【オムの細道:360】 少し変われどガッツリオム、帰還。

渋谷区
05 /25 2018
南新宿   レストラン ポパイ


【オムの細道シリーズ】


曽さんの店で餃子セットをいただいたあと、西へ歩き出します。

何せ、あのポパイが移転復活を遂げた、との情報を受けましてね(^_−)−☆
雨足強まる中、早足で向かいます。
お、見えて来た、見えて来た( ̄ー ̄)


2017代々木 (12)

以前は隣にオリーブが居ましたが、独り身での再出発となりましたな。
13:50訪店。

入口寄りのカウンター席に座り、


2017代々木 (13)

2017代々木 (14)


メニューを一瞥して安堵。
高らかに「オムライス(800円)」をオーダーして店内を見渡します。

真新しい店内は前の店を彷彿とさせる、
って感じでもなく、
カウンターの席の間隔は広く取られていて、テーブル席もありますよ。通路も広々。


2017代々木 (15)

客は昔からの常連っぽいおじいさんやマダム2人組や夫婦、学生、サラリーマンと多種多彩。
年季の入った外観&内観だった以前よりも気軽に入れる雰囲気ですな。


2017代々木 (16)


8分で竣工。


2017代々木 (17)

おお、マクラ型( ̄ー ̄)
やはり、のかなりのボリューム。
これに味噌汁とサラダが付いてきました。

ではでは。


2017代々木 (19)

ケチャップライスはケチャップ控えめで酸味ほどほどの旨味メインなお味。
故に上に掛かるケチャップに意味がありますな。この辺りのアプローチは移転前と変わらず。
ややもちゃっとしたライスですがしかと炒められていて色ムラ無し、お見事。
具は玉ねぎ、マッシュルーム、ソーセージでマッシュルーム多め。
ソーセージは魚ニソか?
何かに漬け込んだ魚肉ソーセージみたいな?これが面白いアクセントとなっていますね。


2017代々木 (18)

サラダは相変わらずたっぷりのキャベ千メインですがカレースパは無し。
マヨ掛けでワシワシいただきました。
味噌汁は豚汁?豚肉は見えないけれど、そんなお味。
大根がたっぷり入っているのが嬉しい。
完食。

移転前よりも100円お安くなっている分、若干ダウンサイジングしたかな。
まぁ、でも、ガッツリです(^^;)
ハムから味付け魚ニソに変わっていましたが、この変化はむしろアリ、面白いと思います(^_-)-☆
接客は店主のスマートな応対が印象的。

気分良く店を出れば空は・・・


2017代々木 (21)

本降りかよ( ̄◇ ̄;)

早足で駅へ向かう、河井なのでした。



2017代々木 (22)



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分厚い皮のモチモチ餃子。

渋谷区
05 /25 2018
代々木    曽さんの店 代々木店


冷たい雨のそぼ降る中、河井が降り立ったのは代々木。

惜しまれつつ閉店した洋食屋さんが復活した、との報せを受けまして、そちらのオムをいただこうという魂胆( ̄ー ̄)ニヤリ
その前に、腹ごしらえだ(ぇ


2017代々木 (3)

で、こちらへ。
券売機で「餃子セット(610円)」の食券を購入して、
13:25訪店。

おお、ほぼ満席だ(^_^;)
お姉さんに「奥の席へどーぞー」と言われたので奥のカウンター席に座り、
食券を渡して店内を見渡します。


2017代々木 (4)


2017代々木 (5)

中国語飛び交う店内はカウンター席のみ。
曲線あるカウンターの拵え、独特。この店が入る前は何屋さんだったのだろう?
2階にも席があるのかな、どうだろう?トイレは2階にあるみたいですな。
客は学生やおばちゃんやリーマン、本場中国の方もいますね。
席の間隔は窮屈。


2017代々木 (6)

餃子を作るお姉さん、焼くお兄さん、ホールを仕切るお姉さんの3人体制で回しております。
1ロットは5人前か、
まだ竣工前の方、結構いるな・・・時間が掛かるかも。


2017代々木 (7)

あら、並びが出来た(・ω・`)
雨降りなのにね・・・人気店ですなぁ。


2017代々木 (8)

肉汁注意の貼り紙を眺めているところに先に餃子以外が出て来て、


2017代々木 (9)

12分で餃子竣工。


2017代々木 (10)

ホワ餃みたいな見た目ですが、皮の閉じ方はひだは無いものの普通の餃子っぽい閉じ方。
これにライスとザーサイ、わかめスープが付いて来ました。

ではでは。


2017代々木 (11)

