中途半端なトライ。

横浜市神奈川区
07 /02 2018
白楽   味奈登庵



2017白楽 (40)

孤独のグルメの「聖地」、文明を満席で諦めてドトールでブレイクした河井、

ううむ、

もう少し、
あともう一軒くらいは爪痕残したい、白楽に!!
で、たまたま目に付いたこちらへ。

こちらは盛りの良さでその名を知られる路麺店で、
近年ではショッピングモールへ進出するなど徐々に店舗を増やし、現在は18店舗を展開しております。
いつかは訪れねばならないと思っていましたが、それが今日とはな( ̄ー ̄)
河井、人生初、味奈登庵と相成ります。

が、3人前のボリュームらしい「富士山」は無理だよなあ、流石に連食の後にはキツい。
券売機の前で長考・・・・・
んー、

でも普通のもり蕎麦だと何かに負けた気がする( ´_ゝ`)
で「大もりそば(400円)」の食券を購入して、
15:20訪店。

店員の兄ちゃんに食券を渡してカウンター席に座り、店内を見渡します。


2017白楽 (42)

ちょいくたびれた感のある内観は鰻の寝床の様な構造になっていて、清潔感はそこそこ。
席の間隔は狭くないのでリラックスしつつ待ちます。
客は男性率100%。
都度茹でなので(こういうお店にしては)少し時間が掛かり、

4分で竣工。あらら、


2017白楽 (44)

大もりでも結構なビジュアルじゃないか( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

よく締められた蕎麦は適度なコシがありますな。
蕎麦らしいけれど、蕎麦の風味はそれほどは感じず。
つゆは甘味と節系の風味が主張して塩気は控えめ。
甘、旨、酸味で食べさせるタイプ。

しかし、

大もり、って2人前だと勝手に思っていたんだけれど、違うかもしれない。
1人前くらい食べているはずなのに、底が見えない・・・
ううむ、計算が立たないぞ(^^;)
連食してから少し空きが出来ていたお腹も、早速膨れてきました。

箸が止まった時が終わりの時、だな・・・
ハイペース&ノンストップだ・・・フフフ、ヒリ付いてきたぜ( ̄ー ̄)ニヤリ
「ガンガンいこう」で攻め立てると、ああ、やっと見えたぞ底が(^_-)-☆
薬味をつゆに全投入して味変、さらにペースを上げます。

つゆはそんなに濃くは感じませんでしたが、水切りがしっかりと為されているからか最後までつゆを足さず。
淡々と完食。


2017白楽 (45)



うむ、もう、入らない(^_^;)
接客はソツなし笑顔無し。ま、ここでそんなのは求めていないので問題無し。
蕎麦はそれなりでしたがつゆは案外悪くなかったですね。
で、このボリュームで、400円。文句無し( ̄Д ̄)ノ
多分、普通のお店の3人前くらいあったんじゃないかな?
だとしたら富士山はどれくらいあるのだろう・・・
いずれ、登らねばなるまい( ̄ー ̄)




関連ランキング:そば(蕎麦) | 白楽駅東白楽駅


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【オムの細道:378】 孤独のグルメ探訪:12 I remember 友、なオム。

横浜市神奈川区
07 /02 2018
白楽   キッチン友


サリサリカリーを堪能した後、再び六角橋商店街を突っ切ってこちらを狙いますが、
むむっ、満席か(>_<)


2017白楽 (27)

・・・待つか。ここまで来てこちらへ入らないという手は無い。

10分後、
13:35訪店。

「.お時間掛かりますが宜しいですか」
「宜しいです」
というやり取りを済ませて2階へご案内。
三角テーブルの席へ通されてメニューを眺めます。

こちらはドラマ版『孤独のグルメ』で五郎さんが、飴色玉ねぎの山に心躍らせたお店。
本来ならば五郎さんが食べた「スペシャル友風焼き」をオーダーするのが定石、
なのだがしかぁぁぁああああっし!!

