朝日屋の総本山はインターナショナル。

渋谷区
03 /10 2016
神泉  総本家 朝日屋


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/50468063/,いんでぃら]を出た河井、信号を渡って向かいのこちらへ。

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皆さんのご近所に、「朝日屋」って蕎麦屋、在りませんか?
こちら、その本家にあたるお店。
愛知県出身の成瀬百次郎が1909年上野・入谷に開業したのが始まりで、その後道玄坂に移転して現在に至ります。
朝日屋の蕎麦は一般的に更科系、ツユは甘めが特徴らしいです。
15:20来店。

大テーブル席に通されてメニューを。
うむ、軽くいこう(まあ3軒目だからな)

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ほお、英語表記のメニューがある。

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つか、隣には白人のご夫婦が座ってらっしゃるし。
流石は渋谷の蕎麦屋、インターナショナルですなあ。

軽く、という事でデザート代わりの「[b:ざるそば](670円)」をオーダーして店内を見渡します。

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街の蕎麦屋っぽい印象の店内は適度な年季を感じつつも、改装が施されている印象。
クリンネスは行き届いていて清潔感あり。
手前にはテーブルが並び、奥には小上がりが見えますね。
客の入りは時間帯のせいか半分ほど。
外国の方や女性のお一人様、サラリーマンがメインでしょうか。

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6分で竣工。

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箸入れには朝日屋の暖簾会である朝日屋会のマーク(扇に【百】)が描かれておりますね。

ではでは。

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しっかり締められた蕎麦は更科らしいやや白っぽい細麺で、茹ではバッチリ。
流石は総本山だ( ̄ー ̄)ニヤリ
が、若干乾き気味だったのは少し残念。

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つゆはやはり甘めですが節の風味はしっかり感じますな。

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薬味はネギはややくたびれていたものの、山葵もネギも風味はありました。

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蕎麦湯は薄めですが美味しいね。つゆとの相性が良いのかな?
するんと完食。

ボリュームは普通、いや、ちょい少なめかな。
接客は卒無く笑顔有りでGOOD(^ー゚)ノ
蕎麦は少し残念でしたが、総じて老舗の実力の片鱗を感じられるものではありましたかね。


総本家 朝日屋

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:そば(蕎麦) | 神泉駅渋谷駅


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≪オムの脇道:--≫ 渋谷で産まれ岡山で花開いたB級グルメ、えびめし。

渋谷区
03 /09 2016
渋谷  いんでぃら道玄坂店


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/50459729/,ファウスト]でオムったあと銀行で所用をこなし、予定通りこちらへ向かいました。

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看板に従い地下へ下りると、[a:13019183,ねぎし]、[a:13078829,珈琲店トップ]が並んでいます。
ねぎしってどこにでもあるよな(^_^;)
んでトップ、いい雰囲気だなあヽ(´▽`)/
そして・・・
あれ、無い・・・・・・こちらが見当たらない( TДT)
不安を覚えつつ奥の階段・・・を上った先に在りました(^_^;)

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入口のメニューを見て悩みます。
うーん、お目当ての料理、高えなあ(画像だと肝心の価格の部分だけテカってるがな)( ゚д゚)
他のメニューと比べるとまた一層高さが引き立ってしまっています。
どうしよう、
と悩みつつ、
入っちゃえ、って(^_-)-☆
15:00来店。

やけに威勢の良い店主が
[b:「ぃいらっっしゃいませぇぇぇぇええい!!!」]
と、お出迎え。

カウンター席に座り・・・

長考の末、やはりこれを食べねばなるまい、と決心が付きました(^_^;)
「[b:元祖えびめし](920円)」をオーダー。

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すぐにコールスローが竣工しますが手を付けず。
甘く香ばしい匂いが漂い始める中、店内を見渡します。

やや薄暗い店内は如何にもカレースタンド、ってな手狭さ。
右に厨房があり、それに面して4、5席ほどの小さなカウンター、
左には小さめのテーブルが3卓くらい。
立地故に窓が無いのも手伝って、何となく湿気が篭ったような、どんよりした体感&雰囲気です。

