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【オムの細道:397】 老舗洋食中華屋で中洋折衷なオム。

さいたま市浦和区
11 /16 2018
北浦和   キムラヤ



20184 (59)

北浦和。
駅の西口から出て南へ歩き出します。
狙うはこちら、一本釣り。


20184 (60)

あれか?
おおお・・・昭和やなぁ( ̄▽ ̄)


20184 (61)

旧い道の交差点の角に建つこちら、今は掲載保留になってしまった向河原の市番や越生町の岩井
東村山のひの食堂などを思い出させる陣取り。
この陣取り方が、昭和レトロでんな( ̄▽ ̄)


20184 (74)

なんて思いつつ、
12:50訪店。

入口寄りのテーブル席へ座り、メニューを眺めます。


20184 (63)

20184 (64)

洋食中華がメインな構成で丼ものもありますな。
洋食中華、って不思議な組み合わせに思われるかもですが、主に老舗のお店に見られますな。
例えばたいめいけんはラーメン出しているし、
深川煉瓦亭の流れをくむお店でも中華メニューがあります。
まあ、河井のオーダーは決まっている( ̄▽ ̄)

オムライス(780円)」をオーダーして店内を見渡します。


20184 (66)

外観に違わず年季の入った内観ですが、清潔感ありますね!
よく手入れされていて好感。
タイル貼りの床が店の昭和な雰囲気にベストマッチ。
椅子やテーブルは新しくなっているのでしょうが、これらもまた雰囲気を壊していませんね。もはや様式美。

客は7割の入りで多分ほぼ付近在住の常連さん達と思われます。

っと、
岡持ちを持った店主?が店を飛び出していきました。
出前!そういうのもあるのか!
なんて思っているところに、


20184 (67)

10分で竣工。
楕円の銀皿にオム鎮座。
薄焼き玉子の巻きオムですな。
グリーンピースの佇まい、麗し。
んでもって味噌汁が付いてきました。

ではでは。


20184 (68)

具は鶏肉・・・いや違う!チャーシューだ!!
ありそうでなかなか無いんですよね、このパターン( ̄▽ ̄)
チャーシューの煮汁を使う店はたまに出会いますが。
こういうお店の「顔」が伺えるオム、大好きですヽ(´▽`)/


20184 (70)

チャーシューはやや硬めの食感で、結構入っていますね、いやかなり入っているな。
スプーンでオムを掬う度に入って来るくらいに( ̄▽ ̄)


20184 (71)

そしてよく炒められた玉ねぎが甘旨味を演出してくれています。
グリーンピースは硬めで河井好み。


20184 (72)

味付けはソースも使われているかな?中華の要素も入っているかもしれません。
少なくともメルシーのオムよりはしっとりした具合で塩気も控えめ。よく仕上げてある印象。
とは言え中盤からややこってりと感じ始めます、が!


20184 (69)

ここで、味噌汁が真価を発揮。
もやしと豆腐入りで、アッサリと合う。
あー、落ち着く。
溜め息が出るほどの落ち着きっぷりをもたらしてくれます(^_−)−☆

終盤に差し掛かったところで店員さんが
「コーヒーお持ちします」
あら、ドリンクも付きますか( ̄▽ ̄)
アイスでお願いすると、アルフォートが添えられて竣工。


20184 (73)

ありがたくいただき、
完食。

ボリュームは普通。
どちらかと言うと中華食堂寄りなオムでしたね。割安感は感じませんでしたが満足の落としどころはありました。
接客はホールが見えている印象。水の注ぎ足しも滞りなく、居心地良し。
いやあ、良店でした。
こういうお店が街に彩りを与えてくれるんだよなあ。

あゝ、いつまでも、いついつまでも、そこに在って欲しいお店であります。


20184 (65)


つづく。


20184 (75)




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ウサギはいませんが。

青梅市
11 /16 2018
河辺   うさぽんCAFE


以前コロラドだった場所に新しくカフェが出来ている事は知っていましたが、
ランチ使いだと河井にはこういうカフェメニュー、物足りないボリュームだろうと二の足を踏んでおりました。
この日は出勤前に間違えて奥多摩そばでガッツリとカレーセットを食べてしまい、さほどお腹は空いていませんでして、
これは、チャンスだ( ̄▽ ̄)