河井は、これだ(^_−)−☆
愛想の良いお姉さんに「オムライス(800円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017白楽 (32)

日曜日って事もあるからか家族連れが多いな。
学生のグループが席を立ちましたが、直ぐに若いカップルが通されて再び満席。
壁紙を貼り替えたのか軽く真新しさを感じますが、レイアウトにレトロを感じますな。


2017白楽 (33)

愛想の良いお姉さんは常に小走りで階段を上り下り。
五郎さんも言っていたけれどこれ、大変そうだな(^_^;)
インターホン越しにオーダー出来る様にするとか、どうだろ。


2017白楽 (34)

竣工に時間が掛かるのは承知しておりましたが、
そこかしこにそういう表示がなされているので、よくある事なのでしょう。
まあ、覚悟は出来ている。




2017白楽 (35)

30分で竣工、待 ち 侘 び た ぜ ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
薄焼き玉子の巻きオムですが、なかなかにボリュームありそうなマクラ型。
その後背には福神漬けが顔を覗かせ、上に掛かるはデミグラス。

ではでは。


2017白楽 (37)


2017白楽 (38)


ライスはよく炒められたケチャップライスで色ムラ無くパラっとした仕上がり。
ケチャップの効きは控えめで、薄い味付けの中でやや塩気強めに感じる塩梅。
黒胡椒のパンチが効いていますな。
具はマッシュルームとハム、ライスに比して量は少なく、あまり印象無し。
デミグラスソースはなかなか。
酸味軽く、ほろ苦みと鋭いコクが主張します。
これが福神漬けの甘味に合うね(^_−)−☆
玉子は限界まで引き伸ばされた薄焼き。


2017白楽 (39)

中盤辺りに満腹中枢が作動しましたが変わらずスプーンは踊り続け、
完食。

ボリュームは見た目通りにありましたが、
後半クドく感じる事がなかった事もあり、スプーンが止まる事はなかったです。
ソースとライスとの味のバランスも良かったですね。
もーちょい具が楽しめればなお良かったけれど、このボリュームならば満足。

階段を降りてお会計。
「ジジ」様と「ババ」様が申し訳無さそうに
「お待たせして申しありませんでしたー」
「ありがとうございましたー」
と声掛け下さいました。
何も言われずに待たされるのと、解っていて待つのとでは、こちら側の覚悟が違うからね(^_−)−☆


2017白楽 (40)

店を出て、再び六角橋商店街へ。
こちらを目指して歩いていた時には空席が見えたんだよね、文明はあああああああぁぁぁん!!!

あゝ、満席だぁぁ(T ^ T)
もう待つのは嫌だぁ・・・


つづく。




関連ランキング:洋食 | 白楽駅東白楽駅


白楽、サリサリ、CKB。

横浜市神奈川区
07 /01 2018
白楽   サリサリカリー


白楽。

いやー、孤独のグルメのドラマで見かけて気になっていたけれど、
すんごいね、六角橋商店街!!


2017白楽 (10)

京都の錦市場を小さくした感じ。
この風情、どうして現在まで残り得たのだろう?
で、そんな商店街を突っ切って出た大きな道を左へ。


2017白楽 (11)

あ、多分アレだな( ̄ー ̄)
こちら、現在の地へ移転する前からBMしていたお店。
なんでも店主がパキスタンの人から習ったカレーを供するとか。


2017白楽 (12)

小野瀬の兄貴、って・・・CKBの小野瀬さんかな?
彼のブログでオッチャホイを知ったんだよなあ、
なんて思いつつ、
12:50訪店。

店員さんに「お好きな席へどうぞ」と言われたものの、大テーブル席しか空いていないのでそちらへ座り、メニュー

は、無い。
こちら、供されるのはサリサリカリー1種類(1000円)しかないので、オーダーする必要が無いのです(^_^;)


2017白楽 (14)


2017白楽 (15)

