べると美味しいとか、
とん漬けはキャベツを巻いて食べると良いとか、色々レクチャーしていただきーの、

コロコロタ〜イムヽ(´▽`)/

・・・

2017厚木 (33)

・・・もう、いいかな(-_☆)キラーン

ではでは。

中からジュワッと脂ぁぁぁヽ(´▽`)/
ぶた汁ブシャァァーーーヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
普通のホルモンは開いて供されるのが常ですが、、、、あ、

2017厚木 (34)

2017厚木 (35)

シロコロホルモンについて説明しておかねばなりますまいな。

B-1グランプリで優勝して一躍知名度を上げた厚木シロコロホルモン、その一番の特徴は、

管状&noボイルです(`・ω・´)キリッ
戦後まもなく、本厚木駅前に軒を連ねたホルモン屋がこぞってこういう出し方(マルチョウですな)をしていたそうで、それが今日まで連綿と受け継がれている、
もはや「郷土料理」といってもよいかもしれませんな。
厚木市では戦後間もない頃から養豚が盛んになり、市内に処理場も設けられました。
つまりは新鮮な豚肉の内臓が手に入りやすい環境だったのです。
だからボイルする必要が無く、生で供することが可能だったという訳ですな( ̄ー ̄)ニヤリ
そしてこれを網焼きにして味噌で味わうのが概ね基本のスタイル。

うん、
これはね、飯よかビールでいただきたいな(^_^;)
おばちゃんが盛んに勧めた上シロコロはもっと美味しいのだろうな・・・

一方とん漬けは豚肉の味噌漬け。秩父の方でも名物だったっけな。
これをおばちゃんのレクチャー通りにキャベツと一緒にいただきますと・・・
とん漬けの塩気をキャベツで抑える塩梅、
しかし塩気と旨味は溢れ出まして、ご飯は破壊的に進みます( ̄ー ̄)
これ、ビールとも合うだろうなぁ。

で、ね?
筍の煮物が柔らかくてウマウマでした。
味噌汁はニラ、もやし、筍、豆腐と具沢山。
ご飯が少し柔らかかったのがちょい残念。
完食。

お会計は1674円、税別かぁ┐(´д`)┌ マイッタネ

ちょっとお高めではありますが、厚木名物シロコロホルモンととん漬けを一緒にいただけるのは嬉しいね。
これに瓶ビールつけて昼呑み、ってのもアリだと思いますよ(^_-)-☆
接客はおばちゃんがいい味出していてリラックス出来ました。


つづく。




関連ランキング:ホルモン | 本厚木駅


【オムの細道:320】 本厚木の老舗喫茶で王道オム。

厚木市
08 /03 2017
本厚木   レストランBON


2017厚木 (5)

学生時代は神奈川県民だったとは言え、川崎の北の端。厚木市は初上陸であります( ̄ー ̄)
本厚木駅前は栄えていながらもレトロさも残っていて、なかなか河井好みの街並みでありますな(^_−)−☆
で、BMしていたこちらへ向かいます。

2017厚木 (6)

ほっほう、いいねえ、この外観ヽ(´▽`)/

2017厚木 (7)

階段を下りて・・・


2017厚木 (20)


2017厚木 (8)

おっほう、いいいねえ、このショーケースヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

2017厚木 (9)

12:25訪店。

うっほほおおっ!いいいいねええヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
純喫茶みたいな内観ですな。
ランチタイムの只中だからかほぼ満席の入り。
店員のお姉さんにカウンターへ通されますると、こちらはバーカウンターみたいな拵え。
メニューをめくりめくって・・・あったあった
( ̄ー ̄)
オムライス(896円)」をオーダーするとお姉さん、
「ケチャップで宜しいですか?」
ん?つまりは他のソースも選べるのかな?
ま、いいや。
ケチャップで、セットのドリンクはアイスコーヒーをお願いして店内を見渡します。

2017厚木 (11)

清潔感のある店内ですな。
改装もしているのでしょうね、草臥れた感が無くて、モダンな感じ。

2017厚木 (10)