客は半分の入り。常連さんが多いみたいで店主と軽く会話を交わしています。
清潔感は微妙。

さて、えびめしについて説明せねばなりますまい。

現在こそ岡山県のB級グルメとして定着しているえびめしですが、実はその発祥、渋谷なのです。
[a:カレーハウス いんでいら 渋谷本店,http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001302/]が発祥店。
[b:「ドライカレーでもない、チャーハンでもない、誰でも好きな海老の入ったソース焼きめしみたいなものを」]
という初代オーナーの要望に当時のシェフが応えて作ったのが、えびめしでした。
1960年代中盤、そちらで働いていた男性が故郷の岡山へ戻って「いんでいら」をオープン(暖簾分けみたいなものでしょうか?)。
各種のカレー&えびめしを出していたのですが、そのえびめしが大人気を博し、
今では「えびめしや」というえびめしの専門店をチェーン展開するまでに至っています。

因みに発祥店である渋谷本店は惜しまれつつ2011年に閉店。
大田区千鳥にあるいんでいらの工場(カレーのルーとか作っているのかな)脇にお店を出し、後に[a:13130958,現在地]へ移転して営業されているようです。
最近まではHPがあって宅配やネット販売などしていたのを確認していたのですが、現在はHPは無いですね・・・どうしたんだろう・・・・・
こちら(道玄坂)のお店は(2014年くらいに)FC店としてHPに唯一載っていたお店です。

BGMは布施明のち高田みづえ。

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7分で竣工。
黒褐色のライスからは香ばしい香りが立ち上り、河井の胃袋殿を挑発します。
上に乗っかっている錦糸卵が映えますね。

あれ?
調理されたライスの上に玉子・・・・・・

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[b:これって、オムなんじゃないのかΣ(°д°lll)ガーン]
とも思いましたが、
ライスに対する玉子の少なさと「オム」が料理名に付かない点から[b:オムではない]とします(゚Д゚)ノ

ではでは。

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その見た目から濃ゆいかと思いきやそうでもないのね。
序盤の甘味と、その後からやって来るホロ苦味を纏ったコク旨味が印象的なお味で、軽く酸味が効いています。
スパイシーな辛さがぼわーんとやって来ますが蹂躙はせずアクセント程度。

具は海老、マッシュルーム、インゲン、玉ねぎ、錦糸卵。
各具材はそれほど活躍せず、専らソースVSライスの構図。
ライスはよく炒まっていて色ムラ無し。
旨味を含んでいるのかふっくらしていますね。

味が均一故に、流石に後半は単調になりましたが、
ここでアッサリしたコールスロー、ピタリとハマる!!
強制的にセットになっている理由がここで判明しました(゚Д゚)ノ
えびめし時々コールスローで完食。

ボリュームは普通。
コールスローが単品で120円なので、えびめしを800円とすればまあ納得は出来る、かな?
いや、やっぱちょっとお高いか(^_^;)
ちょっとジメっとしたお店の雰囲気は評価が分かれそうだな。
河井的には[b:「あと200円安ければ、たまに食べたくなるだろうな、えびめし」]というのが総評。
いつかまた訪れた際にはカレーを食べてみたいと思います。


つづく。


いんでぃら 道玄坂店

昼総合点★★★☆☆ 3.2



関連ランキング:カレーライス | 渋谷駅神泉駅


【オムの細道:212】 アド街ックオムライス。

渋谷区
03 /08 2016
神泉  ファウスト


【オムの細道シリーズ】



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神泉。
考えてみたらスゴい地名だ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
だって、「神の泉」ですよガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

松濤。
これもまたスゴい地名だ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
この地名で赤提灯がズラリと並んでいたりしたら違和感しか無かろうよな(^_^;)

とか考えながら神泉駅を降りてこちらへ向かいました。
やや年季の入った大きな一軒家が建ち並ぶ街並みを過ぎると、通りの向こう側に見えてきました。
いい佇まいやね(^_−)−☆
古いマンションの1階、やや半地下な立地。
こちら、
少し期待しての訪問。
14:00来店。

人の好さそうな初老の店主が笑顔で「いらっしゃい」。
「もうピークも過ぎたから大きいテーブルの席に座ってもいいよ」
と仰るので、ご厚意に甘えさせていただきます。

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メニューをチラ見して、水を持って来た奥様に
「特製オムライス(1000円)」と、
「ドリンクセット(150円)」の「ジンジャーエール」をオーダー。
確かにピークは過ぎた様で先客も後客も無く、最後まで貸し切りとなりました。