皮は分厚くモチモチした食感。
餡は少なめかな、皮との密着度は無く、皮の中に丸い餡がコロンと入っている感じ。
肉汁ははあああっっちぃぃぃ!!!
溢れ出した肉汁により下唇にダメージ!!
貼り紙で学習していながら・・・つい夢中に(^_^;)
慎重に、食べ進みます。
お酢とラー油のブレンドでいただきましたが、
醤油を足すも、、
辛子で食べてみたりしつつ、、、
胡椒が合うかな。
むしろ何もつけなくてもいいかもしれませんな。

ご飯の炊き上がりは問題無し。
ボリュームは河井的に物足りないものですが、ご飯が進むタイプの餃子ではないので問題無し。
それにまあ、後があるからね(^_−)−☆

ザーサイは大味。

わかめスープを飲み干して、完食。

ライスは少なめですが餃子が大きめなのでボリュームは普通。
皮が厚いので、単品でも食事として成立しそうですな。
とは言えこれで610円、特に安くは感じなかったかなあ。
肉汁は多いんだけど、多いだけだった、というか・・・
うーん日本語難しいね(^_^;)

接客は向こうのそれでしたが、特に気分を害する様な事はありませんでした。


さて、


つづく。




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笹塚巡って一休み。

渋谷区
12 /28 2017
笹塚   南蛮茶館


2017幡ヶ谷 (32)

スパイス&デュポワで満腹になった河井、腹を撫りつつ笹塚まで歩きます。
真夏日(2017.8月のレビューです)でしたが今年の夏にしては珍しくカラッとしたお天気。


2017幡ヶ谷 (33)

道供養塔(註1)、酒呑地蔵(註2)、笹塚の由来となった塚が在った場所などを巡り、


2017幡ヶ谷 (59)

祭只中で混雑する商店街を抜け、


2017幡ヶ谷 (65)

2017幡ヶ谷 (66)

こちらへ。
15:00訪店。

よく声の通るおっちゃんが「いらっしゃい」
窓寄りのテーブル席に座ってメニューを眺めます。

アイスコーヒー、色々種類があるなあ。
ま、基本の、いっときませう。
「アイスコーヒー(600円)」をオーダー。
「ガムシロ入れますか」「お願いします」
「ミルクは」「結構です」
という遣り取りを経て店内を見渡します。


2017幡ヶ谷 (68)

イージーリスニング流れる店内はウッディ、なかなかに雰囲気あり。
清潔感もあるね、よく手入れされている感。


2017幡ヶ谷 (69)

で、客層も若いな。
スポーツ新聞を読んでいる常連っぽいおっちゃん以外は若いカップルや若夫婦、若い女性のお一人様。
全席喫煙可でしたが皆さん電子タバコを嗜んでいらして煙くはなかったです、
が、たまたまかも。

ボズ・スキャッグス流れる中、
3分で竣工。


2017幡ヶ谷 (70)

ガムシロは甘さ強めに効かせてありますが、甘ったるくは感じず、
すっきりした飲み味で美味しい。
コーヒーじゃなくて極上のコーヒードリンクみたいな、
ってメモ書きされていましたが、ちょっと何言ってんだか自分でもよく解りません(^_^;)

量はやや少なめ。

エアコンは適度な効き。
満腹の腹を落ち着かせながら、暫く食べログの下書きをこなして、店を後にしました。


2017幡ヶ谷 (71)

2017幡ヶ谷 (67)

(註1)
道自体を供養して交通安全を祈念した、全国でも珍しいもの。
(註2)
このお地蔵様には哀しい言い伝えがあります・・・
昔、この近くの村に働き者の若者がおりまして、普段から彼の仕事ぶりに感心していた村人たちがある日、彼にお酒を振る舞ったそうな。
しかしお酒に慣れていたかった若者はしたたかに酔ってしまい、
帰り道、川に落ちて亡くなったそうな。
後に若者はある村人の夢まくらに現れて、この村から酒呑みをなくすために地蔵を造って欲しいと訴えたので、
村人たちは地蔵を建て、それが酒呑地蔵として今日まで伝わっているのだそうです。




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【オムの細道:343】 宝船なオム。

渋谷区
12 /28 2017
幡ヶ谷   デュポワ


スパイスでカレーとサラダをいただいた河井、
う~む、結構お腹が膨れてしまった(^_^;)

次、大丈夫かなあ・・・
少し不安になりつつ通りを南下すると、通りの端っこにオサレゾーン出現。
オサレな中古のレコード屋の斜向かいにこれまたオサレな小洒落たお店・・・


2017幡ヶ谷 (17)

あ、ここか( ̄◇ ̄;)
うわあ、オサレっぽいなあ(^_^;)


2017幡ヶ谷 (18)

緊張しつつ、
13:30訪店。

笑顔の素敵なお姉さんが「いらっしゃいませ」
・・・あ、なんか、落ち着いた(゚- ゚ )