中央に円形?のカウンターがあり、壁に沿ってテーブル席が配置され、右手の厨房の手前にバーカウンター。
客はランチ利用のサラリーマンが多く、年齢層はやや高め。
壁には本厚木駅前の古い写真が展示されています。
うーむ、かなりの老舗なのかも。


2017厚木 (12)

10分で竣工。
葉巻型の巻きオムですな。

2017厚木 (13)

ケチャップが中央から手前に掛かり、後背にはサラダが控え、スープが付いて来ました。

ではでは。

2017厚木 (16)

ライスはややしっとりとしたケチャップライスでバターが香ります。
具は玉ねぎ、ハム、ピーマン。
玉ねぎは細切り、ハムは大振りのカットでそれぞれ多めの入りですが、ピーマンは彩り程度。
多分こちらのナポと同じ系統の味付けと思われます。
玉子は前述通り薄焼きですがそれなりの厚みはあります。
焼きはややハードかと思いきやなかなかにきめ細かい塩梅、イイ仕事しなさる( ̄ー ̄)ニヤリ

2017厚木 (14)

後半はコッテリと感じ始めますが、サラダで中和。
サラダはほぼキャベツですがマスタードが効いていて、良い口直し。

2017厚木 (15)

スープはあっさりオニオンコンソメ。
完食。

2017厚木 (18)

アイスコーヒーは苦味強めでコッテリな食後にはピッタリ。

王道、ですな。
喫茶オムのお手本みたいなオムでしたね。
ボリュームは心持ち多めに感じました。

2017厚木 (19)

接客はね、お見事。
スタッフは皆ホールがしっかり見えていて、水の継ぎ足しも卒なし。
愛想も良いしせわしさを感じさせない姿勢も好感。
因みに店内は禁煙。
こういう純喫茶的なお店は喫煙可能なところが多いので、タバコの煙が苦手な方には貴重な存在かもしれませんな。


2017厚木 (17)

つづく。


2017厚木 (21)




関連ランキング:喫茶店 | 本厚木駅



丁寧な仕事、丁寧な接客。

相模原市緑区
05 /13 2017
橋本   インドの恵み


界隈を巡ったあとバスで橋本駅へ戻り、予定通りこちらへ。
あ、、、何だか、アウェーな雰囲気(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

品の良いお兄さんが「いらっしゃいませ」。
おお、丁寧である( ̄ー ̄)
店のオサレな雰囲気に((((;゚Д゚)))))))する河井をしなやかにエスコート、
4人掛けテーブル席へ通されて座り、メニューを眺めます。
カレーがメインですが、ビリヤニの他にドリア、ピラフなんかもありますね。
このピラフ、オムレツトッピングでオムライスになるんじゃ・・・
なんて思いつつも、河井のオムの定義は基本、自己申告制。
トッピングによってオムっぽくなってもオムとは言えないのであります(`・ω・´)

で、「一種カレー(880円)」を「日替わりカレー」でオーダー。
北インドっぽいからナンが良さげだけれど、「ライス」でお願いして店内を見渡します。

カフェっぽいオサレな店内には若い女子や落ち着いた熟年カップルで占められております。
河井的には極めてアウェーな展開ですが、歩き疲れて麻痺していたのか、
いや、テーブルの間隔が広いからでしょう、リラックス出来ました。

橋本~八王子 (133)

5分で竣工。
サラダの盛り付けからしてオサレでんな\(^o^)/

ではでは。

橋本~八王子 (134)

先ずいただいたサラダはさっぱりしたドレッシングが丁度よい掛かり。
野菜も多種使われていて、瑞々しさも感じますな。

橋本~八王子 (135)

日替わりカレーは筍とチキン。
サラッとしたタイプで、やはりナンにしておけば良かったかな(^_^;)
スパイスも感じるけれどコク旨味がメイン、でもシンプルではない味わいで辛さは程々。
筍は大振りで適度に柔らか。
あんむっ、と頬張ると旨味溢れやがりますぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

橋本~八王子 (138)

チキンは驚くほどの柔らかさ。いやあ、下拵え、手抜き無しですなぁ(^_−)−☆

橋本~八王子 (136)

ライスの炊き上がりは、油を入れて炊いてるのかな?