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すぐに出てきた甘いジンジャーエールをちびちびと飲みつつ店内を見渡します。

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自然光に照らされた店内はやや薄暗く、少々ゴチャっとしていながらも清潔感はあります。
奥にカウンターが弧を描き、厨房はその中。
あとはテーブルが並び、窓に近いテーブルは大きめ。
洋食屋というかバーというかパブというか、喫茶店というか、
そんな雰囲気で、何屋なのかうまく説明できません(^_^;)


あ、

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犬だ(゚- ゚ )

河井の足をズボン越しにペロペロ。
ちょ、くすぐったい、くすぐったいったらヽ(´▽`)/

と思ったら、吠え出しましたΣ(°д°lll)ガーン

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[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/7741319/,リンデン]では吠えられ、
[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/7955693/,グラナダ]では懐かれ、
こちらでは懐かれた挙句吠えられる・・・
犬に翻弄されるこの頃です(゚- ゚ )
こちらは「アド街ック天国」で紹介されたらしく、そういう紹介POPが貼られていました。

BGMはテレビ。

5分で竣工。
オムは平たい皿の上に、稜線なだらかな独立峰、といった佇まい。
デミの茶色い岩肌にクリームが雪渓を描き、
んで、どちらもたっぷり掛かっていて、ヒタヒタな塩梅。
ミニサラダとスープが付いて来ました。

ではでは。

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お、玉子、とろーっとしてますね( ̄ー ̄)ニヤリ
バターの風味が薫ります。
デミはほろ苦味ある、酸味とコクメインなお味でちょい甘め。
デミの中にはビーフの欠片が結構見えますな。
これにたっぷり掛かったクリームがコクと円やかさを付与します。

ライスは作り置きかな、ちょっと温い( -_-)
薄い味付けなので、デミ&クリームによるコクのダブルアタックを受け止めてくれますな。
具は鶏肉、ハム、玉ネギで少量。

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ミニサラダはキャベツに和風ドレッシングが程よく掛かった簡易なもの。

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スープは刻み海苔が散らされた玉子スープ。
完食。

ボリュームは普通。
ライスがもーちょい熱々だったら、また違った印象を抱いたかもしれません。
どこか懐かしい、優しいお味のオムに感じたのはクリームの円やかさ故でしょうか。
店主と奥様の柔和な笑顔に見送られ、お店を後にする河井なのでした。

因みに松濤、佐賀藩藩主だった鍋島氏がこの地に開いた茶園の名が由来らしいですよ(^_−)−☆


つづく。


ファウスト

昼総合点★★★☆☆ 3.3



関連ランキング:洋食 | 神泉駅駒場東大前駅渋谷駅


【オムの細道:183】 恋人に去られてオム。

渋谷区
10 /30 2015
南新宿  ポパイ


【オムの細道シリーズ】



どんよりとしたテンションで[a:13000682,ひつじや]を出て、南下。
代々木駅を左手に見つつ少し歩くと・・・
見えて来ました♪( ´▽`)
さて、
こちらを訪ねるならば、まず[b:外観写真を撮らねばなりません。]
何故ならば、こちらの隣のお店・・・

[b:オリーブ堂]、なのです(^_−)−☆
ポパイの隣にオリーブ・・・出来過ぎだろ、これ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

(写真、容量オーバーで掲載できませんでした( -_-))

って、あら、オリーブ、シャッターが下りている・・・
閉店したのかな?心配だ・・・
古ぼけたポパイの外観が、何だか恋人に去られた彼氏みたいに思えて、どことなく寂しげに見えます・・・
沈痛な面持ちで、14:15来店。

中程のカウンター席に座り、背後に掛かったメニューを眺め、

眺め、

眺めて・・・あったヽ(´▽`)/
こちらはフライ系の盛り合わせメニューがメインですが、メニューの端にカレーやピラフなど洋食メニューが並びます。
洋風チャーハンが気になりつつも、初志貫徹(゚Д゚)ノ
「[b:オムライス](900円)」をオーダー。