中程の2人掛けテーブル席に座るとお姉さんがメニューを持ってきました。
うむ、オム確認( ̄▽ ̄)
オムライス デミグラスソース(1100円)」をオーダー。
セットのドリンクはグレープフルーツジュースを食前にお願いして店内を見渡します。


2017幡ヶ谷 (23)

2017幡ヶ谷 (19)

テナーサックスがブルーな音色を奏でる店内は、外観同様オサレでんな(^_^;)


2017幡ヶ谷 (24)


テーブルも椅子もカウンターもオサレ、
適度な年季が入っていてオサレベルアップ、
益々増し増すオサレマシマシ、
オサレ重ねコーデの完成だ(壊れたか河井


2017幡ヶ谷 (21)

客は半分ほどの入り。
年齢層はバラバラで皆さん落ち着いた雰囲気を纏った方ばかり。


2017幡ヶ谷 (25)

グレープフルーツジュースはフレッシュ。
あー、なんか身体にいい事しているなあ、感がありますな(^_^;)

6分でオム竣工。
おお・・・


2017幡ヶ谷 (26)

すげーな( ̄◇ ̄;)
楕円の平皿の手前にオムが鎮座ましまし、
その周りをペンネ、葉物、南瓜、人参、もやしに大根、マッシュポテト。
まるでオムの宝船に乗る七福神のごとし。


2017幡ヶ谷 (28)
2017幡ヶ谷 (29)
2017幡ヶ谷 (30)

つーかこれだったら、さっきサラダ食べなくても良かったじゃないか、
とかなんとか思いつつ、

ではでは。


2017幡ヶ谷 (27)

ふわふわ玉子の乗せオムですな。
オム上にはデミグラスソースが掛かっていますが、ケチャップもジグザグに掛かるWソース仕上げ。


2017幡ヶ谷 (31)

ライスはパラリとした仕上がり、寝かせてあるのかな?
トマトの風味はほどほどの効きで、ブイヨンの旨味とバターっぽい風味が主張する味わい。
具は鶏肉とハムが結構な入り。
これはチキンライスと呼ぶべきか、ハムライスと呼ぶべきか・・・チキハムライス、とでも呼んでおこうか(゚- ゚ )
これに上に掛かるデミのコク旨味、ケチャップの酸味が味を補強する構成。

一気呵成にオムって中盤、ここで七福神攻略に着手します。
大根はマヨ、もやしは胡麻油、人参はフルーティなお酢と、それぞれに違った味付けですな。
いずれもオムとは違った系統の味付けなので箸休めに最適だねぇ、これ( ̄ー ̄)ニヤリ
そしてマッシュポテトが優しい・・・
肉&肉なオムにバラエティに富んだ味付けの野菜。これは愉しいヽ(´▽`)/

しかし、

あー、もうキツい、お腹がキツい(^_^;)
スパイスのカレーのボリュームを侮っていたなぁ(;´・ω・)
そしてこちらもなかなかにボリュームあるんだわ・・・
土岐麻子のボサノバに癒されつつ、七福神に励まされつつ、
何とかかんとか、完食。

1100円、CP低いんじゃないかと思っていたのですがいやいや、
これだけ付いてドリンクも付いて1100円、
しかもボリュームもある!
むしろお安いでしょヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー!!!!


2017幡ヶ谷 (22)

接客は水の継ぎ足しもそつなく、何より笑顔が素敵で死角無し。

腹をさすりながら、


つづく。




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お腹いっぱい、胸いっぱい。

渋谷区
12 /28 2017
幡ヶ谷   スパイス


初めて降りました、幡ヶ谷駅。

ついつい風情良さげな駅ビル?へ吸い寄せられると・・・へえ!!


2017幡ヶ谷 (2)

2017幡ヶ谷 (3)

こんなところ(失礼)に在るのか龍口飯店!!
まーた、シブい建物に入っているなぁ( ̄◇ ̄;)
待ちは少ないけれど・・・
今回は予定に入れてなかったけれど、どうする、どうする河井??