橋本~八王子 (137)

ジャポニカなんだけどパラっとしています。
完食。

ホールのお兄さんは背筋を伸ばしてキビキビとした動き、笑顔も適切。お見事です。

おお!という驚きこそないものの、丁寧に作られたカレー、そして接客も丁寧。
満足度をグイっと底上げしてくれましたね。
1000円わ切る価格でこのホスピタリティは上々でしょう(^_−)−☆


丁寧って、あれだよね、
三国志の武将に居そうだよね・・・

多分、呉の武将だな・・・とか何とか思いつつ、


つづく。




関連ランキング:インド料理 | 橋本駅


うろの向こうだけ春だった。

相模原市緑区
05 /12 2017
橋本   上大島友鮎販売所 売店


青果市場でオムったあと、バスに乗ってもう一つの目的地、延喜式内論社(石楯尾神社)の諏訪明神へ。

橋本~八王子 (56)

小さな社かと思いきや、一の鳥居まである立派なお社でしたよ!
本殿の裏には養蚕の神様である蚕影社が祀られていました。
この地域がどういう歴史を辿って来たのか、こういうところから解ったりするんだよな。

ご参拝を済ませて、歩き出します。
この日は結構歩く予定。前日お酒を控えたお陰で足取りはスムーズ(^_−)−☆
しかし、スマホの持ちが悪い・・・まさか、ここで充電器を使う事になるとは∑(゚Д゚)

旧い道、旧い家並み、細い道。
くぅーっ!そこにシビれる癒されるぅッ!!ヽ(´▽`)/

と、坂の名前を刻んだ立派な石碑が。そんなすごい坂なのか?なんて気軽に下ってみたら、
あいやー!これ、すげー坂だ∑(゚Д゚)
相模川の河岸段丘、半端無いな(^_^;)
膝がギシギシいってるよ((((;゚Д゚)))))))
なんとか坂を下りたところに見えてきました公共施設。
ふむ、ソフトクリームか・・・レビューを稼ぐ気満々で中に入りましたが、

橋本~八王子 (82)

受付、には誰も居ないか・・・
そして、スジャー◯かぁ・・・味が解るな、
面白みは無い、か。

橋本~八王子 (81)

レストラン、って腹でもないし・・・と施設を出ると、「ラーメン」の幟が。
手書きで「売店」と書かれていて、河井の琴線にビンビンと触れます、
が、同時に入りにくさも感じます(^_^;)
取り敢えず店の前まで行ってみるかと時速2kmの歩みで向かってみれば、
おじいさんが2人、まさに入らんとするところ。
お、入りやすい展開 ̄ー ̄)
時速6kmで12:25訪店。

橋本~八王子 (85)

鮎の塩焼き、いいねぇヽ(´▽`)/
でも旬じゃないよな・・・なんて悩んでいる河井を尻目に、前のおじいさん達がきのこ蕎麦ときのこうどんをオーダーして、
あっと言う間に河井のターン。

「ん、ぁ、カ、カレーライス(450円)下さい」
え?喰うのか河井((((;゚Д゚)))))))

橋本~八王子 (88)

川寄りのカウンター席に座り、寒々とした川べりを眺めながらぼーーーーっとします。
目の前の木は桜か。
満開の頃はここも混むんだろうな。

店内はオープンテラスからオサレさを抜いた感じ。
客は8人、おじいさん率100%。地域の人の交流スペースとなっているみたいですな。

軽く「あま酒」でも良かったな・・・
そもそも、この後カレー食うんだったわ(^_^;)
何してるんだ俺は・・・
寒いし・・・・・

橋本~八王子 (91)

10分でカレー竣工。
レジで受け取って着席。

橋本~八王子 (92)

うん、器がいい感じ。プラ製じゃなくて陶製のカレー皿なところにグッと来ます( ̄ー ̄)

ではでは。

橋本~八王子 (93)

見た目からしてっぽかったけれど、やはり手作り感は無いか(^_^;)
辛さ控えめのマイルドなカレーだ。
ライスの炊き上がりは可不可無し。
しかし!!