年季の入った店内は狭く、奥に長い構造で、L字カウンターのみ。
客は7割の入りで、サラリーマンや地元民っぽい年配男性、中年夫婦。
地元に愛されているお店の様ですね。
男性2人が調理担当、男性1人がホールとデリバリー担当かな?店を出たり入ったりしています。

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先ずはサラダ竣工。
ほう、ボリュームあるね( ̄ー ̄)ニヤリ
ま、キャベ千にマヨ掛けとシンプルですが。
脇に添えられているのはカレースパでした。

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5分でオム竣工。
・・・・・デカいな(゚- ゚ )
んで、派手に破れていますね(^_^;)
ま、失恋したては荒むよな、とか
ハートブレイクを表現してるんだな、とか妙に納得しつつ、沈痛な面持ちでスプーンを構えます。

ではでは。

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具はハム、玉ねぎ、マッシュルーム。
ライスはちょい色ムラがありますがロゼカラーで薄味。
厚いハムの塩気と旨味がメインとなります。
この辺りは仙川の[a:13078851,ぱんぷきん]や四谷三丁目の[a:13130525,キッチンたか]、八王子の[a:13087422,グリルエスエム]と同じアプローチですな。
上に掛かっているケチャップに意味を持たせる味付けです(^_-)-☆
玉子は見た目通り薄さの限界に挑戦したタイプですが、きめ細かさがあります。
この辺りに洋食屋としての矜持が見て取れる様に感じますね。
で、見た目通りのボリューム(^_^;)
これ、大盛りにしたら、大変な事になるんじゃないかな・・・

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味噌汁は洋風豚汁みたいな塩梅で具沢山。落ち着くなぁヽ(´▽`)/

完食。

いやー、満腹です(^_^;)
[a:13025431,たつ屋]で牛丼でもやっつけてやろうかと思っていたのですが・・・無理、ですな(^_^;)
接客はやや慌ただしいながらも愛想は良いしテンポも良い。
んでボリュームも良い。
こりゃ愛されるワケだ( ̄ー ̄)ニヤリ
隣にオリーブは居ないけれど、まだまだ元気なポパイ、なのでした。
因みにオリーブ堂、移転したとの情報もありますね。
オリーブの移転先の隣が「ブルート」だったら・・・

笑えないな(*゚ー゚)>テヘヘッ


レストラン ポパイ

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:洋食 | 南新宿駅代々木駅北参道駅


安いは正義!!だけれども。

渋谷区
10 /29 2015
代々木  Bistro ひつじや


この日は新宿界隈でオムろうと決めていたのですが、狙いを絞りきれず。
新宿御苑でオムる、とか色々候補はあったのですが、ぼんやり歩いていたら西口改札から出てしまった( ゚д゚)
じゃあ、南下しよう。
代々木まで歩いて、あそこへ行こう♪( ´▽`)
そうすると、一軒目が限られてきます。
目的地の途中にあるこちらは前からチェックしておりました。
13:40来店。

お、空いてるな。
元気の無い「いらっしゃいませ」がお出迎え。
[b:うむ、どうやら余り歓迎されていない様だ(^_^;)]
南か西のアジア系の兄ちゃんに奥の3人掛けテーブルへ通され、メニューを。
一番上のケイジャンチキンが妥当だろうか・・・
いや、一番下のスペシャルメニューに興味を示し、
たところで、そんな思考を遮る様にボトルがドンと置かれ、
パンが乗った小皿がガチャンと置かれた。

待っている。
直立不動で、見下ろされている。
スペシャルメニューの「マトンロハン?(???)」だか何だかに、「チコリのコーヒー(50円)」を付けてオーダー、
すると、
「それだけでいいですか?」
こりゃまた随分と挑戦的な((((;゚Д゚)))))))
どうも、一緒に頼むと130円になる焼きバナナのデザートを頼めと暗に求められている様だ・・・
[b:そう言われると、絶対嫌だ(´・Д・)」]

「それでいいです」
「あたたかいの?つめたいの?」
「冷たいのでお願いします」

目の前におしぼりがぬっと出されて静止、
それを受け取ると兄ちゃんはメニューを持って去っていきました。

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2秒ほどボンヤリして、小さく溜息を落とし5秒静止、
やがて、パンを掴みます。