・・・いや、予定通りでいこう。
と一旦外へ出るも、気持ちが落ち着かない・・・
10分後、再度訪れてみると・・・あゝ、
待ちが増えたか(T ^ T)
大いにガッカリすると同時に迷いも消え、足取り軽く南進を開始。

くねくねした味のある通りを進んで行くと、見えてきました。


2017幡ヶ谷 (8)

なかなか洒落た外観、確かに喫茶店っぽいな。
こちらは親愛なるマイレビュアー、ファブリアーノさんのレビューを拝見して以来気になっていたカレー屋さん。
なかなかのボリュームらしいのですが、はてさて河井の胃袋を満たしてくれるや否や。
13:10訪店。

おばちゃんが明るくお出迎え、
と、混んでるな(^_^;)
空いていた2人掛けテーブル席へ通され、メニューを眺めます。


2017幡ヶ谷 (9)

メニューはカレー、そしてサイドメニューのみ。
カレー
ポーク(甘口)
ビーフ(中辛)
チキン(辛口)の3種類から選ぶ趣向で、合い掛けも出来ます。
で、河井のチョイスは「エッグ入りミックスカレー(730円)」をポーク&ビーフで、
それと「野菜サラダA(150円)」をお願いして店内を見渡します。


2017幡ヶ谷 (10)

かなり年季を感じる内観ですがしっかりと清潔感あり、よく手入れされている印象。


2017幡ヶ谷 (11)

客は若いカップルや常連っぽい兄ちゃんも見えますが、家族連れが多いなあ。
まあ週末だってのもあるんだろうけれど。
この店が如何に地元で愛されているのか、よく解る光景。


2017幡ヶ谷 (12)

3分で竣工、速いねえ( ̄▽ ̄)
ほう、中々の標高。
ライスに隔てられたカレー皿の右にポーク、左にビーフかな?
エッグは・・・ゆで卵かな?カレーに埋没しています。

ではでは。


2017幡ヶ谷 (14)

先ずは野菜サラダから攻めるとします。
ドレッシングはケチャップベースで自家製かな。酸味が効いていてくどくない掛かり。
いや、これ、なかなか多いぞ!
この価格でこのボリューム、素晴らしいヽ(´▽`)/


2017幡ヶ谷 (13)

半分ほどいただいたところでようやくカレーに向かいスプーンをかざします。
ポーク、ビーフどちらも小麦粉がたっぷり使われたとろみ強め、
肉は柔らかく煮込まれていて肉肉しい味わいだ。
んでもって肉、たっぷり入ってますね!素晴らしいっ!!ヽ(´▽`)/
ポークは甘口とはいえ甘ったるくはなく、辛さ控えめという意味の「甘口」。
コクと旨味で食べ進めるシンプルな味わい。
ビーフはそれをちょいと複雑にした感じで、香ばしさのある欧風寄りな味わいだ。
辛さはシンプルだけれど結構効いていますよ。
つまりはチキン、かなり辛いだろうな(^_^;)
ライスの炊き上がりは良好。カレーの下にも裾野が広がっていて、見た目以上のボリューム。
エッグはマイルドさを演出してくれました。
サラダで水分を補給しつつ、完食。

いやー、なかなかにボリュームありました。
大盛りとかどうなるんだろ?
あ、ぽぱいさんがレビューしてらしたな

(検索中)・・・・あー(^_^;)

こうなる、か(^_^;)

甘味が強く効いたカレーが好みな方には物足りなさを感じるかもしれませんが、
河井は好きだな、ここのカレー。
そしてこのボリュームとCP!!
ガッツリいきたい方にはオススメ出来ますな。

接客は、真似出来ないね。
多分ね、人柄。
一見さんから常連さんまで全方位に対応する奥様?と時折顔を出す飄々とした店主ノコンビネーション、流石。
店主も奥様も地元にしっかと根を張ってらっしゃる印象。
そりゃあ地元民に愛される訳だ。
一見さんでも居心地良いですよきっと、ここ(^_−)−☆
お二人に快く見送っていただき、ニヤニヤしつつ店を後にして、


つづく。




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朝日屋の総本山はインターナショナル。

渋谷区
03 /10 2016
神泉  総本家 朝日屋


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/50468063/,いんでぃら]を出た河井、信号を渡って向かいのこちらへ。

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皆さんのご近所に、「朝日屋」って蕎麦屋、在りませんか?
こちら、その本家にあたるお店。
愛知県出身の成瀬百次郎が1909年上野・入谷に開業したのが始まりで、その後道玄坂に移転して現在に至ります。
朝日屋の蕎麦は一般的に更科系、ツユは甘めが特徴らしいです。
15:20来店。

大テーブル席に通されてメニューを。
うむ、軽くいこう(まあ3軒目だからな)

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ほお、英語表記のメニューがある。

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つか、隣には白人のご夫婦が座ってらっしゃるし。
流石は渋谷の蕎麦屋、インターナショナルですなあ。

軽く、という事でデザート代わりの「[b:ざるそば](670円)」をオーダーして店内を見渡します。

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街の蕎麦屋っぽい印象の店内は適度な年季を感じつつも、改装が施されている印象。
クリンネスは行き届いていて清潔感あり。
手前にはテーブルが並び、奥には小上がりが見えますね。
客の入りは時間帯のせいか半分ほど。
外国の方や女性のお一人様、サラリーマンがメインでしょうか。