20185 (44)

13:35訪店。

おお
コロラド時代とは全然違うね(^_^;)
白壁のスッキリした内観に変わっていました。
美しいお嬢さんが
「いらっしゃいませー」

先にレジでオーダーするシステムですな。
カレーライスセット(850円)」を「ライス大盛り(100円)」でオーダー。

選べるドリンクは種類多め。ジュース系にするか迷い、
アイスコーヒーをチョイス。
先にアイスコーヒーを受け取り、席について店内を見渡します。

密かにうさぎカフェでは、なんて思っていましたが、ウサギは居ませんでした(^_^;)
分煙はしっかりとなされていますな。
BGMはボッサ。


20185 (45)

アイスコーヒーはコクのある苦味控えめなタイプ。


20185 (46)

4分で竣工。
あら、なかなかボリュームありそうではないの!

つーか、朝にカレー食べてたわ(^_^;)

ではでは。

欧風のビーフカレーですな。
辛さはほぼ無くマイルドなコク旨味押しの味わい。
ルゥには細切れの牛肉と飴色玉ねぎが入っていて、牛肉はなかなかの入り。


20185 (47)

早々にガラムマサラソースを掛けると、うん、いい塩梅。
ちょっと入れ過ぎたかなと焦りましたが丁度良かったな。


20185 (48)

ライスは炊き上がり宜しく、しっかりと大盛り、嬉しいぜヽ(´▽`)/
完食。

アイスコーヒーはセットドリンクにしてはボリュームあり、
カレーもまたボリュームあり。まあ価格はそこそこ行きますが。

これから色々と飾り付けていくのでしょうか、公共機関に入っている軽食屋さんみたいな無機質な内観。
まあ、逆に捉えれば客層を選ばないお店とも言えそう。
若干の入りづらさはありましたが、入ってしまえば居心地は良かったですね。

んでもって、Wi-Fiがすっごく使いやすい、これ重要(`・ω・´)

なお新店舗ゆえサービスの評価は控えるところですが、笑顔も適切だし接客も悪くなかったので評価させていただきます。
また全体的にやや甘めの評価となっております事、ご了承くださいませ。




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いい時間。

世田谷区
11 /16 2018
明大前   珈琲専科 もん


スプーンハウスで無事オムれた河井、〆の喫茶店へ向かいます。
地図が示す場所はパチンコ屋だな・・・っと、

2018明大前 (30)

その奥に看板が見ゆるね。

2018明大前 (31)

その先の十字路の角に在りましたよ、入口( ̄▽ ̄)

2018明大前 (32)

2018明大前 (33)

軽やかに階段を上がり、
14:35訪店。

奥の2人掛けテーブル席へ座り、メニューを眺めます。

2018明大前 (35)

全体的にややお高めな価格ですな。
八王子の田と同じくらいだろうか?
アイスコーヒー(700円)」をオーダーして店内を見渡します。


2018明大前 (34)

清潔感溢れる店内、心地よし。
客は皆思い思いの時間を楽しんでらっしゃいます。

BGMはビッグバンドの演奏をバックに歌うジャズジャイアント。
サッチモ、のちエラ。


2018明大前 (36)

3分で竣工。


2018明大前 (37)

酸味を搔い潜ったコクが、ストンと胃袋へ落ちた。
のあと、苦味と香ばしさの様なものが穏やかな余韻をもたらします。
あー、
・・・美味しい。

じっっくりと味わいつつ、ゆるゆると流るる時間を愉しみます。


全盛期のサラ・ヴォーン、巧いよなあ。
とある薄毛の棋士ならこう言うだろう。


サラ?巧いよね、高域、中域、低域、隙が無いと思うよ。
だけど、俺は負けないよ。
えー、おんぴっ、、音符達が躍動する俺の歌を、皆さんに聴かせたいね。


とか何とか妄想しつつ、上質(考えていた事は低質でしたが)なひと時を過ごした河井なのでした。


2018明大前 (38)