しかし、だ。
こういうところでこういうもん頼んだら、こういうもんが出て来るもんだろうよ河井。
つか、こういうところでこういうもの頼んでおきながら「あー、◯◯用でしたわぁ」とかdisレビュー書いてたら、
河井のdeepなマイレビュアーさん達に「いいね!」は付けて貰えるであろうものの、
「おいおい河井〜、deepなところ狙っといてその総評、情弱極まりないなあ、おい( ̄ー ̄)」
とか思われる(もしくは言われる)に違いない((((;゚Д゚)))))))
はい、むしろ、想定内なお味ですよ、当たり前じゃないッスか( ̄ー ̄)
瞬殺。

ボリュームはちゃんとありましたね、これは想定外だ(^_^;)

橋本~八王子 (87)

木のうろの向こう側に、遠くに咲く桜が見えました。
まるでその中だけが春みたいだ(2016.3月のレビューです)。
もしかしたらあの中は時空が捻じ曲がっていて、ここではないどこかへ繋がっているのかもしれない。
なんてくだらない事をボンヤリ思いながら暫し見惚れ、
やがてお店を後にしました。


このあと自然の村へ向かい早咲きの桜(河津桜でした)を愛でて、

橋本~八王子 (106)

神奈川県指定文化財の旧青柳寺庫裡を見学。

橋本~八王子 (122)

河岸段丘を這い上がって河岸の景色を愉しみ、
バス、の時間にはまだ早いか・・・
Googleマップを開いてルートを検索・・・うむ、このルートを使おう(^_−)−☆
旧そうな道をゆるゆると下り、榎戸バス停から橋本駅へ戻ります。


橋本~八王子 (129)

つづく。




関連ランキング:定食・食堂 | 橋本


【オムの細道:308】 青果市場で河井史上最高の変わりオム。

相模原市緑区
05 /11 2017
橋本   食事処 禅


横浜線歴は人生一度だけ、しかも橋本から中山までという短い区間のみ。
確か昔、中山で降りてズーラシアへ行って、園内で薬膳カレーを食べた記憶があります(昔の事は大体食べ物で憶えてるよな河井
始発の八王子から乗るのは初めてで、ワクワクが止まりません(^_^;)
八王子駅の改札って天井が高くてラッチがずらっと並んでいて、いかにもターミナル駅って感じでそそるよなあ、旅情をヽ(´▽`)/
ニヤニヤしながら軽やかに横浜線のホームへ降り立つと、

橋本~八王子 (2)

あら!こんなところに駅そばが(*゚▽゚)ノ・・・チェックしておこう( ̄ー ̄)

暫し、車中の人。

橋本~八王子 (5)

橋本駅を南口へ出ると人の流れ。
ベルトコンベアーに乗せられた何かみたいに、みんなアリオ橋本へ入っていきます。
それを横目に南西へ舵を切り、旧い道を進みます。
途中立ち寄ったミニストップ(人生2回目のミニストップ入店だったりします(^_^;))でメロンソーダを購入。

橋本~八王子 (9)

普段買わないメロンソーダを買ってしまう辺りに、河井の高揚が見て取れますな(^_^;)
それをがぶ飲みしつつ歩いて歩いて、地下道を抜けて・・・

橋本~八王子 (24)

青果市場が見えて来ました。

橋本~八王子 (11)

その裏に在るらしいのですが、こんなところに本当に在るのか?

橋本~八王子 (12)

あった(^_−)−☆
やってたぁヽ(´▽`)/
しっかし、目立たないなあ(^_^;)
なんて思いつつ、戸をカラカラと開けました。
11:00訪店。

カウンターの端の席に座ってメニュー、を見るまでもない(^_−)−☆
「変わりオムライス(390円)」をオーダー。

すると店主が「ありがとう!」

な、
なんだか嬉しい様な気恥ずかしい様な・・・悪い気持ちではない(^_^;)

橋本~八王子 (13)

年季の入った店内ですがカウンターはスベスベに磨かれております。
L字カウンターのみ、でもないな。
奥にテーブル席があって、市馬の関係者かな、満席っぽい混みっぷり。
カウンターもほぼ満席です。

橋本~八王子 (16)

お茶もちゃんとお茶だ( ̄ー ̄)
隣のお兄さんはラーメン&うどんの相盛りのつけ麺とコロッケとご飯を喰らってらっしゃいます。すんげぇな!(◎_◎;)!!