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6分で竣工。

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箸入れには朝日屋の暖簾会である朝日屋会のマーク(扇に【百】)が描かれておりますね。

ではでは。

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しっかり締められた蕎麦は更科らしいやや白っぽい細麺で、茹ではバッチリ。
流石は総本山だ( ̄ー ̄)ニヤリ
が、若干乾き気味だったのは少し残念。

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つゆはやはり甘めですが節の風味はしっかり感じますな。

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薬味はネギはややくたびれていたものの、山葵もネギも風味はありました。

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蕎麦湯は薄めですが美味しいね。つゆとの相性が良いのかな?
するんと完食。

ボリュームは普通、いや、ちょい少なめかな。
接客は卒無く笑顔有りでGOOD(^ー゚)ノ
蕎麦は少し残念でしたが、総じて老舗の実力の片鱗を感じられるものではありましたかね。


総本家 朝日屋

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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≪オムの脇道:--≫ 渋谷で産まれ岡山で花開いたB級グルメ、えびめし。

渋谷区
03 /09 2016
渋谷  いんでぃら道玄坂店


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/50459729/,ファウスト]でオムったあと銀行で所用をこなし、予定通りこちらへ向かいました。

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看板に従い地下へ下りると、[a:13019183,ねぎし]、[a:13078829,珈琲店トップ]が並んでいます。
ねぎしってどこにでもあるよな(^_^;)
んでトップ、いい雰囲気だなあヽ(´▽`)/
そして・・・
あれ、無い・・・・・・こちらが見当たらない( TДT)
不安を覚えつつ奥の階段・・・を上った先に在りました(^_^;)

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入口のメニューを見て悩みます。
うーん、お目当ての料理、高えなあ(画像だと肝心の価格の部分だけテカってるがな)( ゚д゚)
他のメニューと比べるとまた一層高さが引き立ってしまっています。
どうしよう、
と悩みつつ、
入っちゃえ、って(^_-)-☆
15:00来店。

やけに威勢の良い店主が
[b:「ぃいらっっしゃいませぇぇぇぇええい!!!」]
と、お出迎え。

カウンター席に座り・・・

長考の末、やはりこれを食べねばなるまい、と決心が付きました(^_^;)
「[b:元祖えびめし](920円)」をオーダー。

IMG_3529.jpg

すぐにコールスローが竣工しますが手を付けず。
甘く香ばしい匂いが漂い始める中、店内を見渡します。

やや薄暗い店内は如何にもカレースタンド、ってな手狭さ。
右に厨房があり、それに面して4、5席ほどの小さなカウンター、
左には小さめのテーブルが3卓くらい。
立地故に窓が無いのも手伝って、何となく湿気が篭ったような、どんよりした体感&雰囲気です。

客は半分の入り。常連さんが多いみたいで店主と軽く会話を交わしています。
清潔感は微妙。

さて、えびめしについて説明せねばなりますまい。

現在こそ岡山県のB級グルメとして定着しているえびめしですが、実はその発祥、渋谷なのです。
[a:カレーハウス いんでいら 渋谷本店,http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001302/]が発祥店。
[b:「ドライカレーでもない、チャーハンでもない、誰でも好きな海老の入ったソース焼きめしみたいなものを」]
という初代オーナーの要望に当時のシェフが応えて作ったのが、えびめしでした。
1960年代中盤、そちらで働いていた男性が故郷の岡山へ戻って「いんでいら」をオープン(暖簾分けみたいなものでしょうか?)。
各種のカレー&えびめしを出していたのですが、そのえびめしが大人気を博し、
今では「えびめしや」というえびめしの専門店をチェーン展開するまでに至っています。

因みに発祥店である渋谷本店は惜しまれつつ2011年に閉店。
大田区千鳥にあるいんでいらの工場(カレーのルーとか作っているのかな)脇にお店を出し、後に[a:13130958,現在地]へ移転して営業されているようです。
最近まではHPがあって宅配やネット販売などしていたのを確認していたのですが、現在はHPは無いですね・・・どうしたんだろう・・・・・
こちら(道玄坂)のお店は(2014年くらいに)FC店としてHPに唯一載っていたお店です。

BGMは布施明のち高田みづえ。

IMG_3531.jpg

7分で竣工。
黒褐色のライスからは香ばしい香りが立ち上り、河井の胃袋殿を挑発します。
上に乗っかっている錦糸卵が映えますね。

あれ?
調理されたライスの上に玉子・・・・・・

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[b:これって、オムなんじゃないのかΣ(°д°lll)ガーン]
とも思いましたが、
ライスに対する玉子の少なさと「オム」が料理名に付かない点から[b:オムではない]とします(゚Д゚)ノ