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【オムの細道:396】 サブカルチャーの香り漂わす高CPオム。

世田谷区
11 /15 2018
明大前   スプーンハウス


前回こちらを攻めようとして定休日、
その日は板橋でオムったのですが、
間を置かずこちらへ向かいました。


ふーむ、


2018明大前 (7)

満席の札が掛かっておる( ゚д゚)
で、ハミングバードで京都大原三千院をハミングした後、再アタック・・・


2018明大前 (29)

・・・成功!!
13:50訪店。

あ、こういうお店か。
パンケーキも人気だと聞いていたから、なんか、こう、
もっと、ファンシーな、女子向けな、
河井には敷居の高いお店だと勝手に思っていましたが、そーでもなかった(^_^;)

店主が「いらっしゃいませー」
お好きな席へどうぞ、と仰っていただけたのでありがたく空いていた奥の2人掛けテーブル席へ座り、
メニューを確認してニヤリ、悪代官の如し。
オムライス(540円)」をオーダー。
安い、安過ぎる(^_^;)


2018明大前 (18)

入ってしまえばあゝ、とっても落ち着くわ( ̄▽ ̄)

2018明大前 (19)

2018明大前 (21)

澁澤龍彦、ザ・スズナリ・・・サブカル臭濃厚な店内。


2018明大前 (23)

多分コーヒーも美味しいのだろうな、そんな予感、そんな雰囲気。


2018明大前 (20)

2018明大前 (22)

BGMはビブラフォン奏でるJAZZ。ベースの低音がグイグイとバンドを引っ張り、
釣られて河井の胃袋殿がスイングし始めたところで、


2018明大前 (25)

8分でオム竣工。
あらあら、サラダにスープまで付いて来ましたよ( ̄▽ ̄)
オムの皿が可愛らしい、店主の茶目っ気の発露だろうか。

ではでは。

先ずいただいたサラダはキャベツメインの簡易なものですがボリュームはそこそこにあり。
少し塩気の効いたオニオンコンソメで喉を潤してーの、
さて、オムだ。


2018明大前 (27)

薄焼き玉子の巻きオムですな。
アッサリとした味付けのケチャップライスで具はハムと玉ねぎ、マッシュルーム。つまりはハムライス。
厚めなカットのマッシュルームが良い食感のアクセントとなります。
ライスがアッサリめの味付けゆえ、上に掛かる酸味強めなケチャップが活きてくる展開。
玉子は薄焼きながら2、3mm程度の厚みあり、ライスとケチャップの中で埋没せず、両者の仲立ちを務めてくれます。
一気に完食。

ボリュームは普通ながら、ちゃんとしたサラダとスープが付いてこの価格、破格っしょヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
具もちゃんと入っていましたし、価格以上の満足を得られたオムでした。


2018明大前 (24)

接客は飄々としていて疎外感無し。
入ってしまえば居心地良く、老若男女問わず愉しめる懐の深いお店でありました。


つづく。




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ギャランドゥな長い夜をあーあーあああああ〜あ、京都ぉ〜おーはら三千院。

世田谷区
11 /15 2018
明大前   ハミングバード


明大前。


2018明大前 (1)

先日訪れようとして定休日だった事に気付いて断念したあの店へ向かいます。


2018明大前 (6)

あ、もう新学期が始まっていたか・・・
大学生で溢れる駅前をトップギアで抜け、やがてギアを落としてぶらぶら。
目星をつけていたお店を確認しつつ、目指したお店、

には、
あら、


2018明大前 (7)

満席の札が。

うむむ、空転。

もう少し遅い時間に訪れてみるか。


2018明大前 (8)

で、先程営業しているのを確認していたこちらへ向かいました。
13:25訪店。

窓寄りのテーブル席に座り、メニューを眺めます。
うむ、やはりオムは無いか(^_^;)