BGMは液晶テレビから流れるCKBのライブ映像。
あー、横浜なんだなぁ、ここ。

って思ったところにピクルス?漬物?竣工。


2017白楽 (18)

おー、サッパリ。
キャベツ、胡瓜、人参、玉ねぎに春雨も入っているな、あと厚みあるキクラゲ。
なかなかボリュームありますぜ(^_−)−☆

横山剣がイイ〜ネ!!
とポーズを決めたところでカレー竣工。時間にして6分。


2017白楽 (16)

汁気の無いダークブラウンのルゥがライスの上に無造作に乗っかっております。
「普通のカレーじゃない」感、ヒシヒシ。

ではでは。


2017白楽 (17)

っほお、

美味いな( ̄ー ̄)ニヤリ
ややオイリーなルゥにはホロホロになるまで煮込まれた鶏肉が骨ごとイン。
肉、柔らか~いヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー


2017白楽 (19)

具は、多分色々入っているのだろうけれど、肉しか判らない(^_^;)
旨味がメイン、塩気がアシストってな塩梅でコッテリとは感じません。

スパイスも居るんだけれど、ガッツンとは来ない。
むしろピクルス?の上に掛かる黒胡椒が一番目立つくらい。

ライスはパラリとした炊き上がりでこのカレーにはめちゃ合います。
忽ちにして完食。


2017白楽 (23)

っと、チャイ竣工。
チャイって余り飲まないのでアレですが、昔飲んでいた漢方薬とよく似た甘味と後味。

っと、ここで西原商会の歌。
てっきり野宮真貴の歌だと思っていたのですが、後で調べてみたらこれ、横山剣が作った社歌なんだね!!
社長、やるねぇ( ̄▽ ̄)

接客はスローモーな動きなんだけれど、それが何だか店の雰囲気には合っていましたかね。
つーか店主のおっちゃんのほんわかした
「ありがとねぇ」「また来てねぇ」


2017白楽 (20)

が、いいんだなぁ。とってもいい。
塩っぱい接客とかどーでもよくなるくらい、いい。
河井、「笑って死ぬ」人生が最良だと思っているのですが、この店主は「良い人生」を送ってらっしゃるんじゃないかな。
そんな事を思いつつ再び六角橋商店街を突っ切って、



2017白楽 (21)

2017白楽 (22)

つづく。




関連ランキング:パキスタン料理 | 白楽駅東白楽駅


深大寺裏手で新そば。

調布市
07 /01 2018
調布    松葉茶屋


ガパオライスとギリ辛ラーメンをいただいた河井、布田駅前から深大寺へ向かい北上します。
昔はこの道をみんな歩いて深大寺へ向かったのだろうな・・・
今は寂れてしまった通りを黙々と歩きます。
途中、延喜式内論社の虎柏神社と同じく論社の青渭神社を巡り、さてさて、
この日一番の目的・・・



2017調布2 (83)


国宝に決まった深大寺の銅造釈迦如来倚像の特別拝観!!
いやー流石に国宝、足を延ばした甲斐があったヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー!!!!!
白鳳仏らしい滑らかな曲線、麗し。
撮影厳禁なので撮影しませんでしたが、無料で見られるのも今だけだろうな(2017.11月のレビューです)
(2018.4月から300円で特別拝観が行われるそうです)

ありがたや、ありがたや。


2017調布2 (84)

で、ついでに深大寺の裏へ回ってこちらへ。
15:10訪店。

「どこでもどうぞ」と仰っていただけたのでありがたく奥のテーブル席に座り、メニューを眺め、


2017調布2 (86)

2017調布2 (87)

なんとなく目に付いた「つけとろろそば(950円)」をオーダーして店内を見渡します。

店内は・・・


2017調布2 (88)

店内なんだけれど、木が生えていたり・・・
店外の様な不思議な空間、むしろ良し( ̄ー ̄)ニヤリ


2017調布2 (89)