ではでは。

IMG_3532.jpg

その見た目から濃ゆいかと思いきやそうでもないのね。
序盤の甘味と、その後からやって来るホロ苦味を纏ったコク旨味が印象的なお味で、軽く酸味が効いています。
スパイシーな辛さがぼわーんとやって来ますが蹂躙はせずアクセント程度。

具は海老、マッシュルーム、インゲン、玉ねぎ、錦糸卵。
各具材はそれほど活躍せず、専らソースVSライスの構図。
ライスはよく炒まっていて色ムラ無し。
旨味を含んでいるのかふっくらしていますね。

味が均一故に、流石に後半は単調になりましたが、
ここでアッサリしたコールスロー、ピタリとハマる!!
強制的にセットになっている理由がここで判明しました(゚Д゚)ノ
えびめし時々コールスローで完食。

ボリュームは普通。
コールスローが単品で120円なので、えびめしを800円とすればまあ納得は出来る、かな?
いや、やっぱちょっとお高いか(^_^;)
ちょっとジメっとしたお店の雰囲気は評価が分かれそうだな。
河井的には[b:「あと200円安ければ、たまに食べたくなるだろうな、えびめし」]というのが総評。
いつかまた訪れた際にはカレーを食べてみたいと思います。


つづく。


いんでぃら 道玄坂店

昼総合点★★★☆☆ 3.2



関連ランキング:カレーライス | 渋谷駅神泉駅


【オムの細道:212】 アド街ックオムライス。

渋谷区
03 /08 2016
神泉  ファウスト


【オムの細道シリーズ】



IMG_3511.jpg

神泉。
考えてみたらスゴい地名だ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
だって、「神の泉」ですよガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

松濤。
これもまたスゴい地名だ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
この地名で赤提灯がズラリと並んでいたりしたら違和感しか無かろうよな(^_^;)

とか考えながら神泉駅を降りてこちらへ向かいました。
やや年季の入った大きな一軒家が建ち並ぶ街並みを過ぎると、通りの向こう側に見えてきました。
いい佇まいやね(^_−)−☆
古いマンションの1階、やや半地下な立地。
こちら、
少し期待しての訪問。
14:00来店。

人の好さそうな初老の店主が笑顔で「いらっしゃい」。
「もうピークも過ぎたから大きいテーブルの席に座ってもいいよ」
と仰るので、ご厚意に甘えさせていただきます。

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メニューをチラ見して、水を持って来た奥様に
「特製オムライス(1000円)」と、
「ドリンクセット(150円)」の「ジンジャーエール」をオーダー。
確かにピークは過ぎた様で先客も後客も無く、最後まで貸し切りとなりました。

IMG_3517.jpg

すぐに出てきた甘いジンジャーエールをちびちびと飲みつつ店内を見渡します。

IMG_3515.jpg

自然光に照らされた店内はやや薄暗く、少々ゴチャっとしていながらも清潔感はあります。
奥にカウンターが弧を描き、厨房はその中。
あとはテーブルが並び、窓に近いテーブルは大きめ。
洋食屋というかバーというかパブというか、喫茶店というか、
そんな雰囲気で、何屋なのかうまく説明できません(^_^;)


あ、

IMG_3522.jpg

犬だ(゚- ゚ )

河井の足をズボン越しにペロペロ。
ちょ、くすぐったい、くすぐったいったらヽ(´▽`)/

と思ったら、吠え出しましたΣ(°д°lll)ガーン

IMG_3523.jpg

[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/7741319/,リンデン]では吠えられ、
[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/7955693/,グラナダ]では懐かれ、
こちらでは懐かれた挙句吠えられる・・・
犬に翻弄されるこの頃です(゚- ゚ )
こちらは「アド街ック天国」で紹介されたらしく、そういう紹介POPが貼られていました。

BGMはテレビ。

5分で竣工。
オムは平たい皿の上に、稜線なだらかな独立峰、といった佇まい。
デミの茶色い岩肌にクリームが雪渓を描き、
んで、どちらもたっぷり掛かっていて、ヒタヒタな塩梅。
ミニサラダとスープが付いて来ました。

ではでは。

IMG_3521.jpg

お、玉子、とろーっとしてますね( ̄ー ̄)ニヤリ
バターの風味が薫ります。
デミはほろ苦味ある、酸味とコクメインなお味でちょい甘め。
デミの中にはビーフの欠片が結構見えますな。
これにたっぷり掛かったクリームがコクと円やかさを付与します。

ライスは作り置きかな、ちょっと温い( -_-)
薄い味付けなので、デミ&クリームによるコクのダブルアタックを受け止めてくれますな。
具は鶏肉、ハム、玉ネギで少量。