メニューは、
ハンバーグステーキ
和風ハンバーグステーキ
サーモンのグリルタルタルソース
ポークソテーロベールソース(以上900円)
ビーフステーキジンジャーソース(1000円)

ロベールソース、って何だろう??
ポークソテーロベールソース(900円)」をオーダーすると、


2018明大前 (10)

直ぐにサラダ竣工。
ミニサイズのポテサラですな、それを瞬殺して店内を見渡します。


2018明大前 (9)

自然光を採り入れた店内は純喫茶っぽさのあるレトロな内観。
客は常連っぽい妙齢の女性のみでしたが、待っている間に常連っぽいサラリーマンなどぽつりぽつりと来店。


2018明大前 (12)

BGMはギャランドゥ。
店内の雰囲気とは全くもって合わないんだけれど、むしろそれがいい、みたいな。

・・・いや、違うか(^_^;)


2018明大前 (13)

4分で無言で竣工、って早いな。
ロベールソースが掛かったポークソテーにはポテト、人参、ほうれん草が添えられております。

ではでは。


2018明大前 (14)

うむ、ポークのソテーだ(当たり前だな河井
適度な弾力ある肉を頬張り噛み締めると、肉汁じゅわっと飛び出します。
ロベールソースはデミグラスみたいな、
刻みタマネギのシャリシャリした食感が楽しく、
んでもってマスタードかな?辛味が時折ピリッと効いています。


2018明大前 (15)

ライスの炊き上がりは良し。
フライドポテトは外カリッと、人参のグラッセは優しい甘さ。

後で調べてみるとロベールソース、16世紀頃にフランスで生まれた伝統あるソースなのですな!
フレンチとか全く分からない河井、一つ勉強させていただきましたm(_ _)m

北の国からのテーマに合わせてゆっくり横ノリしつつ食べ進め、
長い夜をハミングしつつフィニッシュ。


2018明大前 (16)
2018明大前 (17)

アイスコーヒーはしっかりとボリューミー。

ボリュームは普通。
こちら、喫茶店というより洋食喫茶、ってな印象。
サラダは貧弱でしたが付け合わせはちゃんとしていたし。
悔しいけれど、お前に夢中、
・・・とまでは夢中にはならなかったものの、ちゃんと美味しく味わえました。

接客は無言。
もうちょっとコーチングした方がいいと思うけれど、まあユルい雰囲気には合っている、のかな?

デューク・エイセスが流れる中、

京都〜、おーはらさんぜんいーん
と小さく口ずさみながら店を後にした河井なのでした。


つづく。




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春の日の陽だまりの様な純喫茶。

板橋区
11 /15 2018
ときわ台   英梨座


中板橋でオムを連食してしまった河井、

さて、〆よう。

元々はえんどれすへ行こうと目論んでいたのですが、よもやの閉店(T ^ T)
まあ候補はいくつかあるのだが・・・


2018板橋 (41)

満開の桜をしばし眺め(2018.3月のレビューです)つつぶらぶらして、
やがてゆるゆると西へ歩き出しました。
狙うはこちらかウイーン。
なんとなくこちらへ足が向きました。


2018板橋 (44)

うむ、良き外観。


2018板橋 (45)

年季は入っていますが古ぼけてはいませんね。
よく手入れが行き届いている感、淡い期待。
15:30訪店。

店主夫妻?が笑顔で「いらっしゃいませ」
どうぞどうぞと2人掛けテーブル席へご案内いただきありがたや。

メニューノールックで「アイスコーヒー(?)」をオーダーすると、


2018板橋 (47)


45秒で竣工。


2018板橋 (49)

あー、スッキリ。
苦味が程良く効いた味わい、飲みやすい。
ガブガブいってしまいそうになりますが、ボリュームは多くない。
ちびちびいただきつつ店内を見渡します。


2018板橋 (48)

年季を感じさせる店内は、こういう喫茶店にしては明るい照明。
店内もよく手入れされていますね。清潔感ありあり。


2018板橋 (50)