壁に貼られたメニューを見やると、とにかく安い!!
ラーメン280円だよ∑(゚Д゚)!!!
幸楽苑は何やってんだ?

カレーライスは330円だ∑(゚Д゚)!!!
松屋は何やってんだ?

橋本~八王子 (14)

んでもって、なまず天丼がすんごく気になる!(◎_◎;)
定食類も膨大、こりゃ通っても飽きないやね( ̄ー ̄)

オーダーが立て込んでいたらしく、ちょいと時間がかかるのは致し方無し。

橋本~八王子 (17)

12分で竣工。
双円墳・・・

橋本~八王子 (18)

フタコブラクダのコブみたいな盛り上がり、不穏ですな(^_^;)
上には青海苔が散らされ、奥にはキャベ千。
さてさて、どう変わっているのやら。

ではでは。

スプーンをオムに差し込(ガチッ)・・・ん?

スプーンを(ガチッ)、
(ガチッ)・・・・・何だこれは((((;゚Д゚)))))))
何で硬いんだ・・・しかも(ガチッ)って音はおかしいだろ((((;゚Д゚)))))))
一段と力を込めてスプーンを差し込むと、グニュっとした手応えと共にスプーンが刺さりました。
恐る恐る中を確認してみると・・・・・衣?

橋本~八王子 (21)

マジすか・・・

橋本~八王子 (23)

これ、ライスコロッケだ。

橋本~八王子 (22)

ライスコロッケが2個、だから双円墳だったのです。
しまったな、「オムの細道」のキリ番に取っておくべきだった(^_^;)

味付けはケチャップ風味で具はグリーンピース、コーン。
玉子は薄焼きで底まで巻いてあるのにトロトロを感じさせる火の通り、お見事。
コロッケだからややコッテリな展開になりますが、そこはキャベ千で中和しつつ食べ進めます。

橋本~八王子 (19)

味噌汁は白菜の味噌汁。
具は少ないけれど白菜の旨味が出ていて落ち着くわぁヽ(´▽`)/
完食。

ボリュームは少なめでしたが揚げ物だし案外腹に溜まりました。
今まで色んなオムを食べ歩いて来ましたが、その中でも一番の変わりオムである事は間違いないですな。
いやあ、すんごいオム、いただきましたm(_ _)m

「ごちそうさまー」と戸を開ける河井の背中越しに、
「ありがとねー」
「いってらっしゃあい」

こう言われると嬉しいやね(^_−)−☆
んじゃ、行ってきます。


つづく。




関連ランキング:定食・食堂 | 橋本駅

《《《再訪》》》 味は変われども。

横浜市青葉区
04 /03 2017
たまプラーザ   インドのとなり


ディキシーダイナーでオムったあと、予定通りこちらへ。

久々だなあ・・・インとな。
因みに先の訪問レビューは、こちら(^_-)-☆
一時期はcoco壱と覇を競ったカレー屋でしたが、のちに解散して・・・今ではこちらともう1店舗を遺すのみ。
河井にとっては愛すべき(旧)チェーン店であります。
ワクワクしながら坂を下り、

食べログ5 (194)

16:05訪店。

やや手前のカウンター席に座り、メニューを眺め、
「チーズカレー〔730円)」
「特大盛《500g》(240円)」
「2倍辛(20円)」
「生卵(50円)」
をオーダーして店内を見渡します。

食べログ5 (196)


食べログ5 (197)


食べログ5 (198)

雰囲気は変わっていませんね。
清潔感もあり、年季に抗っています。

食べログ5 (200)

4分で竣工。
おお、お懐かしやそのお姿ヽ(´▽`)/

食べログ5 (202)

食べログ5 (203)