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円形のパンはややモチ、軽くボソッとした食感。
塩気と小麦の風味の中に微かにスパイスが香る?
・・・様な気もしますが、店の雰囲気に流されているのかも。
卓上に備え付けられたオリーブオイルに付けていただきました。
ん、気持ちが落ち着いてきた(゚- ゚ )
ここで周りを見渡します。

客は半分の入り。グループ客が多いな。
客層はサラリーマンや家族連れ、若い女性の2人組ってところ。
待っている間に女性のお一人様が3人入って来ました。
[b:あ、女性にはそういう接客なんだ( ゚д゚)]

BGMはMJのスリラー。何故スリラー( ゚д゚)

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5分でガチャンと竣工。
うーむ、少ないな。
乱暴に置かれたからか全てが左に寄っているために右に大きなスペースが空いていて、それがまた切なさを膨らませます。
[b:このスペースに宇佐美が飛び込んだら一気にゴール前まで持ってかれるぞ!?]
なんて思いながらスプーンを構えます。

ではでは。

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サラダはボソボソしています。
キャベツメインでレタス、人参、胡瓜が混ぜ込まれ、上にはトマトが1カット。
さっぱりした酸味のドレッシングでいただきますが、口の中の水分がどんどん奪われていく・・・
早々にカレーに向き合います。

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おお!
ガッツンとスパイス来るね(^_-)-☆
トマトの酸味の後にスパイスガッツン。
でも辛さはそれなりだ。
つまりは辛いのが苦手な方でもスパイスを堪能出来る仕上がりだ。
マトンは弾力あるけれど繊維っぽい歯切れ。
大して美味しくありませんが臭みはそれほど無く、なにより塊がゴロンゴロンと入っているのは嬉しいですね。
スープカレーの様にライスを浸しつつ食べ進めます。

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ライスはジャポニカっぽい粘りがありますが炊き上がりは微妙だなぁ。
あ、もう出て来るのねチコリコーヒー・・・
飲む頃には冷めちゃうよ、
って、あれ?
[b:冷たいのを頼んだはずだが、何故こうなった( ゚д゚)]

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スープは味噌汁?
黒胡椒が効いていて、シャキシャキした野菜の細切れが入ったさっぱりしたもの。
これは面白いね( ̄ー ̄)ニヤリ
瞬殺。

チコリコーヒーは温かったです(゚- ゚ )

む?
ライスのお代わりを頼んでいる人が居るが・・・もしやお代わり自由なのか!?
・・・いや、だとしても店員に嫌な顔されるのは嫌だな( -_-)

接客は論外ですが、
この場所でこの価格でランチがいただけるのは素直に嬉しい、はずなんだけど・・・
ちょっと限度オーバーでした。
他の料理も食べてみたいですが、ソロ訪問だと接客が余計に気になりそう。
よって、グループでの訪問が適しているでしょう。
あと、女性ならば、何だか大丈夫な予感がします、何となく(゚- ゚ )
ボリュームに関しては、食べ終わった途端に胃袋殿が「次はどこなんだ」と急かすレベル。
河井的には連食に適したお店だな、というのが総評。
ま、再訪は無いですが。


つづく。


Bistro ひつじや

昼総合点★★☆☆☆ 2.4



関連ランキング:地中海料理 | 代々木駅南新宿駅新宿駅


とにもかくにもこのCPは正義だ。

渋谷区
09 /17 2015
新宿  小諸そば


UPし忘れてました(*゚ー゚)>テヘヘッ
池袋で[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/7994099/,OMZ]、[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/7997285/,神田たまごけん]と続けざまにオムった後、こちらへ。
前から気になってたのです、こもそば( ̄ー ̄)ニヤリ
河井、初小諸そばと相成ります。
15:45来店。

券売機にて予習通り「[b:二枚もり](300円)」の食券を購入して店員の兄ちゃんに渡し、
奥のカウンター席を確保して店内を見渡します。

ぼんやりとした空気漂う店内はちょっとくたびれた感があって清潔感そこそこ。
この日はムシムシMAXな天気でしたが、エアコンがガンガンに効いているのはありがたいですなヽ(´▽`)/
先客はソロ客3人、いずれも男性。
BGMはジブリ映画の音楽のピアノソロ、って何故にこの選曲(゚- ゚ )