営業時間終盤な事もあってか客はまばら。何となくユルい感じ。

5分で竣工。

ではでは。

(容量不足で画像無しです申し訳ない<(_ _)>)

淡い緑色を帯びた蕎麦は短めの細切り。
手切りかな!?少し乱切り様で茹では硬め。蕎麦の風味は感じます。

つゆは節の風味が少し出た塩梅。
手打ち蕎麦 雷鳥でいただいた様なワンダーな体験とまでは得られませんでしたが、
ずぞぞぞっと淀みなくいただき、
瞬殺。

接客は放って貰っている感じで居心地はまぁそこそこに宜し。時間帯によってはまた変わるのでしょうな。
んー、満腹だぁ(*゚ー゚)>テヘヘッ(そりゃそうだ

密かに狙っていた蕎麦饅頭も入らないわ、そんな隙間はどこにもないわ(^^;)
大人しくバスに乗り込んだ河井なのでした。




関連ランキング:そば(蕎麦) | 調布駅西調布駅


ギリ辛はピリ辛。

調布市
06 /26 2018
布田    大翁



2017調布2 (15)

オーキッドキッチンでガパオライスをいただいたあと、布田駅前へ。
狙うはこちら。


2017調布2 (16)

どうやら面白いチャーハン、というかオムみたいのがあるとか何とか( ̄▽ ̄)
13:25訪店。


先客無し。
おばちゃんの低音の「いらっしゃいませー」、いただきました、なんだかアウェー感(^_^;)

一番奥のカウンター席に座りメニューを眺めます。
麺、飯、一品、定食・・・それとは別にセットメニューもありますね、なかなかに多い。
しかし、


2017調布2 (20)


2017調布2 (21)

無い!


2017調布2 (19)

無い?



2017調布2 (18)

・・・無い。

無かった、
食べログのメニュー写真にはあるのですが、消えてしまったかオムっぽいの・・・
何にしようかな・・・・・


ギリ辛麺、って、なんだ?
で、
「豚肉と野菜入りギリ辛麺(850円)」をオーダー。因みにライス付きヽ(´▽`)/


2017調布2 (22)

こじんまりとした店内は年季を感じますが、それに抗う清潔感あり。
右に厨房があり、それに面してI字カウンターが奥へと延び、
通路を挟んだ壁側にテーブル席が並びます。
白いカウンターの上には灰皿が置かれているので喫煙可と思われます。

BGMは、たまむすび。


2017調布2 (23)

6分で竣工。
見た目は辛そうに見えないビジュアルですが、丼の縁に唐辛子と黒胡椒っぽいのが見えるな。
小ライス付きのセットとなります。

ではでは。


2017調布2 (25)

油ぁ。
炒めた野菜や具の豚肉からも出ているのかな、油膜が厚いですね。
故にスープは熱々をキープ。

ベースは豚骨?ピリ辛かな?
ラージャンが混ぜ入れてあるのかな。
つか、胡椒がガッツンとと効いていますな、舌よりも喉の奥が辛い感じ。
焼いた豚肉の香ばしさがスープに出ていて宜し( ̄ー ̄)ニヤリ

具は白菜、人参、もやし、小松菜?、豚肉で白菜がメインを張ります。
なかなかの盛りですが、もやしでカサ増ししていない点は評価したい(`・ω・´)
白菜は芯の部分が多いですが適度な硬さに調理してあり、油膜のコッテリ感を緩和してくれますな。
つか、豚肉美味し。

麺は白っぽいウェーブ少ない中細麺。
茹でが柔らかめだな、ってくらいで特に印象無し。
麺を食べ終えて、ライスへ移行。


2017調布2 (24)

ライスは台湾まぜそばで言うところの追い飯程度(´・ω・`) ショボーン
まあスープに合うっちゃあ合うかな。
炊き上がりは硬めでチャーハンに合いそうだ、次回はチャーハンにしよう。
完食。

んー、そんなには辛くなかったな。
ボリュームは普通。
接客は良く言えばクール。
・・・ちょっと寂しい。


2017調布2 (26)


つづく。




関連ランキング:中華料理 | 布田駅調布駅国領駅


お寺の裏でタイ料理。

調布市
06 /26 2018
調布   オーキッド キッチン


調布駅で電車を降り、東へ。

線路が地下へ潜ったから、何だか不思議な街並み。
これからどんどん変わって行くのでしょうな。

と、百店街の入口付近にカレーのノボリが!