BGMはイージーリスニング。ですが、常連さんと奥様の世間話がメインかな?
先客は4人、奥様と話し込んでいる女性以外は男性で河井が最年少。
各人マンガ雑誌、週刊誌、スポーツ紙に夢中。

落ち着くなぁ・・・・・

マスターと奥様は臙脂のシャツに黒エプロン、お揃いのユニフォーム。なんだか微笑ましい。


扉越しに見える表の幟が激しく揺れ始めました。
そろそろ、帰るか。


2018板橋 (46)

あれ?アイスコーヒー幾らだっけ?
んー、思い出せない(^_^;)
まあでもそんなには高くはなかったと思います。


2018板橋 (51)



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【オムの細道:395】 ハンバーグカントリー的オム。

板橋区
11 /15 2018
中板橋   キッチン亀



2018板橋 (20)

たまごの鶴田ででバジルとしらすソースのオムライスを堪能した後、満開の桜を眺め(2018.3月のレビューです)つつ本来の目的であるこちらへ向かいました。

途中、後で訪れる予定の純喫茶を確認しに向かう・・・と、、、、、ああ、


2018板橋 (24)

閉店している(T ^ T)
間に合わなかったか(T ^ T)


2018板橋 (25)

したたかに凹みながら少し不安になる。
もしかしたらこっちも・・・急ぎ足で向かうと、


2018板橋 (26)


2018板橋 (27)

良かった、バリバリ現役だ( ̄ー ̄)
安堵しつつ、
13:35訪店。

おお、この時間でも混んでるのな(^_^;)
麗しいお嬢さんが「いらっしゃいませー」とお出迎えしつつテーブルを拭き、

・・・去って行った。


んー、

勝手に座っていいのかな?
厨房まで進み、「どこに座ってもいいのですか?」と伺うと入口近くの対面カウンター席を勧められたのでそちらへ座り、メニューを眺めます。

ヘソハンバーグ、ってなんだろう?
とか何とか思いつつも、河井の狙いはオム一択。
オムは2種類ありますな。ノーマルっぽいケチャオムもありますが、こちらの方がおススメの様だ(^_−)−☆
ホンジャマカの石塚さんもいただいたという「バーグキノコのオムライス(920円)」をオーダー。
コーヒーのイラストが付いたメニューはドリンク付きらしく、
こちらのメニューにもコーヒーのイラストが。
選べるドリンクはコーヒー、紅茶、コーラにオレンジジュース。
さっきのお店でオレンジジュースと迷ってりんごジュースを頼んだのですが、吉と出たヽ(´▽`)/
オレンジジュースを食後にお願いして店内を見渡します。



洋食屋然としたオトナな雰囲気の店内は特に古さは感じず清潔感あり。
客はほぼ満席の入りで女性が多めかな?
年齢層はやや高めでマダムのグループやお年寄り、熟年夫婦が見えますが、若いサラリーマンもちらほら。

っと、待ちが出た!
この時間に待ちが出るとはかなりの人気ですな。
河井、ラッキーだったのかも。


2018板橋 (31)

7分で竣工。
お、ドルフィンだ!!ってメニュー写真に載ってたっけ(^_^;)


2018板橋 (32)

やや平たいオムレツの下には黒っぽいライスがこれまた平たく敷かれております。ボリュームは少なそうだな。
これにサラダと昆布の佃煮が付いてk・・・え
なぜに昆布の佃煮・・・
もしやこれがこのオムにベストマッチしちゃうとかなんとかなアレなのか!??
ドキドキしつつ、

ではでは。


2018板橋 (34)

あ、なるほど( ̄▽ ̄)
ハンバーグが具なのか!!
肉肉しい弾力を有するバーグがほぐし入れられていますね( ̄ー ̄)
これは面白い、面白いね( ̄▽ ̄)
フジランチ系列のお店にあるハンバーグカントリーに似たアプローチ。
ハンバーグ&オムライスというと、オム内にハンバーグがまるまるインした
「ひいき屋」のマジックオムライスの様なアプローチかな、と思っていたのですが、
それにしちゃあ平たいな、と思っていました(^_^;)


2018板橋 (35)