2分で竣工。
おお( ̄ー ̄)ニヤリ
ちゃんとした盛りっぷりですなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
ニヤニヤしながら割り箸を口に加えて、割りました。

ではでは。

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蕎麦はやや細く、よく締められているためかコシがありますね。
ただ、水切りは悪いなあ・・・・・
つゆは薄めで節系の味がするタイプ、ゆえに
しっかりどっぷり付けていただきましたが、むむむ。
水っぽさは否めない( -_-)
完食。
卓上のカリ梅をカリカリしながらお店を出ました。

ボリュームはちゃんと2枚分ありましたね( ̄ー ̄)ニヤリ
これで300円ならば文句の付けようがない、と言いたいところですが・・・水っぽかった( -_-)
で、つゆも薄かった・・・こうなるともう、どうしようもない。
口内で味の黄金比率を完成させる事は出来ませんでした・・・
だから、[b:水切り次第では全然違う評価になったんじゃなかろうか、]と思います。
接客は普通。
少なくとも[b:”PARCOのオムライス屋”]の3倍は声が出ていましたし、何を言っているのかが理解出来ただけマシですな(^ー゚)ノ


小諸そば 新宿南口店

昼総合点★★★☆☆ 3.3



関連ランキング:そば(蕎麦) | 新宿駅南新宿駅都庁前駅


お手軽ガッツリ。

渋谷区
06 /04 2015
南新宿「ターリー屋」


2015.2訪問

談話室ニュートーキョーでオムったあと、特に調べもせず日暮里界隈をブラブラ。
ラブホ街に迷い込んだら正岡子規の家なんてのに遭遇してなんだか面白くなってきたヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

(画像が容量オーバーで貼れません( TДT))
(貼れるのだけUPします<(_ _)>)

鶯谷駅前の不思議な神社に詣でたあと、
そのまま上野まで歩いて不忍池を突っ切ると、路地の向こうに赤い煉瓦の壁が見える・・・何だアレは(゜-゜)
近づいてみるとどうやら岩崎弥太郎の邸宅らしい。
それをぐるっと廻って
湯島天神、
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神田明神、

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湯島聖堂、と巡って、流石に疲れた( -_-)
食べログの地図を使って現在地を確認(結構使えますよね)し、御茶ノ水駅へ南下。
しかし駅周辺にピンと来るお店が無かったので、前から気になっている珈琲西武へ行ってみようと新宿へ向かうと、
並んでるよ、おい(゜-゜)
うーん、並んでまで喫茶店に入りたくはないなぁ( -_-)
土曜だから混んでいるのか、いつもの事なのか・・・平日にまた訪れてみますかね。
で、流れ流れて流されてこちらへ。
カフェハイチを訪れた際に気になっていたお店です。
16:55来店。

右のカウンター席に座り、メニューを眺めていると水を持ってきた店員さんに
「今日のカレーはこちらになります」と説明されました。
辛口はキーマか・・・んじゃそれにしよう(^ー゚)ノ
キーマカレー」をオーダー。
ライスは特盛500gまで増量無料の様ですので・・・特盛・・・・いや、「大(400g)」で(゚Д゚)ノ
歩いたお陰で酒が抜けましたが、満腹中枢が作動したのか腹はそこまで減っていなかったので(^_^;)
しかし・・・
価格、見忘れたけれど幾らなんだろう(゜-゜)
不安を抱えつつ店内を見渡します。

やや暗い照明に照らされた店内は奥に長い構造。
右の壁に沿ってカウンターが奥へと伸び、
左にはテーブル席が並びます。
客は4割の入り。まあこの時間ならば健闘していると言えるのではないでしょうか。