2017調布2 (1)

フラフラと店の前へ引き寄せられると、なになに、屋号募集中?
屋号を募集しているのか?
うーむ、

「屋号募集中」って店名はどうだろうか( ̄ー ̄)
めっさ興味惹かれるけれど、また今度だ。


2017調布2 (2)


2017調布2 (3)

そのまま東へ歩むと、寺の裏手にこちらが見えてきました。
イーゼルとかは出ていないが・・・食器がぶつかる音がするな、営業していそうだ。
階段を上り、
12:50訪店。

あ、、、


オサレだ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
で、オール女子、ほぼ満席の入り(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

怯えたヒヨコみたいになっている河井に
お姉さんが「微笑みの国」直伝の笑顔で「こちらべどうぞー」と2人掛けテーブル席へご案内。
メニューは定番な料理が並んでいますな。


2017調布2 (4)

うむ、一番上のメニューにしよう。Fisher Lionさんも択んでいらしたし。
「Aセット《ガパオライス/目玉焼き乗せ/ポーク》(1000円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017調布2 (5)

まだ新しいお店である事を差し引いても、よく手入れされているなあ、
って感じる内観、清潔感あり。


2017調布2 (6)

飾りも控えめでBGMも洋楽だったりリップスライムだったり、
よくあるタイ料理のお店っぽくは無いけれど、
さり気なくタイっぽさは演出されている印象。


2017調布2 (7)

客は前述通り女子100%で年齢はまちまち。


2017調布2 (8)

8分で竣工。
綺麗な盛り付け。器もオサレだな。
サラダとスープ、デザートが付いてきました。

ではでは。


2017調布2 (9)

先ずはサラダから行きますってぇと、
瑞々しいね(^_-)-☆
大根?パパイヤ?の皮が良い食感のアクセントになってくれます。
これはメインに期待が持てそう。


2017調布2 (11)

さてさて、ガパオは・・・
汁気やや多め。
辛さは軽いもののスカッと突き抜けて爽やか、のちじわじわ。
具は豚肉、筍、パプリカ3色、ホーリーバジル。
筍の食感が愉しいな。
んでもって豚挽肉のプリプリっぷりがたまらん。
河井、鶏より豚の方が好みかもヽ(´▽`)/

ホーリーバジルはガツンと来るでもないけれど、豚肉の旨味がしっかり主張する中で辛さと爽やかさ
と共にその独特の風味を効かせます。

ライスはタイ米かな、炊き上がり良し。

若い女性客が前より辛いとこぼしておられますが・・・
いやいやお嬢さん、この辛さに目玉焼きが合うのだ( ̄ー ̄)ニヤリ
ぬるま湯の後に水風呂に入っても凍えるだけだけれど、
サウナの後の水風呂って至福でしょ!?そう、そういう事ですよ(_ー_)逆ニヤリッ(どういうことだ河井

ガパオってそんなに進んで食べては来なかった人生なんだけれど、
ガパオって美味しいんだね・・・
初めてそう思いました。

でも・・・・
河井の卓にはクルワンプルーン(タイ料理屋で見かける卓上調味料セット)が無い( -_-)
隣の、女性がガパオをたべてらっしゃる卓にはあるのだが・・・・・

・・・・


無しでいただきました。


2017調布2 (10)

スープは旨味濃いめ。
タピオカを掬い尽くして、完食。


おっさんにはなかなかにアウェーなグラウンド、ソロプレイよりはパーティーを組んでの攻略をオススメします。
辛いは辛いけれど辛口でもないな、汗も出なかったし。


2017調布2 (12)