具は他にえのき茸、シメジ。
特にえのき茸のクニュクニュした食感が意外に存在感あり。


2018板橋 (36)

オムレツはふわとろな仕上がり、クリームたっぷりかな?やや白っぽい見た目で玉子の風味は薄いです。
ライスの味付け(ソース系かな)は見た目ほどは濃ゆくもないのですが、段々と塩気が蓄積していきます。

サラダはコールスローであっさりサッパリ、これを合間に挟みつつ食べ進めますが、後半は単調な展開に。


2018板橋 (33)

ここで、か?
ここで使うのかな、昆布の佃煮。


あ!

おおおおっ!!!


んー、力技でねじ伏せる感じ(^_^;)
口の中が昆布の佃煮味にガラリと変わり、オムの風味はリセットはされるものの塩気は加算されますな。
淡々と完食。


2018板橋 (37)

・・・店員さんにオレンジジュースをお願いして、
それをクィーとと飲み干しお会計。

ボリュームは少なめですがサラダはやや多めでドリンク付き、まあCP的には満足かな。

ホールスタッフには視野の広さって必須だなあ、と思いました。


2018板橋 (38)

この後は川沿いに咲く桜を愛でつつ、
食べログを検索・・・


2018板橋 (41)

んー、隣駅まで歩きますか。



2018板橋 (42)

つづく。




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【オムの細道:394】 満開の桜愛でつつ緑のオム。

板橋区
11 /15 2018
中板橋   たまごの鶴田


この日は明大前でオムろうと勇んで出かけたものの、
最寄り駅で降りる寸前に確認したら定休日じゃないか(´Д` )

どーする、どーするよ俺!??

明大前で降りず、
新宿駅に着くまでに、西新宿の中華屋にしようと決めて西口へ出ると、
バス乗り場が見えた。

んー、
以前、板橋本町の美味しん坊(まさかの閉店!!・・・後継者が居なかったのかなぁ(T ^ T))までパスで行ったっけ・・・
じゃあ、あそこ行こう。中板橋のあの店へ行こう、



2018板橋 (1)

・・・という訳で中板橋。
新宿から1時間、もう腹は減り過ぎている(^_^;)
食べログの地図を開き、大通りを渡って南へ向かうと、
いい風情の通りである。
その先に見える橋・・・には、


2018板橋 (2)

桜!?(2018.3月のレビューです)

おおおおお!!
桜、満開でんがなヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
思わず顔を綻ばせるおっさん、
の視線の片隅に見えた看板、見逃しませんでした。


2018板橋 (3)

「たまごの鶴田」・・・なんだかオムとかありそうな店名だ、
何だか無性にコーナーポストに上がり、腕を振り上げて「オーー!!!」と叫びたくなりましたが、
生憎近くに手頃なコーナーポストが無かったので断念してイーゼルを覗き込むと、


2018板橋 (4)

あった( ̄ー ̄)
思わず顔を綻ばせるおっさん、再び。
こりゃあ、入らないといかん。
訪店。

っと、おおおおお、オ!










オサレなお兄さんがいい感じの笑顔で「いらっしゃいませ」、ちょっと落ち着いた。
窓際のカウンター席へ通されて座り、メニューを眺めます。
うむ、名称はオムライスじゃないけれど、説明書きにはオムライスと明記されておる、
疑い無しっヽ(´▽`)/
たまごライスプレート(880円)」に「ドリンク(120円)」を、
ドリンクはりんごジュースをお願いして、

っとお兄さん、
「本日はバジルとシラスのソースになりますが宜しいでしょうか?」
ほほう、面白そうだ( ̄ー ̄)
むしろウェルカムであるッヽ(´▽`)/


2018板橋 (10)

2018板橋 (9)

ステファン・グラッペリだろうか、バイオリンが軽やかにスイングする店内は、
女子と女子と女子とマダムのグループつまりは完全無欠にアウェー。


2018板橋 (8)

でも河井は窓の向こうに見える桜に見惚れていたのでストレスフリー。


2018板橋 (11)