IMG_3518.jpg

ミニサラダはキャベツに和風ドレッシングが程よく掛かった簡易なもの。

IMG_3519.jpg

スープは刻み海苔が散らされた玉子スープ。
完食。

ボリュームは普通。
ライスがもーちょい熱々だったら、また違った印象を抱いたかもしれません。
どこか懐かしい、優しいお味のオムに感じたのはクリームの円やかさ故でしょうか。
店主と奥様の柔和な笑顔に見送られ、お店を後にする河井なのでした。

因みに松濤、佐賀藩藩主だった鍋島氏がこの地に開いた茶園の名が由来らしいですよ(^_−)−☆


つづく。


ファウスト

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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【オムの細道:183】 恋人に去られてオム。

渋谷区
10 /30 2015
南新宿  ポパイ


【オムの細道シリーズ】



どんよりとしたテンションで[a:13000682,ひつじや]を出て、南下。
代々木駅を左手に見つつ少し歩くと・・・
見えて来ました♪( ´▽`)
さて、
こちらを訪ねるならば、まず[b:外観写真を撮らねばなりません。]
何故ならば、こちらの隣のお店・・・

[b:オリーブ堂]、なのです(^_−)−☆
ポパイの隣にオリーブ・・・出来過ぎだろ、これ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

(写真、容量オーバーで掲載できませんでした( -_-))

って、あら、オリーブ、シャッターが下りている・・・
閉店したのかな?心配だ・・・
古ぼけたポパイの外観が、何だか恋人に去られた彼氏みたいに思えて、どことなく寂しげに見えます・・・
沈痛な面持ちで、14:15来店。

中程のカウンター席に座り、背後に掛かったメニューを眺め、

眺め、

眺めて・・・あったヽ(´▽`)/
こちらはフライ系の盛り合わせメニューがメインですが、メニューの端にカレーやピラフなど洋食メニューが並びます。
洋風チャーハンが気になりつつも、初志貫徹(゚Д゚)ノ
「[b:オムライス](900円)」をオーダー。

年季の入った店内は狭く、奥に長い構造で、L字カウンターのみ。
客は7割の入りで、サラリーマンや地元民っぽい年配男性、中年夫婦。
地元に愛されているお店の様ですね。
男性2人が調理担当、男性1人がホールとデリバリー担当かな?店を出たり入ったりしています。

IMG_2012.jpg

先ずはサラダ竣工。
ほう、ボリュームあるね( ̄ー ̄)ニヤリ
ま、キャベ千にマヨ掛けとシンプルですが。
脇に添えられているのはカレースパでした。

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5分でオム竣工。
・・・・・デカいな(゚- ゚ )
んで、派手に破れていますね(^_^;)
ま、失恋したては荒むよな、とか
ハートブレイクを表現してるんだな、とか妙に納得しつつ、沈痛な面持ちでスプーンを構えます。

ではでは。

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具はハム、玉ねぎ、マッシュルーム。
ライスはちょい色ムラがありますがロゼカラーで薄味。
厚いハムの塩気と旨味がメインとなります。
この辺りは仙川の[a:13078851,ぱんぷきん]や四谷三丁目の[a:13130525,キッチンたか]、八王子の[a:13087422,グリルエスエム]と同じアプローチですな。
上に掛かっているケチャップに意味を持たせる味付けです(^_-)-☆
玉子は見た目通り薄さの限界に挑戦したタイプですが、きめ細かさがあります。
この辺りに洋食屋としての矜持が見て取れる様に感じますね。
で、見た目通りのボリューム(^_^;)
これ、大盛りにしたら、大変な事になるんじゃないかな・・・

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味噌汁は洋風豚汁みたいな塩梅で具沢山。落ち着くなぁヽ(´▽`)/

完食。

いやー、満腹です(^_^;)
[a:13025431,たつ屋]で牛丼でもやっつけてやろうかと思っていたのですが・・・無理、ですな(^_^;)
接客はやや慌ただしいながらも愛想は良いしテンポも良い。
んでボリュームも良い。
こりゃ愛されるワケだ( ̄ー ̄)ニヤリ
隣にオリーブは居ないけれど、まだまだ元気なポパイ、なのでした。
因みにオリーブ堂、移転したとの情報もありますね。
オリーブの移転先の隣が「ブルート」だったら・・・

笑えないな(*゚ー゚)>テヘヘッ


レストラン ポパイ

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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安いは正義!!だけれども。

渋谷区
10 /29 2015
代々木  Bistro ひつじや


この日は新宿界隈でオムろうと決めていたのですが、狙いを絞りきれず。
新宿御苑でオムる、とか色々候補はあったのですが、ぼんやり歩いていたら西口改札から出てしまった( ゚д゚)
じゃあ、南下しよう。
代々木まで歩いて、あそこへ行こう♪( ´▽`)
そうすると、一軒目が限られてきます。
目的地の途中にあるこちらは前からチェックしておりました。
13:40来店。