あと、やっぱり調味料で味変したかったなぁ。
どうやら絶対数が足りなかったみたいで、河井のテーブルから他のテーブルへ持って行かれてしまったので・・・
雰囲気に圧されて「あ、すいませ~ん」が言えなかった( -_-)

接客は笑顔が素敵で宜し。


2017調布2 (13)


さて、


つづく。




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【オムの細道:375】 恵比寿のホテルでシーフードオム。

渋谷区
06 /24 2018
恵比寿   カフェ&レストラン マーブル


まぜそば 三ツ星で55担々麺を堪能した河井、
再度アタックを試みたチャモロはああああああああああぅああ、、、

列が伸びているガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ランチ終盤に差し掛かって更に列が伸びるとは・・・

むむむ、撤退!撤退じゃあ!!

まあ、候補はまだある・・・
しかしなかなかキリ番が決まらないなあ。
頭を抱えながら、こちらへ。


201712 (196)

こちら、ホテルのカフェレストランであります。
カフェでマーブル、っつーと、
ハナレグミの名声を一躍高めた名曲、
「眠りの森」のMVに使われた、今は亡き高円寺の名店が脳裏に浮かびますが、
多分関係無いでしょうね(^_^;)
エスカレーターで2階へ上がり、ロビーを左へ進むとすぐに入口。
13:50訪店。

落ち着いた印象のお嬢さんに中央の大テーブル席を勧められたのでそちらへ座り、メニューを眺めます。

ん?
オム、2種類あるのか。
オムハヤシだけかと思っていましたが、うーむ、
じゃあ、変わった方いっとこう( ̄ー ̄)
「シーフードオムライス(920円)」をオーダーして店内を見渡します。


201712 (197)


201712 (198)

活気に満ちた店内はそこかしこから商談の話し声が聞こえます。
仕事中のサラリーマンが多いですね。
奥の方にはのんびり寛ぐ常連っぽいお爺様達も見えますな。


201712 (199)

4分でオム竣工。
うむ、綺麗な盛り付け。


201712 (200)

斜めに構えるオムの中央をトマトソースが縦断していて、
左手前にはムール貝が「この皿はシーフードだぜ」と教えてくれているかの様。
一方右後方ではパセリが「この皿は洋食だぜ」とアピールしております。

ではでは。


201712 (201)

うん、ちゃんとピラフだ。
ぱらりとしたピラフはジューシーな旨味を有しております。
具はマッシュルームが居るかな?あとは刻み葱かな?いずれも彩り程度。
トマトソースはシーフードの旨味が出たものでホタテやタコが点在。
旨味+旨味の構成、ゆえに旨味が強くなるところですが、そこは玉子が踏ん張ります。


201712 (202)

玉子は薄焼きながら2、3ミリ程度の厚みあり、ふわふわな仕上がり。
丁寧に底まで巻かれていて、押し寄せる旨味を優しく受け止めてくれますな。
オム上に載っていたのはぷりぷりしたエビでした。
ムール貝を摘んで、ラストスパート。
パセリを食んで完食。

ボリュームはやや少なめに感じましたが、ゆーても連食の果て。
やはりラーメンライスは腹に溜まる(^_^;)
河井的には満腹であります。

接客は忙しないながらも丁寧。
河井が座った席は落ち着かなかったですが、場所によっては落ち着く事が出来そうですな。


この後、純喫茶の喫茶 銀座を目指しますが・・・
あら、貸し切りだ( ̄◇ ̄;)
何かのロケに使われているみたい、無念・・・


201712 (203)

うーむ、ここのところ少し、歯車がズレているなあ。
首を傾げながら駅へ向かい山手線に乗ると、
人身事故ですわ・・・
いつもの倍の時間をかけて帰宅した河井なのでした・・・