そして平たいスプーン。
軽く会釈して合掌。

いただきます。

ライスは硬めの炊き上がり。
ん?
チーズじゃない酸味を感じる、トマトかな?河井の記憶より強めに感じる・・・
そしてほろ苦みは弱く感じるな。まあコクは健在か。
いつも通りライスをルゥ側へ徐々に寄せつつダムを作りながら徐々にペースは上がり、
中盤手前で卵を割ってトップギア。
狂乱するスプーンのスピードに身を任せ、
完食。

食べログ5 (201)

うーん、味が変わったのかブレなのかは分かりませんが、
最近の流行りに合わせて甘味が少し増えたかな?あと酸味も。
河井の好みとは少し外れてしまいましたが、これも趨勢か。
とはいえそれでもまだインとならしいコクの強さとほろ苦さは感じられました。
酸味が増えたせいで歯車がズレたな・・・次回は違うトッピングで臨むか。

さて、どこかでお茶でもしばくか・・・いや、時間が無いか(^^;)
ここでたまプラーザを離れ、府中へ戻ります。
実はこの日は節分(2016.2月のレビューです)。
毎年大国魂神社へ豆まきにいらしていた稀勢の里、今年は新横綱!!
御利益ありそうだ( ̄ー ̄)

食べログ5 (205)

と向かった大国魂神社、人が溢れて大変な事になっとる((((;゚Д゚)))))))
・・・境内に入る事すら能わず。
「押さないで下さい!入らないで下さーい!!
もう入れませんのでまた来年お越しくださーい!!」

・・・まさに門前払いを食らって、トボトボと家路についた、河井なのでした。




関連ランキング:カレーライス | たまプラーザ駅



【オムの細道:302】 ディキシーでオム。

横浜市青葉区
04 /02 2017
たまプラーザ  ディキシーダイナー


久々に我が青春の味、「インとな」へと足が向きました。
どこかへ遠征に行くときはある程度リサーチしてから臨むのですが、この日は衝動的に飛び出した故に何のリサーチもしていない(^_^;)
たまプラーザへ向かう電車の中でオムを探す・・・と、
おお、候補をBMしていましたね!
いつの間にか仕事が早いね、河井ったら(^_−)−☆

食べログ5 (174)

食べログ5 (175)

確かこの建物の中だが・・・

食べログ5 (176)
ふむ、外から回り込むのな(´・ω・`)

ここ、か・・・

食べログ5 (177)

オサレやなあ、予想していたけれども(^_^;)
1回深呼吸して、

食べログ5 (178)

15:30訪店。

中程のテーブル席に座り、メニューを眺めますってぇと・・・・あった(^_−)−☆
前情報通りにあって、良かったヽ(´▽`)/
「デミグラスオムライス(800円)」をオーダー。
二日酔い覚ましに「アイスコーヒー(250円)」も付けよう。
こちらは「食前」にお願いして店内を見渡、
す暇を与えずアイスコーヒー竣工。

食べログ5 (183)

グラスが生暖かいので暫し待ち、
ふう。
酸味と苦味が酔いを覚ましていくねぇ(多分、気のせいだ河井

食べログ5 (184)

店内は天井が高く開放感あり。
客の入りは半分くらいで、若いカップル、お年を召したご夫婦、サラリーマン男子など。
客層は様々ですが一様に落ち着いた印象で、歓談したり仕事したりぼんやりしたり、
それぞれが思い思いの時間を過ごしてらっしゃいます。

食べログ5 (185)

BGMはJAZZ、店名ゆえか時折ディキシーっぽいのも流れます。比較的新しめの演奏かな。
つか音響がいいね、低音がしっかりと響いて心地良し。

食べログ5 (186)

入口付近が禁煙席、一段上がった左手が喫煙席かな?分煙にはなっている様です。

食べログ5 (187)

意外に時間は掛かり、12分でオム竣工。
ふわとろ玉子の乗せオムですな。

食べログ5 (190)

手前にはダークブラウンのデミグラスソース。

ではでは。

食べログ5 (191)

ライスはパラパラな仕上がり。炊き上がりは硬めで、トマトの酸味が効いていますね。
具は玉ねぎ、赤パプリカ、あとはピーマンが彩り程度、シンプル。

食べログ5 (192)