お、空いてるな。
元気の無い「いらっしゃいませ」がお出迎え。
[b:うむ、どうやら余り歓迎されていない様だ(^_^;)]
南か西のアジア系の兄ちゃんに奥の3人掛けテーブルへ通され、メニューを。
一番上のケイジャンチキンが妥当だろうか・・・
いや、一番下のスペシャルメニューに興味を示し、
たところで、そんな思考を遮る様にボトルがドンと置かれ、
パンが乗った小皿がガチャンと置かれた。

待っている。
直立不動で、見下ろされている。
スペシャルメニューの「マトンロハン?(???)」だか何だかに、「チコリのコーヒー(50円)」を付けてオーダー、
すると、
「それだけでいいですか?」
こりゃまた随分と挑戦的な((((;゚Д゚)))))))
どうも、一緒に頼むと130円になる焼きバナナのデザートを頼めと暗に求められている様だ・・・
[b:そう言われると、絶対嫌だ(´・Д・)」]

「それでいいです」
「あたたかいの?つめたいの?」
「冷たいのでお願いします」

目の前におしぼりがぬっと出されて静止、
それを受け取ると兄ちゃんはメニューを持って去っていきました。

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2秒ほどボンヤリして、小さく溜息を落とし5秒静止、
やがて、パンを掴みます。

IMG_2003.jpg

円形のパンはややモチ、軽くボソッとした食感。
塩気と小麦の風味の中に微かにスパイスが香る?
・・・様な気もしますが、店の雰囲気に流されているのかも。
卓上に備え付けられたオリーブオイルに付けていただきました。
ん、気持ちが落ち着いてきた(゚- ゚ )
ここで周りを見渡します。

客は半分の入り。グループ客が多いな。
客層はサラリーマンや家族連れ、若い女性の2人組ってところ。
待っている間に女性のお一人様が3人入って来ました。
[b:あ、女性にはそういう接客なんだ( ゚д゚)]

BGMはMJのスリラー。何故スリラー( ゚д゚)

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5分でガチャンと竣工。
うーむ、少ないな。
乱暴に置かれたからか全てが左に寄っているために右に大きなスペースが空いていて、それがまた切なさを膨らませます。
[b:このスペースに宇佐美が飛び込んだら一気にゴール前まで持ってかれるぞ!?]
なんて思いながらスプーンを構えます。

ではでは。

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サラダはボソボソしています。
キャベツメインでレタス、人参、胡瓜が混ぜ込まれ、上にはトマトが1カット。
さっぱりした酸味のドレッシングでいただきますが、口の中の水分がどんどん奪われていく・・・
早々にカレーに向き合います。

IMG_2006.jpg

おお!
ガッツンとスパイス来るね(^_-)-☆
トマトの酸味の後にスパイスガッツン。
でも辛さはそれなりだ。
つまりは辛いのが苦手な方でもスパイスを堪能出来る仕上がりだ。
マトンは弾力あるけれど繊維っぽい歯切れ。
大して美味しくありませんが臭みはそれほど無く、なにより塊がゴロンゴロンと入っているのは嬉しいですね。
スープカレーの様にライスを浸しつつ食べ進めます。

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ライスはジャポニカっぽい粘りがありますが炊き上がりは微妙だなぁ。
あ、もう出て来るのねチコリコーヒー・・・
飲む頃には冷めちゃうよ、
って、あれ?
[b:冷たいのを頼んだはずだが、何故こうなった( ゚д゚)]

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スープは味噌汁?
黒胡椒が効いていて、シャキシャキした野菜の細切れが入ったさっぱりしたもの。
これは面白いね( ̄ー ̄)ニヤリ
瞬殺。

チコリコーヒーは温かったです(゚- ゚ )

む?
ライスのお代わりを頼んでいる人が居るが・・・もしやお代わり自由なのか!?
・・・いや、だとしても店員に嫌な顔されるのは嫌だな( -_-)

接客は論外ですが、
この場所でこの価格でランチがいただけるのは素直に嬉しい、はずなんだけど・・・
ちょっと限度オーバーでした。
他の料理も食べてみたいですが、ソロ訪問だと接客が余計に気になりそう。
よって、グループでの訪問が適しているでしょう。
あと、女性ならば、何だか大丈夫な予感がします、何となく(゚- ゚ )
ボリュームに関しては、食べ終わった途端に胃袋殿が「次はどこなんだ」と急かすレベル。
河井的には連食に適したお店だな、というのが総評。
ま、再訪は無いですが。


つづく。


Bistro ひつじや

昼総合点★★☆☆☆ 2.4



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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
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