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底にある夢。

渋谷区
06 /24 2018
恵比寿   まぜそば 三ツ星



差し迫った1800レビューのキリ番(2017.12月のレビューでしてキリ番レビューは済んでおります)・・・
先日はグリル・エスに貸し切りで振られた河井、
今回は牛タンが乗ったオムライスを狙おうと( ̄ー ̄)ニヤリ


201712 (184)

で、向かったチャモロのドアを開けますると、
嗚呼、満席。
奥様が申し訳なさそうに手をクロスせせて頭を下げ、「申し訳ありませんが、外でお待ちいただけますでしょうか」

地上へ出ると、列は無いものの待っているっぽい人が5、6人居るな。
まあ遅い時間ならば大丈夫だろうと思い、先にこちらへ。


201712 (185)

恵比寿界隈でいくつかBMされていたお店の一つですが、汁無し担々麺があるみたいなので、そちらで決めようと訪れた次第。
13:10訪店。

何とか席が空いていました、危なかった(^_^;)
美しいお姉さんに手前のカウンター席へ促されて座りメニューを眺めます。
んー、なんだか難しそうなメニューだな。


201712 (187)

201712 (188)

パッと見てパッと決めたい(でも優柔不断)河井、軽く混乱。
おススメっぽい☆が付いているメニューから選ぶか。
55担々麺(1200円)」をオーダー、トッピングは付けず。
どうやら濃厚タイ風らしいですな、パクチーとか乗っていそうだ( ̄ー ̄)

オサレな店内ですな。
カウンター席のみらしくテーブル席は見えず。
河井が座って満席となった様で、直ぐに待ちが出ました。


201712 (189)

卓上の調味料も多いなあ。メニューによっておススメの調味料があるみたい。


201712 (190)

8分で竣工。
うむ、パクチー、しっかりと入っております( ̄ー ̄)

ではでは。

麺はむちむちとしたやや硬め。
スープは胡麻ペーストのコク深し。
中盤に差し掛かると麺も柔らかくなりスープとよく馴染む塩梅に。
ここでトムヤムビネガーを投入すると一気にタイランドヽ(´▽`)/

一気にギアを上げてラッシュ、ラッシュの末、早くも後半。
底を掬うと、昆布と筍、挽肉がザクザク出て来ましたよ!
豊橋カレーうどん的なサプライズ、面白い( ̄▽ ̄)

ここでお姉さんが「サービスライスが付けられますがどうしますか?」
断る理由は無いね(^_−)−☆


201712 (191)

ライスは小さなコップに盛られていて、追い飯程度のボリュームだ・・・
一気にスープにイン!!

・・・そりゃあ美味いわなヽ(´▽`)/
ライスはちょいダマになっていて馴染みにくかったですが、スープの濃厚さでどうにかなっちゃうね。
レンゲで掬って、掬って、掬いに掬い、
掬い尽くして完食、完飲。

ま、お高い、
けれど、面白かったな。
旨味の洪水で訳わからんウチに満足させられちまう展開は台湾まぜそば的な
「足して足して到達した味わい」。
河井はそういう、あまり好みではないのですが、
旨味とコクの暴威にパクチーが抗ったところに面白みを感じましたかね。
再訪した時にまたオーダーするかと問われれば、しません(だって高いんだもん)が、
他の1000円を切る価格帯のメニューに期待が持てる一杯でした。

でも、ライスの炊き上がりはちゃんとして欲しかったな。
サービスだからこんなもんでいいや、って思われている訳じゃないでしょうけれど、
〆ですから。
終わり良ければ・・・ですから( ̄ー ̄)

さて、


つづく。




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東急全線完乗の余韻を味わいつつ、お店の雰囲気に浸る。

世田谷区
06 /24 2018
下高井戸   コロラド


UPし忘れておりました(^_^;)

この日は東急全線完乗を目指しつつ横浜でオムってうどんってメキチリったりしまして。



2017横浜 (68)


2017横浜 (72)