4分で竣工。
底が深い楕円のステンレス皿にぎっしりライスが敷き詰められておりますね( ̄ー ̄)ニヤリ
withデザート(ヨーグルト)。

ではでは。

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キーマは汁気多めでシャバシャバな塩梅。
スパイスが云々、ってなカレーじゃなく、スープの旨味がメインなお味ですな。
辛さはピリピリ来る程度。これで辛口か・・・・河井、辛党ってわけでもないんですけれどね(゚- ゚ )
備え付けのカイエンペッパーを断続的に振りかけながら食べ進みます。
ライスはターメリックライスで柔らかめの炊き上がり。
ちょいダマがあるのは残念なり(T . T)
ヨーグルトには果物が少しだけ入っていますね。カレーの合間にアクセント代わりにいただきました。

するんと完食。
うーん、思ったより普通なカレーでしたね。

お会計は730円でした。
無料でナンは食べ放題だしライスは特盛に出来る点はお得に感じますが、
ライスお代わり自由なインドカレー屋もあるしなぁ。
小川のスワガットならばサラダ付きで700円でライスお代わり自由。
ライスの質も断然上です。
色々考えてみると、格別なお得感、とまではいかない様に感じます。
とまれ、ランチタイムに限定されずに手軽にガッツリいただける点は、評価されるべきでしょうね。
雰囲気は、気忙しくないですな。
周りの客が気にならない感じ。お一人様ビギナーでも気楽で居られるんじゃないかな。
まぁ、混雑時は判りませんが(^_^;)

ターリー屋 南新宿店

昼総合点★★★☆☆ 3.3



関連ランキング:インド料理 | 新宿駅南新宿駅都庁前駅


哀しみジョニー。

渋谷区
04 /19 2015
代々木「カレー屋ジョニー」


丼太郎閉店の哀しみに浸る余韻もそこそこに、次の店を物色する河井・・・
食べロガーの哀しい性に身を委ねつつ修羅になります(゚Д゚)ノ
食べログを開き、チャーハンカツカレーに惹かれてこちらへ向かいました。
20:30来店。

入口脇の券売機で「チャーハンカツカレー」、
には気が乗らず(゚- ゚ )
コルマやカシミールなんてメニューもあって気になりましたが、
西武新宿から代々木まで人を掻き分けての高速早歩きを敢行した河井、
もう熱くなるのは勘弁(辛そうなので)です(T . T)
結局、普通に食べたかった「温玉ほうれん草カレー」の「(780円)」の食券を購入。

店内は狭く、少々くたびれた感がありますね。
テーブルがちょい汚れているので清潔感は微妙。
壁に沿って設けられたカウンターの真ん中辺りに座りましたが、その狭さ故に圧迫感を感じます。
何となく暗い照明と相まってうら淋しい雰囲気。
2階にも席があるらしく、若者の嬌声が漏れ聞こえます。
卓上には辛味スパイス、福神漬け、アチャール。

5分で竣工。
黒いなあ、おい(゚- ゚ )
ゴーゴーカレーみたいな色味だな。
ライスとルーが半々に分かれて対峙し、ルーの真ん中に温玉が鎮座。

ではでは。

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玉ねぎ由来っぽい甘味が軽くヒットしてすぐに酸味が被さってきたと思いきやコクが押し寄せます。
後に残るは独特の風味とほろ苦み。
これは、好き嫌い分かれそうな味だな。
ルーはシャバめでライスとの絡み具合はちょい弱い。
具のほうれん草がしっかり入っているのは好感( ´ ▽ ` )ノ
温玉は、温玉ですね。ルーとの相性は普通。
ライスの炊き上がりは悪く無かったですね。
アチャールをつまんでみましたが、玉ねぎの甘味を感じるマイルドなタイプ。
うーん、アチャールは辛い方がいいな(゚- ゚ )
完食。

壁に貼られたPOPには「83度という熱さが大事」
とか書かれていましたが、ルーはそれほど熱く無かったです。
猫舌な河井にはラッキーだったのかもしれませんが、
だからルーとライスの絡みが弱かったのかもしれません。

ボリュームはそこそこ。
連食でしたが満腹とまではいかなかったです(でもこちらで打ち止め
近所に在ったらたまに食べてもいいかな、でも年に1回かな、ってお味でした。

接客は普通。
しかし、どことなく退廃的な雰囲気が漂っていました。
この後に代々木周辺を歩きましたが、日曜の夜だからかどこも閑散としていましたね。
だからこれはお店云々じゃなく、日曜夜の代々木が退廃的だっただけかもしれません。
まるで皆で去り往く丼太郎を哀しんでいるかの様に感じたのは、
それだけ河井が沈んでいたから、なのでしょう。
こちらのカレーは河井のささくれた心を解きほぐす、とまではいきませんでした。