7分で竣工。
おお、こう来たか。
ワンプレートにて供されたオムはふわとろな見た目、左に陣取ります。
ソースは白っぽく、バジルの緑鮮やかにしてオムに掛かりつつ右に展開。
オム後方には鶏肉のトマト煮込みかな?
ソースの後方にはグリーンサラダとカボチャのサラダかな?
これにそこそこボリュームあるりんごジュースが付きます。

ではでは。


2018板橋 (15)

ほっほう( ̄ー ̄)
コク深いホワイトソースとバジルの風味にシラスの風味が負けていませんね、面白いぞこれ( ̄▽ ̄)


2018板橋 (16)

それを受け止めるライスは黄色いターメリックライスかな?カレー粉っぽい匂いがするけれどどうだろ。
具はシメジ少々ですが存在は薄い。炊き上がりは宜し。
ふわとろ玉子はそこそこに厚みあり、シンプルなライスとディープインパクトなソースとの仲立ちを務め上げてくれます。


2018板橋 (17)

シンプルなライスに個性的なソース、というマッチアップは浜田山のとらさんのみせと同じ構成、
あのお店も週替わりのオムが凝っていて面白いんだよね(^_−)−☆


2018板橋 (13)

鶏肉のトマト煮込みはアッサリ仕立て。


2018板橋 (14)

サラダは新鮮!レタス、シャキシャキヽ(´▽`)/
カボチャはやや硬めのほっこり具合。
全体的に刺激の少ない優しいお味。


2018板橋 (12)

りんごジュースが胃に沁み渡る。

あー、今、俺、身体にいい事してるなあ・・・
とかなんとか思いながら、
ゆっくりと完食。

オムのボリュームは少なめですが、サラダ2種と1品付いて880円。
多品目摂れてヘルスィ〜ヽ(´▽`)/
ドリンク付きだと1000円ですがこれならば付けた方がお得に感じました。

奥の深さ、とまでは感じませんでしたが、全体的にアッサリとまとめられた優しいオムでしたね。
サラダも美味しくいただけました。

接客は物腰柔らかで水の注ぎ足しも卒無し。
まあワンオペなので忙しい時は無理かもですが。
女子向けのお店に感じましたが、まあ男子でも席の間隔が広いので大丈夫だと思います。


さて、


2018板橋 (19)


つづく。




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丸に藤。

所沢市
11 /15 2018
小手指   まるふじ食堂



2018-1 (462)

「小手指ショッピングセンター」
という、ほぼ呑み屋が軒を連ねる建物があるのですが、


2018-1 (463)

その中にこちらがオープンしておりまして。
13:20訪店。

お姉さんが「いらっしゃいませー」
カウンター席を勧められたのでそちらに座り、メニューを眺めます。
少しお高く感じる価格かな。
中華そば(750円)」の「Bセット(+250円)」をオーダー。
このセットにはラーメンの他に牛すじご飯が付いてきます。
因みにAセットは炊き込みご飯付きで価格はBセットと同じ。


2018-1 (468)

当然ながら真新しい店内、其処彼処にキンミヤとかホッピーのポスターが貼り出されていますね。
つまりメインは夜かな?ラーメン屋というよりラーメン居酒屋みたいなお店なのかも。


2018-1 (466)

客は半分の入り。
BGMはモータウン。


2018-1 (470)

7分で竣工。

ではでは。


2018-1 (471)

スープは油膜厚めで甘旨い味わい。
醤油の風味はキリリ、とまではいかないながらもしっかりとあり、
これに鶏や豚といった動物系の旨味が出ています。
魚介系の風味もありますが脇に控え、鶏が主役。
油膜ゆえかちょいオイリー。

麺は喜多方ラーメンを想起させる縮れある多加水の平打ちで、長さは短め。
具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、刻みネギ、ナルト1枚、海苔1枚。
メンマは2本、やや筋を感じますが厚みあり、ジャクっとした歯応えは好み。
チャーシューは厚みありしっとりとした歯触りで簡単に噛み切れます。
三つ葉と刻みネギは共に強いスープに抗えず。