デミグラスソースはこちらも酸味強めですがコク深くほろ苦みも効いていて、
トマトの風味との棲み分けは出来ていますな。

食べログ5 (193)

おっと、ここでライスの中からエビをサルベージ( ゚д゚)
うん、プリプリである( ̄ー ̄)
エビは2尾入っていました。

玉子は軽くバター香るふわとろな仕上がり。
完食。

具はやや貧弱に感じたものの、ボリュームは意外にありましたかね。
実はこういうオサレなお店のオム、ことごとくハズレ続きだったのですが、こちらでは満足は出来ました。

ライスがジャンバラヤ、とか、ディキシー(アメリカ南部の通称)っぽさが感じられれオムだったならば、もっと楽しめたかな。
接客はキビキビした動きで好感。

さて、
では・・・向かおうか( ̄ー ̄)


つづく。




関連ランキング:ステーキ | たまプラーザ駅



【オムの細道:289】 江ノ電でオム。

藤沢市
02 /18 2017
藤沢   江ノ電の珈琲屋さん


食べログ1 (1076)

叔母たちと別れた河井、江ノ電に乗り、車窓を眺めつつ藤沢へ。

あの有名な踏切には人だかりが出来てるなぁ(^_^;)


食べログ1 (1077)


ここが「最後から二番目の恋」のロケに使われた駅か・・・


食べログ1 (1083)


お!腰越駅、ホントに電車がハミ出るんだヽ(´▽`)/

食べログ1 (1078)

とか一人密かに盛り上がりつつ、藤沢駅に着いて江ノ電完乗(^_−)−☆

食べログ1 (1093)

バスに乗って延喜式内論社の皇大神宮(夕日に照らされた大イチョウが綺麗だった)を訪れたあと駅へ戻り、

食べログ1 (1110)

食べログ1 (1112)

さいか屋のレストラン街(ここもワクワクするな)を冷やかしつつ、こちらへ。
本当は本命のお店があったのですか、ちょいと駅から離れていたし、夜営業が始まるまでにはまだ間がありまして・・・
そちらは宿題にしておきます。

食べログ1 (1119)

さて、こちらは前からBMしていた江ノ電藤沢駅の改札前にあるお店。
運営しているのは江ノ電エリアサービス株式会社で、まぁつまり江ノ電系列のお店ですな。

食べログ1 (1113)

入口脇に立っている人形は「地パンまん」。やなせたかし氏のデザインだとか。
17:00訪店。

レジカウンターでメニューボードを見上げ、、、あった(^_−)−☆
オムライス(400円)」をオーダー。
窓に面したカウンター席に座り、店内を見渡します。

食べログ1 (1114)

こじんまりとした店内は窓に面してカウンターが配され、あとはテーブル席。
分煙のようですが、仕切りが無いので厳しいでしょう。
客は4割くらいの入り。

食べログ1 (1115)

4分でオム竣工。
あら、値段の割にはちゃんとしてる( ̄ー ̄)
さらにスープも付いて来ましたよ。

ではでは。

食べログ1 (1117)

玉子は底まで巻かれていて、
端も綺麗に閉じられているな・・・ふむ・・・ちょっと硬いな・・・・・

食べログ1 (1118)

ライスはあっさりしたチキンライス。
具は鳥ひき肉、グリーンピースでインパクトは無し。
玉子は何だか不思議な食感。
玉子以外の何か、固めるものが使われている様な、そんな食感だ。

食べログ1 (1116)

スープはワカメスープ。
完食。

ボリュームはそれなりにはありましたね。
値段が値段なので、もっと少ないかと思っていましたが。
ま、400円ですから、が総評。

接客は非常に物腰柔らかく、笑顔が素敵で声もよく通り、文句無し。

軽く微睡んだあと、夜が始まった藤沢の街を歩き、小田急の藤沢駅へ。
あー、やっぱたまらんねぇ、頭端式ホームはヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー


食べログ1 (1121)


食べログ1 (1123)


さて、帰ろう。


おしまい。




関連ランキング:カフェ | 藤沢駅石上駅



ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