というレビューだったのですが・・・
もしかしたら、こちらも3月末で閉店したのかも。
HPにはこちらの店舗情報、載っていないんですよね(´・_・`)
どうなんだろう・・・


悲しみジョニー悲しみジョニー
(1997/10/22)
UA

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UAがキレッキレだった頃。


カレー屋ジョニー 代々木店

夜総合点★★☆☆☆ 2.9



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ありがとう、さようなら、丼太郎。

渋谷区
03 /30 2015
代々木「丼太郎」


仕事を終えて、電車に乗った。
車窓はいつもとは逆方向に流れて行くが、間違ってはいない。
昨日、哀しい報せを聞いたのだ。
西武新宿駅を出て、南へと舵を切る。
高速早歩きで歩いて歩いて、人混みを掻き分けて歩いて・・・

興奮のあまりブレてます
見えて来た、あの懐かしい看板。
早仕舞いしているんじゃないかと気が急いた。
外観
店の前で膝に手を付いて、大~きく息を吐いた河井です(o´・ω・`o)ノ コンニチワ
20:20来店。

入口脇の券売機で、「[b:納豆丼並](210円)」の食券を購入し、
店員の兄ちゃんに食券を渡して店内を見渡します。

L字カウンターの中に厨房。
椅子は無く立ち食いスタイルです。
河井が通っていた高円寺店はもっと狭かったな。
あそこも今では不動産屋になっちまって面影も無い・・・・

初めて牛丼太郎に出会ったのは新宿、思い出横丁の入口に在ったお店。
とにかく安かった、という思い出しか無いんですよね(^_^;)
新宿に行ったら大概毎回そちらで牛丼食べてた気がします。
そのお店が「牛若屋」というお店に変わって、火事で燃えて松屋になって、縁が切れて・・・
数年後、母方の実家がある高円寺の駅の北口に出来た時は嬉しかったなぁ・・・
実家に行くたびに立ち寄ってました。
こちらでは毎回納豆丼を食べてましたね。
この頃には低価格競争に巻き込まれて、牛丼の質が落ちていたので。

2分で竣工。

納豆丼:並
こんなだったっけ(゚- ゚ )
苦しい歳月が彼を変えてしまったのか・・・
河井が知っているのはネギたっぷりで大粒の納豆がライスを覆っているやつだ。
アレは高円寺店のみのサービスだったのかな???
こちらのはライスの真ん中に納豆、というビジュアルでネギ少なめ、上には刻み海苔。
そしてこの価格で味噌汁が付いて来てしまうイリュージョン。

ではでは。

あ、、、
なんか、
納豆丼アップ
こんな味、だった様な気がする(゚‐゚*)
だらだら過ごした歳月が河井の記憶を奪ってしまったのか・・・
ああ、これこれ
って感じにはならなかったが、多分ネギ量が違うせいでしょう。
しかし、
ご飯、クオリティ高いんだがΣ(゚Д゚)ガーン
このレベルの飯を出す牛丼チェーンは存在しないぜ、おい(^_^;)
何で無くなるんだ、ここ。
ちょっぴり、どう説明して良いか判らない腹立だしさを覚えました・・・やるせなさと共に。
じっくり、完食。

先客は1人。
大きな声で「ごちそうさま」と挨拶して帰っていきました。
店員の兄ちゃんは黙々と厨房を磨いていました。
それがお店に対する彼の愛情表現の様に感じられて、ちょっと目から潮汁が流れそうになりましたが我慢して、
味噌汁を仰角高めに啜り上げる事によってカモフラージュしました。
そして大きな声で「ごちそうさまでした」と挨拶して、店を出ました。

畜生、
何故府中に出店しなかったんだ。
府中本町のドトールや王将の並びに在ったなら、河井は週3ペースで通っただろうに(゚Д゚)ノ
なんて思いたくなる、一杯。ありがとう。

さようなら。

忘れないよ、君の事を。
丼太郎

夜総合点★★★★ 4.0



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ポニャトフスキ(河井継之助

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