2018-1 (473)

牛スジごはんにはうずらの生卵が載っています。
さっぱりしたコンビーフご飯みたいなお味。これ、なかなかイケるぞ( ̄▽ ̄)


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んで、それに付いてきたお新香。これがまた美味しい( ̄▽ ̄)
浅い漬かりに旨味と柑橘系の風味あり、シャクシャクとした食感も楽し。
牛スジごはんに合うねぇヽ(´▽`)/
完食。

ボリュームは普通。
漬物が最も印象に残ってしまいましたが、全体的にも悪くないと思いました。
とはいえセットで1000円いきますが(^_^;)
んー、
喜多方ラーメン、というよりは会津や白河も含めた、あの辺りの地方っぽいラーメン
って分類になるのかな?
接客は普通。


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店を出ると大きな提灯に、「丸に藤」の家紋。
店名は店の所々にあしらわれていた、この家紋から来ているのでしょうな。

なお新店舗ゆえサービスの評価は控え、また全体的に甘めな評価となっております事、ご了承くださいませ。




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タラモサラダの汎用性の高さに唸る。

西東京市
11 /15 2018
田無   珍山海


珍しく早く入れたランチタイム、
このチャンス、逃す訳にはいかんわな( ̄▽ ̄)

しかし、土曜。
不安を抱えつつ向かった甚六は・・・
もう営業していなさそうだ(T ^ T)
食助や健蔵もランチ営業していないな、土曜だからかも(T ^ T)
そのまま北上して・・・あらら、
ドロップキックとバル8も営業していないか(T ^ T)
これまた土曜だからかもしれないが・・・で、


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こちらは営業しておりました!あざーーっすヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
12:45訪店。

店主と奥様?に「いらっしゃーい」と笑顔で迎えていただきました。
カウンター席に通されて座り、メニューを眺めます。
ランチは780円均一。
生姜焼きか鉄火丼か長々と迷った挙句、
アジフライ定食(780円)」をオーダーして店内を見渡します。


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奥に細長い店内は手前に厨房と10席弱のカウンター、
奥には小上がりが見えます、意外に広いかも。


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年季は入っているもののよく手入れされていて清潔感あり、


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カウンターはスベスベに拭かれております。
客は常連っぽいおっちゃんがカウンター、お子様連れが小上がりで寛いでらっしゃいます。
ご飯大盛りに変更していただいて、


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12分で竣工。
ほっほう、なかなかに豪勢ではないか( ̄▽ ̄)
アジフライは1尾ですが目玉焼きとキャベ繊が添えられていて、これにタラモサラダ、お新香に味噌汁付き。

ではでは。


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アジフライは揚げたてアッツアツで、サクサクふっわふわ。
身はホックホクで旨旨な仕上がりヽ(´▽`)/

で、だ。


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タラモサラダ。これ、スゴイね( ̄ー ̄)ニヤリ
箸休め的な役割にもなるし、タラコがしっかりと効いているからご飯も進んじゃうよ、これ(^_-)-☆

あ、ちなみにタラモサラダ、ギリシャ&トルコ料理だったんですね(^^;)
向こうでは濁らずにタラモサラタというらしい。
「タラモ」って何なんだろう?って、思っていたんですよね、つい最近まで。
「タラ」はタラコの「タラ」だとして、「モ」ってなんだよ(゚Д゚)ゴルァ!!
じゃがいもの「モ」だとしたらかなり強引だよなあ、とか、思っていました(*゚ー゚)>テヘヘッ

お新香は白菜の旨味じんわり美味し。

さて、終盤だ。
目玉焼きをライスへオン。
ソースをかけて掻っ込み、味噌汁ズズズっ。


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デザートをいただいて、完食。

ボリュームはガッツリではないものの、何となく身体にいい事した気分、
満足でございますヽ(´▽`)/

お会計は880円。大盛りは100円増しという事ですな。
接客は温かみあり、居心地宜し。
河井の普段のランチタイムには合わないのが残念ですが、チャンスあらばまた訪れたいですな。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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