世田谷線に揺られつつボンヤリと微睡みます。

しかし、途中下車自由(東急ワンデーオープンチケットを使用)なのにそれを全く活かせなかったなぁ・・・
結局馬車道でオムライスとTGUとメキシカンチリバーグ食べてコーヒー飲んだだけ(だけ、ではないがな河井
まあ、達成感はあるけれど。
池上線の車窓を楽しみにしていたのに、宵闇で見えなかったなぁ。
まあ、、達成感は、あるけれども。
そして終点の下高井戸駅で降り、完乗達成。

お祝いに何かいただきたいが、もう固体は入らない(^_^;)
前回訪問してメンチ&コロッケをいただいた堀田さんの上にいい感じの外観のコロラドがあったな、
と思い出し、


2017横浜 (73)


2017横浜 (74)


2017横浜 (75)


2017横浜 (76)


18:40訪店。

お姉さんが「お好きな席へどうぞ」と仰るので中程の2人掛けテーブル席に座り、メニューをチラと眺め、
「コロラドアイスコーヒー(460円)」をオーダー。


2017横浜 (80)

外観から抱いた印象通りの内観だ( ̄ー ̄)ニヤリ


2017横浜 (81)

やがて竣工したアイスコーヒーでクールダウン。

客はそこそこの入りばがら、皆さん思い思いに自分の時間を愉しんでらっしゃる印象。
ド〇ールやク〇アやサン〇クとは違い席の間隔があいているからすんごく落ち着く。「イイ時間」を過ごせる。

あー、なんか疲れたなぁ。
でも心地良い疲れ。
うむ、この疲れ込々で居心地良いこのお店の雰囲気に浸ろう。
ウトウトしつつ、夜は更けていきました。


2017横浜 (84)




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東武系列?な駅構内カレースタンド。

春日部市
06 /23 2018
春日部   カフェ・とーぶ 春日部店


UPし忘れておりました(^_^;)
こちらは春日部駅の改札内、ホーム上に在るお店。
うむ、なかなかにレトロな外観、そそるねぇ( ̄▽ ̄)
12:30訪店。


2017越谷などなど (3)

入ってすぐにレジがあり、ここでオーダーするスタイル。
ポークカレーが420円、これがベースかな?
これにトッピングを乗せてバリエーションを増やしているのでしょう、多分(^_^;)


2017越谷などなど (4)

で、河井のチョイスは「エッグカレー(470円)」。
辛さは辛いのと中辛から選べ、辛いのをチョイスして待つ事1分で竣工。

トレイを受け取り中央の立食の対面カウンターを確保して店内を見渡します。


2017越谷などなど (2)


やや薄暗い店内はちょいと年季を感じますな。
3方の壁沿いに椅子付きのカウンターが巡らしてあり、中央には立食の対面カウンターが設けられています。
客は男性が多く、年齢差は高校生からお爺様まで様々。

ではでは。


2017越谷などなど (5)

とろみあるルゥはマイルドなコクが押し、塩気は強過ぎず。
余韻はしっかりとあります。
辛さは唐辛子がシンプルに効いたものでそこそこの効き。
具はジャガイモ、人参、玉ねぎ。いわゆるカレー御三家が揃い踏み。
肉は辛うじて確認出来る程度。


2017越谷などなど (6)

福神漬けは多めな入り。
ライスの炊き上がりはやや硬め、悪くないね(^_−)−☆
瞬殺。


2017越谷などなど (7)


ボリュームは普通かな、松屋のカレーくらい。
接客は普通。
松屋のそれよりは若干お高いけれども具はちゃんと入っているし、NRE系TGSのカレーよりは楽しめました。
手軽にササっといただけるカレーとしては悪くないと思いますね。
遠方から訪れるタイプのお店ではありませんが、通勤ルートにあればコバラベリー時にちょくちょく訪れるだろうな、
ってお店でありました。


2017越谷などなど (8)




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ポニャトフスキ(河井継之